2026.03.20(金)19:00
微妙な時期すぎる引退ブログ
JUGEMブログで開くこんにちは。関口です。
新入生がブログを見る時期になってしまったと思うので、一応紹介をしておくと、これは去年引退した部員が最後に書く引退ブログというものです。引退後〜追いコン前とかその周辺で書きがちですが私はそこから3ヶ月逸脱しています。怠惰ですね。
まだギリ新入生は入部してない思うので、耐えだと思いつつ書いていきます。
本当は、この深夜で、丁寧に長文を書き切る予定でしたが、快周から暇電が来たせいで寝落ちしたので、無理そうです。(老害)
短めにいきます。
今まで書く時間はいくらでもあったというツッコミはなしでお願いします。
とはいえ一応、ここに書くことは色々考えていたのですが、結局いい感じの結論はまだ出てないです。
あと、最近就活を少しだけやり始めたのですが、将来的に本選考とかでこのブログが参考にされる可能性があると考えると震えますね。まぁ気にせず書きますが。
最初は真面目な話なので、嫌いな人は飛ばしましょう
まずは、元東大体操部主将として、何か偉そうに語っておこうという感じです。とは言っても、自分の代では特に大きな目標を打ち立てたわけでも、何か大会の主管をしたわけでも、コロナなどのすごいイレギュラーに対処したわけでもないというのが実情で、自分が主将らしく語れることは少ないかなとは思っています。
そんな中で、語ることはやはり、僕の代が割と僕のワンマン運転気味だったことな気がしています。これは別に1人で運営大変だったよーという苦労話がしたいわけではないです(実際完全に1人でやってたわけでもない)。ワンマン気味になったそのときの思想的なのを書き残しておこうという気持ちです。
まず、そうなった背景を考えると、自分が入部当初から「お前がこの代の主将だ。」みたいなことをそこそこ言われてたことが挙げられると思います。すごいカリスマ性があるとかでもなく、こういうことを言われる人は、後にも先にも自分だけであってほしいです。この言葉を受け止めて、任意練を含めた全ての練習に参加するようになったり、遅刻したら坊主にしたりするようになってしまいました。だいぶ人生歪められてるかもしれないですね。大丈夫です。
少し話が逸れましたが、主将になるその準備として、僕は、他4人とは少し違う考え方になろうという部分を意識していました。やはり、幹部代5人いるのに、みんな同じような思想だと、5人いても議論が深まり得ないですよね。そこで、割と元々は私も含めて細かいことは気にしないし、なるようになるやろ思想だったと思うのですが(ここら辺はボブが少し話してくれてる)、そこを僕は細かいことを気にできる人間になろうという強い意志で人格矯正をしてました。
その結果どうなるかというと、これは早めにやっといた方がいいだとか、セットカットでの注意点の周知だとか、僕が進んで話すようになってしまい…
という節があるとは思います。
ここまで1人で動きがちだと、気になるのは、自分が暴走してないかどうかですよね。その帰結として生まれたのが、ミーティング後のアンケートと、部活の変更の規則だと思います。
ミーティング後のアンケートは今もやられてるかはわからないですが、個人的にはかなりいい試みだったと思っていて、体操部の全体ミーティングはミーティングと言いながら、ほぼ報告会みたいなもので、幹部代以外の意見が反映されづらいという節があったと思います。ですが、ミーティング後のアンケートで少しそれを是正できたのかなという気持ちです。
あと、部則変更の規則ですね。部則を変更するための手続きを部則に一文追加しました。この追加した規則には、割と賛否がありそうだったので、ここに具体的な一文を書くのはやめておきます。部員全員の意見が反映されてほしいという思いがあり、部則はこう変更されるべきだろという思想を打ち出してしまいました。老害だったかもしれません。必要に応じて変更してください…
そういう意味では、ワンマンとは言いながら、みんなの意見を反映させることを第一に動いていたのかもしれないですね。これはめちゃくちゃ聞こえはいいですが、組織としては、全員の発言が完全に反映されることが至上とは限らないので難しいところですね。言ってしまえば、我儘と意見の線引きをできないと、ゆるゆるな組織になってしまうということです。
ふと思いましたが、こういうのを追いコンで語るべきだったのかもしれませんね。「我儘と意見の線引き」とかめっちゃキャッチーじゃないですか?ちょうど10分くらい語れそうだし。もう遅いですけど。
