2021.07.01(木)00:02
新入部員の自己紹介①
JUGEMブログで開くこんばんは、今回からは前回平井くんが予告してくれた通り、新入部員の紹介になります、パチパチ。
これから始まる4年間の大学生活に、期待と不安の入り混じった緊張と高揚感でいっぱいの新入生が登場するのだと思いきや、自己紹介の端緒として筆を執らせていただくのは、3年の安福です。フレッシュマンじゃなくてごめんなさい。笑
次回以降は1年生の新入生が自己紹介をしてくれるので、今回だけどうかご容赦ください、、。
改めて、はじめまして、工学部航空宇宙工学科3年の安福 亮(やすふく りょう)です。
小さい頃から「やっすー」か「やす」で呼ばれてるので、あだ名で呼んでもらえると嬉しいです。
僕は大学で上京してくるまで18年間、兵庫県の神戸市で生まれ育ちました。
お洒落だねってよく言われますが、神戸でお洒落なのは本当に中心街だけで、僕が住んでいた実家周辺は、いわば「お洒落になりたかったけどなりきれなかった神戸」の部分です笑。それでも、すぐそばに山があり海があり、自然に囲まれていながらも、生活するのに必要なものは電車で10分ほどの中心街に出れば一通り揃うという、住むにはめちゃくちゃいい環境だと思うので、東京からのIターンを考えている方がいらっしゃれば、ぜひ神戸の「端っこのあたり」をオススメしたいです笑。
大学では、学科の名の通り「航空宇宙工学」を勉強しています。実は10歳のときから宇宙が好きでして、10年経った今も、少年の頃の夢を追いかけています笑。宇宙少年だった僕ですが、東大に入ってからは、進振り制度もあるし、リベラルアーツを推しているので、「宇宙以外にも興味を向けてみよう」と前期教養時代はいろいろな授業を取ったりアンテナを広げてみましたが、結局のところ宇宙を志す気持ちが一番大きかった。少年のころの情熱ってものすごいパワーを持っているんだなぁと思いました。現在はCanSatという、極小の人工衛星を作ってコンテストに参加しようというプロジェクトに取り組んでいて、日々パラシュートのことを考えたり、機体を守るケースの構造はどうしようか、ということをチームメンバーと一緒に悩みながら試行錯誤しています。3Sは授業も多く、勉強とプロジェクトと部活との両立が難しいですが、大学生活3年目、もうB3なんだという覚悟を胸に、意地でも両立してやると密かに燃えている今日この頃です。
趣味は星を観に行くこと、カメラ、釣り、あとは温泉とか旅行も好きです。長くなってしまうのでここでは割愛しますが、追い追いブログで紹介できたらと思います。
体操を始めたのは小5ぐらいの時で、中3までは体を動かす習い事程度にゆるーくやっていました。一方で、もっと体操したいなと思い、体操部のある高校に入ってからの3年間は本格的に部活として週6で体操をやるようになり、尊敬できるコーチと仲間、体操は素人なのに親身にそして懸命に僕たちをサポートしてくださる顧問の先生と、人に恵まれた環境で体操ができて幸せだったなと思っています。
大学での体操生活については、実は1年生の頃から体操部に入部するかどうか迷っていました。結局進振りで点を取れないことへの恐怖から入部を諦めてしまったのですが、テレビで体操の中継を見かけた時や、高校のOB会で体を動かしたとき、東大体操部のTwitterでメンバーのみんなが和気あいあいと体操しているのを見たときなど、ことあるごとに「やっぱり体操したいなぁ」と後ろ髪を思いっきり引かれていました。2年生の始めに入部しようかと迷いもしましたが、コロナで実家に帰省していたため断念。そのあたりから、外を走ってみたり筋トレしてみたりと、他のスポーツで体操への気持ちを昇華しようとし始めるのですが、結局体操への未練は消えませんでした。自分で振って失恋したのに、後になって元恋人に未練タラタラ、みたいな本当にそんな状態だったんだと思います笑。そして季節は移り変わり3年の4月、「やっぱり体操したいなという気持ちは消えない、、でも体操部入るにしても3Sは史上最高に忙しいしな、、」としばらく悩みましたが、「やらない理由なんていくらでも見つかる」んだなということに気づきました。いちいちやらない理由を見つけてはグダグダ悩むぐらいなら、だったらもう入っちゃって全力でやるしかないやんと思ったのです。そういった経緯で僕の気持ちは固まり、3年生にして体操部に入ることに決めました。
一方で、自分の気持ちという面では決意ができたとはいえ、体操部のみなさんに歓迎してもらえるかどうかは別の話です。やはり最初はメンバーのみなさんに受け入れてもらえるかどうかが正直なところとても怖かったです。「3年から入るとか、練習行ったらみんなに無視されてまうんちゃうか、、」と本気で思っていました。それでも、2年前に五月祭で話した同期のゆずの優しい笑顔を思い出しながら、恐る恐る練習に参加すると、みなさんめちゃくちゃ優しく迎えてくれて、感謝の気持ちでいっぱいになりました。優しい方々ばかりのこの環境なら頑張れる、とってもいい方々やなぁと密かに泣きそうになる場面がよくありますが、それはバレないようにしていきたいです。
そんなこんなで、僕は体操部のメンバーになることができました。4年の夏まで1年強と短い時間ではありますが、僕を仲間に入れてくださったみなさんへの感謝を胸に頑張っていきたいです。よろしくお願いします。
