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東大体操部部員日記

東大体操部の部員による日記です。

真澄さんに「たえ坊」と呼ばれるのが好きです

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初めまして。新しく11月に入部しました、1年の今田多映です。先日の練習で土居さんから指名を受けたので、部日記初登場となりました。(指名される直前に土居さんと目が合って、まずいっ!と思って目を逸らしたのですが、結局当たりました…(笑))まずは少し自己紹介をさせていただきます。

体操は未経験です。中学、高校は太極拳部に所属し、180cmの細長い木の棒(棍といいます)や剣を振り回していました。太極拳は体操と同じく1人で演技をし採点される形式の競技なので、先週末の三校戦では「体操と太極拳はなんだか少し似ているな」と思いながら見ていました。
東大に入ってからは、8月まで漕艇部でボートを漕いでいました。ボート部で大きくなった胃の容量がなかなか減らないのが最近の悩みです。

体操と太極拳は似ていると書きましたが、体操の動きは私にはとても新鮮に思えて、難しいですがなかなか面白いなと感じています。まずは体を柔らかくして、必要な筋力をつけて、体操をやっている人でなければできないようなスゴ技をたくさん習得していけるようにしっかり練習していきたいと思っています。他の1年生には半年以上遅れて始めましたが、早く追いつけるように頑張ります。
今一番難しいなと感じているのは、段違い平行棒です。まだ補助をしてもらっての練習が多いですが、1人でも様々な技ができるようになっていきたいです。段違い平行棒が出ているときはなるべく入っていきたいです。
床は、最近になって床の下に付いているバネを感じるようになってきました。ですが、まだそのバネをうまく使えていないので、ジャンプする際の体の使い方をもっと上達させたいです。今のところ床は最も恐怖心が少ないので、思い切って様々な動きにチャレンジしていきたいです。
跳馬はあれこれ考えているとうまくいかなくなる時がありますが、うまく跳べた時の気持ちよさが好きです。いつもうまく跳べるように頑張ります。
最も自分の恐怖心と戦っているのが平均台です。ですが、やってみたら意外と平気だった、ということも多いので、早く慣れて恐怖心をなくしていきたいです。

また、早く前記事の小矢野君のように体操部の皆さんの様子をレポートできるように、技の名前を覚えていこうと思います。皆さんともお近づきになれるよう頑張ります。最近では、真澄さんが私のことを「たえ坊」と呼んでくださったのが嬉しかったです。

部員の方々やOBさん、OGさん方、その他様々な方達にたくさんアドバイスを頂いたり補助していただいたりして、感謝の限りですが、しっかり吸収して上達していきたいです。よろしくお願いします。