2026.10.22(木)16:36
ありがとうございました!
JUGEMブログで開くこんにちは。今週がラストの部活だったのですが、月曜日の夜に来週のゼミでの発表とテーマが割り振られ、木曜日の昼までにレジュメを書いて先生と打ち合わせをしなければならないというハードスケジュールが決まり部活に行けなくなりました、三上です。火曜日の授業を受けながらこれは無理だと気づいて瑠奈に電話して急遽オフを取らせてもらいました。瑠奈、電話に気づいてくれてありがとう、おかげで間に合いました。火曜日の3限後から夜2 時半までやって、水曜日の1限に行って、あとは授業を聞かずにいろんな教科書と判例を探して読み漁ってなんとか終わりました。やっと今日は部活に行きます。
4月に、法学部の授業と予備校がきついのと、資格試験の日程的に同期と引退ができないことが分かり、辞めることを決めてから、とてもあっという間だった気がします。今までの体操部の時の流れの中で多分一番早かったです。この半年間、みんなといる時間、特に瑠奈と咲良と一緒に練習する時間や同期 4 人で過ごす時間をすごく大事にかみしめながら過ごしていました。直近で言うと、最後だからと3人が一緒にオークスに行ってくれました。初めて新歓で来たときはカツを 3 切れしか食べれなかったのに、最後だし瑠奈も二枚カツにいくならと初めて二枚カツに挑戦して無事食べきりました。成長を感じます。4人しかいないから、よく、今日部活のあと暇?から始まる急遽の同期会も、合宿の夜に私たちの部屋でおしゃべりしたのも、七大旅行とその夜に翔の部屋で集まるのも、楽しすぎました。私が辞めた後も11月に一緒に遊びに行ってくれるみたいです。なんていい同期なんでしょう。この先幹部代として忙しくなる時期なのに辞めることになって申し訳ないですが、暇なときにでもまた集まれたらうれしいです。
大学始めの1年生女子2人というライバル心でお互い負けたくないと咲良とどんどん技ができるようになっていった1年生の時も、体操にはまって週5で部活に行ってカット後は筋トレして金曜日はアセントに行って日曜日は外部に行って練習しまくって疲労骨折して、治るまで2か月筋トレして復帰してまた腰が痛くなってセーブして、倒れて休部して復帰したらぎっくり腰になってセーブしてそのまま新歓に入るという大変だった2年生の時も、法学部の授業と予備校が忙しくて行き帰りの電車の中とか部活から帰った後も勉強しながら部活に行った3年生の時も、全部きつかったけどでもめちゃくちゃ楽しかったです。
私は体操競技が好きなのかよくわからなかったです。技練は大好きだけど大会はあまり好きじゃないし、きれいな体操を見てるといいなあと思うけど自分は汚くてもいろんな技ができればそれでいいやと思うし、点数とか難度とかは結構どうでもよくて自分がかっこいいと思う技をやりたいと思うし、「 美しさ」と「 技の難度」、その「 点数」を「 大会で」競う体操競技は好きといえるのかとたまに考えることがありました。
私は入部したばかりの時はあまりモチベがありませんでした。だから、1年生の時の七大戦で、かいちさんが鉄棒の演技の後に泣き崩れてなかなか起き上がれずにずっと泣いているのを見て衝撃を受けました。それまで私が見てきたかいちさんは、真面目で厳しくて面白くて、みんなを引っ張る完璧なリーダーでした。泣いているところや弱いところは見たことがなかったし、大学に入ったばかりの私にとって4年生で主将のかいちさんは、すごく大人で強くてしっかりした人に見えていました。だからこそ、そんな人が泣きじゃくっていることに驚いたし、モチベのなかった私はなんでそこまで体操に入れ込むのかと不思議に思いました。と同時に、それほど体操に打ち込んでみたいと思ったし、私もそうなれたら楽しいだろうなとも思いました。
元々大学始めのももかさんに憧れたことで入部の決心がついた私は、七大戦でももかさんの引退演技を見てこの人みたいになりたいとブーストがかかり、そこから練習に力を入れだして時間ができた2Sで体操にどっぷりはまりました。疲労骨折をしたときは本当に本当に本当に悔しかったです。いつの間にか、かいちさんがあの時泣いていたことが当然だと思えるくらい体操が生活の中心になっていました。
だから、体操という競技が本当に好きなのかどうかとかは今はもうどうでもよくなりました。そんなことよりも、大学に入ってから熱中できるものを見つけられて、それに熱中できたことがすごく嬉しいです。
