2023.10.11(水)17:20
休部報告とダンスについて
JUGEMブログで開くこんにちは、3年のただすけです。またしてもブログの更新を大幅に遅らせて申し訳ないです。4年生が引退したことによって、ブログが回ってくるのは1年生の次となってしまいました。今まで清水があげたら心の準備してたんですけど、急に自分の番が回ってきてびっくりです。今回はタイミングがちょうど良かったので、報告諸々させていただこうと思います。(めちゃめちゃ更新が遅れてしまったのでタイミングも微妙になってしまいましたが)
・休部について
9/24(月)~12/4(月)まで休部させていただくことになりました。
理由は、体操と並行してやっているダンスです。ダンスは1年の時からサークルでやっているのですが、12月に引退するということで、その引退公演に力を入れたくて、2ヶ月だけはダンスに集中させて欲しいということで休部できないかというふうに相談していました。今まで病気、怪我、留学以外の休部は認められていなかったので、新しく制度を作ることになりました。今までダンスと体操を並行してできていたし、休部なんてしなくていいんじゃないのか、とか、体操部に所属しているからには体操を最優先として休部なんてどうなのかと思う人もいると思います。しかし、体調や怪我のことを考えると、休部がベストな選択だという結論に至りました。ダンスの練習って、深夜(0時〜6時)にやりがちなんですけど、引退公演は力をいれるので、今まで以上に深夜に練習が多くなります。その練習明けに部活に行ったとしても、集中できてなくなったり、周りに迷惑をかけたり、怪我の確率が上がったりしてしまいます。また、体操はただでさえいつ怪我してもおかしくないので、それで引退公演に出られなくなるなどとなったら悔やんでも悔やみきれません。それに加えて、4月の公演直後に1週間以上寝込んだこともあって、体調の心配もありました。これらの理由から休部をお願いさせてもらいました。休部期間中は原則部活に行かないことになりますが、係の仕事はするのと大会には行くと思います。
休部が明けたら、ダンスは引退となるので、体操に力を入れさせてもらおうと思います。それに、こあとかまひろとかがどんどん上手くなっていってて怖いので、負けてはいられません。グループや来年の七大戦の団体に入るためにも頑張らないとヤバそうです。
次に、休部制度の内容について、実態はどんなものなのか気になる方もいると思うので紹介します。幹部代で話し合った結果、こんな感じになりました。
病気、怪我、留学を除く理由に関して、
現役中に1回のみ
2ヶ月以上の期間
の条件を満たすとき、幹部代の承認を得たのち休部を認めるものとする。ただし、休部をする際は休部が開始する3ヶ月以上前までに幹部メールにその旨を伝えること。
また、休部者は
i) 休部期間中も特別な場合を除き原則的に与えられた部の仕事は行う
ii) 休部が決定した際はその旨を現役全員の前で伝える
の2つの責任を負うものとする。
休部は制度としては作るけど、自由オフもありますので、気軽にホイホイできるようではよくないよね、ということで現役中に一回、一定以上の期間休むことを条件としました。また、係の仕事(特に霜月の主管の仕事のように通期でない仕事など)を休部中どうするとか考えることもあると想定されるので、ある程度早めに連絡を入れることも規則に盛り込みました。休部は思いつきでやるもんじゃないよってことですね。
今回は僕が第一号として適応されるため、一応僕の休部を元に作られました。今後他にこの制度を使う人が出てきた時に、色々不具合が出てきたら変わっていくと思います。
・ダンスについて
告知もさせていただきます!引退公演の日程と会場です!色々出る予定なので空いている方は是非。
日程:12/3(日)
会場:ギャラクシティ西新井文化ホール(西新井駅徒歩3分)
https://www.galaxcity.jp/cultural-hall/
ついでにダンスと自分のサークルについてもちょっとばかり書こうかと思います。ダンスにはジャンルという種類があります。ジャンルの種類は結構いっぱいあると思いますが、うちのサークルには7つあります。Break, Girls, Hiphop, House, Lock, Pop, Waackです。それぞれのジャンルの説明は後でしますが、うちのサークルの公演はそれぞれのジャンルごとのショーケース(作品)と、有志の人が出すチームショーケースの二つで成り立っています。今回の講演ではチームの方は公演で出来る数に限りがあるので、オーディションとやらが行われることになりました。落ちたら別のところ発表することになるようです。最悪ですね。それが11月頭にあるので、それまでにある程度のものを作り上げなきゃいけなくて大忙しって感じです。それで、僕は今のところチームは4つ出る予定です。引退公演で何個披露できるかはわからないのでまた告知します。(半分は通るかちょっと怪しいです)また、ジャンルショーケースはlock, hiphop, houseに出ます。結構登場すると思うので是非来てください。
