2023.01.10(火)00:56
あけましておめでとうございます。(2回目)
JUGEMブログで開くあけましておめでとうございます、荒川です。昨日は成人の日でしたね!同期がインスタに成人式の写真をあげているのを見ると、歳を感じさせられます。去年もブログをこの時期に書いた記憶があるなぁと思って振り返って見たら、僕のは2月13日でした。あれって思ってさらに遡ってみると、清水は一昨年も去年も12月17日に更新していることがわかりました!今回大幅に遅れた僕が言うのも何様って感じですけど、平井さんの一年での成長が素晴らしいですね笑。ついでに平井さんの当時のブログを読み返してみたら、ちょうど僕が今思っていることや今回書きたかったことと似たようなことが書かれていたりしました。
今回は長くなりそうですね。2022年が終わったということで、その振り返りはしたいですし、他にもいろいろ思うところがあるので、それについても書きたい気もします。というわけで、
1. 去年の振り返り
2. ダンスの引退まで残り一年を切って考えたこと
3. 対等って難しいね
の三本構成でお送りいたします。2も体操と関連することではあります笑。長いのでどれも読みたい人だけどうぞって感じです笑。ただ普段何も考えてなさそうに見えて僕もいろいろ考えているんですよっていうのはわかると思います。
1. 去年の振り返り
去年はいろいろありました。以前のブログみたいにたらたら全部上げているときりがないので割愛しますが、大会は4個出て(グループ、七大戦、霜月杯、三校戦)、ダンスの公演には10個も出たそうです。(インスタに投稿するつもりですが全部めんどくさくて上げてないのでいつか上げます笑。)できるようになった技は振り返ってみると物凄く少ないですね…。出来そうだったけど頓挫したり、練習が足りてない技が多かったりしてましたね。来年は頑張ります。鉄棒で車輪、逆車ができるようになったのは収穫ですね。
今年の初めに建てた目標があったのですが、ほぼ何も実現できてないので来年も継続にします。出来てなさすぎて恥ずかしいので、目標を載せるのはここでは割愛します。ダンスは本気出し始めたのが今年入ってからなのでちょうど一年くらいですね。うまくはなったけど下手くそすぎるので、こっちもまだまだ頑張ります。
問題は勉強ですね。今年何を得たんですかね。何も得た気がしないです。授業を受けてすら無くなるとは思ってませんでしたね。去年こんなことを書いていました。
「勉強も頑張りたいです。これをこなすためにも怠惰な生活から脱却したいですね。そのためには自分を律することができるようにならないとですね。」
真逆に突き進みましたね笑。今年は(特に勉強面で)怠惰を貪り、とても自分を律することのできてない生活を送ってた気がします。来年は頑張りたいところです。
2. ダンスの引退まで残り一年を切って考えたこと
一年を切ってしまったと気づいた時にはいろいろ思うことがあったのですが、時間が経ってだいぶ忘れてきてしまいました。思い浮かんだ時に書かなかったこと、早く書かなかったことを猛省中です。
ダンスの方が今日で引退まで327日だそうです。あ、引退公演は12月3日です。暇な人は是非来てください。暇でなくても是非是非。ただこの日程、三校戦とぶち当たりそうで戦々恐々としております。この話は後でまた出てくると思います。
本題です。あと一年を切ってだいぶ経っちゃったんですよ。今全然ダンスできてないので大焦りですね。部活が一年切っても同じように思うと思うんですけど、終わり(というか一区切り)が見えた感じがしますよね。そして、限られた時間の中でやりたいことは何かとか、どこまでだったらできるのかとか、この一年どうダンス(または体操)と関わっていくのかとかいろいろ考えさせられます。僕はダンスと体操の二重生活を送っているのですが、これも皆さんが思うより大変なんですよ。自業自得ですが。実は、ダンスも割とちゃんとやっていて、週に体操と同じくらいの時間はやっています。ただそうすると、本当に時間がカッツカツな生活になるわけですね。僕はそんなに要領がいい方ではなく、また、根が怠惰なので尚更です。体操とダンス以外ほとんどしてない生活の出来上がりです。ただこれでいいのかとも思うわけです。そして、この生活もいつか限界を迎えそうな気がしています。
