2024.07.21(日)18:43
私とブログとテストと
JUGEMブログで開くこんにちは。2年飯島です。ブログの更新がここ何週間か止まってしまっていましたね。体操部で謎の病が流行っており、次のブログ担当弘基くんも例外ではなかったようです。先日ようやく復帰してくれたので、まもなく彼のユーモアあふれるブログが読める事でしょう。
・・・・・・
さて、何も書くことがありません。ただブログを更新しなきゃなぁという気持ちで、下書きもせず書いています。テスト前日です。明日は2つの大事な試験があり、それが終われば試験はおしまい、レポートを残すのみです。それなのになぜレポートでもテスト勉強でもなくブログを書いているのでしょうか。
身体運動メカニクスという授業をとっているのですが、評価方法はリアぺと最終レポートです、最終レポートは、身体運動に関することならなんでもいいから、とりあえず自分で問題設定をして答えを出してきてくださいというものです。せっかく体操をしているんだから、ということで最初は倒立がきれいである状態とはどういう状態かということを科学的に論じられたらいいんじゃないかと思ったのですが、例えば肩角度がまっすぐになっているときれいである、ということ一つとっても、肩角度がついていないということはどういうことなのかを考えるのが至難の業でした。どの筋肉の筋活動が盛んであればいいのか、肩に対する頭の位置、などなど考えていくと難しすぎるなという結論に至り諦めました。先行研究を見ても、どうもほしいものがなかったんですね。倒立は簡単なようで難しいみたいです。
結局今は、いかに多くの回数をひねるか、ということをテーマに据えて頑張っています。これは結構面白いです。まずひねりはじめを早くすること、腕を大きく広げた状態から小さくたたんでくること、あたりは容易に想像つくと思うんですよね。ですが、腰や胸を少し屈曲させると、伸展させるときに角運動量をもらえるそうですよ。これまで、腰や胸を曲げることは、鋭いひねりのためのきっかけづくりにすぎないと思っていたのですが、なんとそれ自体にもひねりを生む効果があったんですね。猫が必ず足から降りることができるのは、この仕組みを利用したものなんだそうです。
面白いと思ったことをもう一点。前方後方関わらず2回ひねり以上とか、たくさんひねっている人たちの実施を見ると、宙返りが地面に対して鉛直な方向を回っておらず、少し傾いていることがわかると思います。これは踏み切るときや空中で左右非対称な動きをすることで体が傾くのですが、これにより、蹴りによって与えられた縦回転のエネルギーが若干ひねりにも寄与できるようになるみたいなんですよね。
蹴りがまっすぐ入れられたと仮定したときに、宙返りの軸を少しでも鉛直方向からブレさせることができれば、ひねり方向のベクトルが地面鉛直方向の成分を含むようになるので、本来の宙返り方向である、地面鉛直面を通る平面上の回転力を、ひねりにも使えるようになるんですよ。うーむ、図がないと伝えづらいですね笑。興味ある人は聞いてください。少しは科学的に答えられるようになっていると思いますから、ちょっとアドバイスできるかもしれないです。
ちなみに私が最近考えているきれいない倒立の実現について少し書いておこうと思います。まず、最近リハビリをしていて肩甲骨の使い方がわかってきたのですが、それによって倒立が止まりやすくなった気がします、思わぬ副産物。肩甲骨を寄せるようにして地面を押すと肩角度はなくなるようです。でもそれだけだとまっすぐな倒立にならなくて、私がそうなのですが、若干胸が反った倒立になってしまうんですよね。こいつが頑張っても直せない。これまでは肩角度が180度に近く開いていたら自然といい倒立になるもの思っていたのですが、それだけではなく胸あたりの意識も必要そうです。そこの使い方、力の入れ方はわかっていないです、、、。いずれわかるようになりたいですね。
・・・・・・
さて、こんなことを書いている間に、テスト勉強しなきゃいけないんですよね。正直、かなりやばいです。明日は2つも大事な試験があって、そのどちらも難しそうです。少しでも勉強しないと、と思いつつも、ブログを書き始めるとつい楽しくて止まらなくなっちゃいます。でも、これが終わったら真剣に取り組みます!
最近、バクダンで腕を痛めてしまい、練習ができない状態です。この怪我がなかなか治らなくて、思うように体操ができないのがもどかしいです。でも、完全復帰を目指して頑張っています。痛みが引いたら、また全力で練習に取り組みたいと思います。
腕が痛いことで、今まで気づかなかった体の使い方や新しい練習方法を学ぶチャンスにもなっています。例えば、肩甲骨の使い方を工夫することで、より安定した倒立ができるようになったのは大きな収穫です。どんな状況でもポジティブに捉えることが大事だと感じています。
次のブログは弘基くんが担当する予定なので、彼の面白い文章を楽しみにしていてください。私も早く復帰して、また皆さんと一緒に練習できる日を楽しみにしています。それでは今日はこの辺で。テスト勉強、頑張ります!
