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東大体操部部員日記

東大体操部の部員による日記です。

倒立が止まらないです…

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初めまして、一年生の山下です。

部員日記に初投稿させていただきます。

本来は部員の練習内容や様子などについて書かなければならないのかもしれませんが、恥ずかしながら未だ先輩方の練習している技名や何回ひねっているかなどがわかりませんので、ここでは自己紹介も兼ねて私が体操部に入った経緯について少し語らせていただきます。

私は入学したとき少しも体操部に入るとは思っていませんでした。テント列での勧誘の際は「へー、体操部があるんだ」と思っただけで説明も受けずに通り過ぎました。そんな中、体操部と繋がりを持ったのはサークルオリのときです。どのサークルに入るかいまいち考えがまとまらにまま体操部の前にふらーっと立ち寄った私はバク転講習会に激しく勧誘されました(確か茂澤さんに)。中学・高校で珍しく?体操の授業があった私は久しぶりに体操をしてみたいと思い、参加することにしました。バク転講習会は久々に体操ができた点では良かったのですが、参加者が非常に多くて練習はあまりできず物足りなかったので、私は他の練習会にも参加してみることにしました。練習会はバク転講習会より小規模なもので色々な器具に触れられたうえ、体操部の和気藹々とした雰囲気を味わうことができました。中でも誰かが新技にチャレンジするとき皆で応援する感じがいいなあ、と思いました。その頃私はサークルを体操にするかホッケーにするかで悩んでいたのですが、冷静に考えてみると、普通に体操のほうがやりたかったですね。

というわけで体操部に入部しました。まさか入部に一発芸が必要だとは思わなかったですけど…一瞬入部を考え直しました(うそです)

体操部に入って思うことは体操ってつらいです。筋肉痛とかマメとか。練習会の段階ではただ楽しいものだと錯覚していました。でも、その一方で練習の甲斐あってか少しずつ進歩が実感できるようになり、最近モチベーションがグググッと上がってきております。早く先輩方がやっているかっこいい技(名前はわからないけど)ができるようになりたい、そう思う今日この頃です。