ダンス一筋の人の方がダンスに時間を当てられる分上手くなることができるわけですよね。僕もそれに喰らいついて行こうと頑張ってはいますが。あとはバイトですね。僕、バイトをほぼしてないんです。ですから、お金を使っているだけの人間な訳で、申し訳なさとか肩身の狭さとかがあったりします。あとはあれですね。恋愛面です。まあ今彼女が欲しいかと言われるとそんなこともないですが、クリスマスの時期とかしんどいですよね。後輩もどんどん付き合い始めるし焦ります。あと体操部にいると感覚バグりますけど、サークルで彼女いない人とかほとんどいないですし、恋バナ振られると何もなさすぎて困ります。たまに憐れまれるのも辛いです笑。でも時間がないし平日も休日も部活やサークルがあるとなると恋愛に現を抜かしている暇はないわけです。ただ、こんな生活送ってて大丈夫そ?って思うわけです。
そしてもう一つ、あと一年を切るということは最高学年・執行代になるということですね。僕はサークルでは幹部とか重役についているわけではないですが、仕切ったりする日も来るわけです。前に立つなら上手くならないとなぁとかも思うわけですね。
そんなこんなで部活を辞めたくなったりもちょくちょくしてました。体操部の時間って思ったよりも長いんですよね。週13.5時間は最低でもあるわけです。この時間をバイトにあてたらいくら稼げる?とか、この時間もダンスしたらもっとうまくなるなぁとか。そしてまた思うんですよ。何のために体操をしているのか、何のためにダンスをしているのか、そっちの道で食べていくわけでもないならやる必要はあるのか、とか。そして最近では何のために勉強をしているのかすらわからなくなってきました。これ勉強したからといって何になるんだろう、勉強して得た知識使って、就職して金稼いだからって何になるんだろう、って思うわけです。そういうこともあって(あとは怠惰とかで)授業にあまり出なくなるんですよね。シンプルに一度行かなかったら追いつけなくなったということもありますけど。話が逸れましたね笑。別に病んでいるわけではないです。
話を戻すと、辞めたくはなっても、部活に行くと体操が楽しかったりして辞めるのは思い留まるのです。
また、重役ではないけどそこそこ忙しそうな係にはついております。夏も忙しそうです。七大戦の仕事振られても一人前の仕事量を捌き切れる自信がありません。サークルの方の仕事はもう既に引き受けてしまっているのですから、投げ出すわけにはいきません。「サークルより部活を優先する」とはいえ練習とかだけじゃなく仕事まで優先できるかわかりません。一人分の仕事も碌にできずに迷惑かけるくらいなら部活をやめた方がいいんじゃないのかとも思ったりします。でも人手が一人分減るよりは半人分でもいた方がみんなの仕事は減るよなぁとも思います。とりあえず清水の院試とかもあるし、仕事は六月とかになるべく進めてしまいたいものですね。
ここまで何度も辞めそうになっては踏みとどまっていますが、最大の懸念事項はこのあとです。10, 11月の引退公演の練習期間ですね。サークルの先輩を見ていると、特に直前1ヶ月は毎日深夜に練習している人も多かったりしています。流石に僕も引退公演は力を入れたいわけですし、先輩方と同じ道を辿りそうな予感がしています。また、一番怖いのは、部活で怪我をして引退公演に出られないという事態です。ましてや毎日睡眠不足なんですから、怪我の可能性も上がるわけです。そして、先ほども言った通り引退公演と三校戦の日程が被る懸念もあるわけです。したがってこの期間、「サークルより部活を優先する」ということができないと予測されます。ですから10月から引退公演までの約2ヶ月、休部させていただこうと考えたりもしています。しかしここで問題が生じます。体操部にはどうやら休部という制度がないということです。