2025.03.16(日)08:29
引退ブログ(仮)
JUGEMブログで開くおはようございます、允佑です。ついにラストブログとなりました。書きたいことは多分1年くらい前から?ちまちまと思いついたことをメモしていたのですが、なかなかまとめるのが大変だったり書く時間がなかったりでギリギリになってしまいました。かいちに催促されてからが本番だと思っているので、まだセーフですかね笑。
振り返ってみると、これがどうやら14回目のブログのようです。年に3回くらい、4ヶ月おきくらいのペースですかね。思ったより少ないですね。部の人数と期限を考えるともうちょいあっても良さそうな気もしますが、まあこんなものですかね。少ないなって思った現役の皆さんは一回一回を大事にしてみてもいいかもしれません。
一個一個リンクを貼った上で振り返ってみたいところですが、時間もないのでやめておきます。
見返してみたら結構酷いものばっかりでした。全体的に生活と体操の近況報告がメインのようでした。たまに別の本題的なもので色々書いたりしていました。同期と対等について書いたのが力作な気がしてます。あとは休部報告とか復帰報告とかしたり、ダンスについて紹介したりしましたね。
あと忙しいとか研究室やばいみたいなことばっかで気持ちが悪いですね。黒歴史ですね。
振り返りはこれくらいにしておいて、そろそろ今回の本題に入りましょう。
多分とんでもなく長くなりそうなので、最初に見出しでもつけておきます。
0. ご挨拶
1. 近況報告
2. 大学生活の振り返り
3. 内面の振り返りと教訓
4. コラム
0. ご挨拶
まず最初に、関わってくださった皆様に感謝の言葉を述べさせていただきます。本当にありがとうございました。引退する時に色々話すことを考えたけど、結局これしか出てこなかったですね。そして、今まで散々ご迷惑をおかけしました。その節は大変申し訳ありませんでした。
4年間体操部をやり切ることが出来たのは、本当に先輩同期後輩のおかげだと思います。
まず入部時にいてくれた清水、やめたくなった時に声をかけてくれた平井さん、色々と融通を聞かせてくださった各幹部代の方々、休部を認めてくれた同期、復帰時に迎え入れてくれた皆、仲良くしてくれた後輩、皆様に支えられてきたと思います。たくさん補助してくださった福田さんもありがとうございました。引退後もなんだかんだで関わりがあったり、ダンスを観に来てくれる人がいたり、とても良い友人を持ったと思います。体操部は居心地の良い場所でした。改めて、この環境に感謝です。OBさん、先輩、同期、後輩、福田さん、本当にありがとうございました。
1. 近況報告
恒例の近況報告ですね。今までやってきたので今回もやります。
まず最初に、学校に関して、とりあえず卒業することが出来ました!晴れて東大卒の学歴ゲットですね。というわけで来年から東大の大学院に行きます。東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻というところに行きます。簡単にいうと、今と同じ研究室に行くというわけですね。研究内容は多分変わると思います。大学生は春休みのはずですが、「B4に春休みはありません」と言われてしまいました。さらに、2/25,26の入試期間も、「実験はできなくても、進捗報告はできるのでは?」「休みの日でもないのに。。?」と言われる始末です。入試期間ですら休みにしてくれないサイコパスぶりに辟易しましたね。
次に、体操です。七大戦はあまり振り返りたくないですね。鞍馬で移行ができたのと、吊り輪で前脚と十字が入れられたくらいですかね。伸ツカはミスったし鉄棒も散々でした。悲しい。
引退後も去年はちまちま顔を出していました。引退直後はなぜか前振り十字ができるようになったり、カサマツの練習をかじったりしてました。しかし、衰えには逆らえず、どんどん筋肉は落ちていきましたね。今年に入ってからはなんと、一度も行っていません。今となってはもう本当に筋肉が全て無くなり、もやしとなりました。新年度になったらまた筋トレがてら顔を出すと思います。
そして、ダンスについてです。引退してからはこっちメインですね。去年の4月から引退までほぼダンスしていなかったツケが来たというか、たった数ヶ月とはいえだいぶ差つけられたり追い抜かれたり、出来ていたことが出来なくなったりと苦しみました。なんなら今もそんな気がしてます。引退後、一時期は追いつこうと頑張っていましたが、卒論なり授業なりが邪魔をしてきました。今年に入ってからは結構大きい公演に出ることにしまして、それの練習がとっても楽しかったりします。テーマの「弱さに踠け」っていうのが自分の大学生活にブッ刺さっています。体操部の人も何人か見にきてくれることになりました。本当にありがたい限りです。ダンスは院に行っても続ける気がします。
2. 大学生活の振り返り
まず全体的に振り返ると、この4年間は地層とダンスの両立に苦しんだ4年間でしたね。
どちらのコミュニティでも、そのこと一つに熱中しているわけではないため、そういう人たちとは実力に差が出るし、よく思われなかったり、輪に入りきれなかったりと蝙蝠みたいな感じでした。どちらか一本に絞ろうかと迷ったこともありました。でも、どちらを捨てても今の自分はないため、どちらも続けてきて良かったと思います。体操を続けていたおかげで、ギリ人並みの生活を送れている気がします。上下関係や礼儀面、時間を守るなど、当たり前だけど大学生で疎かになりがちなことを維持できたり、わずかばかりの真面目な部分を残せたりしたと思います。体操やってなかったら今以上にダメ人間になっていた気がします。他にも、身体能力の維持や筋力、ダンスでのアクロバットなどで役に立ったり、結局考え方は体操部の人寄りですから、体操部の人の方が仲良かったりしました。ちなみに、ダンスやってて良かったっところは、一番は服などの見た目面ですかね。お酒関連や真面目すぎずにいられたこととかもそうですかね。それと、インカレのサークルや他の場所でダンスをやることで知り合いが増えたり世界が広がったりしました。
