2015.09.14(月)23:16
七大戦
JUGEMブログで開くこんばんは。
三年の大野です。
昨日、仙台で行われた七大戦が幕を閉じました。
先日の記事で、土居さんや中津川さんが七大についていろいろ書いていらっしゃいましたが、他の部員も、それぞれ各自の目標や熱い思いを抱きながら臨んだ大会だったと思います。
そんな七大戦の様子を、時系列で私の目線から感じたことを簡単に書いていこうと思います。
金曜日。
この日はセットと会場練習のみで、演技はありませんでした。
東大体操部は基本的に朝、同じ新幹線でみんなで会場に向かいました。
会場の前のコンビニでお昼を買っているときに、今年の新歓で体操部によく顔を出してくれていた濱本に偶然出会いました。
学業との兼ね合いで体操部への入部はあきらめてしまった彼ですが、元気そうでよかったです。
お昼を食べてからセットをした後、各自器具の具合を確認しながら、軽く練習していました。
中津川さんが鉄棒のツイストで、うまくいったかに見えた直後、逆車で手が外れてしまい、一回転してマットにたたきつけられてしまい騒然となりましたが、次の日も動けていたので、大事に至らなくて本当によかったです。
練習の後はみんなでご飯に行き、翌日の男子個人の作戦を練りながら美味しい定食をいただきました。
土曜日。
僕は、一年生が出場した午前の男子個人A班のチームリーダーをしました。
大会での演技が初めてだった梅山と林は結構緊張しているように見えました。特に梅ちゃんは周りの全員に緊張が伝わるくらいガチガチだったように思います笑
その緊張のあまり、梅山はあん馬でセアを忘れて代わりにセアひねりを二回行ってしまうというミスをしてしまいました。
次は気をつけようね!
服部と下田は緊張はしているようでしたが、やはり試合慣れはしているようで、普段通りの演技ができていてよかったです。
二人は去年の後藤の七大戦の成績を追い越すべく、気合を入れて臨んでいました。
結果としては四人とも、反省点はありながらも、十分に力を尽くせた試合だったと思います。
まぁ最初から反省点がない演技なんてやる意味がないので、しっかりと前向きにこれを今後に生かしていってもらいたいですね!
午後は男子B班の演技でした。
平行棒入りだったのですが、最初から達や清家が11点という高得点をたたき出していてビビりました。
また、武田さんは試技会の直前に怪我をしてしまっていましたが、それでも全種目見事に演技なさり、全力でできない分Eスコアを重視し、高得点をだしていらっしゃいました。
小矢野は得意のセアを見せ、あん馬で高い点を出していました。が、もう少し安定させて旋回もたくさんやっていけばもっと伸びると思います!がんばれ!
山下は床でただ一人10点台をマークしていました。さすが!
吊り輪では鳥居が気合で蹴上がり、後ろふり上がりを成功させていました。でも、気合じゃなくできるようになろうな!笑
やっぱりスイングのコツがあと一歩わかるとすごい楽になるんだけどね、難しいよね。
こちらの班も全体的に大きな成長が見られていて非常によかったです。
ただ、技数がまだ足りなかったり、足りていても実施がぎりぎりでEが伸びなかったりというのはまだみんなに見られるので、それがこれからの課題になります。
日曜日。
この日は男女団体戦です。
男子団体は一番の課題である鞍馬からスタート。
結果からいうと、まずまずといった感じでした。
原田さんが崩れても気合で下りまで通し、西川は一落下ながらも持ち前のきれいさで高得点をマーク。
ごっちゃんも無難な演技、土居さんは完璧な通しをみせましたが、私と中津川さんが痛恨の2落下をしてしまったのが痛手となりました。
この後の吊り輪は、原田さん以外の5人がいい演技をしたので、6番手の原田さんは大事を取って棄権しました。
跳馬も全員良い跳躍ができていたので、あん馬のミスが悪い流れにつながらず、安心しました。
次の平行棒で、個人的に自分の中の会心の演技ができて、とてもうれしかったです。
いつもは安定感のあるごっちゃんが少し乱れたり、西川のしんぴが上がらないという珍しいミスがありました。
鉄棒では、ごっちゃんが少し不安があった車輪宙を本番に入れ、停滞の全くない見事な演技をしていたのが印象的でした。
個人的には、全種目の中で一番不安を覚えていて会場練習でもほとんど成功しなかった鉄棒の飛び越しを汚いながらも何とかキャッチして落下なしで通すことができたのが良かったです。
あと、中津さんが前述の状況の中、ツイストをしっかり入れていつも通り通していて、さすがといった感じでした。
床は、全員かなり良い演技をしていて、高得点を取れていて素晴らしかったと思います。
感じたことを書いていきますとか言いましたが、ほとんどただの結果報告みたいな感じになってしまってすみません…
あと、女子の団体は前半が男子の団体と被ってしまってあまり見れなかったです。
が、かおりちゃんの跳馬での転回が猛練習のかいあって良い感じにできていてよかったです!この調子でこれからもガンバ!
