2023.08.20(日)09:21
初めまして、安藤です
JUGEMブログで開く初めまして、新入部員で1年の安藤美星(みほ)です。所属は文科三類で、フラ語選択です。今回は自己紹介の回ということで進めさせていただきます。
その前に、全カレお疲れ様でした!!選手として出場していた先輩方はもちろん、付き添いで回っていた方々目立たない所でも仕事をこなしていた方々、かっこよかったです。初めて生で見る体操の大会でしたが、個人的には女子の床に魅せられました。それぞれに個性があるのと、見ていて楽しいのと、あと何よりも演技している選手たちが楽しそうにしているのが印象的でしたね。やってて楽しい見ていて楽しい、私もそんな演技ができるようになりたいです。
それでは遅くなりましたがここから自己紹介に入らせていただきます。
東京都府中市生まれの小平市2年横浜市2年育ちです。4歳から10歳までは父の仕事の関係でイギリスに住んでいました。当時はテニスを習ってダンスをかじっていました。あとバイオリンですね。習ってはいなかったもののサッカーを自分でエンジョイしていた記憶もあります。むしろ、今までやってきたもので一番長く続いたのがおそらくサッカーです。小学校低学年くらいの時は近所の公園で父と一緒にボールを蹴ったり、休み時間にサッカーしたりしていましたね。小3くらいからは学校の女子サッカーチームの一員として練習や試合に参加するようになりました。中高も結局サッカー部に所属していましたね。どうでもいい情報かもしれませんが、公式戦に出る時は中学ではサッカー、高校ではフットサル(サッカーの小さい版という認識でokです)をやっていました。サッカーではなくフットサルだった理由は高校に上がった時に人数が少なかったことが関係しています。高2の時には部長をやらせていただいていました。なんだかんだ楽しい子ども時代でした。
中高の話が出てきたので、そちらに移ろうと思います。出身校は限りなく東京に近い川崎の端っこにある洗足という中高一貫の女子校です。今思うと女子校ってすごく特殊な空間だったんですね。女子校でよかった点とか、変だった点とか、距離を置いて初めて気づくことって多いなと思います。サッカー部の他には模擬国連同好会にも所属していました。模擬国連は文字通り、国連を模する活動で、学生が大使や議長になりきって会議を行うというのものです。
体操経験は、ありません。まさか体操部に入部するとは、4月の私は思ってもいませんでしたね。
そんな私がなぜ体操部に入ったのか、簡潔に説明すると、
⑴元々体操をやってみたいという思いがあったから
⑵体操をやってみたら本当に楽しかったから
⑶体操部の人たちが作る体操部の雰囲気が好きだったから
という3点が大きな要因としてあるかなと思います。
具体的に説明すると、絶対に長くなるので今回は書きません。
入部するかどうか、正直色んなことを考えて史上最高レベルに悩みました。思い出されるのは、体験練習に行った日の最後にか○ちさんが言っていた言葉です。今も迷ってるか聞かれて「すごく迷っているんですが、体操が楽しすぎて体操のことばっか考えています」と答えた時、泣きそうに頷きながら「うわ、めっちゃ嬉しい、入部なんてしなくても一人でも多くの子に体操って楽しいって思ってもらえたらそれで充分なんだよね、そのために新歓してるようなもん」といった内容を口にしていました。ただ部員を増やしたいとかではなく、そんな考え方ができる素敵な先輩方のもとで部活ができたら幸せだな、と思った記憶があります。他にも、テント列から本入部まで(あ、入部後も)の各場面で、部員やOBOGさんの人の良さに泣きそうになったり笑顔が顔からはみ出るくらい嬉しくなったりすることがあったのですが、今はそっと心の中にしまっておこうと思います。
あとは、
好きな食べ物はいもくりかぼちゃです。
猫も可愛いですが断然犬派です。
読書と音楽聴くこと、スキーと旅行をすることも好きです。
これから先おそらく4年間を体操部の一員として過ごしていく上で、不安は全くないと言ったら嘘になります。これは私に限ったことではなくどこか新しい環境に飛び込む人なら誰もが感じうることかなと思います。私の中での不安の一つは自分の負けず嫌いが、向上心を煽る方向にではなく自己肯定感を下げる方向に働くことですね。あれもこれもできない、になってしまうことです。人に時間を割いてもらってまで教えていただいているのに全然上達しない時は心苦しいです。大学はじめだから最初から全部できるわけないのに、できないとなぜか焦る自分を変えるべきなんでしょうか。とにかく、体操楽しい!と初めて感じた時のあの嬉しさを忘れずに、過去の自分を超える体操ができるように、頑張ります!あとは、さ○こさんのお言葉を拝借して、自分がどんな体操をしたいかを大切にしたいです。技術面では、まずはロン宙を習得したいです!リオオリンピックを機に初めて名前を知ってナニコレやりたい!と思った車輪も回せるようになりたいです!
