2011.07.12(火)15:59
全日本予選 男子
JUGEMブログで開くこんにちは、2年の栗林です。
少し日が空いてしまいましたが7/10に日体大で行われた男子の全日本予選について簡単ではありますが報告したいと思います。
僕はチームリーダーとして一緒に回らせていただきました。
まず一種目目跳馬。
ここはなんと言っても那珂さんの着ピタでしょう。思わず一緒に拳を掲げました。
秀島もその日の中では一歩を一番小さく抑えたように覚えています。
ひしきの跳馬の成長には驚きました。すごい!
遠藤さん、米田もツカハラでしっかりと着地をとってきました。
全体的によい入りだったと思います。
二種目目平行棒
杉浦は前宙下りを危ないながらなんとか着地をとっていました。
遠藤さんは移行でミスしつつも最後は着地をしっかりと止めていました。
米田は前振りからダブルスイング無しで倒立に行けていました。着地がおしい!
秀島は移行が少しだけ不安に見えたもののほぼ完ぺき。着地も決めました。
那珂さんはまさかのアームカットで取り損ねるミス。しかし脚前挙中に冷静に考えてもう一度実施していました。その落ち着きは見習いたいです。
三種目目鉄棒
秀島のエンドーがよかったです。
とりあえず杉浦は気をつけましょう。
四種目目ゆか
ひしきの全着ピタで始まりました。不安な宙返りでもしっかり着地をとれる力はすごいと思いました。
そして遠藤さんが終末の前方一回ひねりで前に転がり肘を脱臼してしまいました。
ここでチームリーダーとしてチームを励ますべきだったのでしょうが、動揺してしまいあまり役に立てませんでした。もっとチームの精神的な支えにもなりたいです。
しかしその次の演技者である米田は一節目の前方一回ひねりから始まり全て着地を止めてくれました。素晴らしい精神力。
秀島は着地こそ一歩ずつ動いているものの高さもありきれいな演技でした。点も伸びていたように思います。
那珂さんは最後の一回ひねりで着地を狙いすぎたためか転がってしまいました。
ここで那珂さんは自身の全日本進出はほぼ諦めてしまったようで米田・秀島に頑張って行ってくれというようなことを言っていました。
その時もチームをもっと盛り上げることができなく申し訳なかったです。
五種目目鞍馬
全員で通そう!と迎えた鞍馬でしたがひしき・杉浦が一回ずつの落下。
がんばりましょう!
那珂さんは安全策で倒立下りを封印して安定の演技。
米田秀島もしっかりと通し切りました。
最終種目吊輪
米田は安定の演技でしたが点が今一つ伸びず。
杉浦はけ上がり十字など力技が充実していてうらやましいです。
ひでしまは振動十字が素晴らしかったです。倒立が危なかったですがなんとかこらえました。
那珂さんは最後しっかりとした演技で安定感を感じました。やはり強いです。
ひしきは肩お大事に!しっかり治そう。
以上6種目でした。
チームリーダーとして一緒に回れてとてもいい経験ができました。と同時に色々と足りないこともあり選手の方には申し訳なかったです。
そして個人的にはやはり試合に選手として出たいなと思いました。
結果については、遠藤さんの怪我などアクシデントもありましたが、秀島が個人8位で全日本通過を決めました!!
那珂さんはリザーブ一位。かつ個人12位で通過した選手と同点ということで非常に惜しく、勝手ながら非常に悔しかったです。
しかし本日(7/12)学連から連絡があり、北翔大学が個人枠を一つ返上したということで那珂さんの繰りあがり通過が決定しました!!
ということで8/29に和歌山ビッグホエールで行われる全日本インカレには那珂さんと秀島の2名が出場いたします。おめでとうございます!
簡単かつ拙い報告でしたが以上です。全日本・七大に向けて合宿も頑張っていきましょう!
最後になりましたが遠藤さんの一刻も早い復帰を願っています。お大事になさってください。



少し日が空いてしまいましたが7/10に日体大で行われた男子の全日本予選について簡単ではありますが報告したいと思います。
僕はチームリーダーとして一緒に回らせていただきました。
まず一種目目跳馬。
ここはなんと言っても那珂さんの着ピタでしょう。思わず一緒に拳を掲げました。
秀島もその日の中では一歩を一番小さく抑えたように覚えています。
ひしきの跳馬の成長には驚きました。すごい!
遠藤さん、米田もツカハラでしっかりと着地をとってきました。
全体的によい入りだったと思います。
二種目目平行棒
杉浦は前宙下りを危ないながらなんとか着地をとっていました。
遠藤さんは移行でミスしつつも最後は着地をしっかりと止めていました。
米田は前振りからダブルスイング無しで倒立に行けていました。着地がおしい!
秀島は移行が少しだけ不安に見えたもののほぼ完ぺき。着地も決めました。
那珂さんはまさかのアームカットで取り損ねるミス。しかし脚前挙中に冷静に考えてもう一度実施していました。その落ち着きは見習いたいです。
三種目目鉄棒
秀島のエンドーがよかったです。
とりあえず杉浦は気をつけましょう。
四種目目ゆか
ひしきの全着ピタで始まりました。不安な宙返りでもしっかり着地をとれる力はすごいと思いました。
そして遠藤さんが終末の前方一回ひねりで前に転がり肘を脱臼してしまいました。
ここでチームリーダーとしてチームを励ますべきだったのでしょうが、動揺してしまいあまり役に立てませんでした。もっとチームの精神的な支えにもなりたいです。
しかしその次の演技者である米田は一節目の前方一回ひねりから始まり全て着地を止めてくれました。素晴らしい精神力。
秀島は着地こそ一歩ずつ動いているものの高さもありきれいな演技でした。点も伸びていたように思います。
那珂さんは最後の一回ひねりで着地を狙いすぎたためか転がってしまいました。
ここで那珂さんは自身の全日本進出はほぼ諦めてしまったようで米田・秀島に頑張って行ってくれというようなことを言っていました。
その時もチームをもっと盛り上げることができなく申し訳なかったです。
五種目目鞍馬
全員で通そう!と迎えた鞍馬でしたがひしき・杉浦が一回ずつの落下。
がんばりましょう!
那珂さんは安全策で倒立下りを封印して安定の演技。
米田秀島もしっかりと通し切りました。
最終種目吊輪
米田は安定の演技でしたが点が今一つ伸びず。
杉浦はけ上がり十字など力技が充実していてうらやましいです。
ひでしまは振動十字が素晴らしかったです。倒立が危なかったですがなんとかこらえました。
那珂さんは最後しっかりとした演技で安定感を感じました。やはり強いです。
ひしきは肩お大事に!しっかり治そう。
以上6種目でした。
チームリーダーとして一緒に回れてとてもいい経験ができました。と同時に色々と足りないこともあり選手の方には申し訳なかったです。
そして個人的にはやはり試合に選手として出たいなと思いました。
結果については、遠藤さんの怪我などアクシデントもありましたが、秀島が個人8位で全日本通過を決めました!!
那珂さんはリザーブ一位。かつ個人12位で通過した選手と同点ということで非常に惜しく、勝手ながら非常に悔しかったです。
しかし本日(7/12)学連から連絡があり、北翔大学が個人枠を一つ返上したということで那珂さんの繰りあがり通過が決定しました!!
ということで8/29に和歌山ビッグホエールで行われる全日本インカレには那珂さんと秀島の2名が出場いたします。おめでとうございます!
簡単かつ拙い報告でしたが以上です。全日本・七大に向けて合宿も頑張っていきましょう!
最後になりましたが遠藤さんの一刻も早い復帰を願っています。お大事になさってください。


