2022.09.20(火)08:16
やる気をだした平井
JUGEMブログで開くこんにちは、新主将の平井です。
簡単に三つに章立てしています。
(1)七大戦を終えて
駿太のブログの最後にあんなこと書かれたら、早く書きたくなっちゃいますね。
僕は褒めて伸びるタイプのようです。
2年くらい僕と過ごして、駿太は、僕の尻を叩くのが上手くなったみたいです。
早速、自虐と説明責任から入ります。
このブログをご覧の皆さんは、訝しがって当然だと思います。「なぜ主将は清水くんじゃないのか」と。
3年生は二人しかいなくて、駿太は七大戦の主責任者で、僕が東大体操部の主責任者という
責任の分担だと理解してもらえると幸いです。
太一は「平井さんはやるときはやる」って言ってくれていたので、しばらくは「やる男」でいようと思います。
これからの運営は実質、二人三脚+2年生の力を借りるような状態だと思っていただけるといいかと思います。
今後とも、東大体操部をお願いいたします。
七大戦の全体の振り返りは、丁寧にまとまっている駿太のブログをご覧になってください。
僕自身の振り返りを少々、挟みます。
技を詰め込みすぎて、トータルで六つの大過失(厳密には、転倒or落下)でした。
許すまじですね。大戦犯です。
多分、つり輪で落下した人は珍しいんじゃないでしょうか。
来年は、もちろん団体優勝します。これは使命です。
どうやら、個人総合では海智が優勝を意気込んでるようですが、僕が優勝する予定なので、
残念ながら来年、彼は優勝できません。|( ̄3 ̄)|
さらに、来年は主幹校ですね。頑張ります。
来年こそはぜひたくさんの方に観に来ていただきたいと思っています。
(2)OBOG戦、三校戦
このブログをよくご覧のOBOGさんもたくさんいらっしゃると伺っているので、少々事務的な連絡をします。
OBOG戦は10/29(土)に行いますが、人数制限が緩和されつつあるので、
今年はOBOGさん方にご参加いただくことができる見込みです。
ぜひ、多くの方のご参加をお待ちしております。
急ではありますが、参加したい方は口伝えでもいいので、ご連絡ください。
一種目のみとかでも構いません。観戦のみもOKにしようと思います。
人数制限にかかるほど参加したいという方が集まると、嬉しいです。
万一、人数が上回れば先着順とさせていただこうと思います。
OBOG戦の後に生協でパーティが例年(3年前まで)開催されていたようですが、
今年はできないみたいです。悲しいです。僕らの代は来年以降OBなので、
現役としては参加できなかったようです。悲しいです。
続いて三校戦ですが、12/3(土)に横国の体育館で行います。
若干名、OBOGさんにも参加が開かれているので、こちらも参加を希望される方はご連絡ください。
(3)個人的な近況報告
僕は今、北海道にいます。文学部の夏季特別プログラムというのに参加しています。
このプログラムの目的は端的に、留学生との交流と、日本の歴史文化学習です。
7泊8日の長めなプログラムで、東大が北見市常呂(ところ)町に持つ施設に宿泊しています。
昨日までで、旧石器、縄文、アイヌ、屯田兵などの文化を多くの遺跡や博物館で学んだり、
知床や屈斜路湖、サロマ湖、オホーツク海といった大自然を満喫したりしています。
アイヌ文化については、太一に薦められて読んだゴールデンカムイの知識が
遺憾無く発揮されてとても楽しいです。
今日は網走監獄に行く予定です。楽しみです。白石に会って来ます。(一圭じゃないよ)
学生との交流も楽しいです。結構な時間を移動に使うので、会話が弾みます。
日本から参加してるのが5人で、留学生が5人です。
僕の同じクラスだった子の部活の先輩や、颯子と同じクラスの子がいてit's a small world!を体感しています。
意外な共通の趣味で盛り上がったり、ユニークな子だったりで面白いです。
1年生で参加している子とは、世界史や日本史の話題でめちゃめちゃ盛り上がりました。
僕はなかなか周りにそういう趣味の人がいないので、とても楽しいです。
特に、古墳トークで盛り上がれるのは楽しいですね。なかなか粋です。
海外の留学生との交流も楽しいです。
ドイツにルーツを持つ子がいて、文学に結構興味があってドストエフスキーをドイツ語で読んでいました。僕もこの間「カラマーゾフの兄弟」を読んでいて、共通の話題ができてよかったです。ミヒャエル=エンデとかヘルマン=ヘッセとかの話題もできて教養って大事だなと思いました。
実はこのプログラムでは、晩ごはんを参加学生が自炊するというルールになっています。
料理について、英語でコミュニケーションとるのはとても大変ですが、留学生のルーツになっている国の料理(インドネシア料理とか)をおいしく食べられて、貴重な経験をしています。
英語は喋れるようになりたいなと思いました。洋書を読むのは好きですが、
日常会話系は捨ててきていたので、出川イングリッシュみたいな感じで頑張っています。
部活でも、留学生の参加が増えてきているので、英語の必要性に駆られています。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。今回は、こんなところで。
朝にブログを書くのも、いいですね。今日1日が楽しみです。
