2024.08.04(日)17:05
夏が始まった合図がした
JUGEMブログで開くお久しぶりです。人生で二度目の長い夏休みに入った吉川です。大学生の夏休みは長いですが、もうすでに始まってからだいぶ時が経ってしまいました。部活やら何やらでぼーっと過ごしているとあっという間に終わってしまうので、できるだけたくさんのことをしたいなと思っているところです。では、前回のブログからの進捗でも書こうかと思います。
Sセメスターは、厄介な必修科目もありましたが、全体的に楽しかったです。特に、経済学部の教授がオムニバスで開講していた「現代経済理論」と、法学部の教授がオムニバスで開講していた「現代と法」が好きでした。ラテン語も面白かったです。法学とか経済学とか、ちらっと覗いてみたいなとか思ってて、でも去年は単位数の問題とか勇気のなさとかでなかなか挑戦できてなくてやっと今年に入って履修したのですが、面白いですね。何が面白いって、オムニバスなところで、いろんな教授のいろんな話をかじる程度に聞けるところです。普段は本郷にいる教授らにとって駒場で授業をすることの目的には、「自分の学部学科に学生たちを呼び込む・宣伝する」とか、「自分の研究分野に少しでも興味を持ってもらいたい」とかがあると思うんですよ。だからこそ、理系でも十分わかるように説明してくれたりするので、すごく楽しんで授業を聞くことができました。
法学部の教員が特にすごいなと思ったのですが、自分の担当する分野・法律において、去年とは全く違う内容で授業をしているのに加えて、ある具体的な訴訟やとっつきやすいニュースなどから切り込んでいって、深いところに潜む問題点や論点などを明らかにしてて、その話のうまさというかなんというかに毎週惹き込まれました。あと、経済学部の教授の授業を受けるのが割と高校の頃からの夢だったので、叶って嬉しかったのもあります。
また、ほかに面白いと思ったのは、学問分野間にも割と繋がりがあるんだなって実感したことですね。例えば、「囚人のジレンマ」というもともとは経済学のゲーム理論の話題があるのですが、前述の経済学部の授業ではもちろん、人間の進化を扱う授業や、国家間関係を扱う国際政治学の授業でも触れられており、非常に興味深く感じました。いずれの授業でも、観察対象がヒトないし人々であるからこそ人に関する話題が適用できるのかなとか思います。
そういえば私は入学時は経済学部に進振りで行こうかなと思っていました。ゆうやが進振りのシステムについて解説してたので詳細は省くとして、東大に進振りの制度に惹かれて来た身としては、理系として受験生を過ごしても文系学部に進学することができるというこの制度にすごく憧れを抱いていました。ですが、受験生の間に理系に染まってしまった上で1年間理系の必修科目に揉まれていくにつれ、数式なり数なりで物事をとらえることの方が居心地よく感じられるようになりました。Aセメスターでとった某教育系の授業レポートがだるすぎたのもその感情を大きくしました。
結局紆余曲折あり工学部の某学科に進学したいなと思っているところですが、こう紆余曲折できるのもこの大学ならではなので、この環境には感謝したいところです。もしこのブログを読んでくれている受験生や高校生がいるなら嬉しい限りですが、感謝とともに、進振りってやっぱいい制度だよってことを伝えたいなと思います。
進振りにも想いを馳せていたSセメスターでしたが、自動車学校へ通いつめ、試験期間中に遂に免許を手に入れました。車って便利ですね。ちょっと歩くにはだるいなって距離でも、すい~って行けますし。もう何回か免許を受けてから運転しましたが、楽しかったです。これからも安全運転でいきたいと思います。
そういえば、オリンピックが開会しましたね。私はある種のにわかナショナリストなので、オリンピック期間になると急に日本選手団を応援しだします。普段は興味ないようなスポーツでも、日本人出てるなら応援しよ、みたいな感じです。そもそもオリンピックを見るのは世界中の一流のアスリートの活躍を簡単に見ることができるいい機会だしすごく楽しいんですが、加えて、結果としてルールを知らなかったようなスポーツに詳しくなったり、既に詳しいスポーツにはより親近感がわいたりで、結局楽しいです。4年に一度ってのがまた特別感を演出してますよね。今後も、体操のみならず、日本選手団の活躍に期待が高まります。