⚪︎両立における弊害
両立した結果良かったことはもちろん多くありますが、やっぱりその弊害はあります。新入生で他と掛け持ちしたいという人がたまにやってきてその例として僕が挙げられがちでしたが、僕はいつもおすすめはしないって言っていました。今後兼部兼サーしたい人のためにもどういうことが起こるのか残しておこうと思います。
・集団行動
体操部で多大なる迷惑をかけていたと思います。ダンスの方が基本的にサークルな分ゆるかったりはしますが、同じようにダンスでも迷惑はかけていましたね。特にキャパって時とかですね。そして、どちらの場においても仕事は降ってくるので、両方人並みにこなすのは大変ですね。
・バイト
する時間がない!実家でよかったです。家事も然りですね。それにどちらでもお金が飛ぶので本当にお金が消えていきます。
・日調
二つのコミュニティの日調が大変でした。部活優先とはいえ、だんす側もイベント等があったりしまして、自由オフのやりくりが難しかったですね。試技会・公演・合宿などのイベントが被らないかはヒヤヒヤでした。サークルの練習日はうまく被らなかったり、イベントもあまり被らなかったりはしたものの、自由オフの使い道は大体ダンスでしたね。旅行や遊びに使えることはなかなかなかったです。そんで体操でもサークルでも人と遊びとか飲みとか急に入れられないとなると、他の人より関係が薄くなったりするわけですね。恋愛なんてもっての他です。多分。
・やってることの違い
体操とロックダンスは似てる部分もありはしました。体の使い方とか、体操に通じるなって思うこととかダンスに通じるなってこととかちらほらありました。どちらも締めというか、体幹は大事です。もちろん体操で筋肉がつくことや柔軟性があることはダンスにもいきました。しかし、そうは言っても真逆なこともあって、そこに苦労しました。
まず、姿勢ですね。体操は背筋を伸ばして姿勢が良い方が良いですが、基本的にダンスは姿勢が悪い方が良かったりします。また、ダンスでは膝を伸ばしきりません。特にこれに苦戦しました。常に膝を曲げて重心を低くしないといけないんですが、僕が今までやってきたのって、バレエなり体操なり、膝を曲げると怒られるものばかりでした。あと、つま先も90°に曲げるんですよね。他には、ダンスはどちらかというと下半身の強さが大事な気がします。
・両方が中途半端
両立で一番問題になるのは、どちらも中途半端になってしまうことではないでしょうか。体操にしろダンスにしろ、四六時中それについて考えている人に対し、その半分しかかけられないわけですから、どちらも実力は半分となるわけですね。(もちろんバイトとかの時間もあったりするとは思いますが)それに、どちらのコミュニティでも中堅以下の実力となるわけで、立場的にも厳しいものがあったり、どちらもより優れ多人がウヨウヨいるのでモテなさそうですね。(これは関係ないかも)
あとは、一つ一つの基礎だったり、こだわりだったりが雑になると言いますか、公演の振りが踊れるレベルまでしか詰められないというか、体操で言ったら、
・倒立2秒静止はできるけど1分は止まらない
・通し練やってるけど技練してない
・こだわりがないとか・床の捌きにオシャレさ求めたりしない
みたいな感じですかね。勿論僕のサボりグセも要因ではあると思います…。
一番最悪なのは、俺はもう片方もやってるしなぁっていうある種の諦めが過ぎることですね。こうなった瞬間に終わりです。
そうは言っても自分が選んだ道なので、自業自得です。ただ、こういうことが起こりかねないよっていう参考にして貰えば良いです。
3. 内面の振り返りと教訓
僕の経験に沿って色々書きたかったのですが、長くなりそうなのと、そんな時間はなかったので諦めます。箇条書きになりそうです。
⚪︎体操部に関して
・体操部が辛くても体操は楽しい
・体操が辛くても体操部は楽しい
これは平井さんが言っていた気がしますが、結構あるなーって思います。体操部に行くのが辛くても、行って見たら体操するのは楽しいなーってこととか、逆に、体操嫌だなーって時には体操部で話したり騒いだりするのが楽しいとか。どっちの時期もあったし、この楽しい方があったおかげで体操部を続けられたのかなーって思います。勿論どっちも楽しいのがベストなんですけどね!辛そうな人には声をかけてあげても良いのかもしれません。主将の激務をこなしていた平井さんほどの深みは出ないですが、常々思っていたことなので一応書きました。
⚪︎僕が大学生活で気をつけていたこと・考え方
・他人の長所を見つける、陰口を言わない、(打算的でも)褒める、他人を尊敬する
これは大学入る前に気をつけようと思ったことですね。清水はよくご存知だと思いますが、高校時代の僕は、なかなかにクソみたいな人間でした。浪人時代になんだったかのYouTubeで、特技が人の良いところを見つけることって言っている有名人がいまして、それを特技って言えるのすごいなー、俺には到底できないなーって思ったのと、自分のクズさは理解していたので、とりあえず長所を見つける、褒めるということは頑張ることにしました。それと同時に陰口とかはあまり言わないように気をつけようと反省しました。(仲良い人に愚痴ることはあるかもしれません)
打算的でもってつけたのは、どうしても相手を褒めるとかそういう行為に抵抗がある人向けと言いますか、相手を褒めるということで気分を害することってあまりないと思いますし、それで相手が良い気持ちになれば、それが回り回って自分に何かいいことが返ってくるかもよって話ですね。
ついでに、他人を尊敬するっていうのは、長所を見つけるにも通ずると思いますが、長所を見つけたら尊敬できるし、尊敬してたら見つかるかもだし、相手を見下すのではなく、尊敬するところから入るっていうのは大事かなと思います。勿論、蓋を開けてみたらどう頑張ってもダメだこいつってなって尊敬しなくなるってことはあると思いますが。