それはさておき、一応、そこの線引きはうまくやったつもりですが。どうなんでしょうか。私も「先輩の部活を少し緩くしただけで終わった」という可能性は否めませんね。でも、僕の意見としては、それは決して悪いことではないと思います。現役部員全員が部活が緩くなることを望んでるならそれはそうすべきだと思います。不可逆な変化を起こさないなら(例えば練習枠を週4にするとかは当然なしで)、という条件付きで、緩くなることは是認されるべきですよね。しかし、緩くなりすぎると部活の歴史を繰り返すことになってしまいそうなので、一概にはいえないとは思いますが。
話がまとまらなくなってきました。今の幹部代が大体のことを決定するという機構上、どうしても、「幹部代になったら部活をこうしたい」みたいな、謎の意見の据え置きが発生している現状があるような気がしています。僕は提供できませんでしたが、そんな据え置きが発生せずに、部員全員が「こうしたら体操部がよくなると思う」という意見を反映させられる環境が理想的な気がしています。
誰かが「初心忘れるべからず」と言っていましたね。その言葉を借りるなら、そんな初心も反映した運営をしたかった。という理想論でした。
ここからは、もう、自分が書きたいことをテキトーにかくフェーズですね。真面目な話はまだあるにはありますがここから続けて「少数派であってもみんな意見を言うべきだ」だとか、「幹部代は利益を最大化するより、損益を最小化すべきだ」とか言い出しても面白くないし、説教くさくなるだけ(一回書いてみて実際そうなった)なので、やめます。
真面目そうな話が嫌いな人はここから読んでください。他の同期が書いてるみたいに、僕も、体操部に入ったきっかけでも話しておきましょう。
僕が体操部に大学はじめとして入った理由は、中学と高校に体操部がなかったからです。
小学生の頃にマット運動教室で、ロンダートまでやって、体操の楽しさを知ったので、多分中学高校に体操部があれば入部してましたね。中学は公立で、当然体操部はなかったのですが、高校はある程度選べたわけで。
例えば、都立小山台高校に体操部のためだけに出願してる世界線(割と体操部は魅力として感じてた)だとか、滑り止めで受けてた法政大学第二高校に入学してた世界線とか。法政第二に行ってれば、ゆあきと3年早く会ってたわけですよね。法政第二だと大学受験頑張れなさそうって言う偏見と、体操部があるのを知らなかったのと、我が母校の朋優学院では成績が優秀だと授業料が免除?安くなる?とかで、それが法政にはなさそうだったので、入学しませんでした。
でもこういうifストーリーは本当に面白いですよね。暇なとき誰か話しましょう。
まぁそんなことは言ってますが、一応、大学入学当初は他のサークルや部活も見て回ってました。僕はめちゃくちゃ優柔不断なので、体操部と即決することはできなくとも、他の部活の入部期限がどんどん過ぎていき、気づいたら、体操部一択になってました。正直、他で入りたいと思えるところもあまりありませんでしたが。
そんなこんなで入部しましたが、まさかこんなにたくさん部活に行くとは思ってませんでしたね。正直1年生の頃は大学初めの先輩が10月?くらい入部のやまけんさんと、その上が4年生の代だったので、どれくらいを目指せばいいのかも、何をすればいいのかもよくわからず、一圭も競う精神性ではなさそうだったので、かなりだらけてたと思います。
ついでに遅刻魔でしたね。
頑張りだせたのは後輩ができてからで、メキメキ成長する後輩が来て、比較対象が生まれたのが大きいと思います。実際2Aから晶と一緒に週5で練習する約束を交わし、実行してましたし。後輩は偉大ですね。
最近僕がインスタで時間差投稿をしてると思います。主目的はストレージの確保ですが、副目的として、こういう大学初めのもおるよ、という指標になりたいという気持ちですね。コロナ禍のせいで大学初めが途切れただけで、今後途切れることはほぼないとは思いますが。
他の4人はここから体操引退っぽい話をしてた気がしますが、僕は少なくともM2まで体操は続ける気でいるので、そういう話はしません。同い年の翔と一緒に引退…かもしれません。自分は割と老害になるセンスがあると思ってるので、老害して疎まれることがないようにだけ気をつけます。ここから追加で1年半くらい東大体操部にお世話になります。どうかよろしくお願いします。
あとは少し近況報告もしておきましょう。
最近は卒論をジャーナルに提出するために原稿を書いていて、それに忙殺されすぎて部活に行けてません。あと変な時間にバイトぶち込んでしまったのもあります。
