2012.11.10(土)00:03
11月8日(木) 好きなことと好きではないこと
JUGEMブログで開くこんばんは。二年の日紫喜です。
タイトルの意味は最近思うことです。
好きなことをするのは幸せなことでしょう。
しかし好きなことを本気でやろうと思った時、どうしてもそうではないこともしなければならない、あるいは考えなければならないという事です。
イチローなどの名選手は準備運動などを人一倍行うというのはよく聞く話です。
選手として一流のパフォーマンスを発揮するためには、それにあわせてケガをしないようにだとか、体調管理だとかに普通の人よりも気を払っているのです。
体操にもケガはつきものです。体操では不注意でケガをする場合ももちろんありますが、大きなケガというのは真面目に練習してる人に起こりやすいと思います。
練習している分だけケガをしないようにも考え行動しないとケガの確率は高まってしまいます。
ではどういう風に気を付ければいいのかということです。それを僕の少ない経験から書きます。
まず大きなケガといえば骨折です。
骨折は一瞬の判断のミスから起こりやすいです。
力を抜いているから骨に負担がかかるのだと思います。
逆に力が入りすぎると、靭帯に負担がかかって切れます。
筋肉は鍛えられますが靭帯は鍛えられないということを考えて練習しなければならないです。
結局どちらに転んでもケガをする可能性があるので、そもそもの負担を減らすしかないでしょう。
着地の時に無理に足で着地するのではなく、四つんばいだとか、転がったりだとか。
そうする選手は大会の練習でもよく見かけますが、あれは負担をうまく減らしているんだと思います。
次は慢性的なケガです。
慢性的なケガはバランスの狂いが原因であることが多いです。
練習を続けていると狂いによってより負荷がかかる方に疲労がたまってケガをします。休めば治るのもこういう原因でしょう。
肩のケガは肩の固さや筋肉の付き方の左右での違い、腰のケガは腹筋と背筋のバランスなどです。
人の体は全体でバランスをとって負荷を分担しています。バランスが崩れると負荷が集中してケガになります。
これを防ぐには、自分の体についてよく知り、姿勢などを長い目で直していく必要があります。
ありきたりですがこんな感じです。
ケガが起こってからは遅いです。後悔しないように十分すぎるほどケガには気を付けたいです。
最後にですが早瀬さんの手術の成功と早い回復を願っております。
タイトルの意味は最近思うことです。
好きなことをするのは幸せなことでしょう。
しかし好きなことを本気でやろうと思った時、どうしてもそうではないこともしなければならない、あるいは考えなければならないという事です。
イチローなどの名選手は準備運動などを人一倍行うというのはよく聞く話です。
選手として一流のパフォーマンスを発揮するためには、それにあわせてケガをしないようにだとか、体調管理だとかに普通の人よりも気を払っているのです。
体操にもケガはつきものです。体操では不注意でケガをする場合ももちろんありますが、大きなケガというのは真面目に練習してる人に起こりやすいと思います。
練習している分だけケガをしないようにも考え行動しないとケガの確率は高まってしまいます。
ではどういう風に気を付ければいいのかということです。それを僕の少ない経験から書きます。
まず大きなケガといえば骨折です。
骨折は一瞬の判断のミスから起こりやすいです。
力を抜いているから骨に負担がかかるのだと思います。
逆に力が入りすぎると、靭帯に負担がかかって切れます。
筋肉は鍛えられますが靭帯は鍛えられないということを考えて練習しなければならないです。
結局どちらに転んでもケガをする可能性があるので、そもそもの負担を減らすしかないでしょう。
着地の時に無理に足で着地するのではなく、四つんばいだとか、転がったりだとか。
そうする選手は大会の練習でもよく見かけますが、あれは負担をうまく減らしているんだと思います。
次は慢性的なケガです。
慢性的なケガはバランスの狂いが原因であることが多いです。
練習を続けていると狂いによってより負荷がかかる方に疲労がたまってケガをします。休めば治るのもこういう原因でしょう。
肩のケガは肩の固さや筋肉の付き方の左右での違い、腰のケガは腹筋と背筋のバランスなどです。
人の体は全体でバランスをとって負荷を分担しています。バランスが崩れると負荷が集中してケガになります。
これを防ぐには、自分の体についてよく知り、姿勢などを長い目で直していく必要があります。
ありきたりですがこんな感じです。
ケガが起こってからは遅いです。後悔しないように十分すぎるほどケガには気を付けたいです。
最後にですが早瀬さんの手術の成功と早い回復を願っております。