2015.03.15(日)17:08
卒部コンパ(3/14)
JUGEMブログで開くいきなりですが、みなさん、
昨日は何の日だったかご存知でしょうか?
…そうです。
円周率の日です!
違うか!
まぁ一般的にはホワイトデーですね。
バレンタインにもらったみなさん、お返しはしましたか?
お返しはやっぱりパイがいいと思いますよ、円周率にかけまして。
ちなみに、木曜日の練習の時には達がおいしいクッキーを焼いて、また中津川さんがおいしいお菓子を買ってきてくださいました。
ありがとうございました!!
さて、前置きは長くなりましたが、こんにちは。
自称今ノリにノッてる2年の大野です。
本当に自称でしかありませんが、実際ここ一か月くらいは自分の体操人生の中で一番ノッてる気がします。
というのも、先月末の合宿のおかげでトレタイで鉄棒の振りだし宙や床の側方宙返りができるようになったり、合宿から帰ってきてからも、平行棒の前宙下りが気軽にできるようになったり、嫌いでやってなかった背面水平がようやくいい感じになってきたり、鉄棒飛び越してみたり、鞍馬で後ろ合わせから下りまでつなげられるようになったり、とにかくいろいろできるようになって楽しいのです。
それまではほとんど成長を感じられずに練習を終えるような日々を2,3か月送っていたので、余計楽しく思えます。
そうはいっても、調子に乗るとすぐ怪我をしてしまうのが体操なので、気を引き締めて試技会に臨みたいものですね。
ノリにノッているとは書きましたが、多分トレタイで一番ノリにノッているのはやっぱりごっちゃん(後藤)でしょうね。
ただ、彼は今特別にノッているわけではなく、常にノッています(笑)
入部当初からとどまることを知らない勢いで成長をし続けていて、来週の試技会では全種目7技そろえた、かつ完成度の高い演技をしてくれると思います。
あれだけどんどんできるようになると本当に楽しいだろうなぁと見ていて思います。
彼みたいな人を見たときに、うらやむばかりでともすれば自分は何をやっていたんだと嘆きたくなってしまう人は多分自分だけではないと思いますが、こういうときに大切なのは自分は自分なんだとしっかり言い聞かせて、じゃあ自分が成長するためにはどうすればいいのか、何をほかの人から学べるのかということをしっかり考えることですね。
自分はメンタルが強くない方なので、いつもこうして自分の気持ちをコントロールしようと努めています。
と、ここまでが昨日書いた分で、本当は書ききりたかったのに部活の時間が迫ってしまって断念しました…
そういえば、ごっちゃんは昨日、以前ねん挫したところと同じところをねん挫してしまったのですが、大丈夫でしょうか…
試技会の期待を上に書いてしまいましたが、無理のないようにがんばってほしいです。
さて、せっかくですので、昨日行われた卒部コンパのことについて何か書こうと思います。
コンパの中で、引退した4年生一人ひとりからお言葉をいただきましたが、そのどれもが胸にグッとくるものでした。
自分は今2年生なので、卒部生の部活人生の後半しか見られなかったわけですが、先輩方がどんな気持ちで入部し、部活をし、引退していったのかを初めて詳しく知って、意外だなあと思ったり今の自分に重ねて共感したりしていました。
日紫喜前主将の下級生(特に1年生)に対する辛口なコメントは印象的でした(笑)
が、あの言葉も後輩への愛あってのものだと思います。
今の1,2,3年生、それからあと数か月で新しく入ることになる新入部員のみんなで卒部生の期待を背負って頑張っていきましょう!
そのあとのカラオケでの2次会では、同期と割とまじめな話をしたりしていました。
そんな中で思ったのが、上に書いた卒部生に頂いたお言葉の中で茂沢さんも言っていたことですが、今の部活内での制度をそれなりに大きく変えていく必要があるのではないかということです。
今年度から福田さんが東大体操部の正式なコーチになりました。
来年度から学事歴の変更により部活動の時間やイベントの時期なども変わることになるでしょう。
大学から体操を始める人と経験者の割合もこれからもっと変わるかもしれません。
それに関連して、日紫喜さんも昨日、阪大の大学始めはみんな60点を超えていく、その理由は東大と阪大の指導の仕方の違いだ、とおっしゃっていました。
また、学業や自分の将来についてと部活動との兼ね合いについて悩んでいる人も少なからずいます。
これらのことについて、これからの部活をどういう風に形作っていくかは今の現役部員にかかっているわけですね。
誰か一人の意見だけで何かを変えていくわけにもいかないし、多数派の意見だけを採用して少数の人が不利益を被るようなことも避けなくてはいけないので、とても、とても難しい課題ばかりではあると思いますが、きちんと部員同士が密にコミュニケーションを取り合うことによって、きっと体操部はもっと良い方向に進んでいけると思います。
またまた概念的なことばっかり述べてしまって恐縮ですが、とりあえず卒部コンパを通して自分が感じたことを書いてみました。
それでは今回はあまり長々と書くつもりもないので、トレタイの様子などについては割愛させていただいて、まだブログを書かずにためている人に書いてもらうことにしましょう笑
それでは、失礼いたします。
二年
大野
昨日は何の日だったかご存知でしょうか?