部活とサークルを両方同じだけやっている前例がないようですね。困りました。「部活を優先するのが当たり前なんだから休部なんてもってのほかであり、それができないなら辞めてしまえ」ということでしょうか。でもその期間だけはどうしても優先できないから休ませて欲しいって思っているわけです。最悪2ヶ月間だけ退部というのが丸いのですかね。ただおそらく一番問題なのは、これをまだ清水以外の人に誰も言っていないということでしょう。清水曰く、俺はもう引退して関係ないから同期に言えとのことです。早めに相談すれば、何かしらの手立ては見つかるかもしれません。ただ、なかなか言いづらくて言えないままここまで来てしまったので、この場を借りて爆弾発言を投下させていただきます。同期の皆様本当にごめんなさい。
一応誤解のないように言いますが、体操モチベがないというわけではないです。むしろあります。昨日の部活でツカハラモチベはとても上がりました。十字もやりたいところです。鉄棒平行棒も技数さっさと増やしたいですし、鞍馬も色々やりたいです。土曜日のバケツの時にちょっとショーンに興味が出てきました。
とりあえずこんなものでしょうか。次のトピックに移りましょう。
3. 対等って難しいね
これも前の項目の中に入りそうなんですが、敢えて別枠にしました。これも執行代になって思ったこと、というか気づいたことです。
組織内の人間には三種類います。先輩、同期、後輩です。その中で同期というものはとても珍しい、というか数少ない集団です。というのも代的にいうと同期というのは対等、「=」が成り立つ関係だからです。クソほどしょうもない例えですけど、n=5となるのはnが5の時だけなんですよ。n<5やn>5となるnって無限にあるのに、です。要するに、=となるものって数少ないし貴重だよってことです。同期は一番一緒に活動する時間が長いし大事にしろって話をするのであれば僕はとんでもなく善人になれるのですが、ここで僕が言いたいのはちょっとズレてます。これから来る話の言い訳に過ぎないです笑。
僕個人についてなのですが、どうやら僕は同期との付き合いが他のに集団(先輩、後輩)と比べて苦手なようです。(同じようなことを言っている人は他にもいました。僕は異端ではないようです。)原因を考えると、いくつか思い当たる節があります。
まず一つ目が、サンプル数が少ないからなんじゃないのかってことです。これがさっきの話です。先輩はたくさんいるし後輩もたくさんいるから付き合いのサンプル数が違いますよね。でも、これだけだと他の人も同様です。僕はここからがおそらく問題なんですね。同期との対等な付き合いというのが他の人よりも出来て来なかった気がするのです。主に小中高での経験が影を指しているようで、どうも力のある者の尻に敷かれてきたと思われます。同期内なのに対等ではなかったということですね。他人のせいにしているわけではないです。僕も下手に出過ぎていたと思います。というわけで、対等な関係というものがうまくできなくなったというわけです。
そして僕に限らずだと思うんですけど、少しでもどちらかの立場が強くなってしまったら、今まで保っていた均衡が崩れてしまったら、その瞬間に対等でなくなってしまうわけです。僕とはまだ関係ないけど、夫婦間とか恋人間の釣り合いが崩れるから離婚だとか別れるだとかが起こるような気がします。不安定な釣り合いではなく安定な釣り合いが望ましいですね。
二つ目が、信頼するということです。とある漫画でこういうセリフがありました。
いいか、人を信用する、人を信頼するに足る根拠とは、「誘導」や「操作」などでなければ、「支配」でもない…(略)…「対等」だ。
対等だからこそ信頼できるし、信頼できる間柄こそが対等な関係を築けるわけです。僕はと言いますと、ここだけの話、他人のことをあまり信用していません。これも昔色々あったからではあるのですが。他人を信じていない人が対等な関係を誰かと築けるわけがないですね。困りましたね。人を信用するってある程度リスクもあると思いますし、難しいことだと思うのですが、皆さんはどうしているんですかね?
