2022.10.07(金)12:58
4年生へ
JUGEMブログで開く前回ブログの投稿に失敗した塚田です。また失敗してしまいました。
最初に投稿した時に文章が改行できない設定になっていてこの上なく読みにくかったので削除しました。なので、Twitterなどで通知が来た方々、そのブログ、タイトルは深そうですが中身はスッカスカです。申し訳ありません。
また失敗するのではないかと怯えながら再投稿しています。
でも、失敗してみて気づいたことがあります。長く書いたつもりのブログも改行無しだと1スクロール程度で終わってしまうんですね。
では、ここから投稿するつもりだった文章になります。
みなさんこんにちは。2年の塚田です。
最近母校へ部活指導に行くと、全然知らない卒業生の私にも朗らかに挨拶をしてくれる中高生が多くて心はポカポカしていますが、夏休みは遠征続きで出費がかさみ懐は寒いです。
やばい!ブログの更新期限が明日だ!と思って徹夜覚悟でパソコンを開いたところでちょうど樋口さんがブログを更新し、ちょっぴり安心したのは内緒です。
七大戦終わりに土砂降りの雨の中で樋口さんに「ありがとうございました」って言ったら涙が溢れて止まらなかったのを思い出しました。
1年前の代替わり直後、樋口さんは毎日体育館にいて、無理をしているんじゃないかと心配になったのをよく覚えています(ずっと平行棒で前方の下りを練習していたのも印象的です)。毎週火曜日は「樋口さんいるなら行こ〜」と思いながら5限後にトレタイに行って、2人で一言も喋らず黙々と練習することがしばしばありました。
そんなある日、突然火曜日の練習に太一が現れたことをたった今思い出しました!あれは一体何だったのでしょうか。めっちゃ気になるけど本人に訊いても多分覚えてないでしょうね。
何はともあれ、私としてはそんな練習が楽しかったので、任意練に意味があったかの答えはYesです。「まず体操競技を楽しむこと」!
樋口さんとの思い出と太一任意練参加ミステリーのブログになってしまいそうなので線路の上に戻りまして、
驚くべきことに、体操部の三大ブログ滞納魔の1人平井さんがブログを期限より3日も早く更新し、ただすけも期限を守ったので、予想以上に早くブログが回ってきました。
平井さんがブログで言っていた私の同クラというのは、ロシアが大好きな女の子のことですね。言葉を交わした回数は両手に収まるほどですが、1年生の頃なぜか一緒に駒場から下北沢まで歩いてカレーパンを食べて帰ってきたくらいには仲が良いです。ちなみに昔体操をやっていたらしく、新歓期には体操部ともコンタクトを取っていたはずです(今からでも遅くない、入部してもらおう)。
海智の更新が遅れているのは何か理由があるのだろうと思っていましたが、やはり熱いブログを書いてくれましたね。彼は本当に先輩が大好きです。
そういえば、幹部になることを意識しはじめてからの海智は、気づいたことがあったら自分から部員に呼びかけたり、夏休みの自主練期間もたくさん部活に来たり、新体制ミーティングの資料を作ったりと、すごく頑張ってくれています。1人で無理しないでね。来年の3月には代替わりという説も濃厚ですから、他の2年生も頑張らないとです。
そんなわけで、七大戦&代替わりからまだ間もないので、七大戦の振り返りと、4年生へのメッセージと、最後に近況報告を書いて終わろうと思います。
1.七大戦
まずは、素直に女子団体の優勝を喜ぶことにします!
今大会、女子の団体は4・4・3制(初心者向けに…団体メンバーとして最大4人がエントリーし、最大4人が演技して上位3人の点数の合計が団体の点数になるという方式のことです)だったため、女子が3人しかいない我々は、自分のミスが必ず団体の得点に反映されるという状況でしたが、それでもこのような結果を修められて、自分のチームを誇りに思います。
私個人のことに関して言うと、数年ぶりにひどい試合をしました。
かねてから痛めていた両足首は、なんとか跳馬の助走ができて、最後のトレタイ練で3ヶ月ぶりにゆかでロン宙ができるくらいにしか改善せず、七大戦へ向けた気持ちも体も上手くつくれなかったのが原因だと自分に言い聞かせる反面、選手としてはもう潮時なのかなーと思ったりもしています。
そんな中途半端な状態で出場して、案の定演技は散々でしたが、対面開催の大会では初めて団体が組めて嬉しかったので、やはり出場したことには意味があったと思います!