・思ったことを言う
日本人が苦手なことなんじゃないですかね。これは結構意図してやってることがあります。良いことも悪いことも、です。先ほどの褒めると似てる部分もありますが、良いと思ったらちゃんと良いって言う、ダメなところは良くないって伝えてあげる。感謝もちゃんと口にする。ってところですね。たくみさんだったかが追いコンで似たようなことを言ってた気もしますが、口にしなきゃ伝わらないです。特に良いと思ったことも言ってあげた方がいいと思います。体操でここ良かったとか、ダンスの振りでここ良かったとか、シンプルにこの振りめっちゃ好きだとか、良い点思っても言わない人が多いなって思います。でも、それを伝えることで、言われた人は嬉しいだろうし、何より自信になるだろうなって思います。それと、良くない点を伝える際に、日頃から良い点も言っていたら聞いてもらいやすいと言うか、角が立ちにくい気がします。良くない点だけズケズケ言うとただの嫌なやつですからね。良くない点を言うのであれば尚更、ここは良いけどここはダメと言うとか、日頃から良いね!って伝えておくとかするのが良いのかなと思いました。あ、そうはいっても言ったらダメなことってのはありますしそこら辺は弁えないといけないですね。
感謝も然りですね。あらゆることに感謝して、それを思うだけじゃなく伝えてあげられたら素敵だと思います。あと、謝罪と基本的な連絡もですかね。とりあえず謝っておくと丸いと思います。まさふみが良い例です。
・そうはいっても正論を毎回突きつけるのは違う
難しい話ですね。これの塩梅が、でも、正論や正義を振り翳すことが必ずしも正しいことではないのです。不真面目(って言うとあれですが)勢等からすると正論ばっか言われると腹が立つものです。水野忠邦とか委員長ってあだ名の人が嫌われることからもわかると思います。「白河の清きに魚も棲みかねて もとの濁りの田沼恋しき」です。この人にはここまで言って良いって言う線引きも大事ですね。
・客観視
これは一番大事にしたいことな気がします。今自分が考えている意見が独りよがりでないかっていうのを結構考えました。具体的には、とある二つの集団が対立した時に、個人的感情等で片方側につくことがないように、公平な判断を下せるように心がけましたね。これはダンスでも体操部でもありましたね。「お前のそれは個人の感情だろ」とか「あくまで個人の見解だろ他の人を巻き込むな」とか言われたりもしましたが、その都度他の人と意見交換をして、客観的判断を下せるようにしておりました。
これは多分浪人時に始めたことですね。一回自分を第三者視点から見て分析することで、自己分析をするわけです。こういうところが弱点だからとか、ここは感情的になってたけど冷静に考えると違うなとか、いろいろな気づきがあるでしょう。これは就活にも活きそうです。知らんけど。個人の感情で暴走するような輩には特に、見習って貰いたいところですね。
・焦らない考え方
「今やらなくても、未来のその時の俺が解決してくれるさ」っていうふうに考えてたりします。しょっちゅう目測を誤りますが、最終的にギリなんとかなります。なんだかんだで俺にはできるっていう妙な自信からくる気がしてます。正直僕はもう少し焦るべきだと思います。本当に極限まで来ないと動かないですから。そうはいっても、すぐ焦ってしまう人には参考になるやもしれません。
・怒らないためのマインド
僕は相手を怒らせて色々ありましたが、基本的にはこちらもブチギレるってところまでは言ってなかった気がします。納得いかないことに反論はしましたが。
基本的に、相手のことを「青いなぁ」って考えたり、「経験値や通ってきた道による思想の違いだからしょうがないかぁ」って思ったりしてました。前者に関しては、特に僕が一年同期より長く生きてたりするからこそだったりする気はします。後者に関しては、やっぱり私立中高一貫だったから習ったことだったり、地域による文化の差だったり、親の教育・躾の問題だったりはあると思うので、自分が恵まれていたんだなぁと感謝に繋がりますね。相手の意見は一度聞いてみて、吟味する心の余裕っていうのが大事かもです。とりあえず、腹立たしい相手は自分とは違うバックグラウンドがあると理解すると、ある種の諦めができるようになるかもしれません。
こういう考え方をすると、対等な関係を築けないのではないかと考える人もいると思います。上記のことは内心で思うだけに留めておけば、形式的に対等な関係ではいられる気がします。
ただ、そうは言っても許せないってことありますよね。僕としては筋が通せないタイプの女々しい人はどうしても無理なようです。
・選んだからには、主将を支える
急に具体的になりましたね。今の執行代は大丈夫だと思います。うちの代で色々あった時に改めて思いました。選んだ側はこちらであるから、特に初期では至らない点とかもあるかもしれないけど、それを全力でサポートする責任ていうのがあるのではないかと思います。時には諌めることも必要かもしれません。ですが、途中で主将を変えようとかする前に手を尽くすことはあると思います。というか、役職もやっていくうちに学んで成長していくもんだと思いますしね。(これが僕が海智主将体制を崩す気が微塵もなかった理由ですね。)
・負けず嫌いな喧嘩腰の人向け
負けず嫌いって大事ですよね。僕はその戦闘意欲的なものをどこかで置いてきたようです。中学の体操の大会で周りに上手い人しかいなかったせいですかね?いつの間にか負け犬精神が板についてしまいました。
話がそれました。負けず嫌いが過ぎて、他人と喧嘩みたいになった時の精神的な対処法です。実践はあまりしていません。おすすめの考え方は、「人間の格として負けない」という風に考えることです。そうすれば、醜い争いが起こる前に一歩引くことができるのではないでしょうか?
