2015.01.05(月)03:30
耳が激痛!
JUGEMブログで開くあけましておめでとうございます。旧年中はこの東大体操部のブログをたくさん見ていただきありがとうございます。
今年はまめに更新すると思うので(圧力)、どうぞよろしくお願い申し上げます。
どうも、2年の小林達です。新年になったので、とりあえず今年の抱負とか書こうと思います。
まず床。10月に前宙のひねりが狂ってからただの前宙も怖くなって散々な床でしたが、なんとか前宙は戻ってきたようです。今年は、なんといってもロンバク宙、側宙をやりたいと思っています。が!自分では安定してきたと思っていたロンダートが同期に酷評されて、どうしたものかというところです。正直に言って、崩れては直しを何回も繰り返してきてようやく安定してきたロンダートをまた変えるというのは気が進みません。さらに、自他ともにライバルと認める大野はもうスワンもやっています。それなのにロン宙を封印して、ロンダートの練習ばかりをやるのは負けを認めているような気がして悔しくてなりません。ですがロンバクをやろうとすると今のロンダートでは限界があり、しっかりと起こしを意識しなければうまくいかないと感じているのも事実です。なので暦も振り出しに戻ったことですし、ここは僕も初心に帰ってロンダートからこつこつやっていったほうが良いのかとおもっています。
これは体操の超がつくほど基本的な考え方なのですが、技がうまくいかないときは迷わず前段階に戻ったほうが断然近道だということが言えます。ぼくはバク転講習会でこれを感じたのですが、補助付きでバク転を回そうとして、いまいちうまくいかないときに「背落ちに戻って」といわれるのは非常に屈辱的ですが、言われた通り背落ちをしっかりやってバク転を回してみると、かなり良くなっていたということがあって、体操の魅力に取りつかれてしまいました。あれ、この話は前にも書いた気がします。。。しつこいですよね、ごめんなさい。まあでもそういうことなので、宙下りとかで違和感や少しでも恐怖を覚えたら迷わず背落ちに戻るということが大切だと思います。僕なんかは「やってりゃそのうち治るだろ」と思ってやっていたら毎回命を懸けて宙下りをしなければならない事態にまでなりました…。
床の話に戻しますが、あとは前宙ハーフの早ひねりぐせをなんとかして、1回ひねりもやりたいです。
次に鞍馬。こちらも伸び悩んでいて、以前は「得意種目は?」と聞かれて迷わず「鞍馬」と答えていたのに、最近はそうも言えなくなってきました。最近は8割方旋回の練習で、うまく回ったときはリア、横移動の練習もしています。今年は、とにかく通せるようになりたいということに尽きます。そのためにも、まずは安定した旋回がいつでも出せるようにしなければならないですね。円馬と鞍馬をやりまくってもっともっと旋回を安定させていきたいです。
吊り輪はいろいろあります。ディスロの連続から下りダブル、十字、倒立、脚上挙など力技の補強、そして膝の曲がり、下駄、足割れのないきれいな捌き。特に十字は吊り輪を得点源にするためには必要不可欠だと思います。が、ぼくはおそらく部内で一二を争うほど十字が弱いのです。だから、人一倍補強しても、人一倍止まるまでに時間がかかると思います。根気勝負です。めげずにあきらめずにやっていくしかないですね。そういえば最近け上がりができるようになりました。まだ安定もしないし構成的にも入れるのは難しいですが、一応基本技の一つなのでできるようになってよかったです。
跳馬は転回の試行錯誤が続いています。突こうとすると肩が出て、肩を入れようとすると振り上げがなくなって、振り上げようとすると体が反って姿勢が崩れて…、ということを繰り返しています。もどかしいですが、なんとか早くこの膠着状態を抜け出してツカハラの練習ができるようになりたいです。残された時間を考えると今年中にはツカハラ立てるようになりたいです。