次にジャンルごとの紹介です。自分の勉強も兼ねて調べながら色々書いてみました。
・Break
ブレイクダンス、ブレイキンと呼ばれるやつです。パリオリンピックではオリンピック種目に選ばれました。倒立だったり旋回だったり宙返りだったり、体操に近い動きも結構あります。全部ただの床でやっていてマットがないため、結構痛くて体操より優しくないです。上手い人がやるとものすごいですが、始めたばっかりとかだとやれることが少なくて、大学初めとかには厳しい世界な印象です。体操と近いものを感じます。ちなみに、ブレイクダンスでは女子も旋回とかゴゴラーぜとかやったりします(上手い人は)。
ブレイクダンスは1970年代にニューヨークのサウスブロンクス地区のアフリカ系アメリカ人やラテンアメリカ人の若者達によって発展したストリートダンスです。アフリカ・バンバータという人の提案で、ギャングが抗争をまとめる為に銃撃戦の代わりにブレイクダンスのバトルを用いたと言われています。
ブレイクダンス経験者の有名人は、岡村隆史、佐藤健ですね。岡村隆史はかつて大阪の有名ダンスチームに所属していて、ブレイクダンスを日本で広めた人でもあるらしいです。この人は小学生時代に体操もやっていて、西川大輔選手と同じ体操クラブにいたらしいです。佐藤健は仮面ライダー電王でブレイクダンスをするシーンがあったんだとか。
・Girls
ガールズヒップホップともいいます。僕が唯一ショーケースに出たことのないジャンルです。名前の通り女子がメインです。男子も踊ることがあったり、過去に男子がチラッと出たこともありますが…、僕にそんな度胸はなかったです。女性らしさを活かしたヒップホップダンスといった感じで、可愛らしさやセクシーさを表現するものが多いです。衣装も露出度が高かったりすることがあって出る人の中でも賛否両論あったりします。
ガールズヒップホップは、2000年代にヒップホップダンサーの女性が作り上げたジャンルです。ヒップホップダンスにレゲエの要素を加え、女性のボーカルの曲に合わせてセクシーに可愛く踊っていたのが広まって定着したと言われています。
有名どころでいうと、TWICEとかK-POPの女性アイドルグループは多分ガールズヒップホップになると思います。(普通のヒップホップも踊っているとは思います。)
・Hiphop
名前は聞いたことがある人も多いんじゃないでしょうか。特徴とかは難しいですね。なんでもありって感じ、ほかのジャンル以外ヒップホップなんじゃないかとか思っちゃったりします。ヒップホップの中にも色々な細かい区分があって、Hiphopを主ジャン(自分の主に踊っているジャンル)の人に聞いても区別が曖昧でよくわからなかったりします。主に聞くのはミドルスクールとニュースクールですかね。ジャズヒップホップとかR&Bとかもありますね。うちのサークルではミドルが主体な気がします。ラップとか重い音に合わせて体をアップダウンさせる感じのダンスです。
ヒップホップは、1970年代にニューヨークのブロンクス地区で開かれたブロック・パーティーにルーツのある、音楽・ダンス・ファッションを中心とする黒人文化らしいです。ディスコに遊びに行くお金の無い貧しいアフリカ系の若者たちが、公園に集まってブロックパーティをしていたらしいです。ちなみに、「hip」は「流行な」「かっこいい」、「hop」は「跳ぶ」「飛躍する」という意味らしいです。hipは尻ではないんですね、びっくりです。 どうやらヒップホップは今年50周年らしいです。どのジャンルにもいえますが、意外と歴史が浅いですよね。そのおかげもあっていまだにオリジネーターが生きているジャンルもあったりします。
有名どころ、というか大体テレビで踊っている人はヒップホップなんじゃないでしょうか。三浦大知とか、EXILEとか、BTSとか。細かい分類はよく分かりませんけど、ニューとかR&Bとかなんですかね?そこまでは分かりません。日本の女性アイドルグループはそんなにダンスしていないところとかもあると思うのでヒップホップか怪しいのもあると思います。知らんけど。(櫻坂の遠藤光莉ってい人はダンスで世界行っているらしいです)
・House
僕が好きなジャンルの一つですね。五月祭で見に来てくれた太一に下手って言われましたが、夏公演では他の人に上手かったと言われました。成長中です。ステップ主体のジャンルで、ダンスやったことない人から見たら何をやっているかわからない・ずっと同じことをしているように見えるかもしれないです。僕も最初はよくわかんなかったです。踊ってみると楽しいんですよね。あと、僕はダンスの中でもステップ系のものが好きなので、ハウスは好みに合っています。
基本的に、いわゆるディスコでかかっていた音楽を元に発展したクラブミュージック”HOUSE MUSIC(ハウスミュージック)”に合わせて踊るダンスです。主に、速めのテンポに合わせて踊ります。NYのダンサーたちがハウスミュージックに合わせて、ヒップホップ、ブレイキン、カポエイラ、サルサ、バレエ、アフリカン、タップなどなど様々なジャンルをフリースタイルで踊っていたのが起源とされ、またそれらのダンスをミックスすることによって出来上がってきたダンスといえます。ハウスミュージックは、1977年にシカゴで誕生したと伝わります。シカゴにオープンしたクラブ「Warehouse(ウェアハウス)」が由来なんだそうです。ハウスミュージックは、4つ打ちのリズム、アップテンポ、短い音やメロディのループがあることが特徴です。
