2026.01.31(土)06:21
マダツボミ許すまじ
JUGEMブログで開く3年の後藤です。
ようやくテストが終わり、3年生の講義をすべて修了しました。そして、これから研究室での活動が本格的に始まろうとしています。第1希望であった藻類の研究室への配属が決まりました。まだ卒業論文のテーマは決定していませんが、おそらくノリの遺伝育種に関する研究を行っていくことになるのではないかと考えています。藻類は1年生の頃から興味を持っていた分野であるため、これからの大学生活がとても楽しみです。
1月からはポケモンの新作である『ZA』を始めました。ただ、大学の課題やテストに追われ、ほとんどプレイできていないため、春休みの間に存分に楽しもうと思っています。本作は、これまで自分がプレイしてきたポケモンシリーズとは異なる要素が多くありますが、特に面白いと感じたのは、野生のポケモンがトレーナーを直接攻撃してくる点です。おそらく、野生のポケモンが賢くなり、手持ちのポケモンを倒すよりもトレーナーを気絶させたほうが手っ取り早いと学習してしまったのではないかと思います。実際に、自分も一度マダツボミというポケモンに気絶させられてしまいました。早く可愛いチャオブーをエンブオーに進化させ、マダツボミを根絶やしにしたいです。
最近は、先輩よりも後輩のほうが多い状況で練習する機会が増え、後輩からアドバイスを求められることがかなり多くなったと感じています。さまざまな質問をしてもらえること自体はとても嬉しいのですが、毎回どのように伝えるべきか悩んでしまいます。自分は国語があまり得意ではなく、言語化が苦手であることに加え、感覚に頼って練習してきた部分が大きいため、何をどのように言葉にすればよいのか分からなくなることが多いです。
そのため、これまで自分がどのようなアドバイスを受けてきたのかを振り返ることが増えました。数多くの言葉をいただいてきましたが、「鉄棒の伸身ダブルは、脚が入ってくるかどうかのギャンブルだ」という言葉が特に印象に残っています。これは、大学1年生の頃、伸身ダブルに苦労していたときにかけてもらった言葉です。技術的なアドバイスではありませんが、この言葉をもらってからは、下りに対して過度に恐れず、思い切って挑戦できるようになった気がします。1年生のときに出場したすべての大会で、下りの直前にこの言葉が頭をよぎりました。結果として、どの大会でも伸身ダブルは転倒してしまいましたが、それでも大きな勇気をもらったと感じています。自分も、いつかこのように人を勇気づけられる言葉をかけられるようになりたいと思います。
До свидания
ようやくテストが終わり、3年生の講義をすべて修了しました。そして、これから研究室での活動が本格的に始まろうとしています。第1希望であった藻類の研究室への配属が決まりました。まだ卒業論文のテーマは決定していませんが、おそらくノリの遺伝育種に関する研究を行っていくことになるのではないかと考えています。藻類は1年生の頃から興味を持っていた分野であるため、これからの大学生活がとても楽しみです。
1月からはポケモンの新作である『ZA』を始めました。ただ、大学の課題やテストに追われ、ほとんどプレイできていないため、春休みの間に存分に楽しもうと思っています。本作は、これまで自分がプレイしてきたポケモンシリーズとは異なる要素が多くありますが、特に面白いと感じたのは、野生のポケモンがトレーナーを直接攻撃してくる点です。おそらく、野生のポケモンが賢くなり、手持ちのポケモンを倒すよりもトレーナーを気絶させたほうが手っ取り早いと学習してしまったのではないかと思います。実際に、自分も一度マダツボミというポケモンに気絶させられてしまいました。早く可愛いチャオブーをエンブオーに進化させ、マダツボミを根絶やしにしたいです。
最近は、先輩よりも後輩のほうが多い状況で練習する機会が増え、後輩からアドバイスを求められることがかなり多くなったと感じています。さまざまな質問をしてもらえること自体はとても嬉しいのですが、毎回どのように伝えるべきか悩んでしまいます。自分は国語があまり得意ではなく、言語化が苦手であることに加え、感覚に頼って練習してきた部分が大きいため、何をどのように言葉にすればよいのか分からなくなることが多いです。
そのため、これまで自分がどのようなアドバイスを受けてきたのかを振り返ることが増えました。数多くの言葉をいただいてきましたが、「鉄棒の伸身ダブルは、脚が入ってくるかどうかのギャンブルだ」という言葉が特に印象に残っています。これは、大学1年生の頃、伸身ダブルに苦労していたときにかけてもらった言葉です。技術的なアドバイスではありませんが、この言葉をもらってからは、下りに対して過度に恐れず、思い切って挑戦できるようになった気がします。1年生のときに出場したすべての大会で、下りの直前にこの言葉が頭をよぎりました。結果として、どの大会でも伸身ダブルは転倒してしまいましたが、それでも大きな勇気をもらったと感じています。自分も、いつかこのように人を勇気づけられる言葉をかけられるようになりたいと思います。
До свидания