そしてもう一つが、自分の何もない生活ですね。これといった好きなものや趣味がなく(強いていうなら体操とダンス)、体操とダンスに追われる生活をしているとですね、そもそも誰かと出かける時間がないですし、自分の生活になんの変哲もなさ過ぎて、自分に話せるような出来事がないんですよ。同期とはいる時間が長いですから、一通りのお互いのことは喋って知っている状態ですよね。それ以上のことで自分から話す内容がほとんどないんですよ。大人数なら聞き手に回ればいいですが、サシだと会話がなくなって気まずくなっちゃうわけです。しかも体操の場でダンスの話とかダンスの場で体操の話とか、誰得って感じですし。逆に、先輩・後輩とはお互いまだ知らないことがあるから話が続くのです。この生活から抜け出さないとこの問題は解決しなそうですかね。とりあえず頑張りたいところです。
なんか題名から脱線してしまいましたが、言いたいことは、対等な関係を築くというのは難しいことではないか、ということです。
最後に、対等な関係を気づく上で僕が大事そうだなって思ったことです。これは僕以外にも当てはまるものだと思います。今まで読み飛ばしていた人もここだけは読んでも良いと思います。信頼はもちろん大事なのですが、一番大事なのは、「お互いにリスペクトを欠かさない」ということだと思います。これは多分信頼よりは楽にできることなんじゃないでしょうか。知っての通り僕は体操部とダンスサークルに所属しているのですが、どちらにおいても、仲が良い代・まとまっている代(慎吾さんの代とか、サークルの一個上の代とか)はお互いにリスペクトし合っているように感じられます。逆に、仲が良くない・まとまりがないと言われている代はそれが欠けているのかなとも思います。というわけで、この一年周りへのリスペクトは欠かさずにいきたい所存にございます。
長くなってしまいました。でも6000字は行かなかったようです。10000字とかどうやっていくのでしょうか。そして、ブログの更新が遅くなって本当に申し訳ありません。そして、急な爆弾投下も申し訳ない限りです。お待たせしました。お次は、昨日あたりに成人式があったと思われるかいちです。よろしく。
2年 荒川允佑
今回は長くなりそうですね。2022年が終わったということで、その振り返りはしたいですし、他にもいろいろ思うところがあるので、それについても書きたい気もします。というわけで、
1. 去年の振り返り
2. ダンスの引退まで残り一年を切って考えたこと
3. 対等って難しいね
の三本構成でお送りいたします。2も体操と関連することではあります笑。長いのでどれも読みたい人だけどうぞって感じです笑。ただ普段何も考えてなさそうに見えて僕もいろいろ考えているんですよっていうのはわかると思います。
1. 去年の振り返り
去年はいろいろありました。以前のブログみたいにたらたら全部上げているときりがないので割愛しますが、大会は4個出て(グループ、七大戦、霜月杯、三校戦)、ダンスの公演には10個も出たそうです。(インスタに投稿するつもりですが全部めんどくさくて上げてないのでいつか上げます笑。)できるようになった技は振り返ってみると物凄く少ないですね…。出来そうだったけど頓挫したり、練習が足りてない技が多かったりしてましたね。来年は頑張ります。鉄棒で車輪、逆車ができるようになったのは収穫ですね。
今年の初めに建てた目標があったのですが、ほぼ何も実現できてないので来年も継続にします。出来てなさすぎて恥ずかしいので、目標を載せるのはここでは割愛します。ダンスは本気出し始めたのが今年入ってからなのでちょうど一年くらいですね。うまくはなったけど下手くそすぎるので、こっちもまだまだ頑張ります。
問題は勉強ですね。今年何を得たんですかね。何も得た気がしないです。授業を受けてすら無くなるとは思ってませんでしたね。去年こんなことを書いていました。
