2022.10.01(土)11:50
愛してくれて…………ありがとう!!!
JUGEMブログで開くこんにちは。2年の海智です。
更新が遅れてしまいすいません!!
書きたいことが多すぎて長くなってしまいましたが、どうぞお付き合いくださいませ。
まず、七大戦についてですね。前回がオンライン開催だったため対面では初めてとなりましたが、めちゃくちゃいい試合でした。ほぼ全員の人と関わりがある、という試合は初めてですし、そのような環境だからこそ他大の人が成功しても嬉しいし、着ピしたら湧くしですごくいい雰囲気の大会だなと感じました。七大戦が好きになりました。
また、応援OKの試合が大学に入ってから初めてだったのでそこもすごく楽しかったです。やっぱり体操は応援があってこそですよね。今回割といい結果が出せたのは絶対に応援があったからですね。
結果についてですが、個人的には満足がいく結果となりました。鉄棒、床ではサルトを入れられて、跳馬、平行棒は着ピともうアドレナリンが止まってませんでしたね笑。4年生と一緒に周れる最後の試合だったので自分としても4年生に恩返しが出来ればなという気持ちで臨んだ試合だったため一安心でした。
ただ、個人、団体ともに優勝を逃し共に2位という悔しい結果に終わってしまいました。どっちも優勝を狙っていただけにこれはすごく悔しかったので、来年こそは個人、団体ともに絶対に優勝します!!
少し裏話を話しておくと、床のサルトは1日目のアップの段階で入れるのはやめようと思っていました。試合前も全然練習出来てなかったし、アップでも1本だけ試みましたがかなり危なかったからです。
しかし、2日目に個人で出場していた柚さんや豊田さん、遠藤さん、樋口さんが攻めの構成で技に挑戦し、成功しているのを見て「ここで俺が守ってどうする」という感情がメラメラと湧き、サルトをやろうと決意しました。
そして、2日目の練習では前日練とは思えないほど動き(10本以上サルトの練習していました…)、そこで何とか形にして本番無事成功しました。今思い返せば何で成功できたのかわけわかんないですが、4年生への想いが成功へと導いてくれたんですかね笑。とにかく成功して本当に良かったです。
そして、4年生が七大戦を最後に引退されました。本当にお疲れ様でした。僕は1〜3年生の中で一番4年生に依存している自信(?)があって(だからこそ七大戦では引退する4年生よりも泣いていたんじゃないかレベル大号泣していたわけですが笑)、なので4年生が引退されるのが本当に悲しいし、正直嫌です。4年生は皆さん本当に優しくて、その優しさに自分が甘えすぎてしまっていた部分も多々ありましたが、でもそんな自分に対しても優しく接して下さり、また、部の運営に関しても下の代の意見を聞いて、その内容を反映して下さったため、のびのびと部活動に打ち込めました。本当に最高の先輩方でした。ありがとうございました!!!
(唐突なONE PIECEの名ゼリフで始まったこのブログに困惑された方も多いかと思いますがこれはシンプルに4年生へのありがとうの意味を込めてこのタイトルにしただけであって僕も引退するとかそういう訳では一切ありませんのでご安心ください)
これから先、就職や大学院、留学など様々な道に進まれると思いますが、頑張ってください!!
簡単にですが1人ずつ感謝の言葉を伝えたいと思います!引退式の際に渡したメッセージカードの内容と一部被っちゃうかもしれないですがお許しください笑
遠藤さん
遠藤さんとの記憶は無限にあるわけですが、やはりスノボ事件が一番衝撃的でしたね笑。あの悲惨な事件は風化させないように僕がしっかりと後世に継承していきたいと思います。財布と携帯どっちも忘れる人なんて後にも先にも遠藤さんしか聞いたことありません。
他にもパンケーキ食べに行ったら寝坊&財布忘れるだったりとまあ様々な伝説を残している遠藤さんですが、4年生の中で一番仲良くさせてもらいました。本当にありがとうございました。そして、遠藤さんの底なしの優しさに甘えすぎてすいませんでした笑。本当に優しすぎましたし、一緒にいてすごく楽しかったです。
去年誕生日覚えてくれていた時はほんとに泣きそうでした。そういう、人が喜ぶのが好きな遠藤さんでいつまでもいてほしいと思います。遠藤さんにとっては些細なことでも他の人にとってはすごく嬉しかったりするんですよ!