次回の順番は最近充実してそうな允佑です、よろしく。
3年 平井雄基
簡単に三つに章立てしています。
(1)七大戦を終えて
駿太のブログの最後にあんなこと書かれたら、早く書きたくなっちゃいますね。
僕は褒めて伸びるタイプのようです。
2年くらい僕と過ごして、駿太は、僕の尻を叩くのが上手くなったみたいです。
早速、自虐と説明責任から入ります。
このブログをご覧の皆さんは、訝しがって当然だと思います。「なぜ主将は清水くんじゃないのか」と。
3年生は二人しかいなくて、駿太は七大戦の主責任者で、僕が東大体操部の主責任者という
責任の分担だと理解してもらえると幸いです。
太一は「平井さんはやるときはやる」って言ってくれていたので、しばらくは「やる男」でいようと思います。
これからの運営は実質、二人三脚+2年生の力を借りるような状態だと思っていただけるといいかと思います。
今後とも、東大体操部をお願いいたします。
七大戦の全体の振り返りは、丁寧にまとまっている駿太のブログをご覧になってください。
僕自身の振り返りを少々、挟みます。
技を詰め込みすぎて、トータルで六つの大過失(厳密には、転倒or落下)でした。
許すまじですね。大戦犯です。
多分、つり輪で落下した人は珍しいんじゃないでしょうか。
来年は、もちろん団体優勝します。これは使命です。
どうやら、個人総合では海智が優勝を意気込んでるようですが、僕が優勝する予定なので、
残念ながら来年、彼は優勝できません。|( ̄3 ̄)|
さらに、来年は主幹校ですね。頑張ります。
来年こそはぜひたくさんの方に観に来ていただきたいと思っています。
(2)OBOG戦、三校戦
このブログをよくご覧のOBOGさんもたくさんいらっしゃると伺っているので、少々事務的な連絡をします。
OBOG戦は10/29(土)に行いますが、人数制限が緩和されつつあるので、
今年はOBOGさん方にご参加いただくことができる見込みです。
ぜひ、多くの方のご参加をお待ちしております。
急ではありますが、参加したい方は口伝えでもいいので、ご連絡ください。
一種目のみとかでも構いません。観戦のみもOKにしようと思います。
人数制限にかかるほど参加したいという方が集まると、嬉しいです。
万一、人数が上回れば先着順とさせていただこうと思います。
OBOG戦の後に生協でパーティが例年(3年前まで)開催されていたようですが、
今年はできないみたいです。悲しいです。僕らの代は来年以降OBなので、
現役としては参加できなかったようです。悲しいです。
続いて三校戦ですが、12/3(土)に横国の体育館で行います。
若干名、OBOGさんにも参加が開かれているので、こちらも参加を希望される方はご連絡ください。
(3)個人的な近況報告
僕は今、北海道にいます。文学部の夏季特別プログラムというのに参加しています。
このプログラムの目的は端的に、留学生との交流と、日本の歴史文化学習です。
7泊8日の長めなプログラムで、東大が北見市常呂(ところ)町に持つ施設に宿泊しています。
昨日までで、旧石器、縄文、アイヌ、屯田兵などの文化を多くの遺跡や博物館で学んだり、
知床や屈斜路湖、サロマ湖、オホーツク海といった大自然を満喫したりしています。
アイヌ文化については、太一に薦められて読んだゴールデンカムイの知識が
遺憾無く発揮されてとても楽しいです。
今日は網走監獄に行く予定です。楽しみです。白石に会って来ます。(一圭じゃないよ)
学生との交流も楽しいです。結構な時間を移動に使うので、会話が弾みます。
日本から参加してるのが5人で、留学生が5人です。
僕の同じクラスだった子の部活の先輩や、颯子と同じクラスの子がいてit's a small world!を体感しています。
意外な共通の趣味で盛り上がったり、ユニークな子だったりで面白いです。
1年生で参加している子とは、世界史や日本史の話題でめちゃめちゃ盛り上がりました。
僕はなかなか周りにそういう趣味の人がいないので、とても楽しいです。
特に、古墳トークで盛り上がれるのは楽しいですね。なかなか粋です。
海外の留学生との交流も楽しいです。
ドイツにルーツを持つ子がいて、文学に結構興味があってドストエフスキーをドイツ語で読んでいました。僕もこの間「カラマーゾフの兄弟」を読んでいて、共通の話題ができてよかったです。ミヒャエル=エンデとかヘルマン=ヘッセとかの話題もできて教養って大事だなと思いました。
実はこのプログラムでは、晩ごはんを参加学生が自炊するというルールになっています。
料理について、英語でコミュニケーションとるのはとても大変ですが、留学生のルーツになっている国の料理(インドネシア料理とか)をおいしく食べられて、貴重な経験をしています。
英語は喋れるようになりたいなと思いました。洋書を読むのは好きですが、
日常会話系は捨ててきていたので、出川イングリッシュみたいな感じで頑張っています。
部活でも、留学生の参加が増えてきているので、英語の必要性に駆られています。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。今回は、こんなところで。
朝にブログを書くのも、いいですね。今日1日が楽しみです。
次回の順番は最近充実してそうな允佑です、よろしく。
3年 平井雄基