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東大体操部部員日記

東大体操部の部員による日記です。

goosebumps

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こんにちは。1年安藤です。
少々更新が遅れてしまった気がします。
この場を借りて謝罪いたします。大変申し訳ございませんでした。

今私はフランスにいます。午後10時30くらいです。大学のプログラムでこちらに来ています。
パンが美味しい...!
日本に帰ってきたらまたブログで色々書こうかなと思います。

何を書くか迷いますね。
私がたまに考えることを書きたいと思います。

大人になっていくのって、段階的すぎて、結局いつ大人になったのかわからない、
ということです。

例えば小学生の時に「大学生ってすごい大人」って思ってても、
いざ大学生になってみたら小学生の時の自分と
大学生の自分を区切る何かが特別あるわけではない、という具合です。

将来のことを話したり想像したりする時、
今の自分とは別の自分のことを対象としているような気分になってしまうんですが
実際にその年齢に達したとき、当たり前ですが自分は自分のままだし、
何を経験したにせよ昔の自分と今の自分は連続してるわとしみじみ感じる時があります。

逆に、思いがけぬところで昔の自分よりは大人になったなと感じる場面もありますね。
直近だと、音楽を生で聴いて「鳥肌が立つ」の意味がようやくわかった、ということです。
子どもの頃は、先生とかテレビの司会者の「感動して鳥肌が立ちました」というコメントを聞いても
「鳥肌なんて寒い時以外立たないやん」って思ってたのですが、
感動して鳥肌が立つ経験をして、大人になった気がしました。
いや、でも感動で鳥肌が立つ経験をした=また大人の階段を一つ登った、
という判断基準自体私が勝手に考えただけで、
他の人にとっては全然共感できないかもしれません。

楽しくもなんともない、よくわからない話になってしまいました。

最後に体操の話を少しだけします。最近はフットカットとパイプの車輪を習得したくて頑張っています。
フットカットはたくさんアドバイスをいただいて、色々試して、少しずつわかってきたような気がします。
皆さんいつもアドバイスに補助にありがとうございます。
次体操する時、今までの感覚が全てパーになってないことを祈ってます。

1年 安藤