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東大体操部部員日記

東大体操部の部員による日記です。

I LOVE 七大

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割り込み失礼、まっほいです。
思えば私の現役部員としての寿命もあとわずか、半年足らずの余命なのじゃよ
ゴホンゴホン・・・

部員日記を書くのももう数えるほどもないでしょう。そんなことをしみじみ思うにつれてもますます枯れゆく今日この頃よ。

とかいっても、先日大学院進学が内定した体操バカまっほい、来年度からも足しげくトレ体に顔を出すつもりだから、後輩どもめ、

覚悟しろ。

この婆はそう簡単にいなくならんぞへっへっへ。

先週七大戦が終わりましたね。
もう一週間経っちゃいますが、試合後の雑感を日記にしましょう。

試合後の一週間が殺人的に忙しくて、いまようやく日記を書く余裕が出てきたところでございます。日曜に試合して徹夜でレセプション、そのまま月曜日終日観光して3500円のケツ痛夜行バスで帰京、そのまま休む間もなく研究室へGOで、翌日からはずっと11過ぎに寝て4時に起きる研究室通い生活。きっつう~。
夏休みとかいってる輩がうらやましいYO。

さてさて、七大戦のお話ですが、個人的にはインカレなんかよりずっと思い入れの強い試合。とっても愛着があります。
部員全員が出場できて、全国から集まる仲間たちと年に1度の再会ができる楽しい試合。
しかも自分は連覇を続けてきたので、守るべきタイトルがあります。

この連覇の記録はプレッシャーでもあります。昨年までの優勝の喜びは翌年の自分への負担に他ならず、3年かけて自分自身が作ったオモリを胃のあたりにズシッと感じずにはいられなかった大会前。
その試合が無事終わったというだけでも安堵モノです。
結果としては、究極の目標であった完全無敗を自分のミスによって逃すという悔いの残るものではありましたが、個人総合の4連覇は守り抜いたし、跳馬や平均台では自分史上最高の演技が実施で最高に気持ちいい思いもできました。あれもこれも全部ひっくるめて自分の実力だったと受け入れて、いまやすべて濃い思い出です。
持って帰った反省点をエサに、鍛えなおしたいと思います。

もしかしたら来年はオープン参加でリベンジ???

最近たしなみ始めた趣味の
吊り輪
などで出場するのも悪くない、なーんて。

私のツマラン反省はいいとして、後輩たちには今後の七大をしっかり楽しんでほしいと思っていまして、今更言うまでもないかもしれませんが七大がどう楽しいかをアピールしようかと思います。
というのは、自分自身も1年の時は七大の楽しさを十分に堪能できていなかったのが、歳とともにどんどん楽しくなっていったという実感があるからです。

七大のみならず、交流試合を楽しむコツは、
①友達作り
②ネタ探し

です。

まずは友達作りね。

会場練習やレセプションで積極的に周囲の知らない人に声をかけましょう。そしてなるべく名前や顔を覚えましょう。1年後にあうと、
「あいつ上手くなってる!」とか
「ちょっと垢ぬけてイケメンになったんじゃね!?」とか、
面白い発見もあったりなかったり。

記憶力の悪い私は、この「覚える」というところが苦手でして、他大学の方々の中には
「去年絡んだのにまっほいの野郎よそよそしいぜ
と思った方がいらっしゃるかもしれません。ホントごめんなさい。
大会前後に各大学のHPを見て予習復習したり、試合中にゼッケンと競技部報を参照して確認作業をしておくとレセプションで困らないでしょう。

HPといえば、この部員日記を読んでくれている他大の部員もいっぱいいて、試合で会ったときにコメントをくれたりすると読んでくれてるのがわかってとってもうれしい。
七大仲間でコレ読んでくれてるひと、気が向いたらコメント残していってね~グッド

今年のレセプションで思ったんですが、東大の連中固まりすぎ!
レセプション開始時に固まって座っている東大sに、
「ねえ、他大と交流しないと意味ないから散ろうよ~」と提案したところ、
「ああ~ん?んじゃお前はほかの席いけば?」
と冷たくあしらわれる。

いいもん、いいもんポロリまっほいはよそに行きますよーだ。

泣く泣く東大席を離れて、阪大さんに混ぜてもらいました。阪大sは後のカラオケでも仲間にいれてくれました。阪大のみんな、ありがとーね!たのしかったッス!
楽しかったといえば、北大sにも大いに楽しませてもらいましたなあ。表彰で盛り上げてくれたり未明の飲みに誘ってくてたり。特に4年のみんな、ありがとう!がんばって筋肉維持して待ってるから、来年東京来てね。

それからネタ探し。

ありがたいことに、我東大には生けるネタがいますね。
原姉妹の競演、
東大のコレVS名大のアレ。
今年もやってくれました。
何の連絡もなくともいつの間にかおんなじことをやってしまう双子の二人。

なぜか床の曲のアーティストが同じ。
なぜか二人とも太ももに打撲跡がある。
松島で偶然会ったと思えばなぜか二人とも縞のシャツを着ている。

神の見えざる手が働いているとしか思えません。とりあえずよく観察しておくと、ネタがごろごろ転がってます。
今年は東大のコレが名大のアレに勝って、ものすごーくうれしそうでした。最終ステージの来年が楽しみですね。

他にも、よく観察すれば変な人がいっぱいいるので、いっぱい絡んで面白いモノほじりだして、楽しんじゃいましょう。
あと、主幹の年はそうもいかんでしょうが、観光もね。

んん~っと、ともあれ、今年度の七大を作ってくれたみんなに感謝感謝。
大会を主催してくれた東北大学のみなさん。
遠路はるばる応援に来て下さった皆さん。
もちろん一緒に戦った東大のみんな!

ありがとうございました!

来年の七大は東京開催。
今後輩たちが会場の確保その他の準備に奔走しているところです。
東大のOB・OG、トレ体関係者の皆様、協力と支援をよろしくお願いします。
北海道、東北、名古屋、大阪、京都、九州大学のみんな、

東京で待ってるYO!