こんな感じでしょうか。すみません、長くなってしまいました。
最後まで読んでいただいた方、ありがとうございます。
今は教えてもらってばかりの立場ですが、4年後には東大体操部に還元できているものがあるといいな、と思います。
それでは、これからよろしくお願いいたします。
続いては長野から送られてきた刺客です。
その前に、全カレお疲れ様でした!!選手として出場していた先輩方はもちろん、付き添いで回っていた方々目立たない所でも仕事をこなしていた方々、かっこよかったです。初めて生で見る体操の大会でしたが、個人的には女子の床に魅せられました。それぞれに個性があるのと、見ていて楽しいのと、あと何よりも演技している選手たちが楽しそうにしているのが印象的でしたね。やってて楽しい見ていて楽しい、私もそんな演技ができるようになりたいです。
それでは遅くなりましたがここから自己紹介に入らせていただきます。
東京都府中市生まれの小平市2年横浜市2年育ちです。4歳から10歳までは父の仕事の関係でイギリスに住んでいました。当時はテニスを習ってダンスをかじっていました。あとバイオリンですね。習ってはいなかったもののサッカーを自分でエンジョイしていた記憶もあります。むしろ、今までやってきたもので一番長く続いたのがおそらくサッカーです。小学校低学年くらいの時は近所の公園で父と一緒にボールを蹴ったり、休み時間にサッカーしたりしていましたね。小3くらいからは学校の女子サッカーチームの一員として練習や試合に参加するようになりました。中高も結局サッカー部に所属していましたね。どうでもいい情報かもしれませんが、公式戦に出る時は中学ではサッカー、高校ではフットサル(サッカーの小さい版という認識でokです)をやっていました。サッカーではなくフットサルだった理由は高校に上がった時に人数が少なかったことが関係しています。高2の時には部長をやらせていただいていました。なんだかんだ楽しい子ども時代でした。
中高の話が出てきたので、そちらに移ろうと思います。出身校は限りなく東京に近い川崎の端っこにある洗足という中高一貫の女子校です。今思うと女子校ってすごく特殊な空間だったんですね。女子校でよかった点とか、変だった点とか、距離を置いて初めて気づくことって多いなと思います。サッカー部の他には模擬国連同好会にも所属していました。模擬国連は文字通り、国連を模する活動で、学生が大使や議長になりきって会議を行うというのものです。
体操経験は、ありません。まさか体操部に入部するとは、4月の私は思ってもいませんでしたね。
そんな私がなぜ体操部に入ったのか、簡潔に説明すると、
⑴元々体操をやってみたいという思いがあったから
⑵体操をやってみたら本当に楽しかったから
⑶体操部の人たちが作る体操部の雰囲気が好きだったから
という3点が大きな要因としてあるかなと思います。
具体的に説明すると、絶対に長くなるので今回は書きません。
入部するかどうか、正直色んなことを考えて史上最高レベルに悩みました。思い出されるのは、体験練習に行った日の最後にか○ちさんが言っていた言葉です。今も迷ってるか聞かれて「すごく迷っているんですが、体操が楽しすぎて体操のことばっか考えています」と答えた時、泣きそうに頷きながら「うわ、めっちゃ嬉しい、入部なんてしなくても一人でも多くの子に体操って楽しいって思ってもらえたらそれで充分なんだよね、そのために新歓してるようなもん」といった内容を口にしていました。ただ部員を増やしたいとかではなく、そんな考え方ができる素敵な先輩方のもとで部活ができたら幸せだな、と思った記憶があります。他にも、テント列から本入部まで(あ、入部後も)の各場面で、部員やOBOGさんの人の良さに泣きそうになったり笑顔が顔からはみ出るくらい嬉しくなったりすることがあったのですが、今はそっと心の中にしまっておこうと思います。
あとは、
好きな食べ物はいもくりかぼちゃです。
猫も可愛いですが断然犬派です。
読書と音楽聴くこと、スキーと旅行をすることも好きです。
これから先おそらく4年間を体操部の一員として過ごしていく上で、不安は全くないと言ったら嘘になります。これは私に限ったことではなくどこか新しい環境に飛び込む人なら誰もが感じうることかなと思います。私の中での不安の一つは自分の負けず嫌いが、向上心を煽る方向にではなく自己肯定感を下げる方向に働くことですね。あれもこれもできない、になってしまうことです。人に時間を割いてもらってまで教えていただいているのに全然上達しない時は心苦しいです。大学はじめだから最初から全部できるわけないのに、できないとなぜか焦る自分を変えるべきなんでしょうか。とにかく、体操楽しい!と初めて感じた時のあの嬉しさを忘れずに、過去の自分を超える体操ができるように、頑張ります!あとは、さ○こさんのお言葉を拝借して、自分がどんな体操をしたいかを大切にしたいです。技術面では、まずはロン宙を習得したいです!リオオリンピックを機に初めて名前を知ってナニコレやりたい!と思った車輪も回せるようになりたいです!
こんな感じでしょうか。すみません、長くなってしまいました。
最後まで読んでいただいた方、ありがとうございます。
今は教えてもらってばかりの立場ですが、4年後には東大体操部に還元できているものがあるといいな、と思います。
それでは、これからよろしくお願いいたします。
続いては長野から送られてきた刺客です。