今日から新入生も入ってきて、忙しくなると思うので、来週くらいから頑張って行きます。今日も行くけど。
最後に一瞬だけ真面目な話も挟みましょう。あんまりこういう公式?よりの場でいうのもアレですが、東大体操部は最適な選択とはかぎらないということです。体操をしたいだけならjoyやミズトリもあるし、横国とかなら迎え入れてくれそう(偏見)ですよね。大学は4年間(8年まで延長できるが…大学生であるなら学業が本業のはずですよね。)しかないわけで。4年間をどう使うかは結局各個人の価値観によるので、一回部活に入った人を辞めないでとか言いたくなっちゃいますが、「東大体操部にいることが正解じゃない人もいる」ということはやはり胸に刻みたいですね。
でもこれは逆も言えて、8年まで延長できることが公式に認められてるのだから、1年くらい延長して部活に本気で取り組めともいえるわけです。僕は大学院でも割とちゃんと体操やる予定なので、延長はしませんでしたが、割と納得できる考え方ではあります。
僕は総合的には前者よりの考え方で、単位も沢山とって特に2Aでは50.5単位取ったし、4年間では240.5単位になりました。でも、そんな学業優先勢と、部活のために1年くらい平気で延長してくる人たち(最近は稀かも)が共存している部活という環境は本当に素敵だなと思っていて、これからもそうあり続けてほしいと願っています(老害)。
長々と話しましたが、誰も期待していなかったであろう。
今回は「exponential idle」を紹介します。これはひかるから教えてもらったクソゲーですが、放置ゲーとして完成度が高いと思います。理系には、やや刺さるストーリーと数式が羅列されてます。十萌が好きそう。
Google Playと App Store からダウンロードできます。
という余興を挟みます。
ブログを書くのは割と好きで、実はこんなブログも書いてました。一日で描き切ってしまうのも少しもったいないので、来週とかに追記するかもしれません。そのときは見にきてください。
さて、ちゃんと締めます。現役のとき、特に主将のときは、福田コーチや体操部の先輩後輩方、体操場で会うゲストさんには、本当に助けられました。ありがとうございます。改めて、これからもよろしくお願いします。老害になってたら陰で噂して、それとなく僕の耳に入るようにしてください。
それでは。
関口心挙
新入生がブログを見る時期になってしまったと思うので、一応紹介をしておくと、これは去年引退した部員が最後に書く引退ブログというものです。引退後〜追いコン前とかその周辺で書きがちですが私はそこから3ヶ月逸脱しています。怠惰ですね。
まだギリ新入生は入部してない思うので、耐えだと思いつつ書いていきます。
本当は、この深夜で、丁寧に長文を書き切る予定でしたが、快周から暇電が来たせいで寝落ちしたので、無理そうです。(老害)
短めにいきます。
今まで書く時間はいくらでもあったというツッコミはなしでお願いします。
とはいえ一応、ここに書くことは色々考えていたのですが、結局いい感じの結論はまだ出てないです。
あと、最近就活を少しだけやり始めたのですが、将来的に本選考とかでこのブログが参考にされる可能性があると考えると震えますね。まぁ気にせず書きますが。
最初は真面目な話なので、嫌いな人は飛ばしましょう
主将として
まずは、元東大体操部主将として、何か偉そうに語っておこうという感じです。とは言っても、自分の代では特に大きな目標を打ち立てたわけでも、何か大会の主管をしたわけでも、コロナなどのすごいイレギュラーに対処したわけでもないというのが実情で、自分が主将らしく語れることは少ないかなとは思っています。
そんな中で、語ることはやはり、僕の代が割と僕のワンマン運転気味だったことな気がしています。これは別に1人で運営大変だったよーという苦労話がしたいわけではないです(実際完全に1人でやってたわけでもない)。ワンマン気味になったそのときの思想的なのを書き残しておこうという気持ちです。
まず、そうなった背景を考えると、自分が入部当初から「お前がこの代の主将だ。」みたいなことをそこそこ言われてたことが挙げられると思います。すごいカリスマ性があるとかでもなく、こういうことを言われる人は、後にも先にも自分だけであってほしいです。この言葉を受け止めて、任意練を含めた全ての練習に参加するようになったり、遅刻したら坊主にしたりするようになってしまいました。だいぶ人生歪められてるかもしれないですね。大丈夫です。