演技の反省と大いなる野望は自分の心の中に留めておくとして、ここでは種目ごとの様子と感想(反省ではない)を書いておこうと思います。
跳馬 得点10.20
1本目 前とび1/2ひねり倒立回転とび1/2ひねり
2本目 前とび1/2ひねり倒立回転とび1回ひねり(不認定)(転倒)
1本目をまとめられたら2本目に半分ひねりを増やすつもりでいましたが、1本目がまとまらなかったのに挑戦してしまいました(練習で立てたことはなくて、最後にやったのも1ヶ月以上前でしたが、1%くらいは立つつもりでいました)。
女子の採点規則はひねりの承認が厳しいので、今のままだとひねりきるのは難しそうです。着手は浮かせて前方向の勢いを抑えられるとひねりがコントロールできて希望が見えてくるかもしれません。
ちなみに、上記の技名は正式名称を書いていますが、長ったらしいので「ハーフハーフ」とか名前を付けて定着させたいです。
段違い平行棒 得点7.70
振りとびは肩が流れてしまって全く支持ができなかったので、けあがりにも繋げられず「ただやっただけ」みたいな実施になってしまいました。力を入れてきた技だったので無念です。
そのあとはフットカット〜けあがり〜下りまで停滞なく通して着地もまとめられたので良かったと思います。
先に演技をした男子が本番で色々な技に挑戦しているのを見ていたら、自分も下りでダブルをやりたいなあ(立つつもりは無し)と思いましたが、アップで1本やってかなり危険だったので諦めました。
今後はけあがり倒立をできるようにしてまとまった演技にしていきたいです。あと、そろそろ振りとびを成功させます。
平均台 得点9.85
最初の交差ジャンプで落下してしまいました。
そのあとは心は至って平静だったのですが、動きが硬くふらつきの多い演技になってしまいました。出だしで落下しても何事もなかったかのように安定した演技ができるだけの強さを持ちたいです。
下り技には、試合では2度目の挑戦になる側宙ハーフを使いましたが、着地はしゃがみ立ちになってしまい、転倒しかけてなんとかこらえました。アップのときはかなりよい実施ができたのですが、通しの最後だとうまくいかないのが課題です。
今後はもっと通しこみをして流れのある演技を心がけるのと、台上で何かしらの宙返りをできるようにしたいと思っています。
ゆか 得点9.30
アクロバットは2本、ダンス系も足首に負担のかかる技は避け難度を落とした構成。
前日と前々日の会場練では足首がとてもゆかを蹴れる状態でなかったので本番のローテアップで初めてフロアでタンブリングをすることになったのですが、ロン宙を一本やった瞬間に、自分は試合用のフロアだと途端に蹴りが入らなくなることを思い出しました(フロアで技をするのは実に2年ぶりだった)。
ラストのアクロラインを1回ひねりにするのは初の試みだったものの、トレタイでの通しではかなりいい感じにまとまっていたので楽観視していましたが、本番は後ろに吹っ飛びながら空中で右左へ歪みまくってなんとか前傾姿勢で立つくらいの実施になりました。
高さと着地姿勢と空中姿勢と足の開きと着地の減点で、価値点と終末技加点(終末技B難度で0.3、C難度で0.5、D難度以上で0.7の加点)とCR1個分が全部帳消しになった気がしますが、着地した時に後ろでみんなが喜んでくれていたのを後から見て嬉しくなりました。
安福さんと拓未さんには「あれでよく立てるな」って苦笑いされました。実は高校2年生の時からずっとあんな感じの実施なので、あのクオリティで立つのには慣れていたりします。そろそろ上手になりたいです。
1つだけよかったのは、転回前宙が安定してきたことです。高校生の頃は5割くらいの確率で失敗する技だったので、大学生になってから成長したなと思う数少ない技の1つです。
また、技が減る分振り付けをしっかり創り込みたいという、私にとっては今大会唯一と言っていいこだわりがあったので、自宅の姿見やらジョイの鏡張りのフロアやらで試行錯誤して自分的には納得のいくものにできました。男子にはただ冗長に見えて退屈だったかもしれませんが、他大の女子にかっこいいって言ってもらえて嬉しかったです。
アクロバット2本でもCRを取りきることは可能なので、しばらくはこの構成でいくかもしれません。
今後はフロアでしっかり蹴りを入れられるようになって、高くて質の良い宙返りをしたいです。
直近の目標は、三校戦で後方伸身1回ひねりをすることです(1年前と何ら変わらない構成)。
あと、そろそろ水平2回ターンを安定させたいです。もし本番で成功したら、地味に一番嬉しいかもしれません。
最後に、通り一遍ではありますが、今大会に携わった全ての方と遠くから応援して下さった方々に感謝の意を表します。
お陰様でとてもよい大会になりました。ありがとうございました!
