2023.01.25(水)04:17
日記/雑記
JUGEMブログで開くこんにちは。2年中村です。寒いですね。いかがお過ごしでしょうか。私は元気です。一個前のちかこのブログがとても面白かったので、その後に書くのは少し荷が重いです。ちかこがロープからずり落ちたり改札を強行突破したり頭がおかしいですね。自分の事をとても面白いと自分で言っていましたが、私はこの頃ちかこの言動で笑った思い出がないので自意識過剰になりすぎないでくださいね。
この頃の体操は三校戦後コロナにかかったり怪我したりであまり満足に体操できていません。テスト勉強も結構辛くて鬱です。唯一の同学科の友人である森田君は質問しても競馬の話しか返ってきません。彼は会話のキャッチボールが苦手みたいです。であるので体操の進捗はあまりなく、ひたすら基礎練で基礎を固めるよう頑張っています。
書くことがなくなりました。あと30分程で部活が始まる時間に、私は今、渋谷駅の井の頭線ホームで電車を待っています。ふと前を見ると、とことことペンギンのように歩いてくる一圭の姿が見えました。
中村「一圭、なにか面白い話はない?」
一圭「いやないっすよ~最近家にずっと閉じこもってばかりなんで笑。あ、でも、アレス終わったんですよね~歓喜。提出し終わった後の解放感がビンビンでしたよ~。」
中村「さすが笑」
電車に乗っている間、一圭と他愛もない会話をした。東大に着き、改札を抜け、正門まで来た。一圭にカギを借りるよう頼むと、借りるのに必要な黄色いカードをなくしたらしく、バックの中から探し始めた。それをぼーっと眺めていた時、ふと振り返ると、情報教育棟の方向から見慣れた人影が歩いてくるではないか。あやしがりて寄りて見るに筒の中ひかりたり。そう、その威風堂々たる姿は塚田颯子、その人であった。
中村「何か面白い話はないですか?」
塚田「昨今の教育現場では、教育格差が問題となっている。早々に却下されたのだが、週3回学校で、週2回民間の英語教室などで教育するという方法案についてはどう思うか。」
一圭「そうしたら教育格差がそのまま広がるなあ~」
塚田「一圭の指摘は的確である。無聊。」
二人の会話が怖くなって私は即座にその場を離れた。もっと普通の話をしてくれる人がいるはずだ。そう期待と不安の入り混じった思いを胸に、第二体育館へ入った。
更衣室に入ると、難しそうな顔で座禅を組む駿太さんがいた。一体なにをしているのだろうか。よく見ると講義資料を読みながら、うんうんうなっているようであった。
駿太さん「昨日この授業の単位を取ると決意してさ。第一回から読み始めたんだ。テストは明日。」
そう語る駿太さんの横顔はまるで死地に赴く兵士のようであった。私は思わず目を背け、天を仰いだ。
その後も様々な人に話を聞きました。ひろさんは手ごろにできる面白い話がねえと嘆いてました。コアは「いや、、、特に、、、、ない、、、、、すね、、、、、、、」と言っていました。そういえば今日の練習中、コアに思い切り殴りかかろうとしたら、それを事前に察知したコアが反撃してきて、思い切り腹パンされました。
帰りは一圭と二人で帰りました。一圭のアウターは4万らしいです。
最近の部活では、試合がないのでじっくりと一つ一つの技の練習ができます。ここでできるだけ練度を上げて、3月中旬の試技会ではより難度の高い構成にチャレンジできるよう頑張ります。
※この文章はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
この頃の体操は三校戦後コロナにかかったり怪我したりであまり満足に体操できていません。テスト勉強も結構辛くて鬱です。唯一の同学科の友人である森田君は質問しても競馬の話しか返ってきません。彼は会話のキャッチボールが苦手みたいです。であるので体操の進捗はあまりなく、ひたすら基礎練で基礎を固めるよう頑張っています。
書くことがなくなりました。あと30分程で部活が始まる時間に、私は今、渋谷駅の井の頭線ホームで電車を待っています。ふと前を見ると、とことことペンギンのように歩いてくる一圭の姿が見えました。
中村「一圭、なにか面白い話はない?」
一圭「いやないっすよ~最近家にずっと閉じこもってばかりなんで笑。あ、でも、アレス終わったんですよね~歓喜。提出し終わった後の解放感がビンビンでしたよ~。」
中村「さすが笑」
電車に乗っている間、一圭と他愛もない会話をした。東大に着き、改札を抜け、正門まで来た。一圭にカギを借りるよう頼むと、借りるのに必要な黄色いカードをなくしたらしく、バックの中から探し始めた。それをぼーっと眺めていた時、ふと振り返ると、情報教育棟の方向から見慣れた人影が歩いてくるではないか。あやしがりて寄りて見るに筒の中ひかりたり。そう、その威風堂々たる姿は塚田颯子、その人であった。
中村「何か面白い話はないですか?」
塚田「昨今の教育現場では、教育格差が問題となっている。早々に却下されたのだが、週3回学校で、週2回民間の英語教室などで教育するという方法案についてはどう思うか。」
一圭「そうしたら教育格差がそのまま広がるなあ~」
塚田「一圭の指摘は的確である。無聊。」
二人の会話が怖くなって私は即座にその場を離れた。もっと普通の話をしてくれる人がいるはずだ。そう期待と不安の入り混じった思いを胸に、第二体育館へ入った。
更衣室に入ると、難しそうな顔で座禅を組む駿太さんがいた。一体なにをしているのだろうか。よく見ると講義資料を読みながら、うんうんうなっているようであった。
駿太さん「昨日この授業の単位を取ると決意してさ。第一回から読み始めたんだ。テストは明日。」
そう語る駿太さんの横顔はまるで死地に赴く兵士のようであった。私は思わず目を背け、天を仰いだ。
その後も様々な人に話を聞きました。ひろさんは手ごろにできる面白い話がねえと嘆いてました。コアは「いや、、、特に、、、、ない、、、、、すね、、、、、、、」と言っていました。そういえば今日の練習中、コアに思い切り殴りかかろうとしたら、それを事前に察知したコアが反撃してきて、思い切り腹パンされました。
帰りは一圭と二人で帰りました。一圭のアウターは4万らしいです。
最近の部活では、試合がないのでじっくりと一つ一つの技の練習ができます。ここでできるだけ練度を上げて、3月中旬の試技会ではより難度の高い構成にチャレンジできるよう頑張ります。
※この文章はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。