少し話が逸れましたが、主将になるその準備として、僕は、他4人とは少し違う考え方になろうという部分を意識していました。やはり、幹部代5人いるのに、みんな同じような思想だと、5人いても議論が深まり得ないですよね。そこで、割と元々は私も含めて細かいことは気にしないし、なるようになるやろ思想だったと思うのですが(ここら辺はボブが少し話してくれてる)、そこを僕は細かいことを気にできる人間になろうという強い意志で人格矯正をしてました。
その結果どうなるかというと、これは早めにやっといた方がいいだとか、セットカットでの注意点の周知だとか、僕が進んで話すようになってしまい…
という節があるとは思います。
ここまで1人で動きがちだと、気になるのは、自分が暴走してないかどうかですよね。その帰結として生まれたのが、ミーティング後のアンケートと、部活の変更の規則だと思います。
ミーティング後のアンケートは今もやられてるかはわからないですが、個人的にはかなりいい試みだったと思っていて、体操部の全体ミーティングはミーティングと言いながら、ほぼ報告会みたいなもので、幹部代以外の意見が反映されづらいという節があったと思います。ですが、ミーティング後のアンケートで少しそれを是正できたのかなという気持ちです。
あと、部則変更の規則ですね。部則を変更するための手続きを部則に一文追加しました。この追加した規則には、割と賛否がありそうだったので、ここに具体的な一文を書くのはやめておきます。部員全員の意見が反映されてほしいという思いがあり、部則はこう変更されるべきだろという思想を打ち出してしまいました。老害だったかもしれません。必要に応じて変更してください…
そういう意味では、ワンマンとは言いながら、みんなの意見を反映させることを第一に動いていたのかもしれないですね。これはめちゃくちゃ聞こえはいいですが、組織としては、全員の発言が完全に反映されることが至上とは限らないので難しいところですね。言ってしまえば、我儘と意見の線引きをできないと、ゆるゆるな組織になってしまうということです。
ふと思いましたが、こういうのを追いコンで語るべきだったのかもしれませんね。「我儘と意見の線引き」とかめっちゃキャッチーじゃないですか?ちょうど10分くらい語れそうだし。もう遅いですけど。
それはさておき、一応、そこの線引きはうまくやったつもりですが。どうなんでしょうか。私も「先輩の部活を少し緩くしただけで終わった」という可能性は否めませんね。でも、僕の意見としては、それは決して悪いことではないと思います。現役部員全員が部活が緩くなることを望んでるならそれはそうすべきだと思います。不可逆な変化を起こさないなら(例えば練習枠を週4にするとかは当然なしで)、という条件付きで、緩くなることは是認されるべきですよね。しかし、緩くなりすぎると部活の歴史を繰り返すことになってしまいそうなので、一概にはいえないとは思いますが。
話がまとまらなくなってきました。今の幹部代が大体のことを決定するという機構上、どうしても、「幹部代になったら部活をこうしたい」みたいな、謎の意見の据え置きが発生している現状があるような気がしています。僕は提供できませんでしたが、そんな据え置きが発生せずに、部員全員が「こうしたら体操部がよくなると思う」という意見を反映させられる環境が理想的な気がしています。
誰かが「初心忘れるべからず」と言っていましたね。その言葉を借りるなら、そんな初心も反映した運営をしたかった。という理想論でした。
部員として
ここからは、もう、自分が書きたいことをテキトーにかくフェーズですね。真面目な話はまだあるにはありますがここから続けて「少数派であってもみんな意見を言うべきだ」だとか、「幹部代は利益を最大化するより、損益を最小化すべきだ」とか言い出しても面白くないし、説教くさくなるだけ(一回書いてみて実際そうなった)なので、やめます。
真面目そうな話が嫌いな人はここから読んでください。他の同期が書いてるみたいに、僕も、体操部に入ったきっかけでも話しておきましょう。
僕が体操部に大学はじめとして入った理由は、中学と高校に体操部がなかったからです。
小学生の頃にマット運動教室で、ロンダートまでやって、体操の楽しさを知ったので、多分中学高校に体操部があれば入部してましたね。中学は公立で、当然体操部はなかったのですが、高校はある程度選べたわけで。
例えば、都立小山台高校に体操部のためだけに出願してる世界線(割と体操部は魅力として感じてた)だとか、滑り止めで受けてた法政大学第二高校に入学してた世界線とか。法政第二に行ってれば、ゆあきと3年早く会ってたわけですよね。法政第二だと大学受験頑張れなさそうって言う偏見と、体操部があるのを知らなかったのと、我が母校の朋優学院では成績が優秀だと授業料が免除?安くなる?とかで、それが法政にはなさそうだったので、入学しませんでした。
