2026.08.12(水)12:44
いつだってベストタイミング
JUGEMブログで開くどうもこんにちは。4年の飯島です。
新しく入部してくれたみんなの自己紹介ブログの中割り込みます。
このブログはきっと現役時代に書く最後から二番目のものになると思います。ついに引退が目前に迫ってきました。誰かとは話しましたが、引退が嫌な反面、それは危険さや体の痛みからの解放でもあるので、絶妙な気持ちです。残りは2か月もありません。全カレ、合宿、試技会、イベントは盛りだくさんです。体操人生で最も濃い時間になる予感です。
##新入部員の話
さて今年は合計8人の部員を新たに迎え入れ、体育館にはさらに活気が増しています。人数も自分が知る限り最も多いくらいです。そして何より大学初めが多いです。我々の代に経験者が多かった分、我々の引退後はまた新たな形の体操部が形作られていきそうな気がしています。経験者はもちろんですが、大学初めの後輩たちもみんな体操が好きそうで、楽しそうに練習をするのがとてもうれしいです。
#任意練期間
今年は七大戦が通常より1か月遅いために今がオフ期間という変則的な日程なわけですが、各々帰省や遊びを楽しんでいるようで何よりです。自分と翔君はオフ期間皆勤賞、と言いたいところだったのですが、自分は今日の夜から2日間帰省をすることにしたので皆勤賞は翔君だけになりそうです。ごめん笑!任意練期間で翔君含めうまくなった人がたくさんいます。久々に来た人はぜひ驚いてください。
任意練期間中は人が少なくて、セットに難ありという日も少なくはなかったのですが、人が少ない練習では練習時間が多く取れるし、一緒に練習している人と密にかかわれるのはいいなと思いました。一方でこの前の月曜日は人が多かったのですが、それはそれでにぎやかで楽しかったです。
個人的には、七大戦までに間に合わせたい技がたくさんあるので休んでいると不安というやや後ろ向きな気持ちと、部活に打ち込めるのは今だけだし、練習に来る人たちとかかわりたいという前向きな気持ちが合わさって日々部活に向かっています。七大戦が遅いことは、知らされた当初は夏休みすべてを体操に費やすのが少しなとか思っていたのですが、今となってはやりたい技をやるための猶予期間だと思うようになりました。例年通り9月頭に引退だったらかなり苦しくなっていたはずです。
#怪我をしないこと
とはいえさすがに引退前、体の痛みがいよいよしんどくなってきました。肩と手首がいかつい。次点で腰。ベストパフォーマンスで練習することのいかに難しいことか。でもそれも、引退して休めばどうせ治ると信じて残り二か月弱を練習していく心づもりです。
後輩たちには痛いところなく頑張ってほしいので、自分の気持ちと体と相談しながら休み休みやっていってほしいです。ちなみに後輩たちに言いたいこととしては、怪我をしないことが成長への一番の近道だということです。これはほんとに。そのために1年生をはじめまだまだこれからの人たちは、まずは基礎練を大事にしてほしいです。怪我も防げるし、やりたい技をやるときにスムーズに成功に近づけるはずです。ただ自分は、各々練習では好きなことをやればいいと思っているので、基礎練をやってなかったからダメだとか、絶対やれというつもりは全くないです。楽しく体操をすることが一番だと思いますし、技を練習する中で必要な基礎力が身につけばそれもよいでしょう(自分もそのタイプ)。ただ、基礎練を積むことはきれいな体操にもつながるし、いろんな技への応用ができるようになるのでやはりおすすめです。必要な基礎練は、聞いてくれればいくらでも教えます。
##勉強の話
自分の体操以外の話をすると、先日無事院試に合格しまして、向こう2年は引き続き今の研究室で研究が出来ることがわかりました。院試が全カレや合宿などと被っていなくてよかったです。修士では今やっている研究を引き続きやっていくことになるのですが、その研究は丸々二年はかからないと思うので、その後の研究をどうしていこうかというのが悩みどころです。明確なイメージがなく、今の研究室で何をさせてもらえるのかもわかりませんが、まあまだ先のことなのでゆっくり考えようと思います。
#将来の話
