2014.07.12(土)09:00
暑く、アツく
JUGEMブログで開く確かこのブログは記事を書いている途中でほかのページに戻ったり飛んだりしてしまうと、書いていた内容が全部すっ飛んでしまうんだったな…
その被害にあって泣く泣く2回目を書いた人も多いはず。
ということで一回メモ帳に書いてからそれをコピペすることにしました2年の大野です。
確か部員日記を書くのはまだ3回目だったかと記憶しています。
今回は何を書こうかと思い、ふと数年前の記事などを適当に読んでみました。
2年目の今だからわかる、先輩方のアツい気持ちや指導の様子などが伝わってきました。
1年生も、自分のいなかった頃のトレタイの様子や先輩のことを知るために暇な時に昔の記事を読もう!
それはそうと、2年目…
もう2年目になってしまいました。
1年生の練習を昨年の自分と重ね合わせて、一年で自分がどう成長したのか、これからどうしていくべきなのかを考えさせられる日々です。
今までと一番異なることは、指導されるだけの側から、指導するしされもする立場に移ったことですね。
1年生の練習を見ながら気づいたことがあれば言うようにしてはいますが、本当はもっとたくさん指導すべきなのかなぁとも思っています。
ただ、自分自身がそんなに上手くないことに加え、自分の口出しによって技に対する独特な体の使い方の感覚への気づきをむしろ阻害してしまうのではないかという恐れもあって、言うのをためらってしまうこともたまにあります。
慣れの問題もあるのでしょうが、早く的確な指導ができるようになりたいものです。
そろそろ練習について書きますね。
最近変わりつつあることと言えば、土曜日の練習の始めに、福田さんがみんなを集めて全体でアップするようになったことです。
それぞれの運動が各種目の技の基本となるので、面倒がらずにこうしてみんなでやるのは大切だと思います。
平日の練習の最初のアップに各自で取り入れている人も多く、この傾向が下の代まで続いていくと良いなと思っています。
先週の土曜日には床、跳馬の命ともいえる踏み切りについての講習と指導をしてくださりました。
個人的にも、跳馬の踏み切りについては日紫喜さんに教えていただいたことを意識していたり、床の宙返りの高さに悩んだりしていたので、福田さんの指導には感謝感激です。
ロイター板を踏むだけの練習はつまらないからと言ってやりたがらない人(特に1年生)もいるかもしれませんが、
これからの床跳の練習に直結してくると思うので、めげずに頑張りましょう!(特に1年生)
部員の練習についても書きます。
今週一番びっくりしたのは、木曜に武田さんが床でロンバクから後方二回宙をしていたことです!
何回かやっていましたが、良いのも出ていたと思います。
武田さんのダブルといえば跳馬ですが、こちらも最近かなり立てるようになってきていてすごいなと思ってみています。
跳馬のダブルといえば、最近跳馬がよく積み練になりますがそのときに丸山がダブルを意識した練習をしているところを見ます。
積み練と言えば、ツカハラとびの練習をしている人も多いです。
僕もツカハラを跳びたいので、上手いなと思った部分はどんどん盗んでいきたいと思います!
連想ゲームっぽくなってしまいましたね。
あと、今トレタイで鉄棒のツイストがアツいです!
もう車輪からやってしまって良さそうな茂沢さんに加え、尾上さん、中津川さん、武田さん、西川などが1/2ひねりスイングの練習で少しずつスイングを大きくして、ツイストに近づいていっています。
僕も続きたいですが、どうもスイングが下手で、基本から見直しながらやっていかなければいけなさそうです…
ちなみに今僕の中で最もアツい種目は…
鞍馬です!!
数か月前までかなり苦手で、鞍馬病も痛いのでできれば練習したくないと思っていた種目でした。
が、最近になってようやく鞍馬病にもなりにくくなってきて、旋回も何周か回るようになってきてとても楽しいです!
小並感で恐縮ですが、本当に楽しいです!
ただ、馬端旋回の練習の際に足をぶつけたときの筆舌に尽くしがたい痛みだけは好きになれません。
旋回だけでなくセアのコツもつい先日なんとなくわかったような気がします。
以前はセアで必ず足が曲がりながらギリギリの高さを通るような感じで、どうしたら上手い人のように足を高く上げてゆったりと大きなセアができるのか皆目見当もつきませんでした。
それがようやく体の動かし方を理解し始めたので、これからもっと研究していきたいです。
これからますます暑くなっていくので、それに負けないくらいアツく練習していきましょう!!
