2015.05.05(火)22:36
GWいかがお過ごしですか
JUGEMブログで開くこんにちは。
今日はこどもの日ですが、少し前にようやく成人したけれど心はこどものまま、3年の大野です。
最近は少し前までの寒さが嘘のように暑い日が多いですね。
ようやく春になったかと思えばもう夏の始まりさえ感じさせるような、そんな今日この頃です。
新学期が始まりまして、もう一か月くらい経ちました。
新入生も毎日のように練習に来てくれていて嬉しい限りです。
来月の今頃には正式に入部が決まります。
どんなメンツがそろうのか、今から楽しみですね!
僕の方はといいますと、今学期から正式に理学部数学科の所属になりまして、毎日ワケワカラン定義たちと悪戦苦闘しております。
数学科は教養学部を除くすべての学部学科の中で唯一駒場で講義を受けるので、ほかの3年生が本郷に通っている中、一人寂しく駒場で過ごしています。
部活に行きやすいからいいですけどね。
本当はもっと早く部員日記を書くはずだったのですが、数学の勉強が忙しくてなかなか書けず…(言い訳
ともかくも、最近の部活について、いろいろ書いていこうと思いまする。
前回たえちゃんがグループ予選について書いていましたね。
たえちゃんは昨年の秋ごろに入部して、まだ試合経験もなかったけれど、堂々とした演技をしていて本当に良かったと思います。
男子の方は、無事予選を突破しました。
が、最終種目の鞍馬が鬼門で西川以外が全員落下してしまったり、その西川も鉄棒でヤバい移行をしてしまったりと、それ以外も含めて結構反省点のある試合だったのではないかなと思います。
結果としても、ライバルともいえる首都大に1点差で負けてしまったので、東日本で挽回すべく、みなさん練習に精を出しています。
また、団体メンバーではない男子たちもいろいろ新技に取り組んでいます。
前宙のひねりが2年男子のブームのようで、菱田や鳥居がハーフ、清家は1回、山下に関しては1回半ひねりの練習をしていて、みんなかなりいい線いってると思います。
他には、丸山や後藤が後方のひねりにも取り組んでいていいですね。
二人ともいい伸身宙返りをするので、ハーフは結構いけてる印象ですが、1回ひねりになるとやはり空中でどこにいるのか分からなくなってしまうようです。
鉄棒の練習も盛んで、鳥居が最近逆車がちょくちょく回っています。たくさんまわっているうちにもっと自然に回れるようになるぞ、頑張れ!
小矢野も逆車を練習しているのですが、ヌキの後の引張りで肩を上にもってくる感じがつかめないようで、なかなか回りません。
あと車輪も早く回してくれ、小矢野!!
菱田は肩が痛いということであまり練習できていませんでしたが、たまに車輪機に入っているのをみると、スイングがうまくなっていて、車輪まであと一歩という感じです。
スイングが大きくなってもしっかりタイミングを意識しながらオシ、ヌキ、アフリをすればすぐに回ると思います。
宙下りをする人もそれなりにいます。
山下の宙下りは、手を放すタイミングが遅めでしかも回しに行きすぎてしまうので、補助の人がしっかり背中側に入って支えてあげるのが大事ですね。
補助と言えば、昨日武田さんが吹っ飛んでしまったときも結構危なかったので、新入生が入ってくるということもあるので補助する側もしっかりやり方を学びながらちゃんと緊張感をもって入らないといけないなと思いました。
団体メンバー以外の男子の練習についていろいろ書きましたが、5月末の国体予選には彼らも出場することになると思うので、今のうちからしっかり構成も考えて通し練もしていってほしいですね!