引退前は義務連が被らず全然一緒に練習出来ませんでしたが、土曜日や合宿などで吊り輪のダブルを練習している姿を見て正直めちゃくちゃ心動かされてました。あんなに諦めずに頑張っている遠藤さんの姿を見るのは初めてだったので惚れそうでした。
まじで最高の先輩でした!!4年生になっても頑張ってください!
拓未さん
拓未さんは4年生の中で一番性格が似ているなーとずっと思っていました(違うところを挙げるとすれば拓未さんは色々考えてますが僕は何にも考えてないことですね)。なので拓未さんと話しているといろんな場面で共感できることが多くて楽しかったです。
部の運営という面で言うと、拓未さんには「このルールは何のためにあるのか」だったり「このルールを変えてほしい」という要望だったりをすごく言いやすかったです。部のことをしっかりと考えてくれていたからこそ僕としても部のことを知ろうと思えましたし、部に対して思っていることを率直に言えました。ありがとうございました。
また、嫌われ役のポジションってきついんやなということも拓未さんから学びました。拓未さんは色々なことを怒ってくださるポジションにいて、疎ましく思われることもあったかもしれません。ですが、僕も怒る側になって気づいたことが、誰も怒りたくて怒ってるわけじゃないんだな、ということです。怒ったら周りからは「なんであいつ怒ってんの」みたいに冷めた目で見られますし、怒られた人には嫌われるかもしれません。ですが、そうだとしても部や他の人のために怒らなきゃいけないというのはしんどいポジションなんだな、と思いました。怒ってくれてありがとうございました。
拓未さんからは色んなことを学びました。本当にありがとうございました!
豊田さん
豊田さんが七大で泣くとは思いませんでしたね笑。あっさり引退しちゃいそうで心配だったので正直泣いてくれて嬉しかったです。
豊田さんは普段感情をあまり表に出さないので部活の仕事とか、部員のこととかどう思ってるんだろうと思っていましたが七大戦で泣いてくれたので体操部のことが少しは好きでいてくれたのかなと思いすごく嬉しかったです(誰目線)。
また、豊田さんには一番ダル絡みをかましていたので申し訳なかったです笑。毎回適度に乗ってくれてありがとうございました笑。今後ダル絡み出来る人がいなくなると思うとすごく寂しいです。俺のだる絡みが恋しくなったらいつでも練習来てくださいね()
それだけでなく新歓係としても豊田さんが率先して色んな仕事をやってくださり、また指示も出して下さったので本当に助かりました。豊田さんが全部やって下さったおかげで来年何やればいいか分からないですがとりあえず頑張ります!笑
豊田さんのような縁の下の力持ちとでも言うのでしょうか、そういうポジションが僕は一番大事だと思っていて豊田さん的には無自覚かもしれませんが豊田さんはめちゃくちゃみんなから好かれてましたよ。僕ももちろん大好きでした。
大学院、せっかく駒場になったんですからこの機を逃さず部活にも来てくださいね!!
樋口さん
樋口さんは背中で語るタイプの主将だったと思います。表立って注意することはあまり無かった印象ですが、それでも樋口さんの姿をみて自然と背筋が伸びたことが何回もありました。
駿太さんが、「部の方針で行き詰まりそうになっても樋口さんがポンと1つ発言するだけで方針が決まる」と言っていたように、樋口さんは物事をすごく客観的かつ冷静に見れる人だなとすごく感じていました。その能力をぜひ分けてもらいたいものです。僕が高学年になった時に部の方針で行き詰まったときは樋口さんのことを思い出して冷静に考えてみます。
また、七大戦直前に腰を怪我されていて、一時期は七大戦に出れなそうと言っており(それで何故か俺の方が悔しがっていたわけですが)心配していましたが、最後になんとか出ることが出来て本当に良かったです。樋口さんの最後の試合でチムリをできて本当に嬉しかったです!!