でも熱中症にはくれぐれも気を付けましょう。
それでは、今回はこれくらいで部員日記を書き終えさせていただこうと思います。
これからもどうぞよろしくお願いします。
大野
その被害にあって泣く泣く2回目を書いた人も多いはず。
ということで一回メモ帳に書いてからそれをコピペすることにしました2年の大野です。
確か部員日記を書くのはまだ3回目だったかと記憶しています。
今回は何を書こうかと思い、ふと数年前の記事などを適当に読んでみました。
2年目の今だからわかる、先輩方のアツい気持ちや指導の様子などが伝わってきました。
1年生も、自分のいなかった頃のトレタイの様子や先輩のことを知るために暇な時に昔の記事を読もう!
それはそうと、2年目…
もう2年目になってしまいました。
1年生の練習を昨年の自分と重ね合わせて、一年で自分がどう成長したのか、これからどうしていくべきなのかを考えさせられる日々です。
今までと一番異なることは、指導されるだけの側から、指導するしされもする立場に移ったことですね。
1年生の練習を見ながら気づいたことがあれば言うようにしてはいますが、本当はもっとたくさん指導すべきなのかなぁとも思っています。
ただ、自分自身がそんなに上手くないことに加え、自分の口出しによって技に対する独特な体の使い方の感覚への気づきをむしろ阻害してしまうのではないかという恐れもあって、言うのをためらってしまうこともたまにあります。
慣れの問題もあるのでしょうが、早く的確な指導ができるようになりたいものです。
そろそろ練習について書きますね。
最近変わりつつあることと言えば、土曜日の練習の始めに、福田さんがみんなを集めて全体でアップするようになったことです。
それぞれの運動が各種目の技の基本となるので、面倒がらずにこうしてみんなでやるのは大切だと思います。
平日の練習の最初のアップに各自で取り入れている人も多く、この傾向が下の代まで続いていくと良いなと思っています。
先週の土曜日には床、跳馬の命ともいえる踏み切りについての講習と指導をしてくださりました。
個人的にも、跳馬の踏み切りについては日紫喜さんに教えていただいたことを意識していたり、床の宙返りの高さに悩んだりしていたので、福田さんの指導には感謝感激です。
ロイター板を踏むだけの練習はつまらないからと言ってやりたがらない人(特に1年生)もいるかもしれませんが、
これからの床跳の練習に直結してくると思うので、めげずに頑張りましょう!(特に1年生)
部員の練習についても書きます。
今週一番びっくりしたのは、木曜に武田さんが床でロンバクから後方二回宙をしていたことです!
何回かやっていましたが、良いのも出ていたと思います。
武田さんのダブルといえば跳馬ですが、こちらも最近かなり立てるようになってきていてすごいなと思ってみています。
跳馬のダブルといえば、最近跳馬がよく積み練になりますがそのときに丸山がダブルを意識した練習をしているところを見ます。
積み練と言えば、ツカハラとびの練習をしている人も多いです。
僕もツカハラを跳びたいので、上手いなと思った部分はどんどん盗んでいきたいと思います!
連想ゲームっぽくなってしまいましたね。
あと、今トレタイで鉄棒のツイストがアツいです!
もう車輪からやってしまって良さそうな茂沢さんに加え、尾上さん、中津川さん、武田さん、西川などが1/2ひねりスイングの練習で少しずつスイングを大きくして、ツイストに近づいていっています。
僕も続きたいですが、どうもスイングが下手で、基本から見直しながらやっていかなければいけなさそうです…
ちなみに今僕の中で最もアツい種目は…
鞍馬です!!
数か月前までかなり苦手で、鞍馬病も痛いのでできれば練習したくないと思っていた種目でした。
が、最近になってようやく鞍馬病にもなりにくくなってきて、旋回も何周か回るようになってきてとても楽しいです!
小並感で恐縮ですが、本当に楽しいです!
ただ、馬端旋回の練習の際に足をぶつけたときの筆舌に尽くしがたい痛みだけは好きになれません。
旋回だけでなくセアのコツもつい先日なんとなくわかったような気がします。
以前はセアで必ず足が曲がりながらギリギリの高さを通るような感じで、どうしたら上手い人のように足を高く上げてゆったりと大きなセアができるのか皆目見当もつきませんでした。
それがようやく体の動かし方を理解し始めたので、これからもっと研究していきたいです。
これからますます暑くなっていくので、それに負けないくらいアツく練習していきましょう!!
でも熱中症にはくれぐれも気を付けましょう。
それでは、今回はこれくらいで部員日記を書き終えさせていただこうと思います。
これからもどうぞよろしくお願いします。
大野