2024.08.10(土)22:24
ブレイキン!!!
JUGEMブログで開くこんばんは、ただすけです。またしても割り込み失礼します。
ついにブレイキンが始まりました!いやーAMIすごかったですね。かっこよかったです。オリンピックで、いつも見てるような感じの雰囲気とか、曲が流れてダンサーが踊ってるのとかが見れて感動しています。知ってる曲が流れたりもしてアツかったです。
ブレイクダンス自体は俄かですが、ダンスをやっている身として、布教というかなんというか、せっかくなのでブログ愛読者にも楽しんでもらえるよう、少しブレイキンについて書きました。大体はテレビでも言ってることなんですけど笑。女子は終わってしまいましたが、男子はまだ今日これからなので、是非是非見てほしいですね。でも、大掃除には遅れないように気をつけてください。下の方にルールは乗っけてます。長文になっちゃって見辛いのはご了承ください。
○ブレイキンについて
前のブログでも触れましたが、ブレイキンはもともとギャングが殺し合いをしていたのを代わりにダンスで決着つけよう、ってなったのが由来ですね。
ブレイキンには4つの要素があって、以下のようになります。
・トップロック
立って踊るムーブです。踊りはじめの導入は大体これです。
・フットワーク
手をついて足を動かすムーブです。キレや繋ぎの滑らかさが大事っぽそうです。足を回す向きには鞍馬みたいに得意な方向があるようですが、どっちにも回してますね。
・パワームーブ
手とか肘とか使って回転するムーブです。開脚旋回とかゴゴラーぜはこれになります。女子もやったりします。成功したら高評価ですが、その分難度も高いし、音に合わせてやるのは難しそうです。
・フリーズ
曲に合わせて色んな体勢で止まることで、どれだけしっかり止まれてるかが大事ですね。体操と同じで、静止不足は印象が悪いです。
他にも、踊り始めにアクロバットをやる人もいますね。体操のグループやCRと違って、4要素全部入れなきゃ減点ってことはないと思います。それぞれの要素にも色んな技があるみたいですけど、ブレイキンはあまりやったことないので、どんな技があるかは詳しくないです。
○バトルについて
オリンピックはダンスバトルという形式をとっていて、1対1の個人戦です。DJが流した曲に合わせて交互に即興で踊って、ジャッジ(審判さん)が良かった方を多数決で決めて勝者が決まります(ジャッジ同士の相談は基本しない)。踊る時間は決まっていることが多いですが、ブレイクダンスは制限時間より早く切り上げることが多いです。そのためか、今回の予選は制限時間はなさそうですね。
曲は知ってる曲が流れることもありまして、曲に合わせて踊りやすいから流れたらラッキーですね。知らない時は、ビートや曲の雰囲気などを聞いて、その場で合わせていくことになります。したがって、後半の方がより曲が聞けるため、なかなかどちらも先に出ないなんてこともあったりします。今回は、青色側の人が先攻後攻を選択できるようです。
○ネタ
基本的に即興で踊るけど、ブレイキンに関しては、動きのセット(ネタ)みたいなものをあらかじめ用意しておいて、それを曲に合わせて出すこともあります。
詳しくはないですが、ネタはパワームーブとか、それに繋げる前後の動きの組合わせなイメージです。
一つの大会で同じ動き(特にパワームーブ)とかネタとかをやると、さっきやったじゃんってなって評価が下がるので、勝ち上がるには技のレパートリーが多い必要があります。また、どこでどのネタを使うかとかも考え所で、1番すごいネタを決勝に持っていきたいとしても、それまでに負けたら元も子もない、ってところも難しそうですね。曲に合ってるかも加味されるので、ネタをやるタイミングも難しそうです。
○その他大事な要素
ダンスではシルエットが大事になってきます。シルエットっていうのは、体のラインというか、ポーズというか…、文字通りな感じですね。シルエットがかっこよくなくてはならないんですけど、バトルにおいては全方向から人が見てますから、正面だけでなく、横も斜めもかっこいいのが理想です。また、ポーズの瞬間だけでなく、動きのどこで写真を撮られてもかっこいい必要もあります。大変ですね。そういうわけで、ダンスが上手い人はただ歩くだけでもカッコ良くできたりします。すごいっすね。