留学先でも頑張ってください!!体操場あったら体操ちゃんとやってくださいね!笑
安福さん
安福さんは先輩というよりお兄ちゃんという印象が強かったです笑。何なら実兄よりも仲が良かったです笑。
安福さんは鬼のように忙しかったと思いますが、それを表に出さずに頑張っている姿を見て俺が頑張らないでどうするといつも思っていました。また、安福さんはめちゃくちゃ明るかったのでその明るさに救われて部活に行くのが楽しみでした。練習をしに行くというより安福さんと絡みに行っていたのかもしれません笑。
安福さんがいなくなると盛り上げ役がいなくなってしまうので僕が頑張って部活を盛り上げていこうと思います!!
また、帰り道が同じだったこともあり色々な話をしましたね笑。友達と彼女の線引きはどこかを決めるために俺の家と安福さんの家の間を3往復したことは忘れもしません。彼女が出来たらちゃんと報告するので安福さんもちゃんと報告してくださいね笑。
留学に行っても頑張ってください!!
柚さん
柚さんは僕が部活に入ってまもない(真面目キャラで頑張ろうとしていた)頃にあまり先輩方に話しかけられずにいたのですが、そんな時に話しかけてくださり、仲良くさせていただきました。同時に超絶いいバイトも紹介してもらい、そのせいで僕は今他のバイトができなくなっています笑。許しません(本当にありがとうございました)。
また、柚さんは就活している時にめちゃくちゃ忙しそうでしたが、ちゃんと就活が終わり、めっちゃすごいとこに就職したのにそんな感じを全然出さずに今度は七大戦に向けてジョイに行ったりしながらめちゃくちゃ頑張っていて本当にかっけえなと思っていました。柚さんは俺の憧れる男像じゃけえ、男とは何かを語ってほしいもんじゃのお(尊敬の念を込めての広島弁)。
七大戦では試合が終わった後に泣いている柚さんをみて豊田さんと一緒にもらい泣きしていました。柚さんが七大戦で団体入るためにめちゃくちゃ頑張っている姿も見ていましたし、惜しくも団体に入れなかった後も引退に向けてめちゃくちゃ頑張っている姿を見ていたからこそあれは泣かずにはいれませんでした。あそこが七大での涙腺崩壊ターニングポイントだったので俺がギャン泣きしていたのは柚さんのせいと思ってもらって差し支えないです。
就職したらかなり大変だと思いますが部活にもぜひ顔を出してください!!
簡単にとか言いながら案の定長くなってしまいましたね。4年生への想いが溢れて止まらないですもう歌の一つでも書けそうですね。
とまあ4年生への愛を語ったところで最後に自分のことについて少し書いて締めたいと思います。
まずは9/27に20歳になりました!いやーついに20歳ですね。周りが次々と20歳になっていく中早く成人したいなーと思っていましたが遂にお酒が飲めるようになりました!
嬉しいことにただすけ発案でサプライズお祝いをしていただき、ケーキと紙パックの日本酒(そんなんあるんだ)をもらいました。ありがとうございました!
お酒が飲めるようになったと言いますが僕は素面でも酔えるで有名なので別に飲まなくてもいいのではないかとか思っています笑。
でもせっかく成人したので色々なお酒を飲んでみたいですね。
次に進振りの話ですね。夏休み前には後期教養のスポーツ科学コースに行こうかなと思っており周りにもそう話していましたが、結局工学部の都市環境工学科に進学しました。理由としては、すべての学科を見てみた時にやはりスポーツ科学よりも工学系への興味が勝り、その中でも環境系に特に興味があったので都市工にしました!本郷キャンパスは家からめっちゃ近いので嬉しいです笑。これで1限ももう怖くないですね。結構忙しくなると思いますが頑張ります。
こんな感じで今回は終わりたいと思います!