「勉強も頑張りたいです。これをこなすためにも怠惰な生活から脱却したいですね。そのためには自分を律することができるようにならないとですね。」
真逆に突き進みましたね笑。今年は(特に勉強面で)怠惰を貪り、とても自分を律することのできてない生活を送ってた気がします。来年は頑張りたいところです。
2. ダンスの引退まで残り一年を切って考えたこと
一年を切ってしまったと気づいた時にはいろいろ思うことがあったのですが、時間が経ってだいぶ忘れてきてしまいました。思い浮かんだ時に書かなかったこと、早く書かなかったことを猛省中です。
ダンスの方が今日で引退まで327日だそうです。あ、引退公演は12月3日です。暇な人は是非来てください。暇でなくても是非是非。ただこの日程、三校戦とぶち当たりそうで戦々恐々としております。この話は後でまた出てくると思います。
本題です。あと一年を切ってだいぶ経っちゃったんですよ。今全然ダンスできてないので大焦りですね。部活が一年切っても同じように思うと思うんですけど、終わり(というか一区切り)が見えた感じがしますよね。そして、限られた時間の中でやりたいことは何かとか、どこまでだったらできるのかとか、この一年どうダンス(または体操)と関わっていくのかとかいろいろ考えさせられます。僕はダンスと体操の二重生活を送っているのですが、これも皆さんが思うより大変なんですよ。自業自得ですが。実は、ダンスも割とちゃんとやっていて、週に体操と同じくらいの時間はやっています。ただそうすると、本当に時間がカッツカツな生活になるわけですね。僕はそんなに要領がいい方ではなく、また、根が怠惰なので尚更です。体操とダンス以外ほとんどしてない生活の出来上がりです。ただこれでいいのかとも思うわけです。そして、この生活もいつか限界を迎えそうな気がしています。
ダンス一筋の人の方がダンスに時間を当てられる分上手くなることができるわけですよね。僕もそれに喰らいついて行こうと頑張ってはいますが。あとはバイトですね。僕、バイトをほぼしてないんです。ですから、お金を使っているだけの人間な訳で、申し訳なさとか肩身の狭さとかがあったりします。あとはあれですね。恋愛面です。まあ今彼女が欲しいかと言われるとそんなこともないですが、クリスマスの時期とかしんどいですよね。後輩もどんどん付き合い始めるし焦ります。あと体操部にいると感覚バグりますけど、サークルで彼女いない人とかほとんどいないですし、恋バナ振られると何もなさすぎて困ります。たまに憐れまれるのも辛いです笑。でも時間がないし平日も休日も部活やサークルがあるとなると恋愛に現を抜かしている暇はないわけです。ただ、こんな生活送ってて大丈夫そ?って思うわけです。
そしてもう一つ、あと一年を切るということは最高学年・執行代になるということですね。僕はサークルでは幹部とか重役についているわけではないですが、仕切ったりする日も来るわけです。前に立つなら上手くならないとなぁとかも思うわけですね。
そんなこんなで部活を辞めたくなったりもちょくちょくしてました。体操部の時間って思ったよりも長いんですよね。週13.5時間は最低でもあるわけです。この時間をバイトにあてたらいくら稼げる?とか、この時間もダンスしたらもっとうまくなるなぁとか。そしてまた思うんですよ。何のために体操をしているのか、何のためにダンスをしているのか、そっちの道で食べていくわけでもないならやる必要はあるのか、とか。そして最近では何のために勉強をしているのかすらわからなくなってきました。これ勉強したからといって何になるんだろう、勉強して得た知識使って、就職して金稼いだからって何になるんだろう、って思うわけです。そういうこともあって(あとは怠惰とかで)授業にあまり出なくなるんですよね。シンプルに一度行かなかったら追いつけなくなったということもありますけど。話が逸れましたね笑。別に病んでいるわけではないです。
話を戻すと、辞めたくはなっても、部活に行くと体操が楽しかったりして辞めるのは思い留まるのです。