(この最後のパート、「さて・・・」から最後までは、これまでの文章を踏まえて、「テストがやばいから頑張らないと」「今はバクダンで痛めた腕が痛くて体操できていないけど、頑張る」の二点を盛り込むようにお願いしてチャットGPTに書いてもらったものです。不自然さはぬぐえませんが結構いい出来ではないでしょうか。このまま載せます。)
2年飯島
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さて、何も書くことがありません。ただブログを更新しなきゃなぁという気持ちで、下書きもせず書いています。テスト前日です。明日は2つの大事な試験があり、それが終われば試験はおしまい、レポートを残すのみです。それなのになぜレポートでもテスト勉強でもなくブログを書いているのでしょうか。
身体運動メカニクスという授業をとっているのですが、評価方法はリアぺと最終レポートです、最終レポートは、身体運動に関することならなんでもいいから、とりあえず自分で問題設定をして答えを出してきてくださいというものです。せっかく体操をしているんだから、ということで最初は倒立がきれいである状態とはどういう状態かということを科学的に論じられたらいいんじゃないかと思ったのですが、例えば肩角度がまっすぐになっているときれいである、ということ一つとっても、肩角度がついていないということはどういうことなのかを考えるのが至難の業でした。どの筋肉の筋活動が盛んであればいいのか、肩に対する頭の位置、などなど考えていくと難しすぎるなという結論に至り諦めました。先行研究を見ても、どうもほしいものがなかったんですね。倒立は簡単なようで難しいみたいです。
結局今は、いかに多くの回数をひねるか、ということをテーマに据えて頑張っています。これは結構面白いです。まずひねりはじめを早くすること、腕を大きく広げた状態から小さくたたんでくること、あたりは容易に想像つくと思うんですよね。ですが、腰や胸を少し屈曲させると、伸展させるときに角運動量をもらえるそうですよ。これまで、腰や胸を曲げることは、鋭いひねりのためのきっかけづくりにすぎないと思っていたのですが、なんとそれ自体にもひねりを生む効果があったんですね。猫が必ず足から降りることができるのは、この仕組みを利用したものなんだそうです。
面白いと思ったことをもう一点。前方後方関わらず2回ひねり以上とか、たくさんひねっている人たちの実施を見ると、宙返りが地面に対して鉛直な方向を回っておらず、少し傾いていることがわかると思います。これは踏み切るときや空中で左右非対称な動きをすることで体が傾くのですが、これにより、蹴りによって与えられた縦回転のエネルギーが若干ひねりにも寄与できるようになるみたいなんですよね。
蹴りがまっすぐ入れられたと仮定したときに、宙返りの軸を少しでも鉛直方向からブレさせることができれば、ひねり方向のベクトルが地面鉛直方向の成分を含むようになるので、本来の宙返り方向である、地面鉛直面を通る平面上の回転力を、ひねりにも使えるようになるんですよ。うーむ、図がないと伝えづらいですね笑。興味ある人は聞いてください。少しは科学的に答えられるようになっていると思いますから、ちょっとアドバイスできるかもしれないです。
ちなみに私が最近考えているきれいない倒立の実現について少し書いておこうと思います。まず、最近リハビリをしていて肩甲骨の使い方がわかってきたのですが、それによって倒立が止まりやすくなった気がします、思わぬ副産物。肩甲骨を寄せるようにして地面を押すと肩角度はなくなるようです。でもそれだけだとまっすぐな倒立にならなくて、私がそうなのですが、若干胸が反った倒立になってしまうんですよね。こいつが頑張っても直せない。これまでは肩角度が180度に近く開いていたら自然といい倒立になるもの思っていたのですが、それだけではなく胸あたりの意識も必要そうです。そこの使い方、力の入れ方はわかっていないです、、、。いずれわかるようになりたいですね。
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さて、こんなことを書いている間に、テスト勉強しなきゃいけないんですよね。正直、かなりやばいです。明日は2つも大事な試験があって、そのどちらも難しそうです。少しでも勉強しないと、と思いつつも、ブログを書き始めるとつい楽しくて止まらなくなっちゃいます。でも、これが終わったら真剣に取り組みます!
最近、バクダンで腕を痛めてしまい、練習ができない状態です。この怪我がなかなか治らなくて、思うように体操ができないのがもどかしいです。でも、完全復帰を目指して頑張っています。痛みが引いたら、また全力で練習に取り組みたいと思います。
腕が痛いことで、今まで気づかなかった体の使い方や新しい練習方法を学ぶチャンスにもなっています。例えば、肩甲骨の使い方を工夫することで、より安定した倒立ができるようになったのは大きな収穫です。どんな状況でもポジティブに捉えることが大事だと感じています。
次のブログは弘基くんが担当する予定なので、彼の面白い文章を楽しみにしていてください。私も早く復帰して、また皆さんと一緒に練習できる日を楽しみにしています。それでは今日はこの辺で。テスト勉強、頑張ります!
(この最後のパート、「さて・・・」から最後までは、これまでの文章を踏まえて、「テストがやばいから頑張らないと」「今はバクダンで痛めた腕が痛くて体操できていないけど、頑張る」の二点を盛り込むようにお願いしてチャットGPTに書いてもらったものです。不自然さはぬぐえませんが結構いい出来ではないでしょうか。このまま載せます。)
2年飯島