2025.12.22(月)12:01
体操が楽しすぎて勉強ができません。
JUGEMブログで開くこんにちは、一年の宮城です。
この頃は、避けていた鞍馬にも時間を割いて練習をするようになり、OBOG戦からは超ギリギリで全種目6技をそろえられるようになりました。毎回少しずつa難度が減っていくことに焦りながらもどうにか食らいついています。三校戦の平行棒では最後の器具アップでも技練をし、成功率が半分もないスイング倒立、シンピ、カット、前宙おりから構成に入れるものを選んでいました。ですが、そういう食らいつきのおかげもあって、霜月杯では大学始めの中で5位、その中の1年生の中ではトップだったのがとても嬉しかったです。三校戦も技数揃うのを諦めかけていた中でも最終的には揃えて目標の50点をほぼ達成(49.95)できたのはよかったです。最近はいろんな人から成長が速いねって言っていただけるようになって嬉しい限りです。直近の進捗でいうと、逆車、前方ハーフ、とびセア、平行棒シンピなんかができるようになりました。ですが、いつもギリギリで技数を揃える中で、ギリギリのお情け認定から、減点はあるけどしっかり認定っていうレベルまでの壁って結構高そうだなっていう体操の難しさも同時に感じています。とりあえずめげずに技練します。
目下の目標は床の一回ひねりと、鉄棒の宙おり、ともえ、平行棒の前宙おり、鞍馬の旋回、縦旋です。あと車輪、逆車も10周ずつぐらい回せるようにしたいです。
あと開脚上水みたいなシンピを脱却できるように筋トレと柔軟しないとですね。
ちなみに、三校戦の前の週に那覇マラソンを走ってました。那覇マラソンのすごいところは沿道の応援と差し入れです。出場者も3万人近くいて規模が大きいのもありますが、沿道もほぼ途切れなく続いていて、スポーツドリンクや塩分チャージはもちろんのこと、黒糖やサーターアンダギー、中には沖縄そばやハブ酒までありました。記録狙うとそこらへんを食べてる時間はないので食べてないんですが、食べ物の他にもエイサーや沖縄ソングでの応援もあってやっぱり燃えます。実を言うと、那覇マラソンの申し込み締め切りは7月末だったんですが、三校戦の日程と、そもそも三校戦が出場マストの大会なのを知らずに申し込んでいました。そもそもマラソンのためだけに沖縄帰ることに対して親から猛反対されてたのを押し切って申し込んだので、もし三校戦が1週間早くて被ってて出れなかったら親にこっぴどく怒られるところでした。実際の結果はどうだったかというと、4時間52分50秒で完走しました。ハーフを越えるところまではかなりいいペースだったんですが、25kmを超えてから一気に足に疲労が来て5時間切るのも諦めかけました。それでもそこからペースを戻し、最後40km地点からは何度も足が攣りかけながらも走ってゴール。ただ前回の3年前の記録には4分負けてしまいました。(ちなみに前回は高2で出場して新聞にも載ったので、ネットで僕の名前検索すると記事出てきます(笑))1km換算だとその差は3秒/km。受験勉強中のブランクを考えると頑張った方だけど、やっぱりちょっと悔しいですね。一応できれば毎年走ろうと思ってるので次はリベンジしたいです。今回はマラソンのためだけに沖縄に帰っているので、走ってすぐ最終便で東京に戻ってきました。正直飛行機の中で倒れないかちょっと心配でした。しかも翌日は普通に部活。太もも筋肉痛すぎてペンギンみたいな歩き方になってました。マラソンにも目標があって、次回かいつかの目標は42.195km走った最後のゴールをロン宙で締めることです(ゴールの瞬間は写真を撮られるので、ロン宙でかっこよく写りたい)。あとはかなり狂ってるかもしれませんが、大学生の間に100kmウルトラマラソンにも挑戦したいと思ってます。100kmとなると13~14時間走りっぱなしなので普通に恐ろしいですが、僕の高校の体育の先生が走ってたので僕も走ってみたいんですよね。
最後にサークルの話をしようと思います。
