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東大体操部部員日記

東大体操部の部員による日記です。

3月8日 試技会まであと10日

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こんばんは。1年の尾上です。
少しずつ寒さが和らいできて体が動かしやすくなり、春が来たんだなあと思う今日この頃です。
それでは本日の練習を振り返ってみようと思います。

まず自分の練習で良かったところは車輪が回ったことです!!
試技会までには間に合わないと思いあきらめかけていた分とても嬉しかったです。
ビビッて車輪の練習から逃げようとしていた尾上の背中を押してくれた同期・先輩方々、本当に有難うございました。車輪といってもまだ不安定で形も汚く車輪と呼べるような代物ではありませんが試技会には間に合わせたいです。・・・いえ、絶対に間に合わせます!!!

他の人の練習で良かったところは

・中西が鞍馬の旋回を2周回せるようになっていました。形も無理やり回そうとしたものではなく綺麗でした。僕も負けません!

・茂沢の車輪器でのほんてんで綺麗に出来たのがありました。鉄棒でも綺麗にほんてんするのを早く見たいです。

・栗林先輩が鉄棒でダブルの練習をしていました。合宿から持ち帰った技を積極的に練習する姿勢を見習いたいです。

・久保田さんが日紫喜に補助してもらってロンバクの練習をしてました。ロンダートからバク転にいくときの形が綺麗です。

他にもたくさんあったのでしょうが自分の練習ばかりに気を取られていて周りをちゃんと見られていませんでした。本当に申し訳ありません。

さてさて題名にも書きましたが試技会まで残りわずか10日となりました。練習では試技会を見据えて通しをする人が増え始め、いい意味での緊張感がありとてもいいと思います。通しをすると普通の技練では気づけないこと(僕の場合は吊り輪、鉄棒につかまるときに足が割れてしまうことです)に気が付け、改めて通しの大切さ、自分の未熟さを実感しました。なのであと10日はセットが出る種目は全て通そうと思います。ちきって居たら声をかけてくれると有難いです。

この辺りで日記を終えたいと思います。まとまりのない文章でしたがご精読ありがとうございました。