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東大体操部部員日記

東大体操部の部員による日記です。

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こんばんは。里茶です。
一圭にぎりぎりまで更新を引き伸ばしてもらったり、快周が割り込んでくれたりと私のブログ更新期限が伸びました。前回のブログで次回はちゃんと書きますと言い残してしまっていたことを思い出し後悔しています。やはり未来の自分に期待するのはよくないですね。反省反省‎^_-☆

文学部に入って良かったなあって最近すごく感じます。というのも教育学部と文学部で悩んでいたんですよね。多分私は文学部の方が向いています。本を読むことは昔から好きでした。自分の知らない世界に没入できるあのなんともいえない感じがたまらなく好きです。今は人生で1番読書をしていると言ってもいいほど本を読んでいる気がします。近現代文学ゼミに所属しているので卒論を書くためにはとにかく大量の本を読まないといけないということです。

私のおすすめの本紹介でもしておきますか。
やはり安部公房。イチオシは「箱男」ですね。読み終わった頃にはきっとみんなダンボールに入りたくなっていると思います。読みやすさでいうと「壁」「他人の顔」なんかがおすすめです。そうですね。2025年の目標は"安部公房作品全部読む"ですかね。その他にもゼミ生の研究作家も読み漁ってます。最近だと江戸川乱歩の「パノラマ島綺譚」が最高に猟奇的で面白かったです。個人的に江戸川乱歩は推理小説よりも怪奇小説の方が好きだなって思いました。そういえば「今堕落論読んでるんだよね〜」って友達に言ったときに「え、私も今読んでるところ」ってリュックから「堕落論」を取り出してきたときは驚きましたね。同じタイミングで同じ本を読んでいたのは結構奇跡だったと思います。ということで坂口安吾の「堕落論」も好きな本のひとつです。

文学の面白いところは明確な正解がないところですね。特に短編作品なんかは書かれていない描写というか、空白の時間を読者に委ねているものも多いと思います。そんな正解のない問いをひたすらに追い求める感じがとっても楽しいです。

ぜひみなさんのおすすめの本も教えてくれると嬉しいです。読みます。絶対に読みます。

結局期限ぎりぎりになってしまいました。間に合ってるのでえらいですね^_^‪
次の人が2024年最後のブログになるんですかね。ということで次は心挙です。よろしくね。

2024年ありがとうばいばい!!