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東大体操部部員日記

東大体操部の部員による日記です。

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こんにちは。一年の後藤義景と申します。早いものでもう6月も後半です。夏至ですね。拙い文章ですが、どうかご容赦願います。
それではここで、自己紹介などさせていただきます。
僕は、小学生の頃から、いわゆる「体操教室」でマット運動や跳び箱などをやっていました。体を動かすのが好きで、毎日林や広場を走りまわったり、木に登ったり、虫とりをしたりしていました。それが、中学高校と上がっていくにつれて、上に書いたように自由に動きまわることが少なくなっていきました。確かに、昼休みに登り棒に登って、「わーいー!」なんてやっている高校生はいくらか普通ではありません。しかしながら、自分の体を制御して、自由に動くというのは、人間の基本であると思います。何が言いたいのかというと、体操、すなわち、体をコントロールしてぐるぐる回ったりするのは楽しい!!ということでした。
練習について。僕は最近は、床でロンダートの矯正に力をいれています。手をつく前に捻りすぎたり、手のつく間隔が狭すぎたりと、直すべき点は多いのですが、毎回意識して練習することで、少しずつ改善されてきたのでとてもうれしいです。ロンダートを矯正したことで、ロンバク宙にも余裕がでてきました。
一方で、筋力がいまいちでありますので、鞍馬とつり輪に苦戦しています。同期と切磋琢磨して得意にしていきたいです。
同期といえば、菱田と清家はパワー型で、つり輪が強そうです。特に清家は好きなことが脚前挙らしく、気づいたら脚前挙をしているのですごいなと思います。僕も遅れずついていきたいです。

以上で、部員日記を終わります。これからも、ご迷惑かけてしまうと思いますが、ご指導よろしくお願いします。

1年 後藤義景