話は変わりますが、最近、練習をしていてひしひしと感じることがあります。
以下は完全に主観の話ですが…
新しい技を練習し始めたばかりのときは、なかなか細かいことには注意がいかないものです。
しかし、今くらいの、ある程度技ができるようになってきて一通り演技と呼べそうなものが見えてくるくらいになると、今度はいろいろな慣れた技が自分の理想通りにできていないことが気になり始めます。
それで、足割れとかつま先とか姿勢とかほかの体の動かし方とかを直そうと思っても、簡単に治るものは沢山ありますが、なかなかどうしてできないことも多々あるんですよね。
そういうときに、他の人にアドバイスをもらうと急に良くなるということがしばしばあるのですが、そういうアドバイスは大抵、その結果を直接良くしようというものではなくて、体のある部分をこう意識しておくといいよ、というものなのです。
わかりにくいとおもうので、例をあげます。
最近吊り輪のクーゲルを改善しようと思っていて練習をしていたのですが、悩みはクーゲルの上昇がなく、回転がほとんど完全に止まってしまうことでした。
なのでその日練習に来ていた首都大の柴にクーゲルを見てもらって、「足先を途中で止めないで回そうとし続けないと」というアドバイスをもらいました。
当たり前と言えば当たり前のことだったのですが、自分の中ではずっとスイングの仕方に問題があると思っていて、足先の意識の問題だと思ったことがありませんでした。
慣れてきた技なら、ほかの部分への意識は言われればできるのですが、そもそも自分が意識できていないことになかなか気づけないものです。
僕のように、漠然とスイングの理想形を頭でイメージしてうまくいかないなぁと思っていてもクーゲルがうまくなるわけもなく、彼のようにどこか体の一部分の使い方を意識した練習をしなきゃいけないなと痛感しました。
そりゃそうだという人もいるとは思いますが、そういう練習をするためには、そういう適切なアドバイスをできるようになる必要があるわけで、
これがなかなか難しいものなんだと最近しょっちゅう思います。
自分も見習ってできるだけ具体的な意識をさせるアドバイスをできるようにいろいろ考えているつもりですが、全然できないものだなぁと自分の能力のなさを実感してしまいます。
もう3年生になって後輩の方が多くなってしまう立場なので、一層指導の方もできるようにならないといけないので、いろんな人からそういった技術や知識をたくさん学んでいきたいものです。
特に他大の人が来るときは、普段とは違う考え方や練習法に立ち会えるので、そういう人たちのことも貪欲に観察しようと思います。
それでは、こんなところで今回の記事を書き終えたいと思います。
暖かくなってきましたが、怪我にはくれぐれも注意して、大会に向けて頑張っていきましょう!
これをお読みの方々も、東日本の応援にぜひぜひいらっしゃってください!
三年
大野
今日はこどもの日ですが、少し前にようやく成人したけれど心はこどものまま、3年の大野です。
最近は少し前までの寒さが嘘のように暑い日が多いですね。
ようやく春になったかと思えばもう夏の始まりさえ感じさせるような、そんな今日この頃です。
新学期が始まりまして、もう一か月くらい経ちました。
新入生も毎日のように練習に来てくれていて嬉しい限りです。
来月の今頃には正式に入部が決まります。
どんなメンツがそろうのか、今から楽しみですね!
僕の方はといいますと、今学期から正式に理学部数学科の所属になりまして、毎日ワケワカラン定義たちと悪戦苦闘しております。
数学科は教養学部を除くすべての学部学科の中で唯一駒場で講義を受けるので、ほかの3年生が本郷に通っている中、一人寂しく駒場で過ごしています。
部活に行きやすいからいいですけどね。
本当はもっと早く部員日記を書くはずだったのですが、数学の勉強が忙しくてなかなか書けず…(言い訳
ともかくも、最近の部活について、いろいろ書いていこうと思いまする。
前回たえちゃんがグループ予選について書いていましたね。
たえちゃんは昨年の秋ごろに入部して、まだ試合経験もなかったけれど、堂々とした演技をしていて本当に良かったと思います。
男子の方は、無事予選を突破しました。
が、最終種目の鞍馬が鬼門で西川以外が全員落下してしまったり、その西川も鉄棒でヤバい移行をしてしまったりと、それ以外も含めて結構反省点のある試合だったのではないかなと思います。
結果としても、ライバルともいえる首都大に1点差で負けてしまったので、東日本で挽回すべく、みなさん練習に精を出しています。
また、団体メンバーではない男子たちもいろいろ新技に取り組んでいます。
前宙のひねりが2年男子のブームのようで、菱田や鳥居がハーフ、清家は1回、山下に関しては1回半ひねりの練習をしていて、みんなかなりいい線いってると思います。
他には、丸山や後藤が後方のひねりにも取り組んでいていいですね。
二人ともいい伸身宙返りをするので、ハーフは結構いけてる印象ですが、1回ひねりになるとやはり空中でどこにいるのか分からなくなってしまうようです。
鉄棒の練習も盛んで、鳥居が最近逆車がちょくちょく回っています。たくさんまわっているうちにもっと自然に回れるようになるぞ、頑張れ!