・モチベの対処法?
人生のモチベが下がった時は永田町とかシゴデキがたくさんいそうなオフィス街に行ってみるのをお勧めします。なんかオフィス街がかっこよくて刺激を受けました。こういうところで働けるとか、こういう人たちに負けないよう頑張ろうとか思ったりしました。抽象的に言うと、未来の自分をちょい具体的に想像するってことになるんですかね?ちなみに、こういう街を見て、改めて理系職にはつかないと決心しました。理系職の職場は基本的に都外の地方都市がちですからね。
・逃げるのも大事
これは高校の時の話由来ですね。不快なコミュニティから離れてみようって話です。僕のことをものすごく悪く言う人がいたんですけど、そう言う人が身近にいたから自分ってそうなのかって悲しくなったりしていたのですが、試しに別のコミュニティに顔を出したら、案外自分ってそんなじゃないのかって気づくことがありました。追い詰められている時ってそこが自分の唯一の居場所って思ったりするけど、意外と違うっていうことと、不快なものから試しに逃げてみるって言うことが教訓ですかね。
しかし、そうは言っても逃げすぎも良くないですね。僕は逃げ癖がついてなんでも後回しにする人間になりました。自分の弱さから逃げるのも大事ですが、向き合うのも大事って話です。弱さに踠けっていうことです。(無理矢理)
⚪︎改めて、浪人したことについて
浪人はして良かったなーと思います。その一年で人生に深みが出た気がします。また、同期より年上な分心の余裕的なものがあると言うか何か悟りを開いているというかがある気がします。ももか、まさふみ、ひろきとか見るとわかると思います。現役受かってたら上述のことにも気づかずクズのままだった気もします。
また、浪人したことで型から外れた感がありますね。正規ルートを通らなかったわけですから。あ、道って一本じゃないんだなと気づけた気がします。大学生活体操部一筋!って感じじゃない人大体浪人じゃね?って思ったりしました。過去のももかとかひろきとか。
一番伝えておきたかった教訓的な面での僕の考え方的なものをまとめました。
似てるとか似てないとか、部分的に似てるとか、そうは思わないとかあると思います。
近い人はあー一緒だって思ってもらえれば良いし、違う人はこう言う考え方もあるんだなとか、
自分なりの解釈をして、自分に取り込んでもらうのも良いでしょう。
僕は内向的な人間ですから、こう見えて色々考えております。ですが、自分で考えるだけじゃなく、他の人の考えも取り込むと良いでしょう。過激化や停滞が起こってしまいますから。本を読むのも大事ですが、やっぱり実体験がいいと思います。いろんな人といろんな話をすると良いでしょう。僕の場合には研究室同期にそういう人がいます。ありがたいですね。ただ、狭いコミュニティでそれをやると思想が過激な方向に行きかねないので、様々なコミュニティの人と意見交換をすると良いでしょう。
とりあえずこんな感じでしょうか。脈絡もなくばらばらと書いてしまいました。本当はもっと秩序立てたかったんですけど、メモした時の感情を忘れて字面を追ってたりしたらこうなってしまいました。あと、時間がなかったです。本当はもう少し僕の深いところまでご案内しようとも思ったんですけど、、。また加筆修正をするかもです。というか、したい。本当は、最近感じる「世界って残酷だ」って話とか、大学時代の内面の変遷とか、「弱さに踠いている話」とかご紹介したかったんですけどね。まとめるとなるとあと一週間くらい闇堕ちしながら書くことになりそうなのでまた病んでる時にします。
4. コラム
今回もしっかりやりたかったけど時間もないので一旦曲名だけ。一つ目は僕らの代の引退公演の曲、二つ目は一個下の代の引退公演の曲です。エモい感じです。
・Spanish Hustle (Fatback Band)
色々なバージョンがありますがどれも良いですね
・All Good(Can7 Supermarket Remix) (De La Soul ft Chaka Khan)
・Ella Mai - Shot Clock (Jengi Mashup)
最近のお気に入り①。And the Beat Goes On (ウィスパーズ)って曲がサンプリング?されてたりします。同じくサンプリングしてるMiami (Will Smith)もおすすめしておきます。
・Spirit Of Love
最近のお気に入り②。出ないって決めたショーケースで使ってて悔しかった。
以上で一旦引退ブログを終わりにします。今回は今の所9198字だそうです。駆け足で申し訳ないです。あと、待たせてしまったかいちと平井さんにも申し訳ないです。最後までギリギリ生活人間でした。書き直したらreminderにでも報告します。ではまた。
※色々誤字ってたり日本語がおかしかったりすると思うけど一旦勘弁してください。直します。
4年 荒川允佑
振り返ってみると、これがどうやら14回目のブログのようです。年に3回くらい、4ヶ月おきくらいのペースですかね。思ったより少ないですね。部の人数と期限を考えるともうちょいあっても良さそうな気もしますが、まあこんなものですかね。少ないなって思った現役の皆さんは一回一回を大事にしてみてもいいかもしれません。
一個一個リンクを貼った上で振り返ってみたいところですが、時間もないのでやめておきます。
見返してみたら結構酷いものばっかりでした。全体的に生活と体操の近況報告がメインのようでした。たまに別の本題的なもので色々書いたりしていました。同期と対等について書いたのが力作な気がしてます。あとは休部報告とか復帰報告とかしたり、ダンスについて紹介したりしましたね。
