2014.07.04(金)13:47
初めまして
JUGEMブログで開く初めまして、こんにちは、今回部員日記を書かせていただく1年生の鳥居舜と申します。拙い文章ですがどうか最後までお付き合いください。
まずは私の自己紹介からしたいと思います。私は静岡県の沼津東高校出身です。体操部には中学のころからあったら入ってみたいなと考えていたのですが残念ながら中学高校とともに体操部はなくて、大学に入って初めて体操部に巡り会えたので、入ろうと即決しました。
そんなわけで体操経験はありません。そこで足かせになっていると感じるのは体のかたさです。同期の木戸や小矢野はかなり体が柔らかく、左右開脚も180度近く開き、驚く限りです。私も彼らに追いつこうと日々柔軟をしているのですがまだまだ体はかたいです。早く体操選手らしい体の柔軟性を身につけたいと思います。
体がかたい私ですが、最近は様々な技に挑戦し、体操が楽しくなってきました。新しい技をみにつけると自分が一歩成長したというのがはっきりと実感できるので、体操は球技などのスポーツとは違った自分を磨くという面白さがあると思います。
技といえば、後藤と山下は同期の中でダントツにうまいです。彼らは床でロンバクロン宙などをやったり跳馬で転回をしたりしています。女子の同期である藤沢や藤田も床で転回をしていました。私も早く彼ら、彼女らのようにたくさんの技ができるようになりたいです。
後、体操で重要なのはなんといっても腕の力ですね。私は割と腕力はあるほうだとかんじていましたが、体操部の先輩方と比べると話にならず、まだまだ素人だと感じます。同期でも清家と菱田はパワータイプで、彼らの吊り輪の演技には期待できそうです。
私は同期と比べると突出した部分もなく、体操においては中途半端だと思います。しかし、中途半端だということは、磨けばオールマイティになれるということです。日々精進し、どの器具もオールマイティにこなせる体操選手になりたいです。
以上で今回の部員日記を終わりとさせていただきます。ありがとうございました。