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東大体操部部員日記

東大体操部の部員による日記です。

タイトルはもちろん

JUGEMブログで開く
塚田です。

グループに向かう電車の中からお送りしております。
奇しくもまたこの日にブログを書くことになりました。

残りのブログ回数も少なくなってきたことですのでね、引退までに達成したいブログの目標を立ててみましたこちらです。

①これまでに下書きして結局投稿してなかった文章を発表する。
②あんまりネガティブなことを書かない。
③えりもみさきとかリヴァイアサンとか唐突に頭に浮かんだ言葉を書き残していく。
④五七五で書く。

4番はむずそうなので保留して、
③は迷惑そうなので自粛します。するがわん。
①と②は頑張ればできそうなので頑張ります。

本題にまいります。

今日はBについて話そうと思います。Bっていうのはあれですね。あの、あれですあれ。

そういえば、自分はこれまで何回試合に出たんだろうと疑問に思って数えました。

中1:関東予選、新人戦
中2:関東予選、新人戦
中3:春季大会、関東予選
高1:種目別大会、高校1年生大会、秋季大会
高2:高校2年生大会、種目別大会、秋季大会
高3:秋季大会
大1:三校戦
大2:国体予選、七大戦、霜月杯、三校戦
大3(?):グループ予選、七大戦、霜月杯、三校戦

中学生で6つ、高校生で7つ、大学生で9つ、通算22の試合に出場したらしいです。
このうち18回は団体出場だったみたいです。
団体戦ってやっぱりいいですよね。何がいいとは言わないけどいいですよね。

20回以上も試合に出ていると、あの技を初めて試合で入れたなあとか、あの子が泣いちゃって大変だったなあとか、怪我して出られなくて悔しかったなあとか、平均台全員ノーミスで嬉しかったなあとか、高校2年生大会で智香子と並んで表彰されたなあとか(それは大学生になってから気づいたことなんですけど)、色々エピソードがあります。

これだけ試合に出ていて、最初の頃と今とを比較してめっちゃレベルアッップしたかと聞かれるとそんなこともないんですが、
中学校1年生の私はホップをする前に腕を2回くるくる回していたので、今はゼロくるくるなことを踏まえるとその点は成長したと言えますね。

さて、私は試合が好きです。I have two reasons.

まずは、自分を表現できるところがいいですね。
私は、選手としての自分を特徴づけるような高難度の技は何も持っていないのですが、簡単な技でも捌き方や構成の組み方で個性を出せるのが体操の良いところだと思います。
演技をするときは、技や動きの見せ方によって自分はこういう選手なんだって表現できるのが楽しいです。

もう一つは、部活の仲間がもっと大好きになることです。
試合に出るたび、自分のために声援を送ってくれる人がこんなにいるんだってことに気づかされます。
東大体操部で、選手として体操を続けている意味があるって思える瞬間です。

そういうわけで、なんだかんだ言って試合に出るのはすごく好きですね。

さて、いよいよ明日から選手たちの演技が始まります。
一年前にあんなブログを書いておきながら、かく言う私は怪我で出場できないのですが、、フラグ立てちゃってましたかね笑

諸事情あって、今年は東まで出られたらいいなあと思っていたので、その挑戦すらもできなかったことは悔やまれますが、
他の部員がのびのびと、ワクワクしながら、そして何より怪我なく終えてくれるよう願うばかりです。

今年最初の大会、みんなで頑張りましょう!
それでは、

試合行ってきます