あと忙しいとか研究室やばいみたいなことばっかで気持ちが悪いですね。黒歴史ですね。
振り返りはこれくらいにしておいて、そろそろ今回の本題に入りましょう。
多分とんでもなく長くなりそうなので、最初に見出しでもつけておきます。
0. ご挨拶
1. 近況報告
2. 大学生活の振り返り
3. 内面の振り返りと教訓
4. コラム
0. ご挨拶
まず最初に、関わってくださった皆様に感謝の言葉を述べさせていただきます。本当にありがとうございました。引退する時に色々話すことを考えたけど、結局これしか出てこなかったですね。そして、今まで散々ご迷惑をおかけしました。その節は大変申し訳ありませんでした。
4年間体操部をやり切ることが出来たのは、本当に先輩同期後輩のおかげだと思います。
まず入部時にいてくれた清水、やめたくなった時に声をかけてくれた平井さん、色々と融通を聞かせてくださった各幹部代の方々、休部を認めてくれた同期、復帰時に迎え入れてくれた皆、仲良くしてくれた後輩、皆様に支えられてきたと思います。たくさん補助してくださった福田さんもありがとうございました。引退後もなんだかんだで関わりがあったり、ダンスを観に来てくれる人がいたり、とても良い友人を持ったと思います。体操部は居心地の良い場所でした。改めて、この環境に感謝です。OBさん、先輩、同期、後輩、福田さん、本当にありがとうございました。
1. 近況報告
恒例の近況報告ですね。今までやってきたので今回もやります。
まず最初に、学校に関して、とりあえず卒業することが出来ました!晴れて東大卒の学歴ゲットですね。というわけで来年から東大の大学院に行きます。東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻というところに行きます。簡単にいうと、今と同じ研究室に行くというわけですね。研究内容は多分変わると思います。大学生は春休みのはずですが、「B4に春休みはありません」と言われてしまいました。さらに、2/25,26の入試期間も、「実験はできなくても、進捗報告はできるのでは?」「休みの日でもないのに。。?」と言われる始末です。入試期間ですら休みにしてくれないサイコパスぶりに辟易しましたね。
次に、体操です。七大戦はあまり振り返りたくないですね。鞍馬で移行ができたのと、吊り輪で前脚と十字が入れられたくらいですかね。伸ツカはミスったし鉄棒も散々でした。悲しい。
引退後も去年はちまちま顔を出していました。引退直後はなぜか前振り十字ができるようになったり、カサマツの練習をかじったりしてました。しかし、衰えには逆らえず、どんどん筋肉は落ちていきましたね。今年に入ってからはなんと、一度も行っていません。今となってはもう本当に筋肉が全て無くなり、もやしとなりました。新年度になったらまた筋トレがてら顔を出すと思います。
そして、ダンスについてです。引退してからはこっちメインですね。去年の4月から引退までほぼダンスしていなかったツケが来たというか、たった数ヶ月とはいえだいぶ差つけられたり追い抜かれたり、出来ていたことが出来なくなったりと苦しみました。なんなら今もそんな気がしてます。引退後、一時期は追いつこうと頑張っていましたが、卒論なり授業なりが邪魔をしてきました。今年に入ってからは結構大きい公演に出ることにしまして、それの練習がとっても楽しかったりします。テーマの「弱さに踠け」っていうのが自分の大学生活にブッ刺さっています。体操部の人も何人か見にきてくれることになりました。本当にありがたい限りです。ダンスは院に行っても続ける気がします。
2. 大学生活の振り返り
まず全体的に振り返ると、この4年間は地層とダンスの両立に苦しんだ4年間でしたね。
どちらのコミュニティでも、そのこと一つに熱中しているわけではないため、そういう人たちとは実力に差が出るし、よく思われなかったり、輪に入りきれなかったりと蝙蝠みたいな感じでした。どちらか一本に絞ろうかと迷ったこともありました。でも、どちらを捨てても今の自分はないため、どちらも続けてきて良かったと思います。体操を続けていたおかげで、ギリ人並みの生活を送れている気がします。上下関係や礼儀面、時間を守るなど、当たり前だけど大学生で疎かになりがちなことを維持できたり、わずかばかりの真面目な部分を残せたりしたと思います。体操やってなかったら今以上にダメ人間になっていた気がします。他にも、身体能力の維持や筋力、ダンスでのアクロバットなどで役に立ったり、結局考え方は体操部の人寄りですから、体操部の人の方が仲良かったりしました。ちなみに、ダンスやってて良かったっところは、一番は服などの見た目面ですかね。お酒関連や真面目すぎずにいられたこととかもそうですかね。それと、インカレのサークルや他の場所でダンスをやることで知り合いが増えたり世界が広がったりしました。
⚪︎両立における弊害
両立した結果良かったことはもちろん多くありますが、やっぱりその弊害はあります。新入生で他と掛け持ちしたいという人がたまにやってきてその例として僕が挙げられがちでしたが、僕はいつもおすすめはしないって言っていました。今後兼部兼サーしたい人のためにもどういうことが起こるのか残しておこうと思います。
・集団行動
体操部で多大なる迷惑をかけていたと思います。ダンスの方が基本的にサークルな分ゆるかったりはしますが、同じようにダンスでも迷惑はかけていましたね。特にキャパって時とかですね。そして、どちらの場においても仕事は降ってくるので、両方人並みにこなすのは大変ですね。