平行棒は一応7技揃ってはいますが、技ごとの安定感がもっとほしいです。調子がいい時でも通る率は50%に満たないという現状です。それと早く移行を通しに入れてゴミカスピンコとおさらばしたいです。短期的には移行安定、中期的には通し安定、長期的には引退を見据えてディアミドフを修得したいと考えています。最近は、棒下宙、け上がりの調子があまりよくないので、オフが明けたらまずそこらへんの修正に取り掛かりたいと思います。
たぶん今一番伸びているのが鉄棒です。この間は果敢(無謀)にも飛び越しに挑戦して無残にも歴史的敗北を喫しましたが、三段振りの改善をがんばって必ずや試技会までには飛び越しを入れて、セコく7技を取りに行けるようになります。それから最近はヒーリーをやろうと割と真剣に考えていて、肩角度をつけない、バーを見続ける、などを意識してバタンや低鉄で練習をしています。今年中といわずあと半年くらいで完成させたいです。ただ、それらができてもけ上がり逆手持ち替え、車輪宙など鉄棒に関しては課題が山積しています。これらについても練習して、今年中にはちゃんとした通しができるようにしたいと思っています。
部員日記を書く前に大野や西川の部員日記を読みましたが、なんか二人とも本当に体操について真剣に考えていて、なんにも考えずに体操してきた自分がとても恥ずかしい気分になります。特に大野の記事は「ああ本当にその通りだ」「これ俺のことだな」と読んでいてつらいというか、申し訳ないというか、耳が(目が)痛いというか、なんとも名状しがたい気分になってきます。(タイトルを読んだ方、耳の病気ではありませんご安心ください)
西川もいつも考えてそうに見えるけれど、実際にいろんなことを考えているので、見習わなければいけないところがたくさんあると思います。
さて、書き始めた時間もよくなかったのですが、いろいろ書きすぎて、いよいよまずいことになってきました。明日(今日)から部活が始まるのは楽しみですが、同時にその日に提出の課題をその日にやるという「その日暮らし」が始まるかと思うとうんざりです…。ちなみに今日も一限あります。早く寝ろ!という心の声をいよいよ無視できなくなってきたので、もう寝ます。
おやすみなさい。
2年 小林 達
今年はまめに更新すると思うので(圧力)、どうぞよろしくお願い申し上げます。
どうも、2年の小林達です。新年になったので、とりあえず今年の抱負とか書こうと思います。
まず床。10月に前宙のひねりが狂ってからただの前宙も怖くなって散々な床でしたが、なんとか前宙は戻ってきたようです。今年は、なんといってもロンバク宙、側宙をやりたいと思っています。が!自分では安定してきたと思っていたロンダートが同期に酷評されて、どうしたものかというところです。正直に言って、崩れては直しを何回も繰り返してきてようやく安定してきたロンダートをまた変えるというのは気が進みません。さらに、自他ともにライバルと認める大野はもうスワンもやっています。それなのにロン宙を封印して、ロンダートの練習ばかりをやるのは負けを認めているような気がして悔しくてなりません。ですがロンバクをやろうとすると今のロンダートでは限界があり、しっかりと起こしを意識しなければうまくいかないと感じているのも事実です。なので暦も振り出しに戻ったことですし、ここは僕も初心に帰ってロンダートからこつこつやっていったほうが良いのかとおもっています。
これは体操の超がつくほど基本的な考え方なのですが、技がうまくいかないときは迷わず前段階に戻ったほうが断然近道だということが言えます。ぼくはバク転講習会でこれを感じたのですが、補助付きでバク転を回そうとして、いまいちうまくいかないときに「背落ちに戻って」といわれるのは非常に屈辱的ですが、言われた通り背落ちをしっかりやってバク転を回してみると、かなり良くなっていたということがあって、体操の魅力に取りつかれてしまいました。あれ、この話は前にも書いた気がします。。。しつこいですよね、ごめんなさい。まあでもそういうことなので、宙下りとかで違和感や少しでも恐怖を覚えたら迷わず背落ちに戻るということが大切だと思います。僕なんかは「やってりゃそのうち治るだろ」と思ってやっていたら毎回命を懸けて宙下りをしなければならない事態にまでなりました…。