有名どころとかダンスしていない人が知っているような人はあまり思いつかないですね…。
・Lock
僕のメインジャンルです。大人数で揃えるのが魅力だったりします。曲も盛り上がる曲とか使いやすいし、大人数だと見栄えがいいし、他のジャンルよりも揃えることに重点を置く分ちゃんと揃っているので、うちのサークルではトリになることが多いです。今回はPopがトリを狙っているのが怖いところですが…。一つ一つの動きは正味かっこいいのか怪しい動きとかもあったりするので、一人で踊っているところとかはダンスしてない人からするとダサいと思う人も一定数いると思います。Lockダンスの魅力の一つとしては大学初めに優しいことでしょうか。大学初めのプロダンサーも結構いたりします。(ヒップとかブレイクにはほとんどいなそうです。)基礎技・基礎練というのが他よりわかりやすいんですよね。技という明確な練習すべきものがたくさんあるので、それらを一個一個ちゃんと練習すればある程度上手くなります。まあそれも難しのですが。その代わり他のジャンルより基礎の有無がはっきりとわかっちゃったりして、上手い下手は明確に出ます。
あ、どういうダンスかの説明を忘れていました。Lockという名の通り、激しい動きから一転してカチッとと鍵をかけたように止まるのが特徴です。止まるっていうのが意外と難しくて、初心者はそのストップが甘かったりします。あと、LockダンスではなぜかSoulダンスというのも習います。これはクラブ由来のダンスで、海外ではパーティーグルーブと言われています。こっちは多分誰が見てもかっこいいんじゃないでしょうか。ソウルミュージックっていう、ゴスペルとR&Bが融合して生まれた黒人音楽で踊りがちです。
ロックダンスは、1960年代後半に生まれました。当時のアメリカでは、「ファンキーチキン」というニワトリが陽気に踊っているようなダンスが大流行していたようです。しかし、「ドン・キャンベル」というアメリカ人は、ファンキーチキンを滑らかに踊ることができず、ダンスの動作を分けて練習していたそうです。その練習法が「静止(ロック)」させることで、これを見たダンス仲間たちが面白がって真似していったことで、「ロックダンス」という新しいジャンルになるほどに広まっていったらしいです。そして、ドン・キャンベルは、「The Lockers」というダンスチームを仲間たちと結成し、「Saturday Night Live」に出演するなど、じわじわと人気が出てきたらしいです。そんな中、1971年10月2日に放送開始されたダンス音楽番組「Soul Train」が全米で大ヒットします。翌年の1972年、この超人気番組にThe Lockersが登場。テレビ出演をきっかけにロックダンスが認知されていきました。
ソウルダンスは、1950年頃から発祥したダンスであり、現代におけるストリートダンスの原点です。クラブではなく、ディスコと呼ばれていた時代に音楽に合わせてみんなで流行の振り付けを楽しむような形で自然と生まれてきたパーティダンスの形態だといわれています。Lockの由来となったファンキーチキンもソウルダンスの技らしいですね。だからLockではSoulもやるんですかね。
有名なダンサーさんは、DA PAMPのKENZO、GOGO BROTHERS、Hilty &Boschですね。KENZOは2021年の芸能人格付けチェックでLockも披露していましたね。その頃は僕もLockとか知らなかったのですが。GOGO BROTHERSはLockオリジネーターの一人、TONY GOGOさんの息子たちです。ちなみにこのTONY GOGOさんは日本にいて、僕もあったことがあります。良い経験でした。この人たちを知らないって人向けにLockダンスはこういうものだよって例を挙げるとすると、嵐のA・RA・SHI、AKBの根も葉もRumorですね。あ、あとSMAPの中居正広もロック踊ってたらしいですね。嵐のMV見ましたけど若くて誰かわかんなかったですね。でも一応大体ロックダンスしてました。根も葉もRumorもサビは一応ロックダンスです。
・Pop
