東京大学体操部 公式サイトへ

東大体操部部員日記

東大体操部の部員による日記です。

お前は誰だ

JUGEMブログで開く
君の前前前世から僕は君を探し始めたよ。
どうも、体操部の時をかける中村太一です。いや、それは作品がそもそも違うし監督も違いますね。今年の夏も金ローでサマーウォーズやるんだろうなあ。ふと気になって金ローの放送回数ランキングを見てみたらジブリが席巻してました。流石ですね。僕はジブリの作品だとナウシカが一番好きです。時点でラピュタ、ハウル、千と千尋とかですかね。

はい、そうですね、書くことないですね。あ、そういえばりくと試技会で負けた方は激辛ペヤング食べるって約束しました。ここで公にすることでもう逃げられませんね。でも昨日りくが平行棒のダブルを久しぶりにやってて、即通しに入れて通しててびっくりしました。僕は平行棒のダブル怖すぎて通しに入れられる気がしません。

一年生が入ってきて、人数めちゃくちゃ多くなりましたね。土曜日とかえぐいす。活気があっていいと思います。

もうすぐ試技会ですね。技を試す会。技を試すのならちょっと未完成の技でも積極的に入れるべきでしょうか。ちきって怖い技をやらない僕は中々進歩しません。

全然文字数稼げませんね。辛い。いや、ブログ書くの楽しい!ははは(*'▽')

なぜ人は生きるのか。
なぜ人は生きるのでしょうか。本能的に死にたくないから。毎日何か楽しみがあるから。どんな理由も僕には嘘であるように感じます。生と死は人類が長い間抱えてきた最大の関心事です。
人間だけでなく、すべての生き物は生まれたときからあらかじめ死を約束されて誕生します。ブッダは諸行無常という考えを説かれました。あらゆるものが生まれた瞬間から、死滅に向かってとどまることなく変化している。この現実をまず受け入れなさい。と。また、死んだあとどうなるか、の問いには生前の行為の善悪によって、それぞれ善きところ、悪しきところへ輪廻転生する、と説かれてます。
皆さんは死に対してどのような考えを持っていますか。死について考え続け、もがき苦しむもよし、自分の中で納得できる答を出してそれを信じるもよし、死から目を背け今を楽しむもよし。僕としては、このような答えのない問だからこそ、目を背けずに悩み、苦しみ、その上で今を精一杯生きていきたいです。

そろそろ僕のブログも終盤に差し迫ってきました。僕がこのブログを通して一年生に伝えたいことはただ一つです。ブログなんて適当でいいからあまり難しく考えず楽しく書いてね、ということです。ブログへのハードルを下げるためにあえてこんな内容にしました。何も考えず文字数だけ埋めたわけではないですよ。じゃあ、また部活で。