修士に受かると、次は博士に進むのか就職するのかも考え始めないとと思います。研究はとても楽しくできているので今は五分五分くらいで悩んでいるのですが、いかんせん生成AIの進歩がすさまじく、理論系の研究が本当に厳しそうだと思います。実験系はまだ、データをとるというところになくならない人の仕事を見出すことが出来ますが、、その後の分析などは結局生成AIが強すぎるという話はあります。あとは博士に進んだとしてライフプランはどうするんだとも思いますから、研究が楽しいからというだけで進むには厳しい道なのかなとは思います。自分の研究室の教授はめちゃくちゃ大学教授をプッシュしてきます。アカデミアも、ちょっと違う道って感じで面白い人生になりそうですがやはり怖さがぬぐえない笑。ただ、しんどい道を選んであんまり後悔したことはないのでどうせ選ぶならきつくてもプラスになりそうな方に進みたさはあります。
##いつだってベストタイミング
自分はとても楽観的な性格なので、周りの出来事が自分に都合よく起きていると思うことのできる人間です。宝くじを買ったことはないのですが、買えば1%くらいの確率で当たりそうだなと思っていますし、2択は70%くらいの確率で当たる気がします。知らんけど。
ということで、これまでに起きたことはすべて、自分の人生に必要だったから起きたのだと、そう思うわけです。4月末、グループ選手権前にしたひざの怪我は、客観的に見たら確実になかった方がうまくなれていたと思うのですが、それでもあの時怪我したことが何かに活きている、もしくは今後活きてくるはずだと思います。それに、たまたま今専攻しているコースに入れたおかげで、院試と全カレが被らなくて済んだわけですし、七大戦が例年よりたまたま一か月遅かったおかげできっとやりたい技は間に合います。今年の新入部員が7でも9でもなく8人であることも何かの意味があるんでしょう。
そんな感じでこれまで起きたことはすべてベストタイミングだったわけです。同じように、何かを始めるのもいつだってベストタイミングだと思います。遅すぎることも早すぎることもないと。というわけで、ふと思い立って新入部員の自己紹介ブログ途中に割り込んでしまったこともきっと何かのベストタイミングでした!という言い訳です!自己紹介ブログを期待していた皆さんごめんなさい!引き続き素敵な1年生たちの自己紹介を楽しみにしていてください。
飯島
新しく入部してくれたみんなの自己紹介ブログの中割り込みます。
このブログはきっと現役時代に書く最後から二番目のものになると思います。ついに引退が目前に迫ってきました。誰かとは話しましたが、引退が嫌な反面、それは危険さや体の痛みからの解放でもあるので、絶妙な気持ちです。残りは2か月もありません。全カレ、合宿、試技会、イベントは盛りだくさんです。体操人生で最も濃い時間になる予感です。
##新入部員の話
さて今年は合計8人の部員を新たに迎え入れ、体育館にはさらに活気が増しています。人数も自分が知る限り最も多いくらいです。そして何より大学初めが多いです。我々の代に経験者が多かった分、我々の引退後はまた新たな形の体操部が形作られていきそうな気がしています。経験者はもちろんですが、大学初めの後輩たちもみんな体操が好きそうで、楽しそうに練習をするのがとてもうれしいです。
#任意練期間
今年は七大戦が通常より1か月遅いために今がオフ期間という変則的な日程なわけですが、各々帰省や遊びを楽しんでいるようで何よりです。自分と翔君はオフ期間皆勤賞、と言いたいところだったのですが、自分は今日の夜から2日間帰省をすることにしたので皆勤賞は翔君だけになりそうです。ごめん笑!任意練期間で翔君含めうまくなった人がたくさんいます。久々に来た人はぜひ驚いてください。
任意練期間中は人が少なくて、セットに難ありという日も少なくはなかったのですが、人が少ない練習では練習時間が多く取れるし、一緒に練習している人と密にかかわれるのはいいなと思いました。一方でこの前の月曜日は人が多かったのですが、それはそれでにぎやかで楽しかったです。
個人的には、七大戦までに間に合わせたい技がたくさんあるので休んでいると不安というやや後ろ向きな気持ちと、部活に打ち込めるのは今だけだし、練習に来る人たちとかかわりたいという前向きな気持ちが合わさって日々部活に向かっています。七大戦が遅いことは、知らされた当初は夏休みすべてを体操に費やすのが少しなとか思っていたのですが、今となってはやりたい技をやるための猶予期間だと思うようになりました。例年通り9月頭に引退だったらかなり苦しくなっていたはずです。