2.4年生へ
「最後に」とか言いつつまだまだ続きます。
4年生のみなさん、こんにちは。お久しぶりです。あるいは9日ぶりです。あるいは3日ぶりです。あるいは1日ぶりです。一人ひとりにというよりは6人みんなに伝えたいことを書きます。読んでほしいような、読まないでほしいような、そんな気持ちで書いてます。
(ⅰ)体操してるなあ
私がずっと思っていたのは、4年生の体操はカラフルだなってことです。
一人ひとり得意なことや頑張っていること、やっている技が違ったりして、それぞれの個性が光る体操というか、みんな合わさったらなんとかレンジャーみたいで魅力的な学年だなと思っていました。個人的に、樋口さんはブラック、安福さんはレッド、拓未さんはブルー、豊田さんはグリーン、遠藤さんはイエロー、柚さんはバイオレットがいいです。(自分が何言ってるか全然わかんないです。戦隊ものとか全然好きじゃないです。)
大学初めの5人にとっては、後輩男子は殆どが経験者で、どれだけ頑張っても埋められない差を感じたり、大学から体操を始めることの難しさがあったり、自分がすごく苦労して取り組んでいる技を簡単にできちゃう人がいたりして、悲しくなったこともあるかもしれません(もちろん、自分は人と比べたりしないという人もいるかもしれないし、それはとても素晴らしいことだと思います)。
でも本当はそんなことはどうでもよくて、自分はこの種目が好きだって思えて、この技がやりたいんだって思えて、そのために頑張っていることが「体操をやってる」っていうことだと思うし、そんな姿が私にはとても魅力的に映りました。
だから、下り技ができなくても、ひねれなくても、スタン宙できなくても、「俺、体操やってたんだ」って胸を張って言ってほしいです。
私は、ジュニア上がりの後輩同期や大学初めでもメキメキ伸びていく同期との越えられない壁に劣等感を感じたり、「女子の中で一番下手だ」とはっきり言われて落ち込んだりしたこともありましたが、別々の色を持って輝く4年生にたくさん勇気をもらって、今は前向きに頑張ろうという気持ちです!
(ⅱ)来てくれてありがとう
ここまで大学初めの先輩メインの話になってしまったので安福さんへの思いにも触れておきます。
安福さん自身が七大戦の後に言っていたように、同期より2年遅れて入部したことから、部の運営の中枢に関わることに少し躊躇いがあったり、部員との関わりにおいても遠慮している部分があるように最初の頃感じていました。
でもある時から、他の4年生が安福さんに大事な仕事を任せたり、安福さん自身が積極的に自分の意見を発信していく場面が増えてきて、そんな変化を後輩ながら勝手に喜んでいました。
同じ時期に入部した私がそう思うくらいですから、4年生や3年生にもそう感じた人がいるかもしれません。
最近の東大体操部はインカレ入部や途中入部する人が多い傾向にありますが、ここで言いたいのは、そういう部員が気兼ねなく周りと接してくれて、部活に積極的に関わってくれるようになるのはみんなにとって嬉しいことなんだよってことです。
2年生も、Freshman(現存の初期同期LINEのグループ名)6人から始まり、伝説の謎男奥野の旅立ちを経て、今は8人になりました。
みんな大事な同期です。
じゃんじゃんぶつかり合って、ときに仲良く、ときに仲悪くやっていきましょ(新顔の2人も、慣れてきたらちゃんと仕事もしてもらうヨ☆)。
(ⅲ)同期って
さて、4年生に伝えたいことがもう一つ。
核心を突くというか、ちょっとデリケートな部分(?)なので書くか迷ったのですが、どこのコミュニティでも当たり前に起こることだし悪いことでもなんでもないので話してしまいます。
4年生のみなさんは、必ずしも全員が円満な関係というわけではなかったようですね(一対一の関係は(6,2)=15通りありますからそれも当然です)。
1つ上の学年が仲良しすぎてそことのギャップもあったのかもしれません。