たえちゃんのだんちの蹴上がりがもう惜しすぎて惜しすぎて…次こそは絶対成功させてくれー!
ともあれ、二人とも初の七大戦、お疲れさまでした!
以上、そんな感じの三日間でした。
七大戦で、幹部の代替わりが行われまして、今回ここに新主務として一言書こうかと思っていたのですが、
何しろ昨日の試合からのレセプション、二次会で睡眠不足なのにこんなに書いてしまってもういい加減眠くなってしまったので、またの機会にさせてください。すみません。
とりとめのない感じになってしまって申し訳ありませんが、今回はこのへんで。
それではおやすみなさい。
9/15 追記
いろいろ書きそびれてたことを思い出したので、追記として。
今回の七大戦では、怪我や病気のために、三年の丸山と一年の近江と日下が出場できませんでした。
特に一年生の二人は、今回大学での試合デビューができなくて、本当に残念だったと思います。
でも、まだこれから先は長いから、大丈夫!
近江、入部当初から怪我が多いけれど、今はじっと我慢して、自分にできることを少しでも多く見つけて、他の人の練習もよく見て、精いっぱいの努力をしよう。そうすれば、今遅れをとってしまっていても、怪我が治ったらすぐにそんな遅れは取り戻せるから。頑張ろう!
日下、今はゆっくり療養しよう。何かあったらいつでも部員に連絡くれな。また体操ができるようになって、戻ってきたくなったら、いつでも戻ってこい!
それから丸山。
次に試技会で怪我して出られませんとか言ったら許さんぞ。きっちり足を直して次は団体に入ってくれ!
それから、来年の七大戦はご存知の通り、東大主幹で行われます。
今回運営の方たちを見ていて気付いたことを、来年にしっかり活かしていかなければと強く思いました。
あと、(少なくとも特定の人たちには)重要な報告があります。
七大戦のレセプションにて、体操部の(土居さんを除く)全パズドラーが(福田さん含め)一斉にパズドラをアンインストールしました!!
これで来年の七大優勝に向け、体操に集中できるはず!
(まさかとは思うけれど、鳥居、もう既にまたインストールしたりなんか、してないよね?)