…そうです。
円周率の日です!
違うか!
まぁ一般的にはホワイトデーですね。
バレンタインにもらったみなさん、お返しはしましたか?
お返しはやっぱりパイがいいと思いますよ、円周率にかけまして。
ちなみに、木曜日の練習の時には達がおいしいクッキーを焼いて、また中津川さんがおいしいお菓子を買ってきてくださいました。
ありがとうございました!!
さて、前置きは長くなりましたが、こんにちは。
自称今ノリにノッてる2年の大野です。
本当に自称でしかありませんが、実際ここ一か月くらいは自分の体操人生の中で一番ノッてる気がします。
というのも、先月末の合宿のおかげでトレタイで鉄棒の振りだし宙や床の側方宙返りができるようになったり、合宿から帰ってきてからも、平行棒の前宙下りが気軽にできるようになったり、嫌いでやってなかった背面水平がようやくいい感じになってきたり、鉄棒飛び越してみたり、鞍馬で後ろ合わせから下りまでつなげられるようになったり、とにかくいろいろできるようになって楽しいのです。
それまではほとんど成長を感じられずに練習を終えるような日々を2,3か月送っていたので、余計楽しく思えます。
そうはいっても、調子に乗るとすぐ怪我をしてしまうのが体操なので、気を引き締めて試技会に臨みたいものですね。
ノリにノッているとは書きましたが、多分トレタイで一番ノリにノッているのはやっぱりごっちゃん(後藤)でしょうね。
ただ、彼は今特別にノッているわけではなく、常にノッています(笑)
入部当初からとどまることを知らない勢いで成長をし続けていて、来週の試技会では全種目7技そろえた、かつ完成度の高い演技をしてくれると思います。
あれだけどんどんできるようになると本当に楽しいだろうなぁと見ていて思います。
彼みたいな人を見たときに、うらやむばかりでともすれば自分は何をやっていたんだと嘆きたくなってしまう人は多分自分だけではないと思いますが、こういうときに大切なのは自分は自分なんだとしっかり言い聞かせて、じゃあ自分が成長するためにはどうすればいいのか、何をほかの人から学べるのかということをしっかり考えることですね。
自分はメンタルが強くない方なので、いつもこうして自分の気持ちをコントロールしようと努めています。
と、ここまでが昨日書いた分で、本当は書ききりたかったのに部活の時間が迫ってしまって断念しました…
そういえば、ごっちゃんは昨日、以前ねん挫したところと同じところをねん挫してしまったのですが、大丈夫でしょうか…
試技会の期待を上に書いてしまいましたが、無理のないようにがんばってほしいです。
さて、せっかくですので、昨日行われた卒部コンパのことについて何か書こうと思います。
コンパの中で、引退した4年生一人ひとりからお言葉をいただきましたが、そのどれもが胸にグッとくるものでした。
自分は今2年生なので、卒部生の部活人生の後半しか見られなかったわけですが、先輩方がどんな気持ちで入部し、部活をし、引退していったのかを初めて詳しく知って、意外だなあと思ったり今の自分に重ねて共感したりしていました。
日紫喜前主将の下級生(特に1年生)に対する辛口なコメントは印象的でした(笑)
が、あの言葉も後輩への愛あってのものだと思います。
今の1,2,3年生、それからあと数か月で新しく入ることになる新入部員のみんなで卒部生の期待を背負って頑張っていきましょう!
そのあとのカラオケでの2次会では、同期と割とまじめな話をしたりしていました。
そんな中で思ったのが、上に書いた卒部生に頂いたお言葉の中で茂沢さんも言っていたことですが、今の部活内での制度をそれなりに大きく変えていく必要があるのではないかということです。
今年度から福田さんが東大体操部の正式なコーチになりました。
来年度から学事歴の変更により部活動の時間やイベントの時期なども変わることになるでしょう。
大学から体操を始める人と経験者の割合もこれからもっと変わるかもしれません。
それに関連して、日紫喜さんも昨日、阪大の大学始めはみんな60点を超えていく、その理由は東大と阪大の指導の仕方の違いだ、とおっしゃっていました。
また、学業や自分の将来についてと部活動との兼ね合いについて悩んでいる人も少なからずいます。
これらのことについて、これからの部活をどういう風に形作っていくかは今の現役部員にかかっているわけですね。
誰か一人の意見だけで何かを変えていくわけにもいかないし、多数派の意見だけを採用して少数の人が不利益を被るようなことも避けなくてはいけないので、とても、とても難しい課題ばかりではあると思いますが、きちんと部員同士が密にコミュニケーションを取り合うことによって、きっと体操部はもっと良い方向に進んでいけると思います。
またまた概念的なことばっかり述べてしまって恐縮ですが、とりあえず卒部コンパを通して自分が感じたことを書いてみました。
それでは今回はあまり長々と書くつもりもないので、トレタイの様子などについては割愛させていただいて、まだブログを書かずにためている人に書いてもらうことにしましょう笑
それでは、失礼いたします。
二年
大野