#怪我をしないこと
とはいえさすがに引退前、体の痛みがいよいよしんどくなってきました。肩と手首がいかつい。次点で腰。ベストパフォーマンスで練習することのいかに難しいことか。でもそれも、引退して休めばどうせ治ると信じて残り二か月弱を練習していく心づもりです。
後輩たちには痛いところなく頑張ってほしいので、自分の気持ちと体と相談しながら休み休みやっていってほしいです。ちなみに後輩たちに言いたいこととしては、怪我をしないことが成長への一番の近道だということです。これはほんとに。そのために1年生をはじめまだまだこれからの人たちは、まずは基礎練を大事にしてほしいです。怪我も防げるし、やりたい技をやるときにスムーズに成功に近づけるはずです。ただ自分は、各々練習では好きなことをやればいいと思っているので、基礎練をやってなかったからダメだとか、絶対やれというつもりは全くないです。楽しく体操をすることが一番だと思いますし、技を練習する中で必要な基礎力が身につけばそれもよいでしょう(自分もそのタイプ)。ただ、基礎練を積むことはきれいな体操にもつながるし、いろんな技への応用ができるようになるのでやはりおすすめです。必要な基礎練は、聞いてくれればいくらでも教えます。
##勉強の話
自分の体操以外の話をすると、先日無事院試に合格しまして、向こう2年は引き続き今の研究室で研究が出来ることがわかりました。院試が全カレや合宿などと被っていなくてよかったです。修士では今やっている研究を引き続きやっていくことになるのですが、その研究は丸々二年はかからないと思うので、その後の研究をどうしていこうかというのが悩みどころです。明確なイメージがなく、今の研究室で何をさせてもらえるのかもわかりませんが、まあまだ先のことなのでゆっくり考えようと思います。
#将来の話
修士に受かると、次は博士に進むのか就職するのかも考え始めないとと思います。研究はとても楽しくできているので今は五分五分くらいで悩んでいるのですが、いかんせん生成AIの進歩がすさまじく、理論系の研究が本当に厳しそうだと思います。実験系はまだ、データをとるというところになくならない人の仕事を見出すことが出来ますが、、その後の分析などは結局生成AIが強すぎるという話はあります。あとは博士に進んだとしてライフプランはどうするんだとも思いますから、研究が楽しいからというだけで進むには厳しい道なのかなとは思います。自分の研究室の教授はめちゃくちゃ大学教授をプッシュしてきます。アカデミアも、ちょっと違う道って感じで面白い人生になりそうですがやはり怖さがぬぐえない笑。ただ、しんどい道を選んであんまり後悔したことはないのでどうせ選ぶならきつくてもプラスになりそうな方に進みたさはあります。
##いつだってベストタイミング
自分はとても楽観的な性格なので、周りの出来事が自分に都合よく起きていると思うことのできる人間です。宝くじを買ったことはないのですが、買えば1%くらいの確率で当たりそうだなと思っていますし、2択は70%くらいの確率で当たる気がします。知らんけど。
ということで、これまでに起きたことはすべて、自分の人生に必要だったから起きたのだと、そう思うわけです。4月末、グループ選手権前にしたひざの怪我は、客観的に見たら確実になかった方がうまくなれていたと思うのですが、それでもあの時怪我したことが何かに活きている、もしくは今後活きてくるはずだと思います。それに、たまたま今専攻しているコースに入れたおかげで、院試と全カレが被らなくて済んだわけですし、七大戦が例年よりたまたま一か月遅かったおかげできっとやりたい技は間に合います。今年の新入部員が7でも9でもなく8人であることも何かの意味があるんでしょう。
そんな感じでこれまで起きたことはすべてベストタイミングだったわけです。同じように、何かを始めるのもいつだってベストタイミングだと思います。遅すぎることも早すぎることもないと。というわけで、ふと思い立って新入部員の自己紹介ブログ途中に割り込んでしまったこともきっと何かのベストタイミングでした!という言い訳です!自己紹介ブログを期待していた皆さんごめんなさい!引き続き素敵な1年生たちの自己紹介を楽しみにしていてください。
飯島