僕の好きなジャンルの一つですね(2回目)。引退公演では制約が厳しくて出るのを諦めましたが…。Popも細かく分けると色々ありますが、ブガルーとアニメーションだと思います。(違ったらごめんなさい)ブガルーはファンク・ミュージックに合わせて踊る、腰、膝、脚、頭の回転を利用した流動的な脚を中心としたスタイルらしいです。アニメーションはロボットダンスみたいなのですかね。違うとは思いますが、説明が難しいです。アニメーションのがロボットになりすぎてない感じがします。ストップアンドモーションで動いているような、まさにアニメの映像の動きに似たダンススタイルらしいです。よく調べたら、正確にはポップには4つスタイルがあり、ポップスタイル、アニメーションスタイル、ブガルスタイル、ロボットスタイルがあるとありました。もうよくわかんないです。しかもポップはこういうの詳しくあるべき、知らないやつはダメだ見たいな過激派もいる印象なので、あんま適当なこと書くと怒られそうで怖いですね。もうやめておきます。ポップの特徴といえば、筋肉を弾くヒットという技ですね。完全に脱力した状態から一瞬力を入れることで、筋肉がパンッと弾けるように見える技です。理論上筋肉があればどこでもできるらしいんですが、脱力というのが想像以上にめちゃくちゃ難しいです。そしてもう一つの特徴がストップですね。Lockダンスにもストップはありますが、ポップの方が色々な体勢色々な質で止まります(Lockは結構形が決まっているので)。また、ポップはスローとか結構ゆっくり動きがちですね。
1970年代にマイケルジャクソンの師匠でもあるブーガル・サムとポッピン・ピート兄弟が発案したと言われています。体の筋肉を弾くという意味のPOPというのが名前の由来となっているそうです。アニメーションやロボットダンスは、映画のキャラの模倣が由来らしいです。アニメーションが広まったのは、1984年公開の映画「ブレイクダンス」で登場人物がソロパフォーマンスをしたことによるらしいです。その人を含めたアニメーションの表現に注目して取り入れたマイケルジャクソンが世界に広めたらしいです。他のスタイルについても書こうかと思ったんですけど、キリがなくなりそうなのでここらへんでやめておきます。
有名人といえば、まずはマイケルジャクソンでしょう。ムーンウォークもポップのスライドって技の中の一つですね。あとは窪田正孝が高校時代にやっていたらしいです。
・Waack
ワックって読みます。BOILEDでは人が少なすぎて一度消えたジャンルです。最近プロダンサーさんが入ってくれて復活しました。そのため、今もそのダンサーさんがジャンルショーケースを作っています。僕は一回だけ出たことがありますが、難しかったですね。珍しく腕主体のジャンルなんですが、あまり技の種類が少ない印象です。足は前に出すか横に出すかその場かくらいしかなく、その分脳トレみたいに振りの暗記が難しかったです。Waackも全体で揃えるとかっこいいジャンルですね。また、WaackもSoulをやりがちなのでLockに近いところがあったりします。Waackは表現力やポージングにも重点を置くようで、ソロでもかっこいいです。あと、圧倒的に女子の方が多いです。
Waackは1970年代にロサンゼルスのLGBTクラブで生まれました。70年代初期、ダンススタイルの一種であるパンキングというものが出現したんですけど、当時、「punk」という単語はゲイの男性の蔑称でした。クラブに通う人々は幅広くパンキングに参加していたけど、このダンスにネガティブな意味合いを持たせたくなかったため、パンキングの中で腕を頭の上でリズミカルに動かす特定の動きを指す「whack」という言葉に因んで、このジャンル名を「ワッキン(Waackin)」に変更したそうです。この「whack」というのは、1960年代のTVシリーズ『バットマン』のオノマトペ「whack」(力や鋭い打撃で殴る)から借用したらしいです。他の多くのストリートダンス同様、ジャズダンス、体操、格闘技など、他の形態の動きやダンスから様々な影響を受けているらしいです。また、ワックと視覚的に類似しているのは、これはワックとロックが同時期にロサンゼルスのクラブシーンで発展したことに起因すると考えられるそうです。主な違いは成立したコミュニティで、ワッキングは主にLGBTクラブで成立したのに対し、ロッキングはより幅広いクラブコミュニティで成立したってことです。さらに、ロックはファンク音楽を使用する一方、ワックははディスコ音楽を使用するなど、音楽面でも違いが見られたりします。
Waackをやっている有名人はあまりいないですね…。他のジャンルより知名度低めなのもそのせいでしょうか。
合計7つのジャンルをそれぞれ見てきました。今でこそこうやってジャンルに分かれていますけど、僕が会ったロックのオリジネーター曰く、その人がダンスを始めた頃はダンスのジャンルなんて区分はなかったみたいですね。今でもポップとヒップホップどっちなのか区別がつきにくい踊りをしている人がいたり、一つのジャンルに囚われない踊り方をしている人がいたりとか、ジャンル間の壁はそんなに高くなかったりするのかもしれません。これらのダンスの歴史は50年ほどとまだ浅いので、これからどう進化していくのかも楽しみですね。
長くなりましたね、特にLock。多少ダンスにも詳しくなったと思うので、引退公演を見にきてもより楽しめるのではないかと思います。ブログの更新が遅れたのもこのジャンル紹介を書いていたからだったりするわけで本当に申し訳ないです。