読んでいただきありがとうございました〜
更新が遅れてしまいすいません!!
書きたいことが多すぎて長くなってしまいましたが、どうぞお付き合いくださいませ。
まず、七大戦についてですね。前回がオンライン開催だったため対面では初めてとなりましたが、めちゃくちゃいい試合でした。ほぼ全員の人と関わりがある、という試合は初めてですし、そのような環境だからこそ他大の人が成功しても嬉しいし、着ピしたら湧くしですごくいい雰囲気の大会だなと感じました。七大戦が好きになりました。
また、応援OKの試合が大学に入ってから初めてだったのでそこもすごく楽しかったです。やっぱり体操は応援があってこそですよね。今回割といい結果が出せたのは絶対に応援があったからですね。
結果についてですが、個人的には満足がいく結果となりました。鉄棒、床ではサルトを入れられて、跳馬、平行棒は着ピともうアドレナリンが止まってませんでしたね笑。4年生と一緒に周れる最後の試合だったので自分としても4年生に恩返しが出来ればなという気持ちで臨んだ試合だったため一安心でした。
ただ、個人、団体ともに優勝を逃し共に2位という悔しい結果に終わってしまいました。どっちも優勝を狙っていただけにこれはすごく悔しかったので、来年こそは個人、団体ともに絶対に優勝します!!
少し裏話を話しておくと、床のサルトは1日目のアップの段階で入れるのはやめようと思っていました。試合前も全然練習出来てなかったし、アップでも1本だけ試みましたがかなり危なかったからです。
しかし、2日目に個人で出場していた柚さんや豊田さん、遠藤さん、樋口さんが攻めの構成で技に挑戦し、成功しているのを見て「ここで俺が守ってどうする」という感情がメラメラと湧き、サルトをやろうと決意しました。
そして、2日目の練習では前日練とは思えないほど動き(10本以上サルトの練習していました…)、そこで何とか形にして本番無事成功しました。今思い返せば何で成功できたのかわけわかんないですが、4年生への想いが成功へと導いてくれたんですかね笑。とにかく成功して本当に良かったです。
そして、4年生が七大戦を最後に引退されました。本当にお疲れ様でした。僕は1〜3年生の中で一番4年生に依存している自信(?)があって(だからこそ七大戦では引退する4年生よりも泣いていたんじゃないかレベル大号泣していたわけですが笑)、なので4年生が引退されるのが本当に悲しいし、正直嫌です。4年生は皆さん本当に優しくて、その優しさに自分が甘えすぎてしまっていた部分も多々ありましたが、でもそんな自分に対しても優しく接して下さり、また、部の運営に関しても下の代の意見を聞いて、その内容を反映して下さったため、のびのびと部活動に打ち込めました。本当に最高の先輩方でした。ありがとうございました!!!
(唐突なONE PIECEの名ゼリフで始まったこのブログに困惑された方も多いかと思いますがこれはシンプルに4年生へのありがとうの意味を込めてこのタイトルにしただけであって僕も引退するとかそういう訳では一切ありませんのでご安心ください)
これから先、就職や大学院、留学など様々な道に進まれると思いますが、頑張ってください!!
簡単にですが1人ずつ感謝の言葉を伝えたいと思います!引退式の際に渡したメッセージカードの内容と一部被っちゃうかもしれないですがお許しください笑
遠藤さん
遠藤さんとの記憶は無限にあるわけですが、やはりスノボ事件が一番衝撃的でしたね笑。あの悲惨な事件は風化させないように僕がしっかりと後世に継承していきたいと思います。財布と携帯どっちも忘れる人なんて後にも先にも遠藤さんしか聞いたことありません。
他にもパンケーキ食べに行ったら寝坊&財布忘れるだったりとまあ様々な伝説を残している遠藤さんですが、4年生の中で一番仲良くさせてもらいました。本当にありがとうございました。そして、遠藤さんの底なしの優しさに甘えすぎてすいませんでした笑。本当に優しすぎましたし、一緒にいてすごく楽しかったです。
去年誕生日覚えてくれていた時はほんとに泣きそうでした。そういう、人が喜ぶのが好きな遠藤さんでいつまでもいてほしいと思います。遠藤さんにとっては些細なことでも他の人にとってはすごく嬉しかったりするんですよ!