最初の自己紹介で、体操部の他に、セパタクロー、マジック、手話、受験支援など、計7つの団体に所属してると言いましたが、そろそろ両立が厳しくなってきました。Sセメはなんだかんだ言って全部言っていたのですが、Aセメで実験が入ってきたり大会が目白押しな中で中々のサブのサークルの活動に行けなくなり始めています。Aセメはセパタクローと手話サークルはほぼ行けてないです(◞‸◟) 今季はとりあえず成績を死守しなきゃ行けないなと思ってるので勉強の方を頑張ります。 と思いながら結局勉強は捗らず年末を迎えてしまいました。原因は家での怠惰ともう一つ、体操が楽しすぎることです。気づいたらスマホ開いて自分の体操の動画を見返してて時間が溶けてしまいます。なので今後スマホで撮るのやめてタブレットにしようかなと思います。2年になったら余裕が出てくるのか、バイト、免許で忙しくなるのかわからないですが、できれば2年でまた全サークル復活したいなとは思っているところです。
小話
霜月杯の1週間前に廃校教育キャンプという1泊2日のイベントに参加していました。そのキャンプの中で深夜1時から体育館で、DJやっている人が音楽をかけてクラブみたいに騒ぐ時間がありました。その時に、自己紹介で体操やっていると書いていた僕ともう一人が舞台上に呼ばれパフォーマンスするノリがやってきてしまいました。とはいえ普通の床ではロンダートまでしかやったことないし、もし事故ったらワイワイの空気が一瞬で凍りついてしまうので、失敗はできません。正直かなり不安もありましたが、みんなの期待の目線が集まり、もう後には引けず、覚悟を決めてロン宙をしました。高さもかなり低かったですが、タックルだけでどうにか回し切り、ギリギリ成功。拍手喝采でした。(もう1人はロンバク転してました。) 普段ちゃんと練習しててよかったなと思った瞬間でした。ロン宙でいうと、前ロン宙の途中やめで顔着した時の左眉の上の傷が、治っても跡が残ってて、ハリポタかチンピラのヤンキーみたいになってて恥ずかしいです。もしかしてずっと残るのかな。
あっという間に2025年もあと9日で終わり。世間はクリスマスの雰囲気が漂う中、恋人を作る暇もなく、早めの帰省でクリぼっちの言い訳を作りつつ、課題に追われつつ、、。ですが、この1年を振り返ってみると、受験勉強に必死だったあの頃はすでに遠い記憶で、入学してから体操を含めて色んなことに挑戦して楽しかったなと思います。来年は進振りで無事教育学部に行けていることを願ってます。
では早めの 良いお年を。
この頃は、避けていた鞍馬にも時間を割いて練習をするようになり、OBOG戦からは超ギリギリで全種目6技をそろえられるようになりました。毎回少しずつa難度が減っていくことに焦りながらもどうにか食らいついています。三校戦の平行棒では最後の器具アップでも技練をし、成功率が半分もないスイング倒立、シンピ、カット、前宙おりから構成に入れるものを選んでいました。ですが、そういう食らいつきのおかげもあって、霜月杯では大学始めの中で5位、その中の1年生の中ではトップだったのがとても嬉しかったです。三校戦も技数揃うのを諦めかけていた中でも最終的には揃えて目標の50点をほぼ達成(49.95)できたのはよかったです。最近はいろんな人から成長が速いねって言っていただけるようになって嬉しい限りです。直近の進捗でいうと、逆車、前方ハーフ、とびセア、平行棒シンピなんかができるようになりました。ですが、いつもギリギリで技数を揃える中で、ギリギリのお情け認定から、減点はあるけどしっかり認定っていうレベルまでの壁って結構高そうだなっていう体操の難しさも同時に感じています。とりあえずめげずに技練します。
目下の目標は床の一回ひねりと、鉄棒の宙おり、ともえ、平行棒の前宙おり、鞍馬の旋回、縦旋です。あと車輪、逆車も10周ずつぐらい回せるようにしたいです。
あと開脚上水みたいなシンピを脱却できるように筋トレと柔軟しないとですね。
ちなみに、三校戦の前の週に那覇マラソンを走ってました。那覇マラソンのすごいところは沿道の応援と差し入れです。出場者も3万人近くいて規模が大きいのもありますが、沿道もほぼ途切れなく続いていて、スポーツドリンクや塩分チャージはもちろんのこと、黒糖やサーターアンダギー、中には沖縄そばやハブ酒までありました。記録狙うとそこらへんを食べてる時間はないので食べてないんですが、食べ物の他にもエイサーや沖縄ソングでの応援もあってやっぱり燃えます。実を言うと、那覇マラソンの申し込み締め切りは7月末だったんですが、三校戦の日程と、そもそも三校戦が出場マストの大会なのを知らずに申し込んでいました。