現在休部してから2週間ほど経ちました。学校も始まって、単位のヤバさ(気づいたら単位数が知る限りクラス最低)だったり、実験だったり、ダンスの練習がみっちり詰まっていたり、風邪ひきかけたりと、休部するって決めておいてよかったと思います。ちなみにここまで書いても8200字くらいでした。1万字とかどうやっていくんでしょうか…。
本当にお待たせしました、本当に本当にごめんなさい、次はかいちです。
3年 荒川允佑
・休部について
9/24(月)~12/4(月)まで休部させていただくことになりました。
理由は、体操と並行してやっているダンスです。ダンスは1年の時からサークルでやっているのですが、12月に引退するということで、その引退公演に力を入れたくて、2ヶ月だけはダンスに集中させて欲しいということで休部できないかというふうに相談していました。今まで病気、怪我、留学以外の休部は認められていなかったので、新しく制度を作ることになりました。今までダンスと体操を並行してできていたし、休部なんてしなくていいんじゃないのか、とか、体操部に所属しているからには体操を最優先として休部なんてどうなのかと思う人もいると思います。しかし、体調や怪我のことを考えると、休部がベストな選択だという結論に至りました。ダンスの練習って、深夜(0時〜6時)にやりがちなんですけど、引退公演は力をいれるので、今まで以上に深夜に練習が多くなります。その練習明けに部活に行ったとしても、集中できてなくなったり、周りに迷惑をかけたり、怪我の確率が上がったりしてしまいます。また、体操はただでさえいつ怪我してもおかしくないので、それで引退公演に出られなくなるなどとなったら悔やんでも悔やみきれません。それに加えて、4月の公演直後に1週間以上寝込んだこともあって、体調の心配もありました。これらの理由から休部をお願いさせてもらいました。休部期間中は原則部活に行かないことになりますが、係の仕事はするのと大会には行くと思います。
休部が明けたら、ダンスは引退となるので、体操に力を入れさせてもらおうと思います。それに、こあとかまひろとかがどんどん上手くなっていってて怖いので、負けてはいられません。グループや来年の七大戦の団体に入るためにも頑張らないとヤバそうです。
次に、休部制度の内容について、実態はどんなものなのか気になる方もいると思うので紹介します。幹部代で話し合った結果、こんな感じになりました。
病気、怪我、留学を除く理由に関して、
現役中に1回のみ
2ヶ月以上の期間
の条件を満たすとき、幹部代の承認を得たのち休部を認めるものとする。ただし、休部をする際は休部が開始する3ヶ月以上前までに幹部メールにその旨を伝えること。
また、休部者は
i) 休部期間中も特別な場合を除き原則的に与えられた部の仕事は行う
ii) 休部が決定した際はその旨を現役全員の前で伝える
の2つの責任を負うものとする。
休部は制度としては作るけど、自由オフもありますので、気軽にホイホイできるようではよくないよね、ということで現役中に一回、一定以上の期間休むことを条件としました。また、係の仕事(特に霜月の主管の仕事のように通期でない仕事など)を休部中どうするとか考えることもあると想定されるので、ある程度早めに連絡を入れることも規則に盛り込みました。休部は思いつきでやるもんじゃないよってことですね。
今回は僕が第一号として適応されるため、一応僕の休部を元に作られました。今後他にこの制度を使う人が出てきた時に、色々不具合が出てきたら変わっていくと思います。
・ダンスについて
告知もさせていただきます!引退公演の日程と会場です!色々出る予定なので空いている方は是非。
日程:12/3(日)
会場:ギャラクシティ西新井文化ホール(西新井駅徒歩3分)
https://www.galaxcity.jp/cultural-hall/
ついでにダンスと自分のサークルについてもちょっとばかり書こうかと思います。ダンスにはジャンルという種類があります。ジャンルの種類は結構いっぱいあると思いますが、うちのサークルには7つあります。Break, Girls, Hiphop, House, Lock, Pop, Waackです。それぞれのジャンルの説明は後でしますが、うちのサークルの公演はそれぞれのジャンルごとのショーケース(作品)と、有志の人が出すチームショーケースの二つで成り立っています。今回の講演ではチームの方は公演で出来る数に限りがあるので、オーディションとやらが行われることになりました。落ちたら別のところ発表することになるようです。最悪ですね。それが11月頭にあるので、それまでにある程度のものを作り上げなきゃいけなくて大忙しって感じです。それで、僕は今のところチームは4つ出る予定です。引退公演で何個披露できるかはわからないのでまた告知します。(半分は通るかちょっと怪しいです)また、ジャンルショーケースはlock, hiphop, houseに出ます。結構登場すると思うので是非来てください。
次にジャンルごとの紹介です。自分の勉強も兼ねて調べながら色々書いてみました。
・Break