そして何よりも、体操部の人たちと出会えたことが1番よかったです。先輩、同期、後輩はみんな何かしらの魅力を持っているし、尊敬すべき部分がある人たちです。そしてこれは入部してからずっと言っていますが、東大体操部にはいい人たちしかいないんですよね。そこそこの大きさのコミュニティに嫌な人がいないって奇跡だと思います。東大体操部に入部する人たちは、ほとんどの人が雰囲気が良くていいなと思いましたと言います。今年の自己紹介でも新入生のほとんどが書いていました。たまたまいい人たちが体操をやりたいのか、それともこの雰囲気に惹かれるのがそういう人たちなのか。私が出した結論は、新入生が体操部に入ってこの雰囲気の中で過ごして、先輩たちと過ごしていくうちに、意識的にしろ無意識的にしろ、先輩にあれされて嬉しかったから真似しようとか、これをしているのを見てすごいなと思って自分もやるようになるとか、そういうことを積み重ねて成長できるという結論です。OBOG さんたちが現役だったころから受け継がれきているであろうこの東大体操部の雰囲気や人柄は私が思う東大体操部の最大の推しポイントです。そんな中に入れて、そんな人たちと過ごすことができて、恵まれていたと思います。東大体操部で多くの時間を一緒に過ごした、現役がかぶっていた先輩方、同期、後輩、よく練習に来てくださったOBOGさん、本当にありがとうございました。
最後に、体操の技のことですが、私的にはおおむね満足です。やりたい技、憧れていた技には大体挑戦できました。平均台では側宙上がりをやれたし、伸身の前宙下りも練習できたし、補助で低台だけどスタン宙もやらせてもらいました。でもターンができなくなったことはちょっと悔しいです。だんちはフットカットが持てたし、私がだんちでかっこいいと思っているともえ蹴上がりもやれたし、車輪も補助で回してもらえました。ゆかは前宙前宙ができたし、座ターンができたし、後方のひねりも補助でだけど練習させてもらえたし、ダブルもタントラだし補助でだけどやらせてもらえました。ただ、悔いが残るのは跳馬です。ツカハラを目標にしていて、骨折する前は積みで一人で背落ちまでいけていたはずなんですけどね、、。復帰したら跳馬が怖くて怖くて跳べなくなり、2か月くらい前までキャンセルばっかりで、ツカハラは遠いものになっていました。残念です。跳馬って高いし大きいし全力で走るとあんなに大きいものがどんどん迫ってきて飛び越せるわけないと思うし1回怖くなるともう跳べなくなるし本当に苦戦しました。144㎝の大学始めで跳馬を攻略した人がいたらめちゃくちゃ崇め奉ろうと思います。
まあとにかく、跳馬以外は満足なので良しとしましょう。3年生の途中でやめることになると思っていなかったので補助も外せず中途半端に終わったものも多いですが、憧れの技をやってみれたことが楽しかったので満足です。福田さん、補助もたくさんのアドバイスも本当にありがとうございました。たくみさん、補助も補助するからやってみようと言ってくださったことも本当にありがとうございました。
私の体操はこんな感じだったけど、同期が最後引退試合に向けてどんな演技に仕上げるのか、どんどん上手くなっている 2 年生とこの前入部したばかりなのにそうとは思えない演技をしている1年生がこの先どんな技ができるようになっていくのか楽しみですね。
私はあとは今日の練習とOBOG戦を残すのみです。最後まで楽しく怪我なくみんなと体操できると嬉しいです。
4月に、法学部の授業と予備校がきついのと、資格試験の日程的に同期と引退ができないことが分かり、辞めることを決めてから、とてもあっという間だった気がします。今までの体操部の時の流れの中で多分一番早かったです。この半年間、みんなといる時間、特に瑠奈と咲良と一緒に練習する時間や同期 4 人で過ごす時間をすごく大事にかみしめながら過ごしていました。直近で言うと、最後だからと3人が一緒にオークスに行ってくれました。初めて新歓で来たときはカツを 3 切れしか食べれなかったのに、最後だし瑠奈も二枚カツにいくならと初めて二枚カツに挑戦して無事食べきりました。成長を感じます。4人しかいないから、よく、今日部活のあと暇?から始まる急遽の同期会も、合宿の夜に私たちの部屋でおしゃべりしたのも、七大旅行とその夜に翔の部屋で集まるのも、楽しすぎました。私が辞めた後も11月に一緒に遊びに行ってくれるみたいです。なんていい同期なんでしょう。この先幹部代として忙しくなる時期なのに辞めることになって申し訳ないですが、暇なときにでもまた集まれたらうれしいです。
大学始めの1年生女子2人というライバル心でお互い負けたくないと咲良とどんどん技ができるようになっていった1年生の時も、体操にはまって週5で部活に行ってカット後は筋トレして金曜日はアセントに行って日曜日は外部に行って練習しまくって疲労骨折して、治るまで2か月筋トレして復帰してまた腰が痛くなってセーブして、倒れて休部して復帰したらぎっくり腰になってセーブしてそのまま新歓に入るという大変だった2年生の時も、法学部の授業と予備校が忙しくて行き帰りの電車の中とか部活から帰った後も勉強しながら部活に行った3年生の時も、全部きつかったけどでもめちゃくちゃ楽しかったです。
私は体操競技が好きなのかよくわからなかったです。技練は大好きだけど大会はあまり好きじゃないし、きれいな体操を見てるといいなあと思うけど自分は汚くてもいろんな技ができればそれでいいやと思うし、点数とか難度とかは結構どうでもよくて自分がかっこいいと思う技をやりたいと思うし、「 美しさ」と「 技の難度」、その「 点数」を「 大会で」競う体操競技は好きといえるのかとたまに考えることがありました。
