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東大体操部部員日記

東大体操部の部員による日記です。

!!!!!  えっ別になんでもねえよ。

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こんにちは、小川です。
 だんだん暖かくなってきたと思ったら、またすぐ寒くなりましたね。今日も僕はリクルートスーツと体操着を着こなし、束縛と開放を全身で感じ、そして中村君の家に帰ったら、てっしーがいました。僕らはウニと、新聞屋さんが置いていったスーパードライをおいしく戴きました。 
 僕の出身は島根県の松江市です。豊かな自然に囲まれる水の都、日本地図でいうと中国地方にある湖のへん。その湖のすぐそばに僕の実家があります。 僕の家はクリーニング業を営んでいますが、僕がクリーニングをやっていても、きっと誰も僕に洗濯物を預けたくはないので、つがないことにしました。
 さて、ここで僕の親友の,トレタイの屋根裏に住んでいる、ニャンコ先生二世が喋りたがっているので、たまには少し喋らせてみます。
「にゃーにゃー、おいらはいつもトレタイの屋根からみんなを見てるにゃー。最近は、トレタイが益々活気付いてきておいらもうれしいにゃー。男子は団体で全日本インカレを狙ってがんばって欲しいニャー。全員死ぬ気でやったら、ひょっとするかもなのににゃーー。上から見ててじれったいんじゃ!!!!お前ら!!!!!アオハル(青春)は一度しかないぞ、死ぬ気でやってみい。わしが後150才若ければ、キャット三回宙返りを伝授して、全員インカレにいかせたのににゃー・・。そもそもおまえらは・・
ここらへんでストップしましょう。ありがとう、ニャンコ先生二世。がんばるよ。
では、次に、トレタイの守り神、やもりのクッキーちゃんに語ってもらいましょう。
「うっずううzっずzっずずzzっずうううっずzzっずっずzzっずっずうううううzzzzっず(もーこんな汚い体育館いや。確かに汗と涙と歴史と情熱と愛と勇気と希望と青春と友情がつまってるのはわかるわよ、でもあたしはお嬢様なの、こんな汚い体育館にほんとは住みたくないわ。でもね、あんたたちが練習してるのみるのは嫌いじゃないわ。だから、ほ、ほ、ほら、もっと練習しなさいよ!!しないならでてくわ!!!)」

みなさん、クッキーちゃんをがっかりさせないためにもがんばりましょう。

さて、では次に・・・・、トレタイの下の縁の下の力持ち、もぐらのドロシー君に・・!!あっ今、隣にいるてっしーから、そろそろ甲斐君の紹介を書け、と怒られました。

甲斐亘(かいわたる)。こいつと話すと、俺は優しい気持ちになる。やわらかい喋り方、微笑み、トーン。現代が癒しを求める時代なら、甲斐は現代において最高の薬箱だろう。
先輩らが受験生のテストの採点のバイトを「テキトーテキトー」と冗談めかして言えば、「ちゃんとやってあげてくださいよ」とまじめな口調で訴える甲斐。
吊り輪の脚前挙が誰よりもきれいな甲斐。(でもたぶん俺の次)
床の脚上挙も誰よりも美しい甲斐。(でもたぶん俺の次)
演技を通せばものすごく丁寧な甲斐。(でもたぶん俺の次)
倒立が誰よりも強く、美しい甲斐。(負けました。。)
背は小さいけれど、人間としては甲斐はとても大きいのかもしれない。怒りもせず、本当に優しい笑みだけを、いつもトレタイに振りまいてくれる甲斐・・・学問の行き着く先は、昔から「穏やかな心」といわれている。甲斐は、学問の境地に向かいつつあるかもしれない。

そんな甲斐の「魅せる」体操に、みんなしっかり魅せられてくれ。
まあ、つまり、、甲斐はすごくいいやつってことだよ!!俺が保障する!!!以上!!!

~一年生へ~
昔、自転車に乗れたとき、みんなどれだけうれしかったろう。逆上がりが初めてできたとき、どれだけうれしかったろう。そんな日は、夜も眠れないくらいワクワクするものだ。晩御飯もいつもよりおいしい。
体操競技は、そんな気分に、毎日させてくれるスポーツです。
絶対にこれより面白いスポーツはない。
だから、俺と甲斐と体操しようぜ!!!

次は、甲斐→榊原 です。

でも、おれのことも忘れないで下さい!!!!!!

おいらのこともわすれないでにゃー

zっうウッズうzzっずううzzzっずっずzっずずずうううずずずず

       オワリ