ブレイクダンス、ブレイキンと呼ばれるやつです。パリオリンピックではオリンピック種目に選ばれました。倒立だったり旋回だったり宙返りだったり、体操に近い動きも結構あります。全部ただの床でやっていてマットがないため、結構痛くて体操より優しくないです。上手い人がやるとものすごいですが、始めたばっかりとかだとやれることが少なくて、大学初めとかには厳しい世界な印象です。体操と近いものを感じます。ちなみに、ブレイクダンスでは女子も旋回とかゴゴラーぜとかやったりします(上手い人は)。
ブレイクダンスは1970年代にニューヨークのサウスブロンクス地区のアフリカ系アメリカ人やラテンアメリカ人の若者達によって発展したストリートダンスです。アフリカ・バンバータという人の提案で、ギャングが抗争をまとめる為に銃撃戦の代わりにブレイクダンスのバトルを用いたと言われています。
ブレイクダンス経験者の有名人は、岡村隆史、佐藤健ですね。岡村隆史はかつて大阪の有名ダンスチームに所属していて、ブレイクダンスを日本で広めた人でもあるらしいです。この人は小学生時代に体操もやっていて、西川大輔選手と同じ体操クラブにいたらしいです。佐藤健は仮面ライダー電王でブレイクダンスをするシーンがあったんだとか。
・Girls
ガールズヒップホップともいいます。僕が唯一ショーケースに出たことのないジャンルです。名前の通り女子がメインです。男子も踊ることがあったり、過去に男子がチラッと出たこともありますが…、僕にそんな度胸はなかったです。女性らしさを活かしたヒップホップダンスといった感じで、可愛らしさやセクシーさを表現するものが多いです。衣装も露出度が高かったりすることがあって出る人の中でも賛否両論あったりします。
ガールズヒップホップは、2000年代にヒップホップダンサーの女性が作り上げたジャンルです。ヒップホップダンスにレゲエの要素を加え、女性のボーカルの曲に合わせてセクシーに可愛く踊っていたのが広まって定着したと言われています。
有名どころでいうと、TWICEとかK-POPの女性アイドルグループは多分ガールズヒップホップになると思います。(普通のヒップホップも踊っているとは思います。)
・Hiphop
名前は聞いたことがある人も多いんじゃないでしょうか。特徴とかは難しいですね。なんでもありって感じ、ほかのジャンル以外ヒップホップなんじゃないかとか思っちゃったりします。ヒップホップの中にも色々な細かい区分があって、Hiphopを主ジャン(自分の主に踊っているジャンル)の人に聞いても区別が曖昧でよくわからなかったりします。主に聞くのはミドルスクールとニュースクールですかね。ジャズヒップホップとかR&Bとかもありますね。うちのサークルではミドルが主体な気がします。ラップとか重い音に合わせて体をアップダウンさせる感じのダンスです。
ヒップホップは、1970年代にニューヨークのブロンクス地区で開かれたブロック・パーティーにルーツのある、音楽・ダンス・ファッションを中心とする黒人文化らしいです。ディスコに遊びに行くお金の無い貧しいアフリカ系の若者たちが、公園に集まってブロックパーティをしていたらしいです。ちなみに、「hip」は「流行な」「かっこいい」、「hop」は「跳ぶ」「飛躍する」という意味らしいです。hipは尻ではないんですね、びっくりです。 どうやらヒップホップは今年50周年らしいです。どのジャンルにもいえますが、意外と歴史が浅いですよね。そのおかげもあっていまだにオリジネーターが生きているジャンルもあったりします。
有名どころ、というか大体テレビで踊っている人はヒップホップなんじゃないでしょうか。三浦大知とか、EXILEとか、BTSとか。細かい分類はよく分かりませんけど、ニューとかR&Bとかなんですかね?そこまでは分かりません。日本の女性アイドルグループはそんなにダンスしていないところとかもあると思うのでヒップホップか怪しいのもあると思います。知らんけど。(櫻坂の遠藤光莉ってい人はダンスで世界行っているらしいです)
・House
僕が好きなジャンルの一つですね。五月祭で見に来てくれた太一に下手って言われましたが、夏公演では他の人に上手かったと言われました。成長中です。ステップ主体のジャンルで、ダンスやったことない人から見たら何をやっているかわからない・ずっと同じことをしているように見えるかもしれないです。僕も最初はよくわかんなかったです。踊ってみると楽しいんですよね。あと、僕はダンスの中でもステップ系のものが好きなので、ハウスは好みに合っています。
基本的に、いわゆるディスコでかかっていた音楽を元に発展したクラブミュージック”HOUSE MUSIC(ハウスミュージック)”に合わせて踊るダンスです。主に、速めのテンポに合わせて踊ります。NYのダンサーたちがハウスミュージックに合わせて、ヒップホップ、ブレイキン、カポエイラ、サルサ、バレエ、アフリカン、タップなどなど様々なジャンルをフリースタイルで踊っていたのが起源とされ、またそれらのダンスをミックスすることによって出来上がってきたダンスといえます。ハウスミュージックは、1977年にシカゴで誕生したと伝わります。シカゴにオープンしたクラブ「Warehouse(ウェアハウス)」が由来なんだそうです。ハウスミュージックは、4つ打ちのリズム、アップテンポ、短い音やメロディのループがあることが特徴です。
