2011.07.14(木)15:16
全日本予選 女子
JUGEMブログで開くこんにちは。2年の青木です。更新が遅れてしまって申し訳ありません。
さっそくですが、7月9日にあった女子の全日本予選の報告をしたいと思います。
ローテーションは、床→跳馬→だんち→平均台と、一番緊張する平均台が最後で個人的にはあまり好きでないローテーションでした。
一種目目 床
ミラさんが前宙、中桐さんと早瀬がロンバク、私は試合で初めてロンバク宙をやりました。
タンブリングが全員いい感じで通せたように思います。谷田の前方ハーフもよかったです。
しかしあまり点がのびなかったのは、要求がきちんととれていないことと、ジャンプ、ターンの完成度の低さ、またこなしがピシっとしていないところからくる印象の悪さ等が考えられるので、そういった所をしっかり練習していきたいです。
2種目目 跳馬
中桐さんの跳馬がキレキレですごすぎでした! 次はひねりですね!
その他メンバーも無難にこなしていたと思います。また、審判から、着手の時に髪の毛が跳馬についてしまうとその時点で0点になると教えてもらいました。今回は点数をもらえましたが、以後注意します。
3種目目 段違い平行棒
ミラさんが、フットサークル(抱え込み)を成功させきちんとハイバーをつかめていました。また、宙降りも着ピタだったように思います。
早瀬はおしくも以降で取り損ねましたが、練習では高い確率で成功しているので、それをもっと生かしてほしいと思いました。
私はともえをBの技としてとってもらいました。
今回は変更規則の適応がなく、全員6点スタートだったのが痛かったです。技数をふやすことが最優先であることを痛感しました。
4種目目 平均台
早瀬が課題であったしんぴ乗りを成功させました。倒立の静止時間が短かったものの、技として認めてもらいました。転回にも果敢に挑戦しました。
今回の試合では、落ちなくて良いところで落ちてしまうことが多かったと思います。
ターンや、ジャンプは要求がとれるかどうかにも関わってくるので、しっかり決めたいです。
さらに、難度の高さと完成度の高さ、両方のレベルの向上が必要だと思いました。
また、要求を取り損ねないためにも、構成をもうすこしよく考える必要があると思います。
例えば、連続ジャンプの要求をとるために、予備でもう一つジャンプを入れる、転回をやっている人は、技としてとってもらえなかった時のために前系の技をもう一ついれるなどです。
今回、変更規則がなかったとはいえ、点数が出なかったのは一つ一つの技の完成度が低いことと、要求がきちんととれてないことだと思います。
また、本番に弱く、練習ではできていることが試合ではできないといった状況ももったいないので、通しをしっかり嫌がらず行う必要もあると思います。
最後になりましたが、チームリーダーの栗林、応援してくれた皆様、本当にありがとうございました。
そして、全日本インカレに出場する、那珂さん、秀島、おめでとうございます!頑張ってください!
怪我をしてしまった遠藤さん、お大事になさってください。
以上で報告を終わりたいと思います。合宿、全日本、7大と続きますが夏の暑さに負けぬよう頑張っていきましょう!
2年 青木彩
さっそくですが、7月9日にあった女子の全日本予選の報告をしたいと思います。
ローテーションは、床→跳馬→だんち→平均台と、一番緊張する平均台が最後で個人的にはあまり好きでないローテーションでした。
一種目目 床
ミラさんが前宙、中桐さんと早瀬がロンバク、私は試合で初めてロンバク宙をやりました。
タンブリングが全員いい感じで通せたように思います。谷田の前方ハーフもよかったです。
しかしあまり点がのびなかったのは、要求がきちんととれていないことと、ジャンプ、ターンの完成度の低さ、またこなしがピシっとしていないところからくる印象の悪さ等が考えられるので、そういった所をしっかり練習していきたいです。
2種目目 跳馬
中桐さんの跳馬がキレキレですごすぎでした! 次はひねりですね!
その他メンバーも無難にこなしていたと思います。また、審判から、着手の時に髪の毛が跳馬についてしまうとその時点で0点になると教えてもらいました。今回は点数をもらえましたが、以後注意します。
3種目目 段違い平行棒
ミラさんが、フットサークル(抱え込み)を成功させきちんとハイバーをつかめていました。また、宙降りも着ピタだったように思います。
早瀬はおしくも以降で取り損ねましたが、練習では高い確率で成功しているので、それをもっと生かしてほしいと思いました。
私はともえをBの技としてとってもらいました。
今回は変更規則の適応がなく、全員6点スタートだったのが痛かったです。技数をふやすことが最優先であることを痛感しました。
4種目目 平均台
早瀬が課題であったしんぴ乗りを成功させました。倒立の静止時間が短かったものの、技として認めてもらいました。転回にも果敢に挑戦しました。
今回の試合では、落ちなくて良いところで落ちてしまうことが多かったと思います。
ターンや、ジャンプは要求がとれるかどうかにも関わってくるので、しっかり決めたいです。
さらに、難度の高さと完成度の高さ、両方のレベルの向上が必要だと思いました。
また、要求を取り損ねないためにも、構成をもうすこしよく考える必要があると思います。
例えば、連続ジャンプの要求をとるために、予備でもう一つジャンプを入れる、転回をやっている人は、技としてとってもらえなかった時のために前系の技をもう一ついれるなどです。
今回、変更規則がなかったとはいえ、点数が出なかったのは一つ一つの技の完成度が低いことと、要求がきちんととれてないことだと思います。
また、本番に弱く、練習ではできていることが試合ではできないといった状況ももったいないので、通しをしっかり嫌がらず行う必要もあると思います。
最後になりましたが、チームリーダーの栗林、応援してくれた皆様、本当にありがとうございました。
そして、全日本インカレに出場する、那珂さん、秀島、おめでとうございます!頑張ってください!
怪我をしてしまった遠藤さん、お大事になさってください。
以上で報告を終わりたいと思います。合宿、全日本、7大と続きますが夏の暑さに負けぬよう頑張っていきましょう!
2年 青木彩