同期って本当に難しいです。近いからこそ、先輩後輩ならまあいいかって思える部分も同期のことだとなぜかモヤモヤしたり、自分がやっていることと相手がやっていることのギャップが過剰に気になってしまったり、そもそも馬が合わない相手とも関わる必要があったり…わだかまりなんて全然ないよっていうケースの方が珍しいと思います。
そういう理由かはわかりませんが、「みなさんの学年は仲良いんですか?」って訊くと苦い顔をする4年生。
でも、体操をしているときは全員がよい仲間で、よいライバルで、よい同期だったように思います。
技の成長を喜びあったり、演技中は全力で応援しあったりしてるところを見て、やはりスポーツの力ってすごいなあと感じると同時に、嬉しくて自然と笑顔になりました。
最後の七大戦には、それぞれが必ずしもポジティブな感情だけを抱いて臨んだわけではなかったと思います。
怪我に苦しんで思うように練習できなかった人。ずっと目標にしてきた技もついぞ完成しなかった人。努力は実るだろうかと不安になる人。団体のメンバー入りを目指すも叶わなかった人。自分は満足のいく体操生活を送ってこられただろうかと問い直す人。
そんなさまざまな思いがある中でも同期の最後の演技の時には声を張り上げて応援していたみなさんは、一人ひとりがとてもかっこよかったし、体操を通してよい関係を築けていたって思います。
体操万歳。4年生万歳。同期万歳。仲良しも仲違いも万歳。ツンデレ万歳。
自身の体操と人柄を通してたくさんのことを教えてくれた4年生。
これまで本当にありがとうございました。長く短い現役生活お疲れ様でした。
そして、体操という踏み込んだら抜け出せない競技に出会ってしまってご愁傷様でした&おめでとうございました!
3.近況
自分の近況報告をしようと思っていたんですが…前の章で、直接だったら絶対照れ臭くて言えないような文章を書き連ねた挙げ句最後は意味不明なことを言って終わってしまい恥ずかしいので、すんごい雑な話をして締めようと思います。
最近同期の智香子が、2年生が男女4人ずつになるから同期みんなで合コンしようとか、3番目の初恋の人がどうのとか、訳のわからんことを連発しています。
誰か彼女に合コンと初恋の定義を教えてあげてください。私の手には負えません。
あと、近頃1週間に1回くらいは、智香子に「話がややこしくなるから黙っといて」って言ってる気がします。ごめんね。でもそれも聞こえてないか。
以上です。
4.思ったこと
ここまで文章を書いて、推敲して思ったことがあるので第4章を付け足しちゃいます。
算用数字と漢数字が混在していて気持ち悪いですね。
一応、単位としての数字は算用数字で、熟語の一部となっていたら漢数字で書こう、みたいなラインは決めているんですが、さらっと一読した時に2種類の数字が交互に出現するのがなんとも不自然で気になります。
基本的にブログではかなり砕けた文章を書いているつもりなんですが(たり×1とか言葉使いとか)、表記の面に関しては自分の文章だと気になっちゃいます。
文章を書くときのお作法を調べてみたら、「別の数字で置き換えても単語として成立すれば算用数字。別の数字で置き換えられなければ漢数字。」みたいなことが書いてあったので、これでよいのかもしれません。
これから文章を書くことが増えそうなので、細かいことも気にするようにしようと思います。
そしてお気づきでしょうか、拓未さん、平井さん。
先日部報の作成中に2人が「気になるよね〜」って共感していたのが印象に残っていたので、算用数字とカッコ()の全角半角に気を遣ってみました。
つまり、「お気づきでしょうか」とは言ったものの、私がミスをしていなければ2人は気づく由もありません。
合格か不合格かだけでも教えてもらいたいものです。
ここからはお馴染みの中川、中村と続き、その次は9月に入部した新入部員の自己紹介!つい先日、私のカメラに向かって変顔しようとしたら間違えて私に向かって変顔しちゃったお茶目さんです。
そして本当ならその次はやまけんですが、彼は1週間前に両手首を骨折する怪我をしてしまったのでおそらくブログを書くのは厳しいと思います。
なので、さらにもう1人、10月から入部した新入部員の自己紹介が続くのかな?