最後に、新主務の一言について。
ありきたりなことを言うのは嫌なものですが、やはりよく話し、よく聞くこと、対話すること、これが一番大事で難しいことだと思っています。
部を部として成り立たせるためのルールを管理するのが幹部の役割ではありますが、その先の個人の意識、思うところを聞きながら全体をどう動かしていけばいいかを考えるというところまでしないと、幹部失格と思います。
自分もこの一年間、様々な思うところがありましたが、そのうち部活内で言えたことは三分の一にも満たないような気がします。
そしてそんな経験を、今の二年生たちがこれから同じようにしていくのかもしれません。
そんな時に、私が、その人たちの聞こえない小さな声にしっかり耳を傾けられるようにならなければいけないと思っています。
部員から信頼され、誰もが何でも言えるような主務を、目指したいです。
それでは、新たな幹部一同、そして新たな東大体操部を、これからもよろしくお願いいたします。
三年 大野
三年の大野です。
昨日、仙台で行われた七大戦が幕を閉じました。
先日の記事で、土居さんや中津川さんが七大についていろいろ書いていらっしゃいましたが、他の部員も、それぞれ各自の目標や熱い思いを抱きながら臨んだ大会だったと思います。
そんな七大戦の様子を、時系列で私の目線から感じたことを簡単に書いていこうと思います。
金曜日。
この日はセットと会場練習のみで、演技はありませんでした。
東大体操部は基本的に朝、同じ新幹線でみんなで会場に向かいました。
会場の前のコンビニでお昼を買っているときに、今年の新歓で体操部によく顔を出してくれていた濱本に偶然出会いました。
学業との兼ね合いで体操部への入部はあきらめてしまった彼ですが、元気そうでよかったです。
お昼を食べてからセットをした後、各自器具の具合を確認しながら、軽く練習していました。
中津川さんが鉄棒のツイストで、うまくいったかに見えた直後、逆車で手が外れてしまい、一回転してマットにたたきつけられてしまい騒然となりましたが、次の日も動けていたので、大事に至らなくて本当によかったです。
練習の後はみんなでご飯に行き、翌日の男子個人の作戦を練りながら美味しい定食をいただきました。
土曜日。
僕は、一年生が出場した午前の男子個人A班のチームリーダーをしました。
大会での演技が初めてだった梅山と林は結構緊張しているように見えました。特に梅ちゃんは周りの全員に緊張が伝わるくらいガチガチだったように思います笑
その緊張のあまり、梅山はあん馬でセアを忘れて代わりにセアひねりを二回行ってしまうというミスをしてしまいました。
次は気をつけようね!
服部と下田は緊張はしているようでしたが、やはり試合慣れはしているようで、普段通りの演技ができていてよかったです。
二人は去年の後藤の七大戦の成績を追い越すべく、気合を入れて臨んでいました。
結果としては四人とも、反省点はありながらも、十分に力を尽くせた試合だったと思います。
まぁ最初から反省点がない演技なんてやる意味がないので、しっかりと前向きにこれを今後に生かしていってもらいたいですね!
午後は男子B班の演技でした。
平行棒入りだったのですが、最初から達や清家が11点という高得点をたたき出していてビビりました。
また、武田さんは試技会の直前に怪我をしてしまっていましたが、それでも全種目見事に演技なさり、全力でできない分Eスコアを重視し、高得点をだしていらっしゃいました。
小矢野は得意のセアを見せ、あん馬で高い点を出していました。が、もう少し安定させて旋回もたくさんやっていけばもっと伸びると思います!がんばれ!
山下は床でただ一人10点台をマークしていました。さすが!
吊り輪では鳥居が気合で蹴上がり、後ろふり上がりを成功させていました。でも、気合じゃなくできるようになろうな!笑
やっぱりスイングのコツがあと一歩わかるとすごい楽になるんだけどね、難しいよね。
こちらの班も全体的に大きな成長が見られていて非常によかったです。
ただ、技数がまだ足りなかったり、足りていても実施がぎりぎりでEが伸びなかったりというのはまだみんなに見られるので、それがこれからの課題になります。
日曜日。
この日は男女団体戦です。
男子団体は一番の課題である鞍馬からスタート。
結果からいうと、まずまずといった感じでした。
原田さんが崩れても気合で下りまで通し、西川は一落下ながらも持ち前のきれいさで高得点をマーク。
ごっちゃんも無難な演技、土居さんは完璧な通しをみせましたが、私と中津川さんが痛恨の2落下をしてしまったのが痛手となりました。
この後の吊り輪は、原田さん以外の5人がいい演技をしたので、6番手の原田さんは大事を取って棄権しました。
跳馬も全員良い跳躍ができていたので、あん馬のミスが悪い流れにつながらず、安心しました。
次の平行棒で、個人的に自分の中の会心の演技ができて、とてもうれしかったです。
いつもは安定感のあるごっちゃんが少し乱れたり、西川のしんぴが上がらないという珍しいミスがありました。
鉄棒では、ごっちゃんが少し不安があった車輪宙を本番に入れ、停滞の全くない見事な演技をしていたのが印象的でした。
個人的には、全種目の中で一番不安を覚えていて会場練習でもほとんど成功しなかった鉄棒の飛び越しを汚いながらも何とかキャッチして落下なしで通すことができたのが良かったです。
あと、中津さんが前述の状況の中、ツイストをしっかり入れていつも通り通していて、さすがといった感じでした。
床は、全員かなり良い演技をしていて、高得点を取れていて素晴らしかったと思います。
感じたことを書いていきますとか言いましたが、ほとんどただの結果報告みたいな感じになってしまってすみません…
あと、女子の団体は前半が男子の団体と被ってしまってあまり見れなかったです。
が、かおりちゃんの跳馬での転回が猛練習のかいあって良い感じにできていてよかったです!この調子でこれからもガンバ!