これから始まる4年間の大学生活に、期待と不安の入り混じった緊張と高揚感でいっぱいの新入生が登場するのだと思いきや、自己紹介の端緒として筆を執らせていただくのは、3年の安福です。フレッシュマンじゃなくてごめんなさい。笑
次回以降は1年生の新入生が自己紹介をしてくれるので、今回だけどうかご容赦ください、、。
改めて、はじめまして、工学部航空宇宙工学科3年の安福 亮(やすふく りょう)です。
小さい頃から「やっすー」か「やす」で呼ばれてるので、あだ名で呼んでもらえると嬉しいです。
僕は大学で上京してくるまで18年間、兵庫県の神戸市で生まれ育ちました。
お洒落だねってよく言われますが、神戸でお洒落なのは本当に中心街だけで、僕が住んでいた実家周辺は、いわば「お洒落になりたかったけどなりきれなかった神戸」の部分です笑。それでも、すぐそばに山があり海があり、自然に囲まれていながらも、生活するのに必要なものは電車で10分ほどの中心街に出れば一通り揃うという、住むにはめちゃくちゃいい環境だと思うので、東京からのIターンを考えている方がいらっしゃれば、ぜひ神戸の「端っこのあたり」をオススメしたいです笑。
大学では、学科の名の通り「航空宇宙工学」を勉強しています。実は10歳のときから宇宙が好きでして、10年経った今も、少年の頃の夢を追いかけています笑。宇宙少年だった僕ですが、東大に入ってからは、進振り制度もあるし、リベラルアーツを推しているので、「宇宙以外にも興味を向けてみよう」と前期教養時代はいろいろな授業を取ったりアンテナを広げてみましたが、結局のところ宇宙を志す気持ちが一番大きかった。少年のころの情熱ってものすごいパワーを持っているんだなぁと思いました。現在はCanSatという、極小の人工衛星を作ってコンテストに参加しようというプロジェクトに取り組んでいて、日々パラシュートのことを考えたり、機体を守るケースの構造はどうしようか、ということをチームメンバーと一緒に悩みながら試行錯誤しています。3Sは授業も多く、勉強とプロジェクトと部活との両立が難しいですが、大学生活3年目、もうB3なんだという覚悟を胸に、意地でも両立してやると密かに燃えている今日この頃です。
趣味は星を観に行くこと、カメラ、釣り、あとは温泉とか旅行も好きです。長くなってしまうのでここでは割愛しますが、追い追いブログで紹介できたらと思います。
体操を始めたのは小5ぐらいの時で、中3までは体を動かす習い事程度にゆるーくやっていました。一方で、もっと体操したいなと思い、体操部のある高校に入ってからの3年間は本格的に部活として週6で体操をやるようになり、尊敬できるコーチと仲間、体操は素人なのに親身にそして懸命に僕たちをサポートしてくださる顧問の先生と、人に恵まれた環境で体操ができて幸せだったなと思っています。
大学での体操生活については、実は1年生の頃から体操部に入部するかどうか迷っていました。結局進振りで点を取れないことへの恐怖から入部を諦めてしまったのですが、テレビで体操の中継を見かけた時や、高校のOB会で体を動かしたとき、東大体操部のTwitterでメンバーのみんなが和気あいあいと体操しているのを見たときなど、ことあるごとに「やっぱり体操したいなぁ」と後ろ髪を思いっきり引かれていました。2年生の始めに入部しようかと迷いもしましたが、コロナで実家に帰省していたため断念。そのあたりから、外を走ってみたり筋トレしてみたりと、他のスポーツで体操への気持ちを昇華しようとし始めるのですが、結局体操への未練は消えませんでした。自分で振って失恋したのに、後になって元恋人に未練タラタラ、みたいな本当にそんな状態だったんだと思います笑。そして季節は移り変わり3年の4月、「やっぱり体操したいなという気持ちは消えない、、でも体操部入るにしても3Sは史上最高に忙しいしな、、」としばらく悩みましたが、「やらない理由なんていくらでも見つかる」んだなということに気づきました。いちいちやらない理由を見つけてはグダグダ悩むぐらいなら、だったらもう入っちゃって全力でやるしかないやんと思ったのです。そういった経緯で僕の気持ちは固まり、3年生にして体操部に入ることに決めました。
一方で、自分の気持ちという面では決意ができたとはいえ、体操部のみなさんに歓迎してもらえるかどうかは別の話です。やはり最初はメンバーのみなさんに受け入れてもらえるかどうかが正直なところとても怖かったです。「3年から入るとか、練習行ったらみんなに無視されてまうんちゃうか、、」と本気で思っていました。それでも、2年前に五月祭で話した同期のゆずの優しい笑顔を思い出しながら、恐る恐る練習に参加すると、みなさんめちゃくちゃ優しく迎えてくれて、感謝の気持ちでいっぱいになりました。優しい方々ばかりのこの環境なら頑張れる、とってもいい方々やなぁと密かに泣きそうになる場面がよくありますが、それはバレないようにしていきたいです。
そんなこんなで、僕は体操部のメンバーになることができました。4年の夏まで1年強と短い時間ではありますが、僕を仲間に入れてくださったみなさんへの感謝を胸に頑張っていきたいです。よろしくお願いします。