新顔が続々、ゾクゾク、ワクワク。お楽しみに〜♪
2年 塚田颯子
最初に投稿した時に文章が改行できない設定になっていてこの上なく読みにくかったので削除しました。なので、Twitterなどで通知が来た方々、そのブログ、タイトルは深そうですが中身はスッカスカです。申し訳ありません。
また失敗するのではないかと怯えながら再投稿しています。
でも、失敗してみて気づいたことがあります。長く書いたつもりのブログも改行無しだと1スクロール程度で終わってしまうんですね。
では、ここから投稿するつもりだった文章になります。
みなさんこんにちは。2年の塚田です。
最近母校へ部活指導に行くと、全然知らない卒業生の私にも朗らかに挨拶をしてくれる中高生が多くて心はポカポカしていますが、夏休みは遠征続きで出費がかさみ懐は寒いです。
やばい!ブログの更新期限が明日だ!と思って徹夜覚悟でパソコンを開いたところでちょうど樋口さんがブログを更新し、ちょっぴり安心したのは内緒です。
七大戦終わりに土砂降りの雨の中で樋口さんに「ありがとうございました」って言ったら涙が溢れて止まらなかったのを思い出しました。
1年前の代替わり直後、樋口さんは毎日体育館にいて、無理をしているんじゃないかと心配になったのをよく覚えています(ずっと平行棒で前方の下りを練習していたのも印象的です)。毎週火曜日は「樋口さんいるなら行こ〜」と思いながら5限後にトレタイに行って、2人で一言も喋らず黙々と練習することがしばしばありました。
そんなある日、突然火曜日の練習に太一が現れたことをたった今思い出しました!あれは一体何だったのでしょうか。めっちゃ気になるけど本人に訊いても多分覚えてないでしょうね。
何はともあれ、私としてはそんな練習が楽しかったので、任意練に意味があったかの答えはYesです。「まず体操競技を楽しむこと」!
樋口さんとの思い出と太一任意練参加ミステリーのブログになってしまいそうなので線路の上に戻りまして、
驚くべきことに、体操部の三大ブログ滞納魔の1人平井さんがブログを期限より3日も早く更新し、ただすけも期限を守ったので、予想以上に早くブログが回ってきました。
平井さんがブログで言っていた私の同クラというのは、ロシアが大好きな女の子のことですね。言葉を交わした回数は両手に収まるほどですが、1年生の頃なぜか一緒に駒場から下北沢まで歩いてカレーパンを食べて帰ってきたくらいには仲が良いです。ちなみに昔体操をやっていたらしく、新歓期には体操部ともコンタクトを取っていたはずです(今からでも遅くない、入部してもらおう)。
海智の更新が遅れているのは何か理由があるのだろうと思っていましたが、やはり熱いブログを書いてくれましたね。彼は本当に先輩が大好きです。
そういえば、幹部になることを意識しはじめてからの海智は、気づいたことがあったら自分から部員に呼びかけたり、夏休みの自主練期間もたくさん部活に来たり、新体制ミーティングの資料を作ったりと、すごく頑張ってくれています。1人で無理しないでね。来年の3月には代替わりという説も濃厚ですから、他の2年生も頑張らないとです。
そんなわけで、七大戦&代替わりからまだ間もないので、七大戦の振り返りと、4年生へのメッセージと、最後に近況報告を書いて終わろうと思います。
1.七大戦
まずは、素直に女子団体の優勝を喜ぶことにします!
今大会、女子の団体は4・4・3制(初心者向けに…団体メンバーとして最大4人がエントリーし、最大4人が演技して上位3人の点数の合計が団体の点数になるという方式のことです)だったため、女子が3人しかいない我々は、自分のミスが必ず団体の得点に反映されるという状況でしたが、それでもこのような結果を修められて、自分のチームを誇りに思います。
私個人のことに関して言うと、数年ぶりにひどい試合をしました。
かねてから痛めていた両足首は、なんとか跳馬の助走ができて、最後のトレタイ練で3ヶ月ぶりにゆかでロン宙ができるくらいにしか改善せず、七大戦へ向けた気持ちも体も上手くつくれなかったのが原因だと自分に言い聞かせる反面、選手としてはもう潮時なのかなーと思ったりもしています。
そんな中途半端な状態で出場して、案の定演技は散々でしたが、対面開催の大会では初めて団体が組めて嬉しかったので、やはり出場したことには意味があったと思います!
