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東大体操部部員日記

東大体操部の部員による日記です。

もう12月ですねって人生であと何回言うんでしょう

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こんにちは、3年の安藤です。

ということで、(どういうことで?)もう12月ですね。って毎年言ってる気がしますが。きっとこれからも毎年同じことを言い続けるんでしょう。

まずは体操についてです。
最近はだんちで車輪をするための振り上げ倒立をするためのしんぴの練習をしています。
できれば完璧な振り上げ倒立を目指したいですが、とりあえずまずは車輪が回せるくらいの倒立ができたらいいなと思っています。(ん、いや、どんな倒立でも回せるような車輪を練習するべきなのか?)
ゆかの前宙ロン宙は現状維持って感じがずっと続いています。霜月の会場のフロアがめちゃくちゃ跳ねてやりやすかったので東大のゆかが硬い問題を言い訳にしていますが、全然自分の練習方法を見直すべき問題かもしれません。

全然関係ない話題に移りますが、先月謎に2週間くらいずっと風邪みたいな期間がありました。そろそろ終わるやろと思っていたのになかなか咳とか鼻声が治らず、、、っていう感じで。
症状が長引いていたのもあると思うんですが、いろんな人がお大事に、とか、マシになった?とかって声をかけてくれたんです。普段あまり気にしないことですが、今回はたまたまその期間に立ててた予定をキャンセルしたり、あまり喋りたくないのにめっちゃ喋らないといけないプレゼンがかぶっていたりと、何かと萎えていたのでなおさらその言葉たちがなんか暖かく感じました。

で思ったんですね。自分が誰かにお大事にって言うときはそんなに深く考えないのに、受け取る側にとってはすごくありがたかったりするものだなと。

一回放ってしまった言葉は取り消すことができずだからこそ慎重にならないといけない。でも意外とそうじゃない場合もあるかもです。何気なく言ったこと、深く考えずにしたことが誰かの励みになったりする(もちろん誰かを傷つけることもあるかもしれないが)。

だから、時には気楽に行こうぜ!自分じゃない誰かになろうと頑張る必要も、考えすぎる必要もないぜ!
ということです。(どういうことですか?パート2)

更新が少し遅れてしまいましたね。すみません。

ではでは。