・バイト
する時間がない!実家でよかったです。家事も然りですね。それにどちらでもお金が飛ぶので本当にお金が消えていきます。
・日調
二つのコミュニティの日調が大変でした。部活優先とはいえ、だんす側もイベント等があったりしまして、自由オフのやりくりが難しかったですね。試技会・公演・合宿などのイベントが被らないかはヒヤヒヤでした。サークルの練習日はうまく被らなかったり、イベントもあまり被らなかったりはしたものの、自由オフの使い道は大体ダンスでしたね。旅行や遊びに使えることはなかなかなかったです。そんで体操でもサークルでも人と遊びとか飲みとか急に入れられないとなると、他の人より関係が薄くなったりするわけですね。恋愛なんてもっての他です。多分。
・やってることの違い
体操とロックダンスは似てる部分もありはしました。体の使い方とか、体操に通じるなって思うこととかダンスに通じるなってこととかちらほらありました。どちらも締めというか、体幹は大事です。もちろん体操で筋肉がつくことや柔軟性があることはダンスにもいきました。しかし、そうは言っても真逆なこともあって、そこに苦労しました。
まず、姿勢ですね。体操は背筋を伸ばして姿勢が良い方が良いですが、基本的にダンスは姿勢が悪い方が良かったりします。また、ダンスでは膝を伸ばしきりません。特にこれに苦戦しました。常に膝を曲げて重心を低くしないといけないんですが、僕が今までやってきたのって、バレエなり体操なり、膝を曲げると怒られるものばかりでした。あと、つま先も90°に曲げるんですよね。他には、ダンスはどちらかというと下半身の強さが大事な気がします。
・両方が中途半端
両立で一番問題になるのは、どちらも中途半端になってしまうことではないでしょうか。体操にしろダンスにしろ、四六時中それについて考えている人に対し、その半分しかかけられないわけですから、どちらも実力は半分となるわけですね。(もちろんバイトとかの時間もあったりするとは思いますが)それに、どちらのコミュニティでも中堅以下の実力となるわけで、立場的にも厳しいものがあったり、どちらもより優れ多人がウヨウヨいるのでモテなさそうですね。(これは関係ないかも)
あとは、一つ一つの基礎だったり、こだわりだったりが雑になると言いますか、公演の振りが踊れるレベルまでしか詰められないというか、体操で言ったら、
・倒立2秒静止はできるけど1分は止まらない
・通し練やってるけど技練してない
・こだわりがないとか・床の捌きにオシャレさ求めたりしない
みたいな感じですかね。勿論僕のサボりグセも要因ではあると思います…。
一番最悪なのは、俺はもう片方もやってるしなぁっていうある種の諦めが過ぎることですね。こうなった瞬間に終わりです。
そうは言っても自分が選んだ道なので、自業自得です。ただ、こういうことが起こりかねないよっていう参考にして貰えば良いです。
3. 内面の振り返りと教訓
僕の経験に沿って色々書きたかったのですが、長くなりそうなのと、そんな時間はなかったので諦めます。箇条書きになりそうです。
⚪︎体操部に関して
・体操部が辛くても体操は楽しい
・体操が辛くても体操部は楽しい
これは平井さんが言っていた気がしますが、結構あるなーって思います。体操部に行くのが辛くても、行って見たら体操するのは楽しいなーってこととか、逆に、体操嫌だなーって時には体操部で話したり騒いだりするのが楽しいとか。どっちの時期もあったし、この楽しい方があったおかげで体操部を続けられたのかなーって思います。勿論どっちも楽しいのがベストなんですけどね!辛そうな人には声をかけてあげても良いのかもしれません。主将の激務をこなしていた平井さんほどの深みは出ないですが、常々思っていたことなので一応書きました。
⚪︎僕が大学生活で気をつけていたこと・考え方
・他人の長所を見つける、陰口を言わない、(打算的でも)褒める、他人を尊敬する
これは大学入る前に気をつけようと思ったことですね。清水はよくご存知だと思いますが、高校時代の僕は、なかなかにクソみたいな人間でした。浪人時代になんだったかのYouTubeで、特技が人の良いところを見つけることって言っている有名人がいまして、それを特技って言えるのすごいなー、俺には到底できないなーって思ったのと、自分のクズさは理解していたので、とりあえず長所を見つける、褒めるということは頑張ることにしました。それと同時に陰口とかはあまり言わないように気をつけようと反省しました。(仲良い人に愚痴ることはあるかもしれません)
打算的でもってつけたのは、どうしても相手を褒めるとかそういう行為に抵抗がある人向けと言いますか、相手を褒めるということで気分を害することってあまりないと思いますし、それで相手が良い気持ちになれば、それが回り回って自分に何かいいことが返ってくるかもよって話ですね。
ついでに、他人を尊敬するっていうのは、長所を見つけるにも通ずると思いますが、長所を見つけたら尊敬できるし、尊敬してたら見つかるかもだし、相手を見下すのではなく、尊敬するところから入るっていうのは大事かなと思います。勿論、蓋を開けてみたらどう頑張ってもダメだこいつってなって尊敬しなくなるってことはあると思いますが。
・思ったことを言う
