2024.03.29(金)20:13
Ташкенский шайが忘れられない
JUGEMブログで開くСәлем(サリューム、カザフ語でこんにちは)。1年生と2年生の狭間にいる津田です。
実は3月上旬に大学の研修でカザフスタンに行ってました。カザフスタンってどこかって?アジアのど真ん中です。それ以上の説明が少し難しいのでぜひ自分で調べてみてください。戦闘地域ではありません。僕はカザフスタンの南東にある最大都市・アルマティで10日間過ごしていました。
なので、今回はみほのフランス編、やよいのペルー編に続き、カザフスタン編をお届けします。体操部とは思えないほど国際色豊かですね。
カザフスタン編といいつつも、今回はカザフスタンの喫茶文化について紹介したいと思います。なんでニッチな話題を選んだのかと言うと、めっちゃ美味しかったからです。(あと他のことをちゃんと説明しようとすると長くなるからです。僕には2万文字を書く気力がありません。ちなみにやよいの2万文字ペルーブログは帰りの飛行機の中で読みました。1時間半くらいかかりました。)特に、Ташкенский шай(タシュケンスキー・チャイ、直訳するとタシュケント茶)がとても美味しかったです。
タシュケンスキー・チャイは文字通りタシュケント(ウズベキスタンの首都)のお茶なのですが、カザフスタンでも広く飲まれています。緑茶と紅茶のブレンドを淹れて、そこにはちみつとレモンなどのお好みのフルーツをポットに加えて飲みます。そのため、中身を見せられるようにポットはガラス製で、サイズも急須より一回り大きいです。味を説明してみるのであれば、緑茶の苦味と紅茶の甘味をうまくかけ合わせたお茶に、はちみつがコクを生み出して、レモンのかすかな酸っぱさがアクセントをのせている至高のチャイです。まさに絶品。試行錯誤すれば自分でも作れそうですが、本場の味に敵う気がしません。機会に恵まれた人はぜひご賞味あれ。
また、カザフスタンでは湯呑の半分までしかお茶をそそがないそうです。いっぱいそそいでしまうと飲み終わる頃にはお茶が冷めてしまうので、常に温かいお茶を提供できるようにそうしているらしいです。
カザフスタンに行ってたために、体操には全然触れられていません。合宿が終わってから3週間近く運動をしておらず、再開した頃には合宿で培ったものが結構鈍っていました。本当に「三歩進んで二歩下がる」ですね。でも、ここからは新年度、新シーズンのスタートです。大会に向けて頑張って行きたいと思います。
実は3月上旬に大学の研修でカザフスタンに行ってました。カザフスタンってどこかって?アジアのど真ん中です。それ以上の説明が少し難しいのでぜひ自分で調べてみてください。戦闘地域ではありません。僕はカザフスタンの南東にある最大都市・アルマティで10日間過ごしていました。
なので、今回はみほのフランス編、やよいのペルー編に続き、カザフスタン編をお届けします。体操部とは思えないほど国際色豊かですね。
カザフスタン編といいつつも、今回はカザフスタンの喫茶文化について紹介したいと思います。なんでニッチな話題を選んだのかと言うと、めっちゃ美味しかったからです。(あと他のことをちゃんと説明しようとすると長くなるからです。僕には2万文字を書く気力がありません。ちなみにやよいの2万文字ペルーブログは帰りの飛行機の中で読みました。1時間半くらいかかりました。)特に、Ташкенский шай(タシュケンスキー・チャイ、直訳するとタシュケント茶)がとても美味しかったです。
タシュケンスキー・チャイは文字通りタシュケント(ウズベキスタンの首都)のお茶なのですが、カザフスタンでも広く飲まれています。緑茶と紅茶のブレンドを淹れて、そこにはちみつとレモンなどのお好みのフルーツをポットに加えて飲みます。そのため、中身を見せられるようにポットはガラス製で、サイズも急須より一回り大きいです。味を説明してみるのであれば、緑茶の苦味と紅茶の甘味をうまくかけ合わせたお茶に、はちみつがコクを生み出して、レモンのかすかな酸っぱさがアクセントをのせている至高のチャイです。まさに絶品。試行錯誤すれば自分でも作れそうですが、本場の味に敵う気がしません。機会に恵まれた人はぜひご賞味あれ。
また、カザフスタンでは湯呑の半分までしかお茶をそそがないそうです。いっぱいそそいでしまうと飲み終わる頃にはお茶が冷めてしまうので、常に温かいお茶を提供できるようにそうしているらしいです。
カザフスタンに行ってたために、体操には全然触れられていません。合宿が終わってから3週間近く運動をしておらず、再開した頃には合宿で培ったものが結構鈍っていました。本当に「三歩進んで二歩下がる」ですね。でも、ここからは新年度、新シーズンのスタートです。大会に向けて頑張って行きたいと思います。