引退前は義務連が被らず全然一緒に練習出来ませんでしたが、土曜日や合宿などで吊り輪のダブルを練習している姿を見て正直めちゃくちゃ心動かされてました。あんなに諦めずに頑張っている遠藤さんの姿を見るのは初めてだったので惚れそうでした。
まじで最高の先輩でした!!4年生になっても頑張ってください!
拓未さん
拓未さんは4年生の中で一番性格が似ているなーとずっと思っていました(違うところを挙げるとすれば拓未さんは色々考えてますが僕は何にも考えてないことですね)。なので拓未さんと話しているといろんな場面で共感できることが多くて楽しかったです。
部の運営という面で言うと、拓未さんには「このルールは何のためにあるのか」だったり「このルールを変えてほしい」という要望だったりをすごく言いやすかったです。部のことをしっかりと考えてくれていたからこそ僕としても部のことを知ろうと思えましたし、部に対して思っていることを率直に言えました。ありがとうございました。
また、嫌われ役のポジションってきついんやなということも拓未さんから学びました。拓未さんは色々なことを怒ってくださるポジションにいて、疎ましく思われることもあったかもしれません。ですが、僕も怒る側になって気づいたことが、誰も怒りたくて怒ってるわけじゃないんだな、ということです。怒ったら周りからは「なんであいつ怒ってんの」みたいに冷めた目で見られますし、怒られた人には嫌われるかもしれません。ですが、そうだとしても部や他の人のために怒らなきゃいけないというのはしんどいポジションなんだな、と思いました。怒ってくれてありがとうございました。
拓未さんからは色んなことを学びました。本当にありがとうございました!
豊田さん
豊田さんが七大で泣くとは思いませんでしたね笑。あっさり引退しちゃいそうで心配だったので正直泣いてくれて嬉しかったです。
豊田さんは普段感情をあまり表に出さないので部活の仕事とか、部員のこととかどう思ってるんだろうと思っていましたが七大戦で泣いてくれたので体操部のことが少しは好きでいてくれたのかなと思いすごく嬉しかったです(誰目線)。
また、豊田さんには一番ダル絡みをかましていたので申し訳なかったです笑。毎回適度に乗ってくれてありがとうございました笑。今後ダル絡み出来る人がいなくなると思うとすごく寂しいです。俺のだる絡みが恋しくなったらいつでも練習来てくださいね()
それだけでなく新歓係としても豊田さんが率先して色んな仕事をやってくださり、また指示も出して下さったので本当に助かりました。豊田さんが全部やって下さったおかげで来年何やればいいか分からないですがとりあえず頑張ります!笑
豊田さんのような縁の下の力持ちとでも言うのでしょうか、そういうポジションが僕は一番大事だと思っていて豊田さん的には無自覚かもしれませんが豊田さんはめちゃくちゃみんなから好かれてましたよ。僕ももちろん大好きでした。
大学院、せっかく駒場になったんですからこの機を逃さず部活にも来てくださいね!!
樋口さん
樋口さんは背中で語るタイプの主将だったと思います。表立って注意することはあまり無かった印象ですが、それでも樋口さんの姿をみて自然と背筋が伸びたことが何回もありました。
駿太さんが、「部の方針で行き詰まりそうになっても樋口さんがポンと1つ発言するだけで方針が決まる」と言っていたように、樋口さんは物事をすごく客観的かつ冷静に見れる人だなとすごく感じていました。その能力をぜひ分けてもらいたいものです。僕が高学年になった時に部の方針で行き詰まったときは樋口さんのことを思い出して冷静に考えてみます。
また、七大戦直前に腰を怪我されていて、一時期は七大戦に出れなそうと言っており(それで何故か俺の方が悔しがっていたわけですが)心配していましたが、最後になんとか出ることが出来て本当に良かったです。樋口さんの最後の試合でチムリをできて本当に嬉しかったです!!
