2026.08.25(火)07:42
散らかった自己紹介
JUGEMブログで開くはじめまして、2026年新入部員の1年の日髙洸城です。
理科二類、宮崎県出身、18歳です。身長は170cmです。異論は認めません。
大学では東大体操部のほか、マンドリンサークルとQ短歌会にも所属しています。体操をして、マンドリンを弾いて、短歌を詠んで、本を読んでいます。こうして並べてみると、自分でも何を目指しているのかよく分かりません。
今回は自己紹介ということで、僕のこれまでと、最近のことについて少し書こうと思います。
体操を始めたのは高校からです。
中学ではバスケットボールをしていたのですが、高校に入って体操部に入りました。もともと特撮が好きで、ヒーローたちのアクロバットに憧れていたのがきっかけです。このあたりの話は長くなるので、また別の機会にでも。
高校の体操部は人数が少なく、部活自体はかなりのんびりしていました。一方で、なぜか顧問の先生からは僕だけ妙にスパルタな指導を受けていた気がします。そんな環境で、僕自身ものんべんだらりと体操をしていました。
得意種目は床、苦手種目は鞍馬です。東大体操部に入って暫く経ちますが、鞍馬とはまだ友達になれていません。
高校では受験勉強もあり、途中で競技を終えることになりました。ただ、大学に入ってもやっぱり体操を続けたいと思い、東大体操部に入りました。
高校では初心者として始めていた自分が経験者として東大体操部に入ることに少しむずがゆさを感じたのを覚えています。
ちなみに僕は、やる気の波がかなり激しいタイプです。練習したくて仕方ない日と、何もしたくない日では、本当に天と地ほど差があります。できるだけモチベーションを保ちたいです。
高校では体操以外にも、生徒会、英語ディベート、応援団、SSHの探究活動など、いろいろなことをしていました。地理オリンピックにも出場しました。
こうして並べると、かなり真面目な高校生に見えます。
実際には、面白そうなものを見つけるたびに首を突っ込んでいただけです。
この性格は、大学に入ってからもあまり変わっていません。
趣味は読書です。かなりの乱読派で、小説から新書、専門書まで、面白そうだと思ったら何でも読みます。好きな作家を挙げるなら、伊坂幸太郎さんと澤村伊智さんです。ただ、基本的には節操がありません。本は完全に紙派です。本屋に行くといくらでも居られます。財布にお金を入れて本屋に行くと、その分だけ本が増えて帰ってきます。人間、所持金という制約がなければ本を買い続けられるらしいです。
映画も好きですが、こちらはかなり偏っています。ホラーしか見ません。大学に入ってAmazon Primeに加入してから、一時期ずっとホラー映画を見ていました。本を読んで、ホラー映画を見て、寝る。かなり健全な大学生活です。
ちなみに高校時代はかなりの朝型で、4時起き、21時就寝の生活をしていました。最近は朝起きると、ベッドの中でDuolingoを開くところから一日が始まります。朝から外国語を勉強することで、布団から出る前に最低限の人間性を獲得しています。
もう一つの趣味が短歌です。
もともと読書が好きだったのですが、受験勉強が忙しくなると、小説を読む時間がなかなか取れなくなりました。小説を読むのって、意外とエネルギーを使うんですよね。
そこで僕は、散文から韻文のほうへ逃げてきました。詩集や歌集を読むようになり、いろいろな人の短歌を読んでいるうちに、自分でも詠んでみたくなりました。そして詠んでいるうちに、「誰かに読んでみてほしいな」と思い始め、賞に応募したり、新聞に載ったりして、すっかりハマってしまいました。今でも忙しい合間を縫って、ちょこちょこ短歌を読んだり詠んだりしています。
そんな僕ですが、8月は半月ほど宮崎に帰省していました。
久しぶりの実家では、本を読んで、寝て、ご飯を食べて、友達と会っていました。
そして、とにかく食べました。
チキン南蛮、地鶏、海鮮丼、宮崎牛。
宮崎牛では牛刺しやタンまで食べました。宮崎に帰って何をしていたのかと聞かれたら、だいたい食べていたと答えることになります。その結果、帰省中になんと3キロも太ってしまいました。体操部のノンデリな先輩にそれを指摘され、現在ちょっと気分はBADです。
他にも鵜戸神宮や青島を訪れ、海の方へ行ったり、山のほうへ行ったりしました。
東京に戻ってきて改めて感じたのは、やっぱり宮崎は人が少ないということです。
東京は便利だし、面白い場所もたくさんあります。でも、宮崎のあのゆったりした感じはやっぱり好きです。東京に戻ってきたばかりなのに、既にちょっと田舎に帰りたくなっています。
帰省後の最初の部活で「宮崎弁に戻ったね」と言われたのが、なんだか印象に残っています。東京にいる間は標準語を話しているつもりなのですが、どうやら宮崎県民のアイデンティティは、そんなに簡単には抜けないらしいです。
帰省中は、母の好きな作家でもある東野圭吾さんの作品を読み漁りました。母が著書を買い集めていたので、僕も便乗して読んでみました。たくさん読んだ中での僕のおすすめは『変身』と『宿命』の2冊です。
東野圭吾さんの作品はかなり好きで、今回も久しぶりに読んでみたら面白くて、改めて読書っていいなと思いました。
宮崎で本を読んで、東京に戻ってまた本を読んで、その合間に体操をしています(逆であるべき)。
体操をして、本を読んで、短歌を詠んで、たまにホラー映画を見て、マンドリンを弾いて。
いろいろやっていますが、まずは東大体操部員として、ちゃんと体操を頑張りたいと思います。次のブログを書く頃には、もう少し技が増えている予定です。予定は未定です。