日本人が苦手なことなんじゃないですかね。これは結構意図してやってることがあります。良いことも悪いことも、です。先ほどの褒めると似てる部分もありますが、良いと思ったらちゃんと良いって言う、ダメなところは良くないって伝えてあげる。感謝もちゃんと口にする。ってところですね。たくみさんだったかが追いコンで似たようなことを言ってた気もしますが、口にしなきゃ伝わらないです。特に良いと思ったことも言ってあげた方がいいと思います。体操でここ良かったとか、ダンスの振りでここ良かったとか、シンプルにこの振りめっちゃ好きだとか、良い点思っても言わない人が多いなって思います。でも、それを伝えることで、言われた人は嬉しいだろうし、何より自信になるだろうなって思います。それと、良くない点を伝える際に、日頃から良い点も言っていたら聞いてもらいやすいと言うか、角が立ちにくい気がします。良くない点だけズケズケ言うとただの嫌なやつですからね。良くない点を言うのであれば尚更、ここは良いけどここはダメと言うとか、日頃から良いね!って伝えておくとかするのが良いのかなと思いました。あ、そうはいっても言ったらダメなことってのはありますしそこら辺は弁えないといけないですね。
感謝も然りですね。あらゆることに感謝して、それを思うだけじゃなく伝えてあげられたら素敵だと思います。あと、謝罪と基本的な連絡もですかね。とりあえず謝っておくと丸いと思います。まさふみが良い例です。
・そうはいっても正論を毎回突きつけるのは違う
難しい話ですね。これの塩梅が、でも、正論や正義を振り翳すことが必ずしも正しいことではないのです。不真面目(って言うとあれですが)勢等からすると正論ばっか言われると腹が立つものです。水野忠邦とか委員長ってあだ名の人が嫌われることからもわかると思います。「白河の清きに魚も棲みかねて もとの濁りの田沼恋しき」です。この人にはここまで言って良いって言う線引きも大事ですね。
・客観視
これは一番大事にしたいことな気がします。今自分が考えている意見が独りよがりでないかっていうのを結構考えました。具体的には、とある二つの集団が対立した時に、個人的感情等で片方側につくことがないように、公平な判断を下せるように心がけましたね。これはダンスでも体操部でもありましたね。「お前のそれは個人の感情だろ」とか「あくまで個人の見解だろ他の人を巻き込むな」とか言われたりもしましたが、その都度他の人と意見交換をして、客観的判断を下せるようにしておりました。
これは多分浪人時に始めたことですね。一回自分を第三者視点から見て分析することで、自己分析をするわけです。こういうところが弱点だからとか、ここは感情的になってたけど冷静に考えると違うなとか、いろいろな気づきがあるでしょう。これは就活にも活きそうです。知らんけど。個人の感情で暴走するような輩には特に、見習って貰いたいところですね。
・焦らない考え方
「今やらなくても、未来のその時の俺が解決してくれるさ」っていうふうに考えてたりします。しょっちゅう目測を誤りますが、最終的にギリなんとかなります。なんだかんだで俺にはできるっていう妙な自信からくる気がしてます。正直僕はもう少し焦るべきだと思います。本当に極限まで来ないと動かないですから。そうはいっても、すぐ焦ってしまう人には参考になるやもしれません。
・怒らないためのマインド
僕は相手を怒らせて色々ありましたが、基本的にはこちらもブチギレるってところまでは言ってなかった気がします。納得いかないことに反論はしましたが。
基本的に、相手のことを「青いなぁ」って考えたり、「経験値や通ってきた道による思想の違いだからしょうがないかぁ」って思ったりしてました。前者に関しては、特に僕が一年同期より長く生きてたりするからこそだったりする気はします。後者に関しては、やっぱり私立中高一貫だったから習ったことだったり、地域による文化の差だったり、親の教育・躾の問題だったりはあると思うので、自分が恵まれていたんだなぁと感謝に繋がりますね。相手の意見は一度聞いてみて、吟味する心の余裕っていうのが大事かもです。とりあえず、腹立たしい相手は自分とは違うバックグラウンドがあると理解すると、ある種の諦めができるようになるかもしれません。
こういう考え方をすると、対等な関係を築けないのではないかと考える人もいると思います。上記のことは内心で思うだけに留めておけば、形式的に対等な関係ではいられる気がします。
ただ、そうは言っても許せないってことありますよね。
・選んだからには、主将を支える
急に具体的になりましたね。今の執行代は大丈夫だと思います。うちの代で色々あった時に改めて思いました。選んだ側はこちらであるから、特に初期では至らない点とかもあるかもしれないけど、それを全力でサポートする責任ていうのがあるのではないかと思います。時には諌めることも必要かもしれません。ですが、途中で主将を変えようとかする前に手を尽くすことはあると思います。というか、役職もやっていくうちに学んで成長していくもんだと思いますしね。(これが僕が海智主将体制を崩す気が微塵もなかった理由ですね。)
・負けず嫌いな喧嘩腰の人向け
負けず嫌いって大事ですよね。僕はその戦闘意欲的なものをどこかで置いてきたようです。中学の体操の大会で周りに上手い人しかいなかったせいですかね?いつの間にか負け犬精神が板についてしまいました。
話がそれました。負けず嫌いが過ぎて、他人と喧嘩みたいになった時の精神的な対処法です。実践はあまりしていません。おすすめの考え方は、「人間の格として負けない」という風に考えることです。そうすれば、醜い争いが起こる前に一歩引くことができるのではないでしょうか?
