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東大体操部部員日記

東大体操部の部員による日記です。

夜が肌寒い季節になってきました。

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こんばんは。一年の西川です。
更新が遅くなってしまいすいません。
ここ数日は日中と夜との寒暖の差が激しく、体調を崩しやすい日々が続いているので風邪などひかないよう気をつけていきたいところです。

授業が始まり、教室とトレ体を行き来する毎日ですが1セット目に間に合わない日が出来てしまったのが残念です。
これは他の方々も同じなようで、休み期間の練習環境に慣れてしまっていたので心なしかトレ体が広く感じてしまいます。

新人交流戦まで約一週間となりました。
土曜日の練習では新人戦のメンバーで一緒に通し練も行い、それぞれの目標に何が必要か考えさせられました。
私自身の話で言いますと、最も足りないものとしてあらゆる側面での安定感があげられます。
着地、倒立(伸肘)、締め、何かミスをしても技を成立させる意地(助走に失敗し床のラストで尻餅をついてしまった)。
どれも基礎の基礎で大事にしなければいけないと常に考えていることですが、実際に体を動かしてみるとなかなかうまくいきません。
新人戦では落ち着いて一つ一つの技を成功させていきたいと思います。

最近の練習について
次の試合に向けて各々技を増やしていく日々が続いております。
尾崎は横移動を身につけ、一年生は車輪や床の後方系を積極的に練習しています。平行棒の宙おりの練習をしている部員も多いです。栗林さんが鉄棒でダブルをこなしている姿もよく見かけます。
試合までに間に合わせられるように頑張っていきたいです。

向上心を忘れることなく、恐怖心に負けてしまうことなく、ケガには十分注意しながら日々の練習を集中してやることが時にはうまくいかないこともあるでしょうが全体としては成長につながっていくと思うので出来る限りのことをしていきたいと思います。

それでは、行事が多くこれから忙しい日々が続きますが頑張っていきましょう。
少し早いですがおやすみなさい。