演技の反省と大いなる野望は自分の心の中に留めておくとして、ここでは種目ごとの様子と感想(反省ではない)を書いておこうと思います。
跳馬 得点10.20
1本目 前とび1/2ひねり倒立回転とび1/2ひねり
2本目 前とび1/2ひねり倒立回転とび1回ひねり(不認定)(転倒)
1本目をまとめられたら2本目に半分ひねりを増やすつもりでいましたが、1本目がまとまらなかったのに挑戦してしまいました(練習で立てたことはなくて、最後にやったのも1ヶ月以上前でしたが、1%くらいは立つつもりでいました)。
女子の採点規則はひねりの承認が厳しいので、今のままだとひねりきるのは難しそうです。着手は浮かせて前方向の勢いを抑えられるとひねりがコントロールできて希望が見えてくるかもしれません。
ちなみに、上記の技名は正式名称を書いていますが、長ったらしいので「ハーフハーフ」とか名前を付けて定着させたいです。
段違い平行棒 得点7.70
振りとびは肩が流れてしまって全く支持ができなかったので、けあがりにも繋げられず「ただやっただけ」みたいな実施になってしまいました。力を入れてきた技だったので無念です。
そのあとはフットカット〜けあがり〜下りまで停滞なく通して着地もまとめられたので良かったと思います。
先に演技をした男子が本番で色々な技に挑戦しているのを見ていたら、自分も下りでダブルをやりたいなあ(立つつもりは無し)と思いましたが、アップで1本やってかなり危険だったので諦めました。
今後はけあがり倒立をできるようにしてまとまった演技にしていきたいです。あと、そろそろ振りとびを成功させます。
平均台 得点9.85
最初の交差ジャンプで落下してしまいました。
そのあとは心は至って平静だったのですが、動きが硬くふらつきの多い演技になってしまいました。出だしで落下しても何事もなかったかのように安定した演技ができるだけの強さを持ちたいです。
下り技には、試合では2度目の挑戦になる側宙ハーフを使いましたが、着地はしゃがみ立ちになってしまい、転倒しかけてなんとかこらえました。アップのときはかなりよい実施ができたのですが、通しの最後だとうまくいかないのが課題です。
今後はもっと通しこみをして流れのある演技を心がけるのと、台上で何かしらの宙返りをできるようにしたいと思っています。
ゆか 得点9.30
アクロバットは2本、ダンス系も足首に負担のかかる技は避け難度を落とした構成。
前日と前々日の会場練では足首がとてもゆかを蹴れる状態でなかったので本番のローテアップで初めてフロアでタンブリングをすることになったのですが、ロン宙を一本やった瞬間に、自分は試合用のフロアだと途端に蹴りが入らなくなることを思い出しました(フロアで技をするのは実に2年ぶりだった)。
ラストのアクロラインを1回ひねりにするのは初の試みだったものの、トレタイでの通しではかなりいい感じにまとまっていたので楽観視していましたが、本番は後ろに吹っ飛びながら空中で右左へ歪みまくってなんとか前傾姿勢で立つくらいの実施になりました。
高さと着地姿勢と空中姿勢と足の開きと着地の減点で、価値点と終末技加点(終末技B難度で0.3、C難度で0.5、D難度以上で0.7の加点)とCR1個分が全部帳消しになった気がしますが、着地した時に後ろでみんなが喜んでくれていたのを後から見て嬉しくなりました。
安福さんと拓未さんには「あれでよく立てるな」って苦笑いされました。実は高校2年生の時からずっとあんな感じの実施なので、あのクオリティで立つのには慣れていたりします。そろそろ上手になりたいです。
1つだけよかったのは、転回前宙が安定してきたことです。高校生の頃は5割くらいの確率で失敗する技だったので、大学生になってから成長したなと思う数少ない技の1つです。
また、技が減る分振り付けをしっかり創り込みたいという、私にとっては今大会唯一と言っていいこだわりがあったので、自宅の姿見やらジョイの鏡張りのフロアやらで試行錯誤して自分的には納得のいくものにできました。男子にはただ冗長に見えて退屈だったかもしれませんが、他大の女子にかっこいいって言ってもらえて嬉しかったです。
アクロバット2本でもCRを取りきることは可能なので、しばらくはこの構成でいくかもしれません。
今後はフロアでしっかり蹴りを入れられるようになって、高くて質の良い宙返りをしたいです。
直近の目標は、三校戦で後方伸身1回ひねりをすることです(1年前と何ら変わらない構成)。
あと、そろそろ水平2回ターンを安定させたいです。もし本番で成功したら、地味に一番嬉しいかもしれません。
最後に、通り一遍ではありますが、今大会に携わった全ての方と遠くから応援して下さった方々に感謝の意を表します。
お陰様でとてもよい大会になりました。ありがとうございました!