これからよろしくお願いします。
理科二類、宮崎県出身、18歳です。身長は170cmです。異論は認めません。
大学では東大体操部のほか、マンドリンサークルとQ短歌会にも所属しています。体操をして、マンドリンを弾いて、短歌を詠んで、本を読んでいます。こうして並べてみると、自分でも何を目指しているのかよく分かりません。
今回は自己紹介ということで、僕のこれまでと、最近のことについて少し書こうと思います。
体操を始めたのは高校からです。
中学ではバスケットボールをしていたのですが、高校に入って体操部に入りました。もともと特撮が好きで、ヒーローたちのアクロバットに憧れていたのがきっかけです。このあたりの話は長くなるので、また別の機会にでも。
高校の体操部は人数が少なく、部活自体はかなりのんびりしていました。一方で、なぜか顧問の先生からは僕だけ妙にスパルタな指導を受けていた気がします。そんな環境で、僕自身ものんべんだらりと体操をしていました。
得意種目は床、苦手種目は鞍馬です。東大体操部に入って暫く経ちますが、鞍馬とはまだ友達になれていません。
高校では受験勉強もあり、途中で競技を終えることになりました。ただ、大学に入ってもやっぱり体操を続けたいと思い、東大体操部に入りました。
高校では初心者として始めていた自分が経験者として東大体操部に入ることに少しむずがゆさを感じたのを覚えています。
ちなみに僕は、やる気の波がかなり激しいタイプです。練習したくて仕方ない日と、何もしたくない日では、本当に天と地ほど差があります。できるだけモチベーションを保ちたいです。
高校では体操以外にも、生徒会、英語ディベート、応援団、SSHの探究活動など、いろいろなことをしていました。地理オリンピックにも出場しました。
こうして並べると、かなり真面目な高校生に見えます。
実際には、面白そうなものを見つけるたびに首を突っ込んでいただけです。
この性格は、大学に入ってからもあまり変わっていません。
趣味は読書です。かなりの乱読派で、小説から新書、専門書まで、面白そうだと思ったら何でも読みます。好きな作家を挙げるなら、伊坂幸太郎さんと澤村伊智さんです。ただ、基本的には節操がありません。本は完全に紙派です。本屋に行くといくらでも居られます。財布にお金を入れて本屋に行くと、その分だけ本が増えて帰ってきます。人間、所持金という制約がなければ本を買い続けられるらしいです。
映画も好きですが、こちらはかなり偏っています。ホラーしか見ません。大学に入ってAmazon Primeに加入してから、一時期ずっとホラー映画を見ていました。本を読んで、ホラー映画を見て、寝る。かなり健全な大学生活です。
ちなみに高校時代はかなりの朝型で、4時起き、21時就寝の生活をしていました。最近は朝起きると、ベッドの中でDuolingoを開くところから一日が始まります。朝から外国語を勉強することで、布団から出る前に最低限の人間性を獲得しています。
もう一つの趣味が短歌です。
もともと読書が好きだったのですが、受験勉強が忙しくなると、小説を読む時間がなかなか取れなくなりました。小説を読むのって、意外とエネルギーを使うんですよね。
そこで僕は、散文から韻文のほうへ逃げてきました。詩集や歌集を読むようになり、いろいろな人の短歌を読んでいるうちに、自分でも詠んでみたくなりました。そして詠んでいるうちに、「誰かに読んでみてほしいな」と思い始め、賞に応募したり、新聞に載ったりして、すっかりハマってしまいました。今でも忙しい合間を縫って、ちょこちょこ短歌を読んだり詠んだりしています。
そんな僕ですが、8月は半月ほど宮崎に帰省していました。
久しぶりの実家では、本を読んで、寝て、ご飯を食べて、友達と会っていました。
そして、とにかく食べました。
チキン南蛮、地鶏、海鮮丼、宮崎牛。
宮崎牛では牛刺しやタンまで食べました。宮崎に帰って何をしていたのかと聞かれたら、だいたい食べていたと答えることになります。その結果、帰省中になんと3キロも太ってしまいました。体操部のノンデリな先輩にそれを指摘され、現在ちょっと気分はBADです。
他にも鵜戸神宮や青島を訪れ、海の方へ行ったり、山のほうへ行ったりしました。
東京に戻ってきて改めて感じたのは、やっぱり宮崎は人が少ないということです。
東京は便利だし、面白い場所もたくさんあります。でも、宮崎のあのゆったりした感じはやっぱり好きです。東京に戻ってきたばかりなのに、既にちょっと田舎に帰りたくなっています。
帰省後の最初の部活で「宮崎弁に戻ったね」と言われたのが、なんだか印象に残っています。東京にいる間は標準語を話しているつもりなのですが、どうやら宮崎県民のアイデンティティは、そんなに簡単には抜けないらしいです。
帰省中は、母の好きな作家でもある東野圭吾さんの作品を読み漁りました。母が著書を買い集めていたので、僕も便乗して読んでみました。たくさん読んだ中での僕のおすすめは『変身』と『宿命』の2冊です。
東野圭吾さんの作品はかなり好きで、今回も久しぶりに読んでみたら面白くて、改めて読書っていいなと思いました。
宮崎で本を読んで、東京に戻ってまた本を読んで、その合間に体操をしています(逆であるべき)。
体操をして、本を読んで、短歌を詠んで、たまにホラー映画を見て、マンドリンを弾いて。
いろいろやっていますが、まずは東大体操部員として、ちゃんと体操を頑張りたいと思います。次のブログを書く頃には、もう少し技が増えている予定です。予定は未定です。
これからよろしくお願いします。