有名どころとかダンスしていない人が知っているような人はあまり思いつかないですね…。
・Lock
僕のメインジャンルです。大人数で揃えるのが魅力だったりします。曲も盛り上がる曲とか使いやすいし、大人数だと見栄えがいいし、他のジャンルよりも揃えることに重点を置く分ちゃんと揃っているので、うちのサークルではトリになることが多いです。今回はPopがトリを狙っているのが怖いところですが…。一つ一つの動きは正味かっこいいのか怪しい動きとかもあったりするので、一人で踊っているところとかはダンスしてない人からするとダサいと思う人も一定数いると思います。Lockダンスの魅力の一つとしては大学初めに優しいことでしょうか。大学初めのプロダンサーも結構いたりします。(ヒップとかブレイクにはほとんどいなそうです。)基礎技・基礎練というのが他よりわかりやすいんですよね。技という明確な練習すべきものがたくさんあるので、それらを一個一個ちゃんと練習すればある程度上手くなります。まあそれも難しのですが。その代わり他のジャンルより基礎の有無がはっきりとわかっちゃったりして、上手い下手は明確に出ます。
あ、どういうダンスかの説明を忘れていました。Lockという名の通り、激しい動きから一転してカチッとと鍵をかけたように止まるのが特徴です。止まるっていうのが意外と難しくて、初心者はそのストップが甘かったりします。あと、LockダンスではなぜかSoulダンスというのも習います。これはクラブ由来のダンスで、海外ではパーティーグルーブと言われています。こっちは多分誰が見てもかっこいいんじゃないでしょうか。ソウルミュージックっていう、ゴスペルとR&Bが融合して生まれた黒人音楽で踊りがちです。
ロックダンスは、1960年代後半に生まれました。当時のアメリカでは、「ファンキーチキン」というニワトリが陽気に踊っているようなダンスが大流行していたようです。しかし、「ドン・キャンベル」というアメリカ人は、ファンキーチキンを滑らかに踊ることができず、ダンスの動作を分けて練習していたそうです。その練習法が「静止(ロック)」させることで、これを見たダンス仲間たちが面白がって真似していったことで、「ロックダンス」という新しいジャンルになるほどに広まっていったらしいです。そして、ドン・キャンベルは、「The Lockers」というダンスチームを仲間たちと結成し、「Saturday Night Live」に出演するなど、じわじわと人気が出てきたらしいです。そんな中、1971年10月2日に放送開始されたダンス音楽番組「Soul Train」が全米で大ヒットします。翌年の1972年、この超人気番組にThe Lockersが登場。テレビ出演をきっかけにロックダンスが認知されていきました。
ソウルダンスは、1950年頃から発祥したダンスであり、現代におけるストリートダンスの原点です。クラブではなく、ディスコと呼ばれていた時代に音楽に合わせてみんなで流行の振り付けを楽しむような形で自然と生まれてきたパーティダンスの形態だといわれています。Lockの由来となったファンキーチキンもソウルダンスの技らしいですね。だからLockではSoulもやるんですかね。
有名なダンサーさんは、DA PAMPのKENZO、GOGO BROTHERS、Hilty &Boschですね。KENZOは2021年の芸能人格付けチェックでLockも披露していましたね。その頃は僕もLockとか知らなかったのですが。GOGO BROTHERSはLockオリジネーターの一人、TONY GOGOさんの息子たちです。ちなみにこのTONY GOGOさんは日本にいて、僕もあったことがあります。良い経験でした。この人たちを知らないって人向けにLockダンスはこういうものだよって例を挙げるとすると、嵐のA・RA・SHI、AKBの根も葉もRumorですね。あ、あとSMAPの中居正広もロック踊ってたらしいですね。嵐のMV見ましたけど若くて誰かわかんなかったですね。でも一応大体ロックダンスしてました。根も葉もRumorもサビは一応ロックダンスです。
・Pop
僕の好きなジャンルの一つですね(2回目)。引退公演では制約が厳しくて出るのを諦めましたが…。Popも細かく分けると色々ありますが、ブガルーとアニメーションだと思います。(違ったらごめんなさい)ブガルーはファンク・ミュージックに合わせて踊る、腰、膝、脚、頭の回転を利用した流動的な脚を中心としたスタイルらしいです。アニメーションはロボットダンスみたいなのですかね。違うとは思いますが、説明が難しいです。アニメーションのがロボットになりすぎてない感じがします。ストップアンドモーションで動いているような、まさにアニメの映像の動きに似たダンススタイルらしいです。よく調べたら、正確にはポップには4つスタイルがあり、ポップスタイル、アニメーションスタイル、ブガルスタイル、ロボットスタイルがあるとありました。もうよくわかんないです。しかもポップはこういうの詳しくあるべき、知らないやつはダメだ見たいな過激派もいる印象なので、あんま適当なこと書くと怒られそうで怖いですね。もうやめておきます。ポップの特徴といえば、筋肉を弾くヒットという技ですね。完全に脱力した状態から一瞬力を入れることで、筋肉がパンッと弾けるように見える技です。理論上筋肉があればどこでもできるらしいんですが、脱力というのが想像以上にめちゃくちゃ難しいです。そしてもう一つの特徴がストップですね。Lockダンスにもストップはありますが、ポップの方が色々な体勢色々な質で止まります(Lockは結構形が決まっているので)。また、ポップはスローとか結構ゆっくり動きがちですね。
