2021.07.14(水)16:44
新入部員の自己紹介③
JUGEMブログで開くはじめまして。理科一類一年の大塚海智(かいち)です。よろしくお願いします。
ブログというものを書いたことがないため上司に宛てたメールのような固さになってしまうと思いますが、ご容赦ください(もう固い)。
何を書くか迷いましたが、最初なので自己紹介からしたいと思います。
名前 大塚海智
科類 理科一類
中高 海城中学、海城高校
趣味 漫画を読むこと、音楽を聴くこと
長所 真面目
短所 飽き性、人見知り
得意種目 床、鉄棒
苦手種目 鞍馬
体操歴 小中9年間
こんなところですかね。
僕が体操を始めた理由は、当時公園の遊具で高いところに登ったり、家で騒いだりとやんちゃだった僕を見て母親が何かスポーツをやらせた方がいいと思い、体操クラブに入れれば少しは落ち着くんじゃないかという(謎の理由で)始めました。当時僕は千葉に住んでいたのですが、僕の通っていたクラブは練習場がなんと習志野高校でした!今思えばとんでもないところで練習していたんだなと思います笑
中学に入る時、千葉から東京に引っ越したのですが、その時僕は所属クラブを変えなければ行けなくなり、体操を続けるか悩んでいました。というのも、それまでは週3〜4回というそこそこに緩い日程でやっていましたが、新たに入ろうと思っていたクラブは、週6回×4時間というとんでもなくハードなスケジュールでした笑。また、中学受験をしていたので、半年程体操を離れており、まだ動けるのか多少不安でもありました。
しかし、新たなクラブでの体験練習に参加するとやはり体操は楽しく、またコーチの方がとてもいい先生だったので体操を続けることを決めました。
新たなクラブでの練習は週6回×4時間というハードなスケジュールであり、かなり大変でしたが3年間やり通すことができ、引退試合では小さな大会ではありましたが個人総合で3位に入賞することができました。
高校に入る時、勉強との兼ね合いを考えて体操を引退することを決めました。その後、学校のハンドボール部(以下ハンド部)に入り、文武両道に励んでいました。なぜハンド部に?と思う方も多いと思いますが、ハンド部は中高一貫校である海城において、中学の部活がなく高校から始まる数少ない部活であり、また、左利きが重宝されると聞いたので左利きの僕は軽い理由で入部しました笑。
ハンド部では同期との仲が深まり、中学の時は忙しくて中々いけなかった遊びや旅行にも行けたため高校生活はとても楽しいものでした。
しかし同時に、体操が僕の中で大きな意味を持っていたことにも気付かされました。トッププロの選手の試合をテレビで見るとなんとも歯痒い気持ちになったり、中学の時に同じクラブで練習していた同期二人が共に体操で高校に上がり、活躍しているのを見聞きすると引退したことへの後悔が募るばかりでした。あの時からもう大学で体操をやるのは決めてたのかもしれません笑
そして現在東大体操部に所属させてもらっているという感じです。先輩方とも馴染むことができ(ていると僕は思っています笑)、楽しく体操ができています。練習の雰囲気もとても僕に合っているなと感じています。今後も自分のペースで技術向上に努めたいと思いますので、よろしくお願い致します。
最後まで長文を読んでいただきありがとうございました。思い返すと恵まれた環境で練習させてもらっていたのだなと改めて親やコーチ方に感謝の念が湧いてきました。稚拙な文章ですいませんでした笑。今後の上達度に期待していただければと思います。
大塚海智
ブログというものを書いたことがないため上司に宛てたメールのような固さになってしまうと思いますが、ご容赦ください(もう固い)。
何を書くか迷いましたが、最初なので自己紹介からしたいと思います。
名前 大塚海智
科類 理科一類
中高 海城中学、海城高校
趣味 漫画を読むこと、音楽を聴くこと
長所 真面目
短所 飽き性、人見知り
得意種目 床、鉄棒
苦手種目 鞍馬
体操歴 小中9年間
こんなところですかね。
僕が体操を始めた理由は、当時公園の遊具で高いところに登ったり、家で騒いだりとやんちゃだった僕を見て母親が何かスポーツをやらせた方がいいと思い、体操クラブに入れれば少しは落ち着くんじゃないかという(謎の理由で)始めました。当時僕は千葉に住んでいたのですが、僕の通っていたクラブは練習場がなんと習志野高校でした!今思えばとんでもないところで練習していたんだなと思います笑
中学に入る時、千葉から東京に引っ越したのですが、その時僕は所属クラブを変えなければ行けなくなり、体操を続けるか悩んでいました。というのも、それまでは週3〜4回というそこそこに緩い日程でやっていましたが、新たに入ろうと思っていたクラブは、週6回×4時間というとんでもなくハードなスケジュールでした笑。また、中学受験をしていたので、半年程体操を離れており、まだ動けるのか多少不安でもありました。
しかし、新たなクラブでの体験練習に参加するとやはり体操は楽しく、またコーチの方がとてもいい先生だったので体操を続けることを決めました。
新たなクラブでの練習は週6回×4時間というハードなスケジュールであり、かなり大変でしたが3年間やり通すことができ、引退試合では小さな大会ではありましたが個人総合で3位に入賞することができました。
高校に入る時、勉強との兼ね合いを考えて体操を引退することを決めました。その後、学校のハンドボール部(以下ハンド部)に入り、文武両道に励んでいました。なぜハンド部に?と思う方も多いと思いますが、ハンド部は中高一貫校である海城において、中学の部活がなく高校から始まる数少ない部活であり、また、左利きが重宝されると聞いたので左利きの僕は軽い理由で入部しました笑。
ハンド部では同期との仲が深まり、中学の時は忙しくて中々いけなかった遊びや旅行にも行けたため高校生活はとても楽しいものでした。
しかし同時に、体操が僕の中で大きな意味を持っていたことにも気付かされました。トッププロの選手の試合をテレビで見るとなんとも歯痒い気持ちになったり、中学の時に同じクラブで練習していた同期二人が共に体操で高校に上がり、活躍しているのを見聞きすると引退したことへの後悔が募るばかりでした。あの時からもう大学で体操をやるのは決めてたのかもしれません笑
そして現在東大体操部に所属させてもらっているという感じです。先輩方とも馴染むことができ(ていると僕は思っています笑)、楽しく体操ができています。練習の雰囲気もとても僕に合っているなと感じています。今後も自分のペースで技術向上に努めたいと思いますので、よろしくお願い致します。
最後まで長文を読んでいただきありがとうございました。思い返すと恵まれた環境で練習させてもらっていたのだなと改めて親やコーチ方に感謝の念が湧いてきました。稚拙な文章ですいませんでした笑。今後の上達度に期待していただければと思います。
大塚海智