2008.04.22(火)17:18
グループ予選レポート三日目
JUGEMブログで開く大分遅くなりましたが、20日に行われたグループでの演技の模様をレポートしたいと思います。
まず結果から申し上げますと、
トップページにもありますように、東日本インカレには、男子団体が通過し、女子個人でまっほいさんが通過致しました。
応援ありがとうございました。
引き続き、東日本インカレに向けて練習に励んでまいりたいと思います。
さて、20日は午前に女子、午後に男子の演技が行われました。
女子男子とも詳しい点数や演技構成などは、試合結果のページないし後日送付させていただく予定の部報をご覧頂くとして、ここでは大まかな様子をお伝えしたいと思います。
女子一種目目段違い平行棒
正直、普段そこまで注意して女子の演技を見ていないのでよくわかりませんが、中々の出来であったと思いました。
今回は新入生の那珂が応援の指揮をとってくれました。
我々男子も応援を通じて女子の演技に貢献することができたに違いありません。
二種目目平均台。
個人的には、西塚がいい動きをしていると思いました。
三種目目床。
懸念されたとおり床の固さが響き、ただでさえ体力が持たない終末技に苦しんでいるようでした。
四種目目跳馬。
試合の跳馬といえばまっほいさんでしょう。
今回もいつにない好調な着地を決めてくれました。
またまた跳馬入賞という好結果を残しました。
続いて男子です。
直前の会場練では、通常より早くアップを済ませておいただけあって、余裕を残して調整を終えることが出来ました。
一種目目鉄棒。
てしさんが飛び越しで劇的な、あまりにも劇的な落下をしましたが、
続く鈴木が前回りをも構成に入れた貪欲な演技を見事に通してくれたのでいい流れでつなぐことが出来ました。
森本さんは直前まで迷ったエンドーを成功させ、私大木もアドラーを決めることが出来ました。
二種目目床。
全体に着地をまとめることができていました。
日ごろの着地練習の賜物ではないかと信じたいところです。
三種目目あん馬。
鈴木が、一度失敗した横移動をもう一度やって成功させるという漢っぷりをみしてくれましたが、全体に落下が多かったです。
そんな中、最終演技者の小川さんはしっかり通し、エースの貫禄を漂わせていました。
四種目目吊り輪。
まず謝りたいのは、あれほどやるといっていたダブルをできなかったことです。
やはり本番は違いますね。
私の演技は他の技もグダグダでした。
五種目目跳馬。
西川さんが記録係として控えているという緊張感の中での演技になりました。
着地も一歩でまとめる演技が多く、高さも出せたため、点数を伸ばすことが出来ました。
六種目目平行棒。
中々よく通っていたと思います。
私がアームカットで乗っかるとか、小川さんが内規減点を食らうとか(その後審判と協議し訂正されました)
そういうハプニングもありました。
男子は団体4位で東日本への通過を果たしました。
東日本インカレのメンバー選考は5月3日に、
東日本インカレは5月17日、18日、19日に行われる予定です。
以上でグループ予選レポートを終わらせていただきます。
3日間ありがとうございました。
試合結果のページをご覧くださるようお願いいたします。
まず結果から申し上げますと、
トップページにもありますように、東日本インカレには、男子団体が通過し、女子個人でまっほいさんが通過致しました。
応援ありがとうございました。
引き続き、東日本インカレに向けて練習に励んでまいりたいと思います。
さて、20日は午前に女子、午後に男子の演技が行われました。
女子男子とも詳しい点数や演技構成などは、試合結果のページないし後日送付させていただく予定の部報をご覧頂くとして、ここでは大まかな様子をお伝えしたいと思います。
女子一種目目段違い平行棒
正直、普段そこまで注意して女子の演技を見ていないのでよくわかりませんが、中々の出来であったと思いました。
今回は新入生の那珂が応援の指揮をとってくれました。
我々男子も応援を通じて女子の演技に貢献することができたに違いありません。
二種目目平均台。
個人的には、西塚がいい動きをしていると思いました。
三種目目床。
懸念されたとおり床の固さが響き、ただでさえ体力が持たない終末技に苦しんでいるようでした。
四種目目跳馬。
試合の跳馬といえばまっほいさんでしょう。
今回もいつにない好調な着地を決めてくれました。
またまた跳馬入賞という好結果を残しました。
続いて男子です。
直前の会場練では、通常より早くアップを済ませておいただけあって、余裕を残して調整を終えることが出来ました。
一種目目鉄棒。
てしさんが飛び越しで劇的な、あまりにも劇的な落下をしましたが、
続く鈴木が前回りをも構成に入れた貪欲な演技を見事に通してくれたのでいい流れでつなぐことが出来ました。
森本さんは直前まで迷ったエンドーを成功させ、私大木もアドラーを決めることが出来ました。
二種目目床。
全体に着地をまとめることができていました。
日ごろの着地練習の賜物ではないかと信じたいところです。
三種目目あん馬。
鈴木が、一度失敗した横移動をもう一度やって成功させるという漢っぷりをみしてくれましたが、全体に落下が多かったです。
そんな中、最終演技者の小川さんはしっかり通し、エースの貫禄を漂わせていました。
四種目目吊り輪。
まず謝りたいのは、あれほどやるといっていたダブルをできなかったことです。
やはり本番は違いますね。
私の演技は他の技もグダグダでした。
五種目目跳馬。
西川さんが記録係として控えているという緊張感の中での演技になりました。
着地も一歩でまとめる演技が多く、高さも出せたため、点数を伸ばすことが出来ました。
六種目目平行棒。
中々よく通っていたと思います。
私がアームカットで乗っかるとか、小川さんが内規減点を食らうとか(その後審判と協議し訂正されました)
そういうハプニングもありました。
男子は団体4位で東日本への通過を果たしました。
東日本インカレのメンバー選考は5月3日に、
東日本インカレは5月17日、18日、19日に行われる予定です。
以上でグループ予選レポートを終わらせていただきます。
3日間ありがとうございました。
試合結果のページをご覧くださるようお願いいたします。