東京大学体操部 公式サイトへ

東大体操部部員日記

東大体操部の部員による日記です。

試験がアツイ!

JUGEMブログで開く
こんにちは2年の榎本です。今は1限の授業中なのですが、授業そっちのけで2限にある試験の勉強をしています。試験勉強を理由に昨日のまさふみ先輩の遊びの誘いを断ったんですが、全日本の種目別決勝を見ながら勉強をしようとしたら全然捗らなかった上にそのまま寝落ちしてしまい、ガチでやばいです。こんなんなら東武動物公園行けばよかった…

試験に追われているということなんですが、今夏の進学振り分けで工学部のマテリアル工学科というところに進学内定しました。マテリアル工学科は旧冶金学科で、そこから高分子や生体材料、半導体などに対象を拡げて今に至り、現在はバイオ・環境基盤・ナノ機能の3つのコースに分かれています。自分は人の身体にブチ込めるタイプの材料でかつ割とマクロスケールなもの(人工関節とか人工臓器とか)に興味があったのでバイオコースに決めました。ただ、入ってから気がついたのですが、扉が3つあるだけで開けたら全部同じ部屋だったようです。本当の意味でコースが分かれるのは研究室配属以降らしく、それまでは3コース共通の授業を好きなように取れます。また、入ったコースと違うコースの研究室に行くことも結構あるらしいです。これからが楽しみです。進学後は今までの大学4年間の中で一番ちゃんと勉強しているし授業にも出ている気がします。早稲田の2年間や東大に入ってからの教養科目に比べると勉強が面白いです。まあ早稲田にいた時もコンクリートの授業とか材料寄りのものは結構好きっだんですけどね。もし今、もう一度向こうの社会環境工学科に入ったらそれはそれで土木の勉強を楽しんでいるかもしれません。

体操のことも少し書いて終わります。全身あちらこちらが痛んでコンディションが良いとは言えない状況ですが、練習はまあまあ頑張っています。最近では10月の義務練再開以降、毎練習で何の種目に入ったかの記録をつけるようにしています。良さげなアプリを見つけて、その月にどんな頻度でどれぐらいその種目に入ったかを一目で把握できて便利です。これのおかげか、今まで月に1回くらいしか触らなかった鞍馬に義務練の日はほぼ毎回触っています(今更)。自分の状況を把握するって大事ですね。とりあえずは霜月杯に向けて調整すること、そして来年4月のグループ選手権を楽しい試合にできるように正規技を増やすことを頑張ろうと思います。

では。