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東大体操部部員日記

東大体操部の部員による日記です。

7月11日の練習

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二週間強の水疱瘡の静養生活から復帰し、落ちた筋肉やシメ力を合宿までになんとか取り戻し増強させようと焦っる二年中島です。

9日10日には全日本予選がありましたが、おそらくこちらについては出場メンバーからの記事の投稿があると思いますので、僕は月曜の練習のみに言及を控えさせていただきます。

よかったところ

一年米田がつり輪の後ろ振り倒立の練習をしていた(らしいです)
このグループⅡは技数が少ないしまずB難度以上しかないので、個人的にはちょっと文句いいたいです。

二年栗林の平行棒の前振りあがりがとても大きくできていた
そのままスイング倒立までいけそうでした、ただ足が開いていたのはこれから
個人的に平行棒の前振りあがりはあふりのタイミングが分からなくて全然大きくできないので、栗林を見習います。

一年中西が平行棒でけあがりを初成功させた
彼は大学初めですが、成長が著しく、多くの人がジュニア(ジュニアあがりではなく”ジュニア”)の選手みたいだといっており、期待が高いです
僕個人もそうでしたが、新しい技ができた瞬間というのはとてもうれしいと思います特におそらく初めての技となるけあがりについて

一年茂沢が跳馬で転回とびを飛んでいた、と思ったら四年の松本さんでした
後ろから見るとすごい似てました(と多くの人が言っていました)

二年宇郷がトランポリンで前方一回半をやっていた、ゆかでは前方一回ひねりを余裕の着ピタだった
パルクール恐るべしというところです、大学始めとはいえ宇郷の力は恐ろしあというところです

つづいて僕個人のよかったところですが細かいので飛ばしてくださって構わないです
平行棒でスイングが大きく、また棒下宙がまだバーをつかめないですが上昇力の得方がつかめた気がします
土曜日曜と記録員として目の前でずっとうまい人の平行棒の演技を見ていたこともあると思います、これは馬場さん曰くミラーニューロンというものの働きによるそうです、つまりはうまい人の動きを脳裏に焼き付けると自分の動きもそれに近づくと言うことです、これはユーチューブとかでもできると思いますので普段からやるといいのだと思います、ただ画面よりは実際に見たほうが断然効果がある気がします

床で前後開脚座からのシンピ倒立があがった、膝汚いのでこれからの課題

鞍馬の旋回で右肘をつくようで、加えて両手首・右肩もなんだか痛みますがそんなことは気にせず気づかず鈍感になりたいです、最近読んだ本は「鈍感力」です

トレ体はアツイところです、頑張っていきましょう!以上です。