あとは、踊ってる時の空間の使い方とか、音の使い方とかも大事です。また、パッションも評価されたりしますね。気持ちを躍りに乗せられてるかってことですね。いくらうまくても、無表情だったり仏頂面だったりは評価が低かったりします(あ、Popは別です)。さらに、会場をどれだけ沸かせられるかも関わってきたりしますね。
○ルール
オリンピックでのルールは以下です。
・勝敗はジャッジ9人の投票で決まる
ブレイキンのジャッジは以下の五つの基準(それぞれ20%)で勝敗をつけてるそうです。
・技術性:ダンスの基礎的な動き
・多様性:技・ラウンドのバリエーション
・完成度:技・ラウンドの精度
・独創性:個性的なスタイル・発想力
・音楽性:音楽に合わせて踊れているか
とは言っても、1対1の中での相対評価であるのと、結局は審判の好みで決まるので、他の種目に比べたら評価は曖昧です。この技をやったから何点なんてものはないですね。大雑把にいうと、曲に合っててすごい方が勝つ感じですかね。
・予選は交互に2回ずつ踊る
一回ごとの勝敗でポイントがつく
(勝った方が1ポイント)
・同じポイント同士だと票数の多さが順位を決める
サッカーの勝ち点と得失点みたいな感じですかね
・制限時間は特になさそう。
自分が出したいもの出して満足したら交代してる感じですかね。あまりやりすぎると疲れるし、ネタ切れになりますから。
放送時間が放送時間だし、ずっと見てても飽きるかもしれないので、男子予選だけでも少し見てみてほしいです。って思いましたけど、可能ならやっぱり決勝のほう見てほしいですね。決勝の方がすごいです。トーナメントの方がバトルって感じがします。女子の準決勝第2戦がアツかったです。男子のトップクラスの人は多分本当にすごいことをやると思います。いつか他のジャンルもオリンピックで見たいなぁとも思いますけど、さすがに厳しそうですね。ブレイク以上に凄さが分かりにくいですし。
うーん。長文すぎて読みづらい!
けど直す時間かけるくらいなら勉強したいので、諦めます。これ書いたのは女子のブレイキンの合間なのですが、書き上げた上でブログに投稿するか迷ってたらこんな時間になってました。ちょっとあげるの遅すぎですね。せっかく書いたので、あげることにします。また二人自己紹介が終わったら出没します。ではでは。
4年 荒川允佑
ついにブレイキンが始まりました!いやーAMIすごかったですね。かっこよかったです。オリンピックで、いつも見てるような感じの雰囲気とか、曲が流れてダンサーが踊ってるのとかが見れて感動しています。知ってる曲が流れたりもしてアツかったです。
ブレイクダンス自体は俄かですが、ダンスをやっている身として、布教というかなんというか、せっかくなのでブログ愛読者にも楽しんでもらえるよう、少しブレイキンについて書きました。大体はテレビでも言ってることなんですけど笑。女子は終わってしまいましたが、男子はまだ今日これからなので、是非是非見てほしいですね。でも、大掃除には遅れないように気をつけてください。下の方にルールは乗っけてます。長文になっちゃって見辛いのはご了承ください。
○ブレイキンについて
前のブログでも触れましたが、ブレイキンはもともとギャングが殺し合いをしていたのを代わりにダンスで決着つけよう、ってなったのが由来ですね。
ブレイキンには4つの要素があって、以下のようになります。
・トップロック
立って踊るムーブです。踊りはじめの導入は大体これです。
・フットワーク
手をついて足を動かすムーブです。キレや繋ぎの滑らかさが大事っぽそうです。足を回す向きには鞍馬みたいに得意な方向があるようですが、どっちにも回してますね。
・パワームーブ
手とか肘とか使って回転するムーブです。開脚旋回とかゴゴラーぜはこれになります。女子もやったりします。成功したら高評価ですが、その分難度も高いし、音に合わせてやるのは難しそうです。
・フリーズ
曲に合わせて色んな体勢で止まることで、どれだけしっかり止まれてるかが大事ですね。体操と同じで、静止不足は印象が悪いです。
他にも、踊り始めにアクロバットをやる人もいますね。体操のグループやCRと違って、4要素全部入れなきゃ減点ってことはないと思います。それぞれの要素にも色んな技があるみたいですけど、ブレイキンはあまりやったことないので、どんな技があるかは詳しくないです。
○バトルについて
