2010.11.11(木)23:41
甲斐→鈴木
JUGEMブログで開くこんにちは。体操部・理学部数学科4年の甲斐亘です。りがくぶ数学科ですと説明しても医学部と聞き間違える人がいるのは一体どういう訳でしょう。練習中の口癖はお腹空いたとバカヤローです。
部員日記の「他己」紹介は引退まぢかの4年生に先に回ってきました。お題は特に与えられていませんがみんな期待しているだろうと思うので数学について語りましょう。数学の素人の人からのよくある質問に対して僕の見解を述べます。
最近の筆者

右。左は滝川君
「4次元空間は本当にあるのか?」
4つの変数x,y,z,wを考えてみて下さい・・・ほらね?
「数学の勉強ではどんなことをしているのか?」
僕は毎日々々定理の証明を追っかけたり、例の計算をしたりしています。歩みは遅々たるものです。自分の研究ができるのはいつの日やら。
「数学は役に立つのか?」
その気になれば結構役に立つでしょう、多分。
ところで今日気付いたことですが、空腹のあまりお腹と背中がくっつくという表現があります。その場合、ついでに脇腹同士や右手と左足等々もくっつけてしまうことにすると、位相空間としてはSO(3)と呼ばれるものになります。これは3次元空間内の回転操作全体のなす空間です(体操と関わりが深い!)。空腹と体操がこんな形で結びつくなんて驚きです。
さっそく数学が役に立ちました。
鈴木君について。
体操大好き人間。入部当初から「着いて行けねえ」と思っていました。主将時代には「誰よりも先にトレ体に着き、誰よりも後にトレ体を去る」という標語を掲げて毎日実行していました。この時期も「着いて行けねえ」と思っていました。けれども最近は研究室が忙しいそうで、平日はあまり姿を見せません。来ても夜遅くに漸く現れます。入部4年目にして初めて練習頻度で上回りました。いい気になって「鈴木君はもう引退したから来なくても無理はない」と揶揄っていたら先だってのOB戦で負けてしまいました。悔しい。ちゃんと調整してくるところ流石ですね。体操ばかりではなく最近は私生活の方もリアルに充実しているという話で羨しい限り。
それから彼は座談の名手。仕草が独特です。仕草がワンパターンです。「滑らない話」を沢山持っているという定評です。何か話してくれと言うと必ずひとつ面白いエピソードが出てきます。中でもヨーヨーの話は不朽の名作。ローソンの店員の話とかカレー屋での一言というのもあります。
標語と言えば鈴木君はよく「日本一の鈴木になりたい」とか「みんなから愛される変な人になりたい」とか言っています。けれど別の鈴木さんにノーベル賞で先を越されたり、2年生B君に最近普通になったと評されたりであまり順調ではないのかな?愛されるという面では体操部の中では文句なしですが。
愛されると言えば、3年生M君が恋と愛の別について述べて「恋の段階では、ヨリ良い性質を備えた人が現れるとそちらに気移りするが、愛の段階に達していればそんなことは起こらない」という趣旨のことを言っていました。この規準にしたがえば、僕のこの感情はやはり愛ということになりましょう。鈴木君よりもつま先の硬い人とか車輪宙のヌキの早い人が目の前に現れても、そちらに気移りすることは無いような気がするもんね。
最近の鈴木君

左。右は滝川君
というわけで次は鈴木君が誰か4年生を紹介して下さい。
部員日記の「他己」紹介は引退まぢかの4年生に先に回ってきました。お題は特に与えられていませんがみんな期待しているだろうと思うので数学について語りましょう。数学の素人の人からのよくある質問に対して僕の見解を述べます。
最近の筆者

右。左は滝川君
「4次元空間は本当にあるのか?」
4つの変数x,y,z,wを考えてみて下さい・・・ほらね?
「数学の勉強ではどんなことをしているのか?」
僕は毎日々々定理の証明を追っかけたり、例の計算をしたりしています。歩みは遅々たるものです。自分の研究ができるのはいつの日やら。
「数学は役に立つのか?」
その気になれば結構役に立つでしょう、多分。
ところで今日気付いたことですが、空腹のあまりお腹と背中がくっつくという表現があります。その場合、ついでに脇腹同士や右手と左足等々もくっつけてしまうことにすると、位相空間としてはSO(3)と呼ばれるものになります。これは3次元空間内の回転操作全体のなす空間です(体操と関わりが深い!)。空腹と体操がこんな形で結びつくなんて驚きです。
さっそく数学が役に立ちました。
鈴木君について。
体操大好き人間。入部当初から「着いて行けねえ」と思っていました。主将時代には「誰よりも先にトレ体に着き、誰よりも後にトレ体を去る」という標語を掲げて毎日実行していました。この時期も「着いて行けねえ」と思っていました。けれども最近は研究室が忙しいそうで、平日はあまり姿を見せません。来ても夜遅くに漸く現れます。入部4年目にして初めて練習頻度で上回りました。いい気になって「鈴木君はもう引退したから来なくても無理はない」と揶揄っていたら先だってのOB戦で負けてしまいました。悔しい。ちゃんと調整してくるところ流石ですね。体操ばかりではなく最近は私生活の方もリアルに充実しているという話で羨しい限り。
それから彼は座談の名手。仕草が独特です。仕草がワンパターンです。「滑らない話」を沢山持っているという定評です。何か話してくれと言うと必ずひとつ面白いエピソードが出てきます。中でもヨーヨーの話は不朽の名作。ローソンの店員の話とかカレー屋での一言というのもあります。
標語と言えば鈴木君はよく「日本一の鈴木になりたい」とか「みんなから愛される変な人になりたい」とか言っています。けれど別の鈴木さんにノーベル賞で先を越されたり、2年生B君に最近普通になったと評されたりであまり順調ではないのかな?愛されるという面では体操部の中では文句なしですが。
愛されると言えば、3年生M君が恋と愛の別について述べて「恋の段階では、ヨリ良い性質を備えた人が現れるとそちらに気移りするが、愛の段階に達していればそんなことは起こらない」という趣旨のことを言っていました。この規準にしたがえば、僕のこの感情はやはり愛ということになりましょう。鈴木君よりもつま先の硬い人とか車輪宙のヌキの早い人が目の前に現れても、そちらに気移りすることは無いような気がするもんね。
最近の鈴木君

左。右は滝川君
というわけで次は鈴木君が誰か4年生を紹介して下さい。