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東大体操部部員日記

東大体操部の部員による日記です。

4年生!

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こんにちは、4年の加藤です。

早くも4年生です。部員の沢山の人と話しましたが、自分が学年上がった事に自覚が湧ききらない人、他人の学年をスっと飲み込めない人、様々でした。まぁまだ始まったばっかですもんね。僕は個人的に、学年が上がったことをスっと飲み込めました。3年生までは履修に縛られて生きていたのに、それがほぼ消えた開放感は素晴らしいです!

まひろが将来について書いていましたね。まひろの内容に並行して言うならば、僕は東京に留まりたいです。

鹿児島でラ・サールに通い続け、その間「東京と鹿児島は情報格差が激しい」とは先生から伝え聞いていたのですが、ピンと来ませんでした。なんせ情報化社会、親指だけで世界と繋がれる現代です。偏るとはどういうことか…?と。
浪人して1ヶ月も経たないうちに、その意味を何となく理解しました。東京はその特性上、優秀な人が集まりやすいのです。鹿児島とは桁違いの刺激で、僕自身がどんどんと活性化するのを実感しました。人と話し、関わり、自然と知見が広がり、自分も強化される。この日々は忙しくて疲れますが、それでも僕はかなり好きです。今のところは、離れるつもりはないかな。

職業は…悩み中です。せっかくの1回きりの人生だし、仕事なんてその中の大部分を占めるので、めちゃくちゃ拘りたい。どうなるかは分かりませんが、働いてて楽しいと思えるところに絶対行こうと思ってます。わがままなので。

体操の話をします。
ようやく大車輪を不安定ながらも回せるようになり、グループも団体入りを果たし、嬉しかったのですが、めっちゃ肩が痛いです。体操をしたい欲は過去一だと思うんですが、身体が全然追いついてない。引退まで5ヶ月、怪我なく、でも悔いのない体操をしたいなと思って取り組んでるところです。

4年になった実感が湧いた、とは言いましたが、正直引退しそうな実感は全然ないです。まだまだ今の現役と楽しく一緒に居たいな、という思いから抜け出せません。引退してしまったら、土曜日に行っても会えない同期が居る(そもそも僕が居ない側の可能性)っていう事実を勝手に恐れながら、毎練習大切に過ごしてます。これからも頑張っていきます。

(お前そもそも任意練全然来てないやんけボケ、というクレームは受け付けていません。言ったら夢に出てきて追いかけ回します。)