でもこういうifストーリーは本当に面白いですよね。暇なとき誰か話しましょう。
まぁそんなことは言ってますが、一応、大学入学当初は他のサークルや部活も見て回ってました。僕はめちゃくちゃ優柔不断なので、体操部と即決することはできなくとも、他の部活の入部期限がどんどん過ぎていき、気づいたら、体操部一択になってました。正直、他で入りたいと思えるところもあまりありませんでしたが。
そんなこんなで入部しましたが、まさかこんなにたくさん部活に行くとは思ってませんでしたね。正直1年生の頃は大学初めの先輩が10月?くらい入部のやまけんさんと、その上が4年生の代だったので、どれくらいを目指せばいいのかも、何をすればいいのかもよくわからず、一圭も競う精神性ではなさそうだったので、かなりだらけてたと思います。
ついでに遅刻魔でしたね。
頑張りだせたのは後輩ができてからで、メキメキ成長する後輩が来て、比較対象が生まれたのが大きいと思います。実際2Aから晶と一緒に週5で練習する約束を交わし、実行してましたし。後輩は偉大ですね。
最近僕がインスタで時間差投稿をしてると思います。主目的はストレージの確保ですが、副目的として、こういう大学初めのもおるよ、という指標になりたいという気持ちですね。コロナ禍のせいで大学初めが途切れただけで、今後途切れることはほぼないとは思いますが。
他の4人はここから体操引退っぽい話をしてた気がしますが、僕は少なくともM2まで体操は続ける気でいるので、そういう話はしません。同い年の翔と一緒に引退…かもしれません。自分は割と老害になるセンスがあると思ってるので、老害して疎まれることがないようにだけ気をつけます。ここから追加で1年半くらい東大体操部にお世話になります。どうかよろしくお願いします。
あとは少し近況報告もしておきましょう。
最近は卒論をジャーナルに提出するために原稿を書いていて、それに忙殺されすぎて部活に行けてません。あと変な時間にバイトぶち込んでしまったのもあります。
今日から新入生も入ってきて、忙しくなると思うので、来週くらいから頑張って行きます。今日も行くけど。
大学生として
最後に一瞬だけ真面目な話も挟みましょう。あんまりこういう公式?よりの場でいうのもアレですが、東大体操部は最適な選択とはかぎらないということです。体操をしたいだけならjoyやミズトリもあるし、横国とかなら迎え入れてくれそう(偏見)ですよね。大学は4年間(8年まで延長できるが…大学生であるなら学業が本業のはずですよね。)しかないわけで。4年間をどう使うかは結局各個人の価値観によるので、一回部活に入った人を辞めないでとか言いたくなっちゃいますが、「東大体操部にいることが正解じゃない人もいる」ということはやはり胸に刻みたいですね。
でもこれは逆も言えて、8年まで延長できることが公式に認められてるのだから、1年くらい延長して部活に本気で取り組めともいえるわけです。僕は大学院でも割とちゃんと体操やる予定なので、延長はしませんでしたが、割と納得できる考え方ではあります。
僕は総合的には前者よりの考え方で、単位も沢山とって特に2Aでは50.5単位取ったし、4年間では240.5単位になりました。でも、そんな学業優先勢と、部活のために1年くらい平気で延長してくる人たち(最近は稀かも)が共存している部活という環境は本当に素敵だなと思っていて、これからもそうあり続けてほしいと願っています(老害)。
最後に
長々と話しましたが、誰も期待していなかったであろう。
今回のクソゲー
今回は「exponential idle」を紹介します。これはひかるから教えてもらったクソゲーですが、放置ゲーとして完成度が高いと思います。理系には、やや刺さるストーリーと数式が羅列されてます。十萌が好きそう。
Google Playと App Store からダウンロードできます。
という余興を挟みます。
ブログを書くのは割と好きで、実はこんなブログも書いてました。一日で描き切ってしまうのも少しもったいないので、来週とかに追記するかもしれません。そのときは見にきてください。
さて、ちゃんと締めます。現役のとき、特に主将のときは、福田コーチや体操部の先輩後輩方、体操場で会うゲストさんには、本当に助けられました。ありがとうございます。改めて、これからもよろしくお願いします。老害になってたら陰で噂して、それとなく僕の耳に入るようにしてください。
それでは。
関口心挙