また、重役ではないけどそこそこ忙しそうな係にはついております。夏も忙しそうです。七大戦の仕事振られても一人前の仕事量を捌き切れる自信がありません。サークルの方の仕事はもう既に引き受けてしまっているのですから、投げ出すわけにはいきません。「サークルより部活を優先する」とはいえ練習とかだけじゃなく仕事まで優先できるかわかりません。一人分の仕事も碌にできずに迷惑かけるくらいなら部活をやめた方がいいんじゃないのかとも思ったりします。でも人手が一人分減るよりは半人分でもいた方がみんなの仕事は減るよなぁとも思います。とりあえず清水の院試とかもあるし、仕事は六月とかになるべく進めてしまいたいものですね。
ここまで何度も辞めそうになっては踏みとどまっていますが、最大の懸念事項はこのあとです。10, 11月の引退公演の練習期間ですね。サークルの先輩を見ていると、特に直前1ヶ月は毎日深夜に練習している人も多かったりしています。流石に僕も引退公演は力を入れたいわけですし、先輩方と同じ道を辿りそうな予感がしています。また、一番怖いのは、部活で怪我をして引退公演に出られないという事態です。ましてや毎日睡眠不足なんですから、怪我の可能性も上がるわけです。そして、先ほども言った通り引退公演と三校戦の日程が被る懸念もあるわけです。したがってこの期間、「サークルより部活を優先する」ということができないと予測されます。ですから10月から引退公演までの約2ヶ月、休部させていただこうと考えたりもしています。しかしここで問題が生じます。体操部にはどうやら休部という制度がないということです。部活とサークルを両方同じだけやっている前例がないようですね。困りました。「部活を優先するのが当たり前なんだから休部なんてもってのほかであり、それができないなら辞めてしまえ」ということでしょうか。でもその期間だけはどうしても優先できないから休ませて欲しいって思っているわけです。最悪2ヶ月間だけ退部というのが丸いのですかね。ただおそらく一番問題なのは、これをまだ清水以外の人に誰も言っていないということでしょう。清水曰く、俺はもう引退して関係ないから同期に言えとのことです。早めに相談すれば、何かしらの手立ては見つかるかもしれません。ただ、なかなか言いづらくて言えないままここまで来てしまったので、この場を借りて爆弾発言を投下させていただきます。同期の皆様本当にごめんなさい。
一応誤解のないように言いますが、体操モチベがないというわけではないです。むしろあります。昨日の部活でツカハラモチベはとても上がりました。十字もやりたいところです。鉄棒平行棒も技数さっさと増やしたいですし、鞍馬も色々やりたいです。土曜日のバケツの時にちょっとショーンに興味が出てきました。
とりあえずこんなものでしょうか。次のトピックに移りましょう。
3. 対等って難しいね
これも前の項目の中に入りそうなんですが、敢えて別枠にしました。これも執行代になって思ったこと、というか気づいたことです。
組織内の人間には三種類います。先輩、同期、後輩です。その中で同期というものはとても珍しい、というか数少ない集団です。というのも代的にいうと同期というのは対等、「=」が成り立つ関係だからです。クソほどしょうもない例えですけど、n=5となるのはnが5の時だけなんですよ。n<5やn>5となるnって無限にあるのに、です。要するに、=となるものって数少ないし貴重だよってことです。同期は一番一緒に活動する時間が長いし大事にしろって話をするのであれば僕はとんでもなく善人になれるのですが、ここで僕が言いたいのはちょっとズレてます。これから来る話の言い訳に過ぎないです笑。
僕個人についてなのですが、どうやら僕は同期との付き合いが他のに集団(先輩、後輩)と比べて苦手なようです。(同じようなことを言っている人は他にもいました。僕は異端ではないようです。)原因を考えると、いくつか思い当たる節があります。