留学先でも頑張ってください!!体操場あったら体操ちゃんとやってくださいね!笑
安福さん
安福さんは先輩というよりお兄ちゃんという印象が強かったです笑。何なら実兄よりも仲が良かったです笑。
安福さんは鬼のように忙しかったと思いますが、それを表に出さずに頑張っている姿を見て俺が頑張らないでどうするといつも思っていました。また、安福さんはめちゃくちゃ明るかったのでその明るさに救われて部活に行くのが楽しみでした。練習をしに行くというより安福さんと絡みに行っていたのかもしれません笑。
安福さんがいなくなると盛り上げ役がいなくなってしまうので僕が頑張って部活を盛り上げていこうと思います!!
また、帰り道が同じだったこともあり色々な話をしましたね笑。友達と彼女の線引きはどこかを決めるために俺の家と安福さんの家の間を3往復したことは忘れもしません。彼女が出来たらちゃんと報告するので安福さんもちゃんと報告してくださいね笑。
留学に行っても頑張ってください!!
柚さん
柚さんは僕が部活に入ってまもない(真面目キャラで頑張ろうとしていた)頃にあまり先輩方に話しかけられずにいたのですが、そんな時に話しかけてくださり、仲良くさせていただきました。同時に超絶いいバイトも紹介してもらい、そのせいで僕は今他のバイトができなくなっています笑。許しません(本当にありがとうございました)。
また、柚さんは就活している時にめちゃくちゃ忙しそうでしたが、ちゃんと就活が終わり、めっちゃすごいとこに就職したのにそんな感じを全然出さずに今度は七大戦に向けてジョイに行ったりしながらめちゃくちゃ頑張っていて本当にかっけえなと思っていました。柚さんは俺の憧れる男像じゃけえ、男とは何かを語ってほしいもんじゃのお(尊敬の念を込めての広島弁)。
七大戦では試合が終わった後に泣いている柚さんをみて豊田さんと一緒にもらい泣きしていました。柚さんが七大戦で団体入るためにめちゃくちゃ頑張っている姿も見ていましたし、惜しくも団体に入れなかった後も引退に向けてめちゃくちゃ頑張っている姿を見ていたからこそあれは泣かずにはいれませんでした。あそこが七大での涙腺崩壊ターニングポイントだったので俺がギャン泣きしていたのは柚さんのせいと思ってもらって差し支えないです。
就職したらかなり大変だと思いますが部活にもぜひ顔を出してください!!
簡単にとか言いながら案の定長くなってしまいましたね。4年生への想いが溢れて止まらないですもう歌の一つでも書けそうですね。
とまあ4年生への愛を語ったところで最後に自分のことについて少し書いて締めたいと思います。
まずは9/27に20歳になりました!いやーついに20歳ですね。周りが次々と20歳になっていく中早く成人したいなーと思っていましたが遂にお酒が飲めるようになりました!
嬉しいことにただすけ発案でサプライズお祝いをしていただき、ケーキと紙パックの日本酒(そんなんあるんだ)をもらいました。ありがとうございました!
お酒が飲めるようになったと言いますが僕は素面でも酔えるで有名なので別に飲まなくてもいいのではないかとか思っています笑。
でもせっかく成人したので色々なお酒を飲んでみたいですね。
次に進振りの話ですね。夏休み前には後期教養のスポーツ科学コースに行こうかなと思っており周りにもそう話していましたが、結局工学部の都市環境工学科に進学しました。理由としては、すべての学科を見てみた時にやはりスポーツ科学よりも工学系への興味が勝り、その中でも環境系に特に興味があったので都市工にしました!本郷キャンパスは家からめっちゃ近いので嬉しいです笑。これで1限ももう怖くないですね。結構忙しくなると思いますが頑張ります。
こんな感じで今回は終わりたいと思います!
読んでいただきありがとうございました〜