小矢野も逆車を練習しているのですが、ヌキの後の引張りで肩を上にもってくる感じがつかめないようで、なかなか回りません。
あと車輪も早く回してくれ、小矢野!!
菱田は肩が痛いということであまり練習できていませんでしたが、たまに車輪機に入っているのをみると、スイングがうまくなっていて、車輪まであと一歩という感じです。
スイングが大きくなってもしっかりタイミングを意識しながらオシ、ヌキ、アフリをすればすぐに回ると思います。
宙下りをする人もそれなりにいます。
山下の宙下りは、手を放すタイミングが遅めでしかも回しに行きすぎてしまうので、補助の人がしっかり背中側に入って支えてあげるのが大事ですね。
補助と言えば、昨日武田さんが吹っ飛んでしまったときも結構危なかったので、新入生が入ってくるということもあるので補助する側もしっかりやり方を学びながらちゃんと緊張感をもって入らないといけないなと思いました。
団体メンバー以外の男子の練習についていろいろ書きましたが、5月末の国体予選には彼らも出場することになると思うので、今のうちからしっかり構成も考えて通し練もしていってほしいですね!
話は変わりますが、最近、練習をしていてひしひしと感じることがあります。
以下は完全に主観の話ですが…
新しい技を練習し始めたばかりのときは、なかなか細かいことには注意がいかないものです。
しかし、今くらいの、ある程度技ができるようになってきて一通り演技と呼べそうなものが見えてくるくらいになると、今度はいろいろな慣れた技が自分の理想通りにできていないことが気になり始めます。
それで、足割れとかつま先とか姿勢とかほかの体の動かし方とかを直そうと思っても、簡単に治るものは沢山ありますが、なかなかどうしてできないことも多々あるんですよね。
そういうときに、他の人にアドバイスをもらうと急に良くなるということがしばしばあるのですが、そういうアドバイスは大抵、その結果を直接良くしようというものではなくて、体のある部分をこう意識しておくといいよ、というものなのです。
わかりにくいとおもうので、例をあげます。
最近吊り輪のクーゲルを改善しようと思っていて練習をしていたのですが、悩みはクーゲルの上昇がなく、回転がほとんど完全に止まってしまうことでした。
なのでその日練習に来ていた首都大の柴にクーゲルを見てもらって、「足先を途中で止めないで回そうとし続けないと」というアドバイスをもらいました。
当たり前と言えば当たり前のことだったのですが、自分の中ではずっとスイングの仕方に問題があると思っていて、足先の意識の問題だと思ったことがありませんでした。
慣れてきた技なら、ほかの部分への意識は言われればできるのですが、そもそも自分が意識できていないことになかなか気づけないものです。
僕のように、漠然とスイングの理想形を頭でイメージしてうまくいかないなぁと思っていてもクーゲルがうまくなるわけもなく、彼のようにどこか体の一部分の使い方を意識した練習をしなきゃいけないなと痛感しました。
そりゃそうだという人もいるとは思いますが、そういう練習をするためには、そういう適切なアドバイスをできるようになる必要があるわけで、
これがなかなか難しいものなんだと最近しょっちゅう思います。
自分も見習ってできるだけ具体的な意識をさせるアドバイスをできるようにいろいろ考えているつもりですが、全然できないものだなぁと自分の能力のなさを実感してしまいます。
もう3年生になって後輩の方が多くなってしまう立場なので、一層指導の方もできるようにならないといけないので、いろんな人からそういった技術や知識をたくさん学んでいきたいものです。
特に他大の人が来るときは、普段とは違う考え方や練習法に立ち会えるので、そういう人たちのことも貪欲に観察しようと思います。
それでは、こんなところで今回の記事を書き終えたいと思います。
暖かくなってきましたが、怪我にはくれぐれも注意して、大会に向けて頑張っていきましょう!
これをお読みの方々も、東日本の応援にぜひぜひいらっしゃってください!
三年
大野