そもそもマラソンのためだけに沖縄帰ることに対して親から猛反対されてたのを押し切って申し込んだので、もし三校戦が1週間早くて被ってて出れなかったら親にこっぴどく怒られるところでした。実際の結果はどうだったかというと、4時間52分50秒で完走しました。ハーフを越えるところまではかなりいいペースだったんですが、25kmを超えてから一気に足に疲労が来て5時間切るのも諦めかけました。それでもそこからペースを戻し、最後40km地点からは何度も足が攣りかけながらも走ってゴール。ただ前回の3年前の記録には4分負けてしまいました。(ちなみに前回は高2で出場して新聞にも載ったので、ネットで僕の名前検索すると記事出てきます(笑))1km換算だとその差は3秒/km。受験勉強中のブランクを考えると頑張った方だけど、やっぱりちょっと悔しいですね。一応できれば毎年走ろうと思ってるので次はリベンジしたいです。今回はマラソンのためだけに沖縄に帰っているので、走ってすぐ最終便で東京に戻ってきました。正直飛行機の中で倒れないかちょっと心配でした。しかも翌日は普通に部活。太もも筋肉痛すぎてペンギンみたいな歩き方になってました。マラソンにも目標があって、次回かいつかの目標は42.195km走った最後のゴールをロン宙で締めることです(ゴールの瞬間は写真を撮られるので、ロン宙でかっこよく写りたい)。あとはかなり狂ってるかもしれませんが、大学生の間に100kmウルトラマラソンにも挑戦したいと思ってます。100kmとなると13~14時間走りっぱなしなので普通に恐ろしいですが、僕の高校の体育の先生が走ってたので僕も走ってみたいんですよね。
最後にサークルの話をしようと思います。
最初の自己紹介で、体操部の他に、セパタクロー、マジック、手話、受験支援など、計7つの団体に所属してると言いましたが、そろそろ両立が厳しくなってきました。Sセメはなんだかんだ言って全部言っていたのですが、Aセメで実験が入ってきたり大会が目白押しな中で中々のサブのサークルの活動に行けなくなり始めています。Aセメはセパタクローと手話サークルはほぼ行けてないです(◞‸◟) 今季はとりあえず成績を死守しなきゃ行けないなと思ってるので勉強の方を頑張ります。 と思いながら結局勉強は捗らず年末を迎えてしまいました。原因は家での怠惰ともう一つ、体操が楽しすぎることです。気づいたらスマホ開いて自分の体操の動画を見返してて時間が溶けてしまいます。なので今後スマホで撮るのやめてタブレットにしようかなと思います。2年になったら余裕が出てくるのか、バイト、免許で忙しくなるのかわからないですが、できれば2年でまた全サークル復活したいなとは思っているところです。
小話
霜月杯の1週間前に廃校教育キャンプという1泊2日のイベントに参加していました。そのキャンプの中で深夜1時から体育館で、DJやっている人が音楽をかけてクラブみたいに騒ぐ時間がありました。その時に、自己紹介で体操やっていると書いていた僕ともう一人が舞台上に呼ばれパフォーマンスするノリがやってきてしまいました。とはいえ普通の床ではロンダートまでしかやったことないし、もし事故ったらワイワイの空気が一瞬で凍りついてしまうので、失敗はできません。正直かなり不安もありましたが、みんなの期待の目線が集まり、もう後には引けず、覚悟を決めてロン宙をしました。高さもかなり低かったですが、タックルだけでどうにか回し切り、ギリギリ成功。拍手喝采でした。(もう1人はロンバク転してました。) 普段ちゃんと練習しててよかったなと思った瞬間でした。ロン宙でいうと、前ロン宙の途中やめで顔着した時の左眉の上の傷が、治っても跡が残ってて、ハリポタかチンピラのヤンキーみたいになってて恥ずかしいです。もしかしてずっと残るのかな。
あっという間に2025年もあと9日で終わり。世間はクリスマスの雰囲気が漂う中、恋人を作る暇もなく、早めの帰省でクリぼっちの言い訳を作りつつ、課題に追われつつ、、。ですが、この1年を振り返ってみると、受験勉強に必死だったあの頃はすでに遠い記憶で、入学してから体操を含めて色んなことに挑戦して楽しかったなと思います。来年は進振りで無事教育学部に行けていることを願ってます。
では早めの 良いお年を。