・モチベの対処法?
人生のモチベが下がった時は永田町とかシゴデキがたくさんいそうなオフィス街に行ってみるのをお勧めします。なんかオフィス街がかっこよくて刺激を受けました。こういうところで働けるとか、こういう人たちに負けないよう頑張ろうとか思ったりしました。抽象的に言うと、未来の自分をちょい具体的に想像するってことになるんですかね?ちなみに、こういう街を見て、改めて理系職にはつかないと決心しました。理系職の職場は基本的に都外の地方都市がちですからね。
・逃げるのも大事
これは高校の時の話由来ですね。不快なコミュニティから離れてみようって話です。僕のことをものすごく悪く言う人がいたんですけど、そう言う人が身近にいたから自分ってそうなのかって悲しくなったりしていたのですが、試しに別のコミュニティに顔を出したら、案外自分ってそんなじゃないのかって気づくことがありました。追い詰められている時ってそこが自分の唯一の居場所って思ったりするけど、意外と違うっていうことと、不快なものから試しに逃げてみるって言うことが教訓ですかね。
しかし、そうは言っても逃げすぎも良くないですね。僕は逃げ癖がついてなんでも後回しにする人間になりました。自分の弱さから逃げるのも大事ですが、向き合うのも大事って話です。弱さに踠けっていうことです。(無理矢理)
⚪︎改めて、浪人したことについて
浪人はして良かったなーと思います。その一年で人生に深みが出た気がします。また、同期より年上な分心の余裕的なものがあると言うか何か悟りを開いているというかがある気がします。ももか、まさふみ、ひろきとか見るとわかると思います。現役受かってたら上述のことにも気づかずクズのままだった気もします。
また、浪人したことで型から外れた感がありますね。正規ルートを通らなかったわけですから。あ、道って一本じゃないんだなと気づけた気がします。大学生活体操部一筋!って感じじゃない人大体浪人じゃね?って思ったりしました。過去のももかとかひろきとか。
一番伝えておきたかった教訓的な面での僕の考え方的なものをまとめました。
似てるとか似てないとか、部分的に似てるとか、そうは思わないとかあると思います。
近い人はあー一緒だって思ってもらえれば良いし、違う人はこう言う考え方もあるんだなとか、
自分なりの解釈をして、自分に取り込んでもらうのも良いでしょう。
僕は内向的な人間ですから、こう見えて色々考えております。ですが、自分で考えるだけじゃなく、他の人の考えも取り込むと良いでしょう。過激化や停滞が起こってしまいますから。本を読むのも大事ですが、やっぱり実体験がいいと思います。いろんな人といろんな話をすると良いでしょう。僕の場合には研究室同期にそういう人がいます。ありがたいですね。ただ、狭いコミュニティでそれをやると思想が過激な方向に行きかねないので、様々なコミュニティの人と意見交換をすると良いでしょう。
とりあえずこんな感じでしょうか。脈絡もなくばらばらと書いてしまいました。本当はもっと秩序立てたかったんですけど、メモした時の感情を忘れて字面を追ってたりしたらこうなってしまいました。あと、時間がなかったです。本当はもう少し僕の深いところまでご案内しようとも思ったんですけど、、。また加筆修正をするかもです。というか、したい。本当は、最近感じる「世界って残酷だ」って話とか、大学時代の内面の変遷とか、「弱さに踠いている話」とかご紹介したかったんですけどね。まとめるとなるとあと一週間くらい闇堕ちしながら書くことになりそうなのでまた病んでる時にします。
4. コラム
今回もしっかりやりたかったけど時間もないので一旦曲名だけ。一つ目は僕らの代の引退公演の曲、二つ目は一個下の代の引退公演の曲です。エモい感じです。
・Spanish Hustle (Fatback Band)
色々なバージョンがありますがどれも良いですね
・All Good(Can7 Supermarket Remix) (De La Soul ft Chaka Khan)
・Ella Mai - Shot Clock (Jengi Mashup)
最近のお気に入り①。And the Beat Goes On (ウィスパーズ)って曲がサンプリング?されてたりします。同じくサンプリングしてるMiami (Will Smith)もおすすめしておきます。
・Spirit Of Love
最近のお気に入り②。出ないって決めたショーケースで使ってて悔しかった。
以上で一旦引退ブログを終わりにします。今回は今の所9198字だそうです。駆け足で申し訳ないです。あと、待たせてしまったかいちと平井さんにも申し訳ないです。最後までギリギリ生活人間でした。書き直したらreminderにでも報告します。ではまた。
※色々誤字ってたり日本語がおかしかったりすると思うけど一旦勘弁してください。直します。
4年 荒川允佑