2014.10.15(水)13:24
そろそろジャージのいる季節
JUGEMブログで開くこんにちは!
二年の大野です!
さて、体操部のオフが明け、2週間ほどたちました。
オフ中に自主練をしていなかった人たちももう調子が戻ってきていろいろ新しいことに挑戦していることと思います。
というか来週にはさっそく公式戦があるので出る人はもう通し込まないといけない時期ですね。
かくいう僕も出場するので、ずっと痛かった足首もようやく治ってきてそろそろ床とか思いきり練習できるぞ!となっているところに大会が迫ってきてめっちゃ焦ってます。
とりあえず新技の練習はじっと我慢して、今の構成の安定を目指さないといけません。
最近のトレタイは、達も言っていましたがやはり4年生が引退したことで以前よりもやや活気がなくなったかなぁと思います。
さらに、長い休みも終わり授業が始まったことによって平日の4時半から練習に来る人がかなり少なく、寂しい感じがぬぐえません。
しかし、人数のことを言っていても仕方ないので、来ている人が応援などで声を出して盛り上げることでそこをカバーすることが非常に大事ですね!
特に一年生!
もっとうるさくしていいんだぞ!
全体的に応援が少ないと思うから、もっと声を出していこう!
思うに応援には、される側にとって何か新しい怖い技をやるときに励まされる意味があるだけでなく、応援によって技をやる人に注目が集まり、応援する側にとっても何かを見て学ぶことができるという意味があります。
そういうわけで、人が少なくて静かな時も積極的に応援している二年の西川を僕も見習っていこうと思います。
西川と言えば、月曜日に彼は初めて鉄棒を飛び越しました!
いざとなると思うように体が動かせないと言ってはいますが、結構余裕をもって飛び越せているので、あとは何回もやって姿勢を改善していけばパーをつかんで蹴上がりにつなげられる日も遠くないでしょう!
僕と達も飛び越しをやらなければと思っていつも三段振りをやっていますが、なかなか大きくなりません。
二人とも前に振る所でまったく腰が近づけられず、足だけを頑張って振る形になってしまっているのが原因なので、そこを意識していろいろ試行錯誤していきます!
ちなみに僕と達は、以前は得意種目がまったく異なる二人だったのですが、最近はどの種目もお互い拮抗するようになってきました。
というのも、彼は前は鞍馬キャラで床などは苦手としていたのですが、最近はロン宙を始め目覚ましい成長を遂げていて、
一方、僕は以前は床だけやれればいいやと思い、うまくできない鞍馬や平行棒をさぼっていたのですが、今年からようやくそれらの楽しさがわかってきて伸びてきたのです。
これからも団体入りを争う良いライバルになれると思います。
と、昨日ここまで書いて一年生のことに関しては今日書こうと思っていたら、清家に先を越されましたね。
そういうわけで、まぁ補足程度に一年生の練習について言及しようと思います。
今年の一年生は男子7人、女子2人の計9人も入部しましたが、中高経験者がなんと一人もいないという珍しい代です。
それでも床運動は少しやっていた後藤は眠っていた才能を爆発させ、車輪、逆車、スイング倒立などをすぐに覚えて七大戦では2年の大学始めに引けを取らない演技を見せました。
ほかの一年男子もようやくいろんな動きになれてきて、旋回や車輪が回りそうな人もちらほらいます。
また、ダンスをやっていた季美歌は七大戦の床の演技で素晴らしい表現力を見せつけ、運動神経抜群の真由子はいい前宙をしています。
始めは体がまったく思うように動かなかったり、新しい技をやるのが怖かったりしますが、清家も言う通り、そこであきらめていたらできるものもできません!
同期に経験者がいない分僕らの代よりもさらに先輩に頼る必要があると思いますが、遠慮しないでどんどん補助やアドバイスを求めてほしいものです。
三年生の先輩も、四年生が引退して幹部となったわけですが、
勉強に幹部の仕事とこれからさらに忙しくなっていくことと思われます。
そんな中でも先輩方に今まで以上に練習に励んで頂くために、二年生は自分たちができることを率先してやっていかなければならないのだと痛感しています。
ちなみに、土居さんは最近平行棒の前宙下りにひねりを加えるべく奮闘なさっています。
武田さんは床で前方、後方ともに2回宙を練習し、目標の構成に向けて突っ走っています。
原田さんは最近ひねりについてますます研究を深めており、数日前に新しい理論を他の先輩に語っていらっしゃいました。
曰く、「(これをやらないから)白井は4回しかひねれないんだ」とのことです。
また、三年生には女子部員がいないので二年生の真澄が女子主将を引き継いでいます。
四年生が抜けて女子部員は激減してしまったため、真澄をはじめとした女子部員を男子部員がサポートしていくことも大切になってきます。
一二年生で頑張っていこう!
サクッと書き上げようと思っているのにどうしていつもこんなに長々と書いてしまうのでしょうか。
それも部活に対する思いの深さの表れと取っていただけると幸いです。
ここまでお読みいただいた方、ありがとうございました。
それでは今日も練習頑張りましょう!