たえちゃんのだんちの蹴上がりがもう惜しすぎて惜しすぎて…次こそは絶対成功させてくれー!
ともあれ、二人とも初の七大戦、お疲れさまでした!
以上、そんな感じの三日間でした。
七大戦で、幹部の代替わりが行われまして、今回ここに新主務として一言書こうかと思っていたのですが、
何しろ昨日の試合からのレセプション、二次会で睡眠不足なのにこんなに書いてしまってもういい加減眠くなってしまったので、またの機会にさせてください。すみません。
とりとめのない感じになってしまって申し訳ありませんが、今回はこのへんで。
それではおやすみなさい。
9/15 追記
いろいろ書きそびれてたことを思い出したので、追記として。
今回の七大戦では、怪我や病気のために、三年の丸山と一年の近江と日下が出場できませんでした。
特に一年生の二人は、今回大学での試合デビューができなくて、本当に残念だったと思います。
でも、まだこれから先は長いから、大丈夫!
近江、入部当初から怪我が多いけれど、今はじっと我慢して、自分にできることを少しでも多く見つけて、他の人の練習もよく見て、精いっぱいの努力をしよう。そうすれば、今遅れをとってしまっていても、怪我が治ったらすぐにそんな遅れは取り戻せるから。頑張ろう!
日下、今はゆっくり療養しよう。何かあったらいつでも部員に連絡くれな。また体操ができるようになって、戻ってきたくなったら、いつでも戻ってこい!
それから丸山。
次に試技会で怪我して出られませんとか言ったら許さんぞ。きっちり足を直して次は団体に入ってくれ!
それから、来年の七大戦はご存知の通り、東大主幹で行われます。
今回運営の方たちを見ていて気付いたことを、来年にしっかり活かしていかなければと強く思いました。
あと、(少なくとも特定の人たちには)重要な報告があります。
七大戦のレセプションにて、体操部の(土居さんを除く)全パズドラーが(福田さん含め)一斉にパズドラをアンインストールしました!!
これで来年の七大優勝に向け、体操に集中できるはず!
(まさかとは思うけれど、鳥居、もう既にまたインストールしたりなんか、してないよね?)
最後に、新主務の一言について。
ありきたりなことを言うのは嫌なものですが、やはりよく話し、よく聞くこと、対話すること、これが一番大事で難しいことだと思っています。
部を部として成り立たせるためのルールを管理するのが幹部の役割ではありますが、その先の個人の意識、思うところを聞きながら全体をどう動かしていけばいいかを考えるというところまでしないと、幹部失格と思います。
自分もこの一年間、様々な思うところがありましたが、そのうち部活内で言えたことは三分の一にも満たないような気がします。
そしてそんな経験を、今の二年生たちがこれから同じようにしていくのかもしれません。
そんな時に、私が、その人たちの聞こえない小さな声にしっかり耳を傾けられるようにならなければいけないと思っています。
部員から信頼され、誰もが何でも言えるような主務を、目指したいです。
それでは、新たな幹部一同、そして新たな東大体操部を、これからもよろしくお願いいたします。
三年 大野