床の話に戻しますが、あとは前宙ハーフの早ひねりぐせをなんとかして、1回ひねりもやりたいです。
次に鞍馬。こちらも伸び悩んでいて、以前は「得意種目は?」と聞かれて迷わず「鞍馬」と答えていたのに、最近はそうも言えなくなってきました。最近は8割方旋回の練習で、うまく回ったときはリア、横移動の練習もしています。今年は、とにかく通せるようになりたいということに尽きます。そのためにも、まずは安定した旋回がいつでも出せるようにしなければならないですね。円馬と鞍馬をやりまくってもっともっと旋回を安定させていきたいです。
吊り輪はいろいろあります。ディスロの連続から下りダブル、十字、倒立、脚上挙など力技の補強、そして膝の曲がり、下駄、足割れのないきれいな捌き。特に十字は吊り輪を得点源にするためには必要不可欠だと思います。が、ぼくはおそらく部内で一二を争うほど十字が弱いのです。だから、人一倍補強しても、人一倍止まるまでに時間がかかると思います。根気勝負です。めげずにあきらめずにやっていくしかないですね。そういえば最近け上がりができるようになりました。まだ安定もしないし構成的にも入れるのは難しいですが、一応基本技の一つなのでできるようになってよかったです。
跳馬は転回の試行錯誤が続いています。突こうとすると肩が出て、肩を入れようとすると振り上げがなくなって、振り上げようとすると体が反って姿勢が崩れて…、ということを繰り返しています。もどかしいですが、なんとか早くこの膠着状態を抜け出してツカハラの練習ができるようになりたいです。残された時間を考えると今年中にはツカハラ立てるようになりたいです。
平行棒は一応7技揃ってはいますが、技ごとの安定感がもっとほしいです。調子がいい時でも通る率は50%に満たないという現状です。それと早く移行を通しに入れてゴミカスピンコとおさらばしたいです。短期的には移行安定、中期的には通し安定、長期的には引退を見据えてディアミドフを修得したいと考えています。最近は、棒下宙、け上がりの調子があまりよくないので、オフが明けたらまずそこらへんの修正に取り掛かりたいと思います。
たぶん今一番伸びているのが鉄棒です。この間は果敢(無謀)にも飛び越しに挑戦して無残にも歴史的敗北を喫しましたが、三段振りの改善をがんばって必ずや試技会までには飛び越しを入れて、セコく7技を取りに行けるようになります。それから最近はヒーリーをやろうと割と真剣に考えていて、肩角度をつけない、バーを見続ける、などを意識してバタンや低鉄で練習をしています。今年中といわずあと半年くらいで完成させたいです。ただ、それらができてもけ上がり逆手持ち替え、車輪宙など鉄棒に関しては課題が山積しています。これらについても練習して、今年中にはちゃんとした通しができるようにしたいと思っています。
部員日記を書く前に大野や西川の部員日記を読みましたが、なんか二人とも本当に体操について真剣に考えていて、なんにも考えずに体操してきた自分がとても恥ずかしい気分になります。特に大野の記事は「ああ本当にその通りだ」「これ俺のことだな」と読んでいてつらいというか、申し訳ないというか、耳が(目が)痛いというか、なんとも名状しがたい気分になってきます。(タイトルを読んだ方、耳の病気ではありませんご安心ください)
西川もいつも考えてそうに見えるけれど、実際にいろんなことを考えているので、見習わなければいけないところがたくさんあると思います。
さて、書き始めた時間もよくなかったのですが、いろいろ書きすぎて、いよいよまずいことになってきました。明日(今日)から部活が始まるのは楽しみですが、同時にその日に提出の課題をその日にやるという「その日暮らし」が始まるかと思うとうんざりです…。ちなみに今日も一限あります。早く寝ろ!という心の声をいよいよ無視できなくなってきたので、もう寝ます。
おやすみなさい。
2年 小林 達