二年 大野乾太郎
二年の大野です!
さて、体操部のオフが明け、2週間ほどたちました。
オフ中に自主練をしていなかった人たちももう調子が戻ってきていろいろ新しいことに挑戦していることと思います。
というか来週にはさっそく公式戦があるので出る人はもう通し込まないといけない時期ですね。
かくいう僕も出場するので、ずっと痛かった足首もようやく治ってきてそろそろ床とか思いきり練習できるぞ!となっているところに大会が迫ってきてめっちゃ焦ってます。
とりあえず新技の練習はじっと我慢して、今の構成の安定を目指さないといけません。
最近のトレタイは、達も言っていましたがやはり4年生が引退したことで以前よりもやや活気がなくなったかなぁと思います。
さらに、長い休みも終わり授業が始まったことによって平日の4時半から練習に来る人がかなり少なく、寂しい感じがぬぐえません。
しかし、人数のことを言っていても仕方ないので、来ている人が応援などで声を出して盛り上げることでそこをカバーすることが非常に大事ですね!
特に一年生!
もっとうるさくしていいんだぞ!
全体的に応援が少ないと思うから、もっと声を出していこう!
思うに応援には、される側にとって何か新しい怖い技をやるときに励まされる意味があるだけでなく、応援によって技をやる人に注目が集まり、応援する側にとっても何かを見て学ぶことができるという意味があります。
そういうわけで、人が少なくて静かな時も積極的に応援している二年の西川を僕も見習っていこうと思います。
西川と言えば、月曜日に彼は初めて鉄棒を飛び越しました!
いざとなると思うように体が動かせないと言ってはいますが、結構余裕をもって飛び越せているので、あとは何回もやって姿勢を改善していけばパーをつかんで蹴上がりにつなげられる日も遠くないでしょう!
僕と達も飛び越しをやらなければと思っていつも三段振りをやっていますが、なかなか大きくなりません。
二人とも前に振る所でまったく腰が近づけられず、足だけを頑張って振る形になってしまっているのが原因なので、そこを意識していろいろ試行錯誤していきます!
ちなみに僕と達は、以前は得意種目がまったく異なる二人だったのですが、最近はどの種目もお互い拮抗するようになってきました。
というのも、彼は前は鞍馬キャラで床などは苦手としていたのですが、最近はロン宙を始め目覚ましい成長を遂げていて、
一方、僕は以前は床だけやれればいいやと思い、うまくできない鞍馬や平行棒をさぼっていたのですが、今年からようやくそれらの楽しさがわかってきて伸びてきたのです。
これからも団体入りを争う良いライバルになれると思います。
と、昨日ここまで書いて一年生のことに関しては今日書こうと思っていたら、清家に先を越されましたね。
そういうわけで、まぁ補足程度に一年生の練習について言及しようと思います。
今年の一年生は男子7人、女子2人の計9人も入部しましたが、中高経験者がなんと一人もいないという珍しい代です。
それでも床運動は少しやっていた後藤は眠っていた才能を爆発させ、車輪、逆車、スイング倒立などをすぐに覚えて七大戦では2年の大学始めに引けを取らない演技を見せました。
ほかの一年男子もようやくいろんな動きになれてきて、旋回や車輪が回りそうな人もちらほらいます。
また、ダンスをやっていた季美歌は七大戦の床の演技で素晴らしい表現力を見せつけ、運動神経抜群の真由子はいい前宙をしています。
始めは体がまったく思うように動かなかったり、新しい技をやるのが怖かったりしますが、清家も言う通り、そこであきらめていたらできるものもできません!
同期に経験者がいない分僕らの代よりもさらに先輩に頼る必要があると思いますが、遠慮しないでどんどん補助やアドバイスを求めてほしいものです。
三年生の先輩も、四年生が引退して幹部となったわけですが、
勉強に幹部の仕事とこれからさらに忙しくなっていくことと思われます。
そんな中でも先輩方に今まで以上に練習に励んで頂くために、二年生は自分たちができることを率先してやっていかなければならないのだと痛感しています。
ちなみに、土居さんは最近平行棒の前宙下りにひねりを加えるべく奮闘なさっています。
武田さんは床で前方、後方ともに2回宙を練習し、目標の構成に向けて突っ走っています。
原田さんは最近ひねりについてますます研究を深めており、数日前に新しい理論を他の先輩に語っていらっしゃいました。
曰く、「(これをやらないから)白井は4回しかひねれないんだ」とのことです。
また、三年生には女子部員がいないので二年生の真澄が女子主将を引き継いでいます。
四年生が抜けて女子部員は激減してしまったため、真澄をはじめとした女子部員を男子部員がサポートしていくことも大切になってきます。
一二年生で頑張っていこう!
サクッと書き上げようと思っているのにどうしていつもこんなに長々と書いてしまうのでしょうか。
それも部活に対する思いの深さの表れと取っていただけると幸いです。
ここまでお読みいただいた方、ありがとうございました。
それでは今日も練習頑張りましょう!
二年 大野乾太郎