2.4年生へ
「最後に」とか言いつつまだまだ続きます。
4年生のみなさん、こんにちは。お久しぶりです。あるいは9日ぶりです。あるいは3日ぶりです。あるいは1日ぶりです。一人ひとりにというよりは6人みんなに伝えたいことを書きます。読んでほしいような、読まないでほしいような、そんな気持ちで書いてます。
(ⅰ)体操してるなあ
私がずっと思っていたのは、4年生の体操はカラフルだなってことです。
一人ひとり得意なことや頑張っていること、やっている技が違ったりして、それぞれの個性が光る体操というか、みんな合わさったらなんとかレンジャーみたいで魅力的な学年だなと思っていました。個人的に、樋口さんはブラック、安福さんはレッド、拓未さんはブルー、豊田さんはグリーン、遠藤さんはイエロー、柚さんはバイオレットがいいです。(自分が何言ってるか全然わかんないです。戦隊ものとか全然好きじゃないです。)
大学初めの5人にとっては、後輩男子は殆どが経験者で、どれだけ頑張っても埋められない差を感じたり、大学から体操を始めることの難しさがあったり、自分がすごく苦労して取り組んでいる技を簡単にできちゃう人がいたりして、悲しくなったこともあるかもしれません(もちろん、自分は人と比べたりしないという人もいるかもしれないし、それはとても素晴らしいことだと思います)。
でも本当はそんなことはどうでもよくて、自分はこの種目が好きだって思えて、この技がやりたいんだって思えて、そのために頑張っていることが「体操をやってる」っていうことだと思うし、そんな姿が私にはとても魅力的に映りました。
だから、下り技ができなくても、ひねれなくても、スタン宙できなくても、「俺、体操やってたんだ」って胸を張って言ってほしいです。
私は、ジュニア上がりの後輩同期や大学初めでもメキメキ伸びていく同期との越えられない壁に劣等感を感じたり、「女子の中で一番下手だ」とはっきり言われて落ち込んだりしたこともありましたが、別々の色を持って輝く4年生にたくさん勇気をもらって、今は前向きに頑張ろうという気持ちです!
(ⅱ)来てくれてありがとう
ここまで大学初めの先輩メインの話になってしまったので安福さんへの思いにも触れておきます。
安福さん自身が七大戦の後に言っていたように、同期より2年遅れて入部したことから、部の運営の中枢に関わることに少し躊躇いがあったり、部員との関わりにおいても遠慮している部分があるように最初の頃感じていました。
でもある時から、他の4年生が安福さんに大事な仕事を任せたり、安福さん自身が積極的に自分の意見を発信していく場面が増えてきて、そんな変化を後輩ながら勝手に喜んでいました。
同じ時期に入部した私がそう思うくらいですから、4年生や3年生にもそう感じた人がいるかもしれません。
最近の東大体操部はインカレ入部や途中入部する人が多い傾向にありますが、ここで言いたいのは、そういう部員が気兼ねなく周りと接してくれて、部活に積極的に関わってくれるようになるのはみんなにとって嬉しいことなんだよってことです。
2年生も、Freshman(現存の初期同期LINEのグループ名)6人から始まり、伝説の謎男奥野の旅立ちを経て、今は8人になりました。
みんな大事な同期です。
じゃんじゃんぶつかり合って、ときに仲良く、ときに仲悪くやっていきましょ(新顔の2人も、慣れてきたらちゃんと仕事もしてもらうヨ☆)。
(ⅲ)同期って
さて、4年生に伝えたいことがもう一つ。
核心を突くというか、ちょっとデリケートな部分(?)なので書くか迷ったのですが、どこのコミュニティでも当たり前に起こることだし悪いことでもなんでもないので話してしまいます。
4年生のみなさんは、必ずしも全員が円満な関係というわけではなかったようですね(一対一の関係は(6,2)=15通りありますからそれも当然です)。
1つ上の学年が仲良しすぎてそことのギャップもあったのかもしれません。
同期って本当に難しいです。近いからこそ、先輩後輩ならまあいいかって思える部分も同期のことだとなぜかモヤモヤしたり、自分がやっていることと相手がやっていることのギャップが過剰に気になってしまったり、そもそも馬が合わない相手とも関わる必要があったり…わだかまりなんて全然ないよっていうケースの方が珍しいと思います。