さて、だいぶ遅くなりましたが、ゆりあのブログにもあったように、遂に次のブログから1年生の自己紹介になります。今年の1年生4人は何を書いてくれるのか、楽しみですね。そんなところで今回は筆を置きたいと思います。
Sセメスターは、厄介な必修科目もありましたが、全体的に楽しかったです。特に、経済学部の教授がオムニバスで開講していた「現代経済理論」と、法学部の教授がオムニバスで開講していた「現代と法」が好きでした。ラテン語も面白かったです。法学とか経済学とか、ちらっと覗いてみたいなとか思ってて、でも去年は単位数の問題とか勇気のなさとかでなかなか挑戦できてなくてやっと今年に入って履修したのですが、面白いですね。何が面白いって、オムニバスなところで、いろんな教授のいろんな話をかじる程度に聞けるところです。普段は本郷にいる教授らにとって駒場で授業をすることの目的には、「自分の学部学科に学生たちを呼び込む・宣伝する」とか、「自分の研究分野に少しでも興味を持ってもらいたい」とかがあると思うんですよ。だからこそ、理系でも十分わかるように説明してくれたりするので、すごく楽しんで授業を聞くことができました。
法学部の教員が特にすごいなと思ったのですが、自分の担当する分野・法律において、去年とは全く違う内容で授業をしているのに加えて、ある具体的な訴訟やとっつきやすいニュースなどから切り込んでいって、深いところに潜む問題点や論点などを明らかにしてて、その話のうまさというかなんというかに毎週惹き込まれました。あと、経済学部の教授の授業を受けるのが割と高校の頃からの夢だったので、叶って嬉しかったのもあります。
また、ほかに面白いと思ったのは、学問分野間にも割と繋がりがあるんだなって実感したことですね。例えば、「囚人のジレンマ」というもともとは経済学のゲーム理論の話題があるのですが、前述の経済学部の授業ではもちろん、人間の進化を扱う授業や、国家間関係を扱う国際政治学の授業でも触れられており、非常に興味深く感じました。いずれの授業でも、観察対象がヒトないし人々であるからこそ人に関する話題が適用できるのかなとか思います。
そういえば私は入学時は経済学部に進振りで行こうかなと思っていました。ゆうやが進振りのシステムについて解説してたので詳細は省くとして、東大に進振りの制度に惹かれて来た身としては、理系として受験生を過ごしても文系学部に進学することができるというこの制度にすごく憧れを抱いていました。ですが、受験生の間に理系に染まってしまった上で1年間理系の必修科目に揉まれていくにつれ、数式なり数なりで物事をとらえることの方が居心地よく感じられるようになりました。Aセメスターでとった某教育系の授業レポートがだるすぎたのもその感情を大きくしました。
結局紆余曲折あり工学部の某学科に進学したいなと思っているところですが、こう紆余曲折できるのもこの大学ならではなので、この環境には感謝したいところです。もしこのブログを読んでくれている受験生や高校生がいるなら嬉しい限りですが、感謝とともに、進振りってやっぱいい制度だよってことを伝えたいなと思います。
進振りにも想いを馳せていたSセメスターでしたが、自動車学校へ通いつめ、試験期間中に遂に免許を手に入れました。車って便利ですね。ちょっと歩くにはだるいなって距離でも、すい~って行けますし。もう何回か免許を受けてから運転しましたが、楽しかったです。これからも安全運転でいきたいと思います。
そういえば、オリンピックが開会しましたね。私はある種のにわかナショナリストなので、オリンピック期間になると急に日本選手団を応援しだします。普段は興味ないようなスポーツでも、日本人出てるなら応援しよ、みたいな感じです。そもそもオリンピックを見るのは世界中の一流のアスリートの活躍を簡単に見ることができるいい機会だしすごく楽しいんですが、加えて、結果としてルールを知らなかったようなスポーツに詳しくなったり、既に詳しいスポーツにはより親近感がわいたりで、結局楽しいです。4年に一度ってのがまた特別感を演出してますよね。今後も、体操のみならず、日本選手団の活躍に期待が高まります。
さて、だいぶ遅くなりましたが、ゆりあのブログにもあったように、遂に次のブログから1年生の自己紹介になります。今年の1年生4人は何を書いてくれるのか、楽しみですね。そんなところで今回は筆を置きたいと思います。