1970年代にマイケルジャクソンの師匠でもあるブーガル・サムとポッピン・ピート兄弟が発案したと言われています。体の筋肉を弾くという意味のPOPというのが名前の由来となっているそうです。アニメーションやロボットダンスは、映画のキャラの模倣が由来らしいです。アニメーションが広まったのは、1984年公開の映画「ブレイクダンス」で登場人物がソロパフォーマンスをしたことによるらしいです。その人を含めたアニメーションの表現に注目して取り入れたマイケルジャクソンが世界に広めたらしいです。他のスタイルについても書こうかと思ったんですけど、キリがなくなりそうなのでここらへんでやめておきます。
有名人といえば、まずはマイケルジャクソンでしょう。ムーンウォークもポップのスライドって技の中の一つですね。あとは窪田正孝が高校時代にやっていたらしいです。
・Waack
ワックって読みます。BOILEDでは人が少なすぎて一度消えたジャンルです。最近プロダンサーさんが入ってくれて復活しました。そのため、今もそのダンサーさんがジャンルショーケースを作っています。僕は一回だけ出たことがありますが、難しかったですね。珍しく腕主体のジャンルなんですが、あまり技の種類が少ない印象です。足は前に出すか横に出すかその場かくらいしかなく、その分脳トレみたいに振りの暗記が難しかったです。Waackも全体で揃えるとかっこいいジャンルですね。また、WaackもSoulをやりがちなのでLockに近いところがあったりします。Waackは表現力やポージングにも重点を置くようで、ソロでもかっこいいです。あと、圧倒的に女子の方が多いです。
Waackは1970年代にロサンゼルスのLGBTクラブで生まれました。70年代初期、ダンススタイルの一種であるパンキングというものが出現したんですけど、当時、「punk」という単語はゲイの男性の蔑称でした。クラブに通う人々は幅広くパンキングに参加していたけど、このダンスにネガティブな意味合いを持たせたくなかったため、パンキングの中で腕を頭の上でリズミカルに動かす特定の動きを指す「whack」という言葉に因んで、このジャンル名を「ワッキン(Waackin)」に変更したそうです。この「whack」というのは、1960年代のTVシリーズ『バットマン』のオノマトペ「whack」(力や鋭い打撃で殴る)から借用したらしいです。他の多くのストリートダンス同様、ジャズダンス、体操、格闘技など、他の形態の動きやダンスから様々な影響を受けているらしいです。また、ワックと視覚的に類似しているのは、これはワックとロックが同時期にロサンゼルスのクラブシーンで発展したことに起因すると考えられるそうです。主な違いは成立したコミュニティで、ワッキングは主にLGBTクラブで成立したのに対し、ロッキングはより幅広いクラブコミュニティで成立したってことです。さらに、ロックはファンク音楽を使用する一方、ワックははディスコ音楽を使用するなど、音楽面でも違いが見られたりします。
Waackをやっている有名人はあまりいないですね…。他のジャンルより知名度低めなのもそのせいでしょうか。
合計7つのジャンルをそれぞれ見てきました。今でこそこうやってジャンルに分かれていますけど、僕が会ったロックのオリジネーター曰く、その人がダンスを始めた頃はダンスのジャンルなんて区分はなかったみたいですね。今でもポップとヒップホップどっちなのか区別がつきにくい踊りをしている人がいたり、一つのジャンルに囚われない踊り方をしている人がいたりとか、ジャンル間の壁はそんなに高くなかったりするのかもしれません。これらのダンスの歴史は50年ほどとまだ浅いので、これからどう進化していくのかも楽しみですね。
長くなりましたね、特にLock。多少ダンスにも詳しくなったと思うので、引退公演を見にきてもより楽しめるのではないかと思います。ブログの更新が遅れたのもこのジャンル紹介を書いていたからだったりするわけで本当に申し訳ないです。
現在休部してから2週間ほど経ちました。学校も始まって、単位のヤバさ(気づいたら単位数が知る限りクラス最低)だったり、実験だったり、ダンスの練習がみっちり詰まっていたり、風邪ひきかけたりと、休部するって決めておいてよかったと思います。ちなみにここまで書いても8200字くらいでした。1万字とかどうやっていくんでしょうか…。
本当にお待たせしました、本当に本当にごめんなさい、次はかいちです。
3年 荒川允佑