2011.08.14(日)10:57
8/11 今日も暑かった
JUGEMブログで開くこんにちは、東大体操部4年の菅原です。
部員日記に登場するのは、東大体操部4年目にして実は始めてです。
では、8月11日(木)の練習について書かせていただきます。
床車輪機→鉄鞍均のセットで、試合前ということもあり、全体的に通し練が目立っていました。
特に床に関しては、最近、多くの人が通しているため、床の練習時間がどうしても延びがちで、後ろの補強にずれ込むことが多く見られます。
考えてみれば、部員も私が1年生の時と比べ、2倍以上に達し、現在の部員数は30名を超えます。当時考えていたセットや制度ではもはや機能しきれない部分も多いのではないでしょうか。
来年以降も部員が増えてくれることは、関係者一同望んでやまないところですが、過去とは「別」の部活として、新たなセットや制度を作っていくなど、練習効率を見直していくとよいのかもしれません。
部員が増えて、部内の環境は確実に明るくなりました。誰かが演技をするときには多くの人が「ガンバ」などと声を出し、演技者によい意味でプレッシャーを与えてくれます。自分に何が足りないかを考えながら、常に一本一本考えて練習している部員も増えてきて、部内の雰囲気は良いです。
高校や大学時代、トレタイに居て、変化を何となく見てきました。
東大体操部は、元々上下の壁がなく縦のつながりが非常に強い部活、温かみのある、アットホームな部活でした。今は昔にも増して、本当によい部活だろうと、心から思います。
ただ、ベストではない訳で、そういう意味では常に「これでよいのか?」という視点を持ちながら、もっといろいろな意味で上を目指して、よいところを残しながら、頑張っていってほしいです。
話は変わりまして、私事になりますが、私は9月17日、18日の七大戦を持ちまして現役を引退することに決めました。
大学3年の時の3月の試技会で左肩を痛め、4月には前十字靭帯を断裂し、それ以外にも常時、腰などに痛みを抱えており、思ったように練習ができず、就職活動もあいまって、特に今年に入ってからは部員には随分迷惑をかけたように思います。
自身の体をかばいながら、だましだまし、しもつき・三校戦まで演技をするか、もしくは思い切って七大戦に焦点を絞り、ラストスパートをかけるか悩みましたが、部員への影響を考慮し、後者を選びました。
私は、大学卒業後は体操をすることはないと思いますが、ただ、一方で体操競技に打ち込んだ者として、最後に悔いのない現役生活を送りたいと考え、「もう一花」「有終の美」を飾りたい、と考えてきました。
自分の体が無理をできるのはどのくらいの期間で、どの大会に照準を合わせた方が一番自分にとっても部内にとっても良い影響が出るか、を考えたうえでの結論ですので、ご理解いただけると幸いです。
8月20日には、七大戦の試技会があります。私自身、「有終の美」を飾るべく是非ともメンバー入りして、七大戦で優勝できればと思っています。
現役部員にも、ぜひ優勝目指して頑張ってほしい。
そして、OB・OGの皆様におかれても是非練習にいらした際には、叱咤激励なども含め、ご協力いただけると幸いです。
残された日にちは決して多くありませんが、今後とも、よろしくお願いします。
部員日記に登場するのは、東大体操部4年目にして実は始めてです。
では、8月11日(木)の練習について書かせていただきます。
床車輪機→鉄鞍均のセットで、試合前ということもあり、全体的に通し練が目立っていました。
特に床に関しては、最近、多くの人が通しているため、床の練習時間がどうしても延びがちで、後ろの補強にずれ込むことが多く見られます。
考えてみれば、部員も私が1年生の時と比べ、2倍以上に達し、現在の部員数は30名を超えます。当時考えていたセットや制度ではもはや機能しきれない部分も多いのではないでしょうか。
来年以降も部員が増えてくれることは、関係者一同望んでやまないところですが、過去とは「別」の部活として、新たなセットや制度を作っていくなど、練習効率を見直していくとよいのかもしれません。
部員が増えて、部内の環境は確実に明るくなりました。誰かが演技をするときには多くの人が「ガンバ」などと声を出し、演技者によい意味でプレッシャーを与えてくれます。自分に何が足りないかを考えながら、常に一本一本考えて練習している部員も増えてきて、部内の雰囲気は良いです。
高校や大学時代、トレタイに居て、変化を何となく見てきました。
東大体操部は、元々上下の壁がなく縦のつながりが非常に強い部活、温かみのある、アットホームな部活でした。今は昔にも増して、本当によい部活だろうと、心から思います。
ただ、ベストではない訳で、そういう意味では常に「これでよいのか?」という視点を持ちながら、もっといろいろな意味で上を目指して、よいところを残しながら、頑張っていってほしいです。
話は変わりまして、私事になりますが、私は9月17日、18日の七大戦を持ちまして現役を引退することに決めました。
大学3年の時の3月の試技会で左肩を痛め、4月には前十字靭帯を断裂し、それ以外にも常時、腰などに痛みを抱えており、思ったように練習ができず、就職活動もあいまって、特に今年に入ってからは部員には随分迷惑をかけたように思います。
自身の体をかばいながら、だましだまし、しもつき・三校戦まで演技をするか、もしくは思い切って七大戦に焦点を絞り、ラストスパートをかけるか悩みましたが、部員への影響を考慮し、後者を選びました。
私は、大学卒業後は体操をすることはないと思いますが、ただ、一方で体操競技に打ち込んだ者として、最後に悔いのない現役生活を送りたいと考え、「もう一花」「有終の美」を飾りたい、と考えてきました。
自分の体が無理をできるのはどのくらいの期間で、どの大会に照準を合わせた方が一番自分にとっても部内にとっても良い影響が出るか、を考えたうえでの結論ですので、ご理解いただけると幸いです。
8月20日には、七大戦の試技会があります。私自身、「有終の美」を飾るべく是非ともメンバー入りして、七大戦で優勝できればと思っています。
現役部員にも、ぜひ優勝目指して頑張ってほしい。
そして、OB・OGの皆様におかれても是非練習にいらした際には、叱咤激励なども含め、ご協力いただけると幸いです。
残された日にちは決して多くありませんが、今後とも、よろしくお願いします。