オリンピックはダンスバトルという形式をとっていて、1対1の個人戦です。DJが流した曲に合わせて交互に即興で踊って、ジャッジ(審判さん)が良かった方を多数決で決めて勝者が決まります(ジャッジ同士の相談は基本しない)。踊る時間は決まっていることが多いですが、ブレイクダンスは制限時間より早く切り上げることが多いです。そのためか、今回の予選は制限時間はなさそうですね。
曲は知ってる曲が流れることもありまして、曲に合わせて踊りやすいから流れたらラッキーですね。知らない時は、ビートや曲の雰囲気などを聞いて、その場で合わせていくことになります。したがって、後半の方がより曲が聞けるため、なかなかどちらも先に出ないなんてこともあったりします。今回は、青色側の人が先攻後攻を選択できるようです。
○ネタ
基本的に即興で踊るけど、ブレイキンに関しては、動きのセット(ネタ)みたいなものをあらかじめ用意しておいて、それを曲に合わせて出すこともあります。
詳しくはないですが、ネタはパワームーブとか、それに繋げる前後の動きの組合わせなイメージです。
一つの大会で同じ動き(特にパワームーブ)とかネタとかをやると、さっきやったじゃんってなって評価が下がるので、勝ち上がるには技のレパートリーが多い必要があります。また、どこでどのネタを使うかとかも考え所で、1番すごいネタを決勝に持っていきたいとしても、それまでに負けたら元も子もない、ってところも難しそうですね。曲に合ってるかも加味されるので、ネタをやるタイミングも難しそうです。
○その他大事な要素
ダンスではシルエットが大事になってきます。シルエットっていうのは、体のラインというか、ポーズというか…、文字通りな感じですね。シルエットがかっこよくなくてはならないんですけど、バトルにおいては全方向から人が見てますから、正面だけでなく、横も斜めもかっこいいのが理想です。また、ポーズの瞬間だけでなく、動きのどこで写真を撮られてもかっこいい必要もあります。大変ですね。そういうわけで、ダンスが上手い人はただ歩くだけでもカッコ良くできたりします。すごいっすね。
あとは、踊ってる時の空間の使い方とか、音の使い方とかも大事です。また、パッションも評価されたりしますね。気持ちを躍りに乗せられてるかってことですね。いくらうまくても、無表情だったり仏頂面だったりは評価が低かったりします(あ、Popは別です)。さらに、会場をどれだけ沸かせられるかも関わってきたりしますね。
○ルール
オリンピックでのルールは以下です。
・勝敗はジャッジ9人の投票で決まる
ブレイキンのジャッジは以下の五つの基準(それぞれ20%)で勝敗をつけてるそうです。
・技術性:ダンスの基礎的な動き
・多様性:技・ラウンドのバリエーション
・完成度:技・ラウンドの精度
・独創性:個性的なスタイル・発想力
・音楽性:音楽に合わせて踊れているか
とは言っても、1対1の中での相対評価であるのと、結局は審判の好みで決まるので、他の種目に比べたら評価は曖昧です。この技をやったから何点なんてものはないですね。大雑把にいうと、曲に合っててすごい方が勝つ感じですかね。
・予選は交互に2回ずつ踊る
一回ごとの勝敗でポイントがつく
(勝った方が1ポイント)
・同じポイント同士だと票数の多さが順位を決める
サッカーの勝ち点と得失点みたいな感じですかね
・制限時間は特になさそう。
自分が出したいもの出して満足したら交代してる感じですかね。あまりやりすぎると疲れるし、ネタ切れになりますから。
放送時間が放送時間だし、ずっと見てても飽きるかもしれないので、男子予選だけでも少し見てみてほしいです。って思いましたけど、可能ならやっぱり決勝のほう見てほしいですね。決勝の方がすごいです。トーナメントの方がバトルって感じがします。女子の準決勝第2戦がアツかったです。男子のトップクラスの人は多分本当にすごいことをやると思います。いつか他のジャンルもオリンピックで見たいなぁとも思いますけど、さすがに厳しそうですね。ブレイク以上に凄さが分かりにくいですし。
うーん。長文すぎて読みづらい!
けど直す時間かけるくらいなら勉強したいので、諦めます。これ書いたのは女子のブレイキンの合間なのですが、書き上げた上でブログに投稿するか迷ってたらこんな時間になってました。ちょっとあげるの遅すぎですね。せっかく書いたので、あげることにします。また二人自己紹介が終わったら出没します。ではでは。
4年 荒川允佑