私は入部したばかりの時はあまりモチベがありませんでした。だから、1年生の時の七大戦で、かいちさんが鉄棒の演技の後に泣き崩れてなかなか起き上がれずにずっと泣いているのを見て衝撃を受けました。それまで私が見てきたかいちさんは、真面目で厳しくて面白くて、みんなを引っ張る完璧なリーダーでした。泣いているところや弱いところは見たことがなかったし、大学に入ったばかりの私にとって4年生で主将のかいちさんは、すごく大人で強くてしっかりした人に見えていました。だからこそ、そんな人が泣きじゃくっていることに驚いたし、モチベのなかった私はなんでそこまで体操に入れ込むのかと不思議に思いました。と同時に、それほど体操に打ち込んでみたいと思ったし、私もそうなれたら楽しいだろうなとも思いました。
元々大学始めのももかさんに憧れたことで入部の決心がついた私は、七大戦でももかさんの引退演技を見てこの人みたいになりたいとブーストがかかり、そこから練習に力を入れだして時間ができた2Sで体操にどっぷりはまりました。疲労骨折をしたときは本当に本当に本当に悔しかったです。いつの間にか、かいちさんがあの時泣いていたことが当然だと思えるくらい体操が生活の中心になっていました。
だから、体操という競技が本当に好きなのかどうかとかは今はもうどうでもよくなりました。そんなことよりも、大学に入ってから熱中できるものを見つけられて、それに熱中できたことがすごく嬉しいです。
そして何よりも、体操部の人たちと出会えたことが1番よかったです。先輩、同期、後輩はみんな何かしらの魅力を持っているし、尊敬すべき部分がある人たちです。そしてこれは入部してからずっと言っていますが、東大体操部にはいい人たちしかいないんですよね。そこそこの大きさのコミュニティに嫌な人がいないって奇跡だと思います。東大体操部に入部する人たちは、ほとんどの人が雰囲気が良くていいなと思いましたと言います。今年の自己紹介でも新入生のほとんどが書いていました。たまたまいい人たちが体操をやりたいのか、それともこの雰囲気に惹かれるのがそういう人たちなのか。私が出した結論は、新入生が体操部に入ってこの雰囲気の中で過ごして、先輩たちと過ごしていくうちに、意識的にしろ無意識的にしろ、先輩にあれされて嬉しかったから真似しようとか、これをしているのを見てすごいなと思って自分もやるようになるとか、そういうことを積み重ねて成長できるという結論です。OBOG さんたちが現役だったころから受け継がれきているであろうこの東大体操部の雰囲気や人柄は私が思う東大体操部の最大の推しポイントです。そんな中に入れて、そんな人たちと過ごすことができて、恵まれていたと思います。東大体操部で多くの時間を一緒に過ごした、現役がかぶっていた先輩方、同期、後輩、よく練習に来てくださったOBOGさん、本当にありがとうございました。
最後に、体操の技のことですが、私的にはおおむね満足です。やりたい技、憧れていた技には大体挑戦できました。平均台では側宙上がりをやれたし、伸身の前宙下りも練習できたし、補助で低台だけどスタン宙もやらせてもらいました。でもターンができなくなったことはちょっと悔しいです。だんちはフットカットが持てたし、私がだんちでかっこいいと思っているともえ蹴上がりもやれたし、車輪も補助で回してもらえました。ゆかは前宙前宙ができたし、座ターンができたし、後方のひねりも補助でだけど練習させてもらえたし、ダブルもタントラだし補助でだけどやらせてもらえました。ただ、悔いが残るのは跳馬です。ツカハラを目標にしていて、骨折する前は積みで一人で背落ちまでいけていたはずなんですけどね、、。復帰したら跳馬が怖くて怖くて跳べなくなり、2か月くらい前までキャンセルばっかりで、ツカハラは遠いものになっていました。残念です。跳馬って高いし大きいし全力で走るとあんなに大きいものがどんどん迫ってきて飛び越せるわけないと思うし1回怖くなるともう跳べなくなるし本当に苦戦しました。144㎝の大学始めで跳馬を攻略した人がいたらめちゃくちゃ崇め奉ろうと思います。
まあとにかく、跳馬以外は満足なので良しとしましょう。3年生の途中でやめることになると思っていなかったので補助も外せず中途半端に終わったものも多いですが、憧れの技をやってみれたことが楽しかったので満足です。福田さん、補助もたくさんのアドバイスも本当にありがとうございました。たくみさん、補助も補助するからやってみようと言ってくださったことも本当にありがとうございました。
私の体操はこんな感じだったけど、同期が最後引退試合に向けてどんな演技に仕上げるのか、どんどん上手くなっている 2 年生とこの前入部したばかりなのにそうとは思えない演技をしている1年生がこの先どんな技ができるようになっていくのか楽しみですね。
私はあとは今日の練習とOBOG戦を残すのみです。最後まで楽しく怪我なくみんなと体操できると嬉しいです。