まず一つ目が、サンプル数が少ないからなんじゃないのかってことです。これがさっきの話です。先輩はたくさんいるし後輩もたくさんいるから付き合いのサンプル数が違いますよね。でも、これだけだと他の人も同様です。僕はここからがおそらく問題なんですね。同期との対等な付き合いというのが他の人よりも出来て来なかった気がするのです。主に小中高での経験が影を指しているようで、どうも力のある者の尻に敷かれてきたと思われます。同期内なのに対等ではなかったということですね。他人のせいにしているわけではないです。僕も下手に出過ぎていたと思います。というわけで、対等な関係というものがうまくできなくなったというわけです。
そして僕に限らずだと思うんですけど、少しでもどちらかの立場が強くなってしまったら、今まで保っていた均衡が崩れてしまったら、その瞬間に対等でなくなってしまうわけです。僕とはまだ関係ないけど、夫婦間とか恋人間の釣り合いが崩れるから離婚だとか別れるだとかが起こるような気がします。不安定な釣り合いではなく安定な釣り合いが望ましいですね。
二つ目が、信頼するということです。とある漫画でこういうセリフがありました。
いいか、人を信用する、人を信頼するに足る根拠とは、「誘導」や「操作」などでなければ、「支配」でもない…(略)…「対等」だ。
対等だからこそ信頼できるし、信頼できる間柄こそが対等な関係を築けるわけです。僕はと言いますと、ここだけの話、他人のことをあまり信用していません。これも昔色々あったからではあるのですが。他人を信じていない人が対等な関係を誰かと築けるわけがないですね。困りましたね。人を信用するってある程度リスクもあると思いますし、難しいことだと思うのですが、皆さんはどうしているんですかね?
そしてもう一つが、自分の何もない生活ですね。これといった好きなものや趣味がなく(強いていうなら体操とダンス)、体操とダンスに追われる生活をしているとですね、そもそも誰かと出かける時間がないですし、自分の生活になんの変哲もなさ過ぎて、自分に話せるような出来事がないんですよ。同期とはいる時間が長いですから、一通りのお互いのことは喋って知っている状態ですよね。それ以上のことで自分から話す内容がほとんどないんですよ。大人数なら聞き手に回ればいいですが、サシだと会話がなくなって気まずくなっちゃうわけです。しかも体操の場でダンスの話とかダンスの場で体操の話とか、誰得って感じですし。逆に、先輩・後輩とはお互いまだ知らないことがあるから話が続くのです。この生活から抜け出さないとこの問題は解決しなそうですかね。とりあえず頑張りたいところです。
なんか題名から脱線してしまいましたが、言いたいことは、対等な関係を築くというのは難しいことではないか、ということです。
最後に、対等な関係を気づく上で僕が大事そうだなって思ったことです。これは僕以外にも当てはまるものだと思います。今まで読み飛ばしていた人もここだけは読んでも良いと思います。信頼はもちろん大事なのですが、一番大事なのは、「お互いにリスペクトを欠かさない」ということだと思います。これは多分信頼よりは楽にできることなんじゃないでしょうか。知っての通り僕は体操部とダンスサークルに所属しているのですが、どちらにおいても、仲が良い代・まとまっている代(慎吾さんの代とか、サークルの一個上の代とか)はお互いにリスペクトし合っているように感じられます。逆に、仲が良くない・まとまりがないと言われている代はそれが欠けているのかなとも思います。というわけで、この一年周りへのリスペクトは欠かさずにいきたい所存にございます。
長くなってしまいました。でも6000字は行かなかったようです。10000字とかどうやっていくのでしょうか。そして、ブログの更新が遅くなって本当に申し訳ありません。そして、急な爆弾投下も申し訳ない限りです。お待たせしました。お次は、昨日あたりに成人式があったと思われるかいちです。よろしく。
2年 荒川允佑