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東大体操部部員日記

東大体操部の部員による日記です。

一週回っておもしろい

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お疲れ様です、宮川です。春休みが終わってしまいましたね。皆さんは暇な時間どのように過ごしましたか? 僕は暇な時間を子供向け番組を見て過ごしていました。
理由は小さいころは話が分からなかったけど今はわかることが多いので見返すとより話について理解できるからですね。そもそも番組を作っているのは大人なので設定が細かく作られていて深堀り要素もあるから面白いです。その中で印象に残っている作品を紹介したいと思います。
・忍たま乱太郎
幼いころ見た記憶だと、忍者のギャグアニメだと思っていたのですが、設定とか見てみると結構シリアスですね。主人公の一人、きり丸は戦争孤児であることや、土井半助(土井先生)というキャラクターがいるのですが、土井半助というのは本名じゃなかったりと。
時代背景が室町時代なので各キャラクターのプロフィールを見てみると過酷な生い立ちも多いですね。

体操部のブログなので体操のことも書こうと思います。
最近考えてるいのは恐怖心をなくすコツですね。体操は恐怖心がつきものですよね。だから、ピットとか補助を使うのがもちろん王道なのですが僕が実践している邪道なやり方も紹介したいと思います。それは恐怖心にたいして、それを上回る恐怖心をぶつけるということです。ようは、自分の中の最大値をあげて、習得したい技のハードルを相対的に下げることです。例えば、後方3回ひねりを実施するのが怖いとしたら、とりあえず、3回ひねりの練習をいったん辞めて3回半ひねりや4回ひねりを練習します。そうすると、少し3回ひねりの恐怖心が減るということです。体操でよくある気付かないうちに上手くなっている現象というのは、難しい技を練習するにつれて、前段階の技の力み、焦りなどが抜けるからだと思っています。当たり前のことなんですけど11年体操やって最近気づきました(笑)