そういう理由かはわかりませんが、「みなさんの学年は仲良いんですか?」って訊くと苦い顔をする4年生。
でも、体操をしているときは全員がよい仲間で、よいライバルで、よい同期だったように思います。
技の成長を喜びあったり、演技中は全力で応援しあったりしてるところを見て、やはりスポーツの力ってすごいなあと感じると同時に、嬉しくて自然と笑顔になりました。
最後の七大戦には、それぞれが必ずしもポジティブな感情だけを抱いて臨んだわけではなかったと思います。
怪我に苦しんで思うように練習できなかった人。ずっと目標にしてきた技もついぞ完成しなかった人。努力は実るだろうかと不安になる人。団体のメンバー入りを目指すも叶わなかった人。自分は満足のいく体操生活を送ってこられただろうかと問い直す人。
そんなさまざまな思いがある中でも同期の最後の演技の時には声を張り上げて応援していたみなさんは、一人ひとりがとてもかっこよかったし、体操を通してよい関係を築けていたって思います。
体操万歳。4年生万歳。同期万歳。仲良しも仲違いも万歳。ツンデレ万歳。
自身の体操と人柄を通してたくさんのことを教えてくれた4年生。
これまで本当にありがとうございました。長く短い現役生活お疲れ様でした。
そして、体操という踏み込んだら抜け出せない競技に出会ってしまってご愁傷様でした&おめでとうございました!
3.近況
自分の近況報告をしようと思っていたんですが…前の章で、直接だったら絶対照れ臭くて言えないような文章を書き連ねた挙げ句最後は意味不明なことを言って終わってしまい恥ずかしいので、すんごい雑な話をして締めようと思います。
最近同期の智香子が、2年生が男女4人ずつになるから同期みんなで合コンしようとか、3番目の初恋の人がどうのとか、訳のわからんことを連発しています。
誰か彼女に合コンと初恋の定義を教えてあげてください。私の手には負えません。
あと、近頃1週間に1回くらいは、智香子に「話がややこしくなるから黙っといて」って言ってる気がします。ごめんね。でもそれも聞こえてないか。
以上です。
4.思ったこと
ここまで文章を書いて、推敲して思ったことがあるので第4章を付け足しちゃいます。
算用数字と漢数字が混在していて気持ち悪いですね。
一応、単位としての数字は算用数字で、熟語の一部となっていたら漢数字で書こう、みたいなラインは決めているんですが、さらっと一読した時に2種類の数字が交互に出現するのがなんとも不自然で気になります。
基本的にブログではかなり砕けた文章を書いているつもりなんですが(たり×1とか言葉使いとか)、表記の面に関しては自分の文章だと気になっちゃいます。
文章を書くときのお作法を調べてみたら、「別の数字で置き換えても単語として成立すれば算用数字。別の数字で置き換えられなければ漢数字。」みたいなことが書いてあったので、これでよいのかもしれません。
これから文章を書くことが増えそうなので、細かいことも気にするようにしようと思います。
そしてお気づきでしょうか、拓未さん、平井さん。
先日部報の作成中に2人が「気になるよね〜」って共感していたのが印象に残っていたので、算用数字とカッコ()の全角半角に気を遣ってみました。
つまり、「お気づきでしょうか」とは言ったものの、私がミスをしていなければ2人は気づく由もありません。
合格か不合格かだけでも教えてもらいたいものです。
ここからはお馴染みの中川、中村と続き、その次は9月に入部した新入部員の自己紹介!つい先日、私のカメラに向かって変顔しようとしたら間違えて私に向かって変顔しちゃったお茶目さんです。
そして本当ならその次はやまけんですが、彼は1週間前に両手首を骨折する怪我をしてしまったのでおそらくブログを書くのは厳しいと思います。
なので、さらにもう1人、10月から入部した新入部員の自己紹介が続くのかな?
新顔が続々、ゾクゾク、ワクワク。お楽しみに〜♪
2年 塚田颯子