2018.03.18(日)17:58
まけずぎらい
JUGEMブログで開くこんにちは。2年の田邊です。
トレ体の皆様はすでに気づいてることでしょうが、私は負けず嫌いです。
小さい頃、ゲームに負けると不機嫌になったり自分が勝つまでやめたがらず非常に鬱陶しかったため、親は私と勝ち負けのある遊びをあまりしてくれませんでした。したがってひとりっこの私は対戦モノと縁のない生活を送る事になりました。
昔話はこれぐらいにして、体操と負けず嫌いについて書きたいと思います。昔たえさんが部員日記に書いていた事とも被りますが2点書きます。
1点目は最近頑張っていたとびこしについてです。
ある日、いつものごとくぼーっと採点規則を見ていたとき、ふと、男子は(言葉は悪いですが)どいつもこいつもとびこしてるなあ、ということは誰にでもできるんだろうな、女子にもとびこしあったら空中局面のCRも取れてまるいのになぁ…あははは、なんて思いながらぺらぺらしてると「支持からとびこし」なんていう文字列が見え、飛び越しをするんだ!と決めました。
私は負けず嫌いなので男子がみんなできてるのだから私にできないわけがないと思い、練習するに至ったのですが、思ったより難しいし思ったより怖かったです。あとから気づいたことですが、別に男子'みんな'飛び越しできるわけではなかったし、男子が仮にみんなできたとしても私にもできるという保証はありませんでした。実際、車輪回せないわけですし。しかも変更規則が適応されない大会に出るわけでもないので、別にとびこしを練習する必要なんて私には全くないわけです。それでも、諦めずに練習したのはやっぱりそれも負けず嫌いだったからなんだと思います。1度やると決めて、周りにまでそれを伝えて練習し始めたのにやっぱりやめるなんて悔しすぎます。なので、とびこしができたのは1から10まで負けず嫌いのおかげです。負けず嫌いのポジティブキャンペーンです。
2点目は、1点目がポジキャンだったのでネガキャンで、他人が上手くなっていっている時に素直に喜べないという事についてです。自分が新しい技ができるようになったり、上手にできるようになったり、自らが成長をしているという実感をしている時は大丈夫なのですが、怪我をして練習できなかったり、長い間練習している技にあまり上達が見られない時に同期や後輩がうまくなっていくのを見ると、表には出さないようにはしていますがとてつもなく腹が立ちます。自分は成長していないのに周りが成長しているのを見ると焦ります。でも、そんな事に腹を立てて勝手に焦ったところで体操がうまくなるわけではないので、その時自分にできることをちゃんと練習しないといけないんだろうと思っています。あまりできてはいないけど心がけてはいます。新しく後輩が入ってくる前には改善します。
うまくまとめられなさそうなので尻切れとんぼですが、まけずぎらいを生かして上水平頑張りたいと思います。
上水平できるようになったら褒めてください。喜びます。
言い訳とかして甘えてたら叱りとばしてください。悔しがって頑張ると思います。
田邊
トレ体の皆様はすでに気づいてることでしょうが、私は負けず嫌いです。
小さい頃、ゲームに負けると不機嫌になったり自分が勝つまでやめたがらず非常に鬱陶しかったため、親は私と勝ち負けのある遊びをあまりしてくれませんでした。したがってひとりっこの私は対戦モノと縁のない生活を送る事になりました。
昔話はこれぐらいにして、体操と負けず嫌いについて書きたいと思います。昔たえさんが部員日記に書いていた事とも被りますが2点書きます。
1点目は最近頑張っていたとびこしについてです。
ある日、いつものごとくぼーっと採点規則を見ていたとき、ふと、男子は(言葉は悪いですが)どいつもこいつもとびこしてるなあ、ということは誰にでもできるんだろうな、女子にもとびこしあったら空中局面のCRも取れてまるいのになぁ…あははは、なんて思いながらぺらぺらしてると「支持からとびこし」なんていう文字列が見え、飛び越しをするんだ!と決めました。
私は負けず嫌いなので男子がみんなできてるのだから私にできないわけがないと思い、練習するに至ったのですが、思ったより難しいし思ったより怖かったです。あとから気づいたことですが、別に男子'みんな'飛び越しできるわけではなかったし、男子が仮にみんなできたとしても私にもできるという保証はありませんでした。実際、車輪回せないわけですし。しかも変更規則が適応されない大会に出るわけでもないので、別にとびこしを練習する必要なんて私には全くないわけです。それでも、諦めずに練習したのはやっぱりそれも負けず嫌いだったからなんだと思います。1度やると決めて、周りにまでそれを伝えて練習し始めたのにやっぱりやめるなんて悔しすぎます。なので、とびこしができたのは1から10まで負けず嫌いのおかげです。負けず嫌いのポジティブキャンペーンです。
2点目は、1点目がポジキャンだったのでネガキャンで、他人が上手くなっていっている時に素直に喜べないという事についてです。自分が新しい技ができるようになったり、上手にできるようになったり、自らが成長をしているという実感をしている時は大丈夫なのですが、怪我をして練習できなかったり、長い間練習している技にあまり上達が見られない時に同期や後輩がうまくなっていくのを見ると、表には出さないようにはしていますがとてつもなく腹が立ちます。自分は成長していないのに周りが成長しているのを見ると焦ります。でも、そんな事に腹を立てて勝手に焦ったところで体操がうまくなるわけではないので、その時自分にできることをちゃんと練習しないといけないんだろうと思っています。あまりできてはいないけど心がけてはいます。新しく後輩が入ってくる前には改善します。
うまくまとめられなさそうなので尻切れとんぼですが、まけずぎらいを生かして上水平頑張りたいと思います。
上水平できるようになったら褒めてください。喜びます。
言い訳とかして